DEUXIEME CLASSE Le billetデビュー!

   
洗練度の高い大人の女性のためのセレクトショップ、ドゥーズィエム クラスのオリジナルアロマブランド「ドゥーズィエム クラスルビエ」を発売いたしました!

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ドゥーズィエム クラスのキーワード「旅」にインスパイアされたオリジナルのナチュラルフレグランスシリーズ「ルビエ」がデビューしました。
  

2等列車の意である「ドゥーズィエム クラス」のサブブランド、「ルビエ」とはフランス語で切符やチケットを表します。
  

旅の香りを思い出に・・・テーマにし様々な国に訪れた思い出を香りにしてお届けします。
  

ファーストラインはフランスのコルシカ島で生産。

爽やかな風がなびく島での思い出を香りにしました。
 

ルームフレグランス、ファブリックウォーター、ハンドクリーム、ルームキャンドルなどを洗練された上質なフレグランスアイテムを展開します。

   

イル ド ボーテ・美しき島コルシカでの思い出を
みずみずしさと透明感のある、心に残る香りとともにお楽しみください。
 

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ドゥーズィエム クラスについて
 

「ドゥーズィエム クラス(DEUXIEME CLASSE)」はベイクルーズグループが展開するレディースセレクトショップであり、そのオリジナルブランド。1995年に東京・青山にオープン。

トラディショナル、クラシック、モダンをキーワードに、上品でおしゃれを楽しみ、遊び心を持った大人の女性をイメージし、ヨーロッパを中心に、世界中から集めてきた上質でハイセンスなアイテムをセレクト。そしてオリジナルブランドは、それらのアイテムに合わせられるような、品質にこだわりベーシックを軸としたアイテムを展開。

2006年、東京・南青山の骨董通りに「アパルトモン ドゥーズィエムクラス(L'Appartment DEUXIEME CLASSE)」がオープン。「フランスのアパルトモン」がコンセプト。トラッド、アメカジ、エスニック、エレガンスをキーワードに集められた独自なラインナップ。

2007年、東京ミッドタウンに「ドゥーズィエム クラス ラリュー(DEUXIEME CLASSE L'allure)」がオープン。上質なものを日常でつかっていく「ラグジュアリー」をテーマに、ウェアに限らず、ライフスタイルすべてに経験を重ねてきた大人の女性をターゲットにしたセレクトショップ。クラシック、トレンドなどのキーワードに加え、モダンさをプラスした品揃えでは、インポートアイテムのほかに、ショップオリジナルブランドのラリュードゥーズィエム クラスも展開。
公式サイトURL: http://deuxieme-classe.jp/
   

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ルームキャンドル ¥3,465 / ルームフレグランス ¥3,675 / ファブリックウォーター ¥2,100 / ハンドクリーム ¥1,890
    

青山店 丸の内店 ラリュー六本木店 有楽町店 新宿店 二子玉川店 横浜店 名古屋店 大阪店 神戸店 福岡店 の各店にて
   
Creative/Design:Toshiko Fukuda Planning:Yuko Fujita  AdvertisementCreative:Eriko Kato
   
 
http://deuxieme-classe.jp/2e/lebillet/

http://blog.deuxieme-classe.jp/?eid=1804

http://deuxieme-classe.jp/2e/features/20120328/upcoming.html

http://blog.deuxieme-classe.jp/?eid=1782
http://deuxieme-classe.jp/2e/news/20120420/lebillet.html

 
 
プロデュースに約1年かけ、ブランドコンセプトからネーミング、デザイン、プロダクトなど多くの皆様と力を合わせてやっと一つのブランドとして形となりデビューできました。
   
どうぞよろしくお願い申し上げます!

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クレアボー連載「オーガニックをサロンづくりに活かす」第4回

   
雑誌「クレアボー」の連載「オーガニックをサロンづくりに活かす」第
4回目は、新潟のクレコスハウスを取材してきました。

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ご興味のある方は是非お読みください。
 
クレアボーは、ビューティーサイエンス&エステティックサイエンスに裏付けされた情報を発信し、化粧品、エステティック、スパなどの美容業界の専門誌です。
   
ご購入・ご購読は以下で。
http://www.fragrance-j.co.jp/magazine/creabeaux.html
http://www.fragrance-j.co.jp/bookstore.html

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「フェアトレードで世界を変えよう」外務省NGO研究会

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特定非営利活動法人ACEさんによる冊子「フェアトレードで世界を変えよう」に記事が掲載されました。
   
セルザチャレンジを代表して「She with Shaplaneer」と、フェアトレードとビジネスや商品開発、ブランド開発について、研究会にてお話しさせていただいた内容の要約です。
  
ご興味のある方は是非ご覧ください!

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トレたま 竹の自転車 ZAMBIKES ザンバイクス バンブーバイクがWBS「トレンドたまご」に取り上げられました

今年の1月17日から発売を始めたザンバイクス バンブーバイクが、テレビ東京のワールドビジネスサテライトのトレンドたまごコーナーで紹介されました。

ザンバイクスホームページ
http://www.zambikes.jp/

ザンバイクスフェイスブックページ
http://www.facebook.com/ZambikesJapan

ワールドビジネスサテライト 「トレンドたまご」で放映された映像です。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_16831/

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ここ数年間、ビジネスと福祉の融合を模索するなかで、働く意思はあるが仕事のない障がい者の雇用創出に寄与するブランドや製品セルザチャレンジプロジェクトとして支援してきた授産製品、NGOシャプラニールさんとの貧困国のさらに取り残された人たちの仕事を生み出すフェアトレード製品、などのプロジェクトを行ってきました。

これは、そういった脆弱な背景がありながら市場競争力のある製品をいかに生み出しビジネスとして成り立たせるか、また自分自身が社会活動を行いながらどうやって生計を立てて家族を養い食っていくか、という個人的な挑戦でもあります。

そしてひょんなことから、ザンビアのザンバイクスと共に始めた竹製の自転車は、以前のアグロナチュラと同じぐらいのポテンシャルを持つ、久々に大きな反響のある製品になってきました。

製品として社会的背景は抜きにしても、市場環境のトレンドをとらえ、新規性や競争力、機能性やデザイン性など、魅力的なものになり得ています。そしてさまざまなメディアに取り上げられることになりました。


うまくいった時も苦戦した時もありますが今回のことで何か、久々にソーシャルプロダクツでも「やればできる!」的なものを実感することができています。
  
これからもザンバイクス バンブーバイクをはじめ、ひとつひとつの取り組みについて、襟を正して、気を引き締めて、すごい社会的なインパクトを出せるように、一歩一歩進んでいければと今日思いました。

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フェイスブックを活用したマーケティングセミナー

川越青年会議所3月例会にて、フェイスブックを活用したマーケティングセミナーを行います。

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ご興味のある方はぜひお越しください。

http://www.facebook.com/events/313894478667102/



(すごいポスターとチラシでうれしいです!)

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HOW TO WORK

最近、仕事道具の研究をしています。

以前から、どのような道具を用いれば効率よく仕事ができるのか、生産性やクリエイティビティの高いアウトプットが得られるのか、試行錯誤してきましたが、ここで現状の自身の仕事道具をまとめてみたいと思います。
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・PC
以前までVAIOであったが2011年3月に電池が寿命で買い替え。dinabook R731/39B(約17万円)。AirMacのデザインが良かったが、エクセル分析なども使うのでWindowsマシンに。インテルCOREi5、SSDで動きも早く、1.29kgで13時間、バッテリーパックで18時間持つのは便利。WIMAX内蔵で外出時でも開いたら携帯のように即接続・ネット使用可と、電車移動時の隙間時間でのメールの受送信が可能になるなど非常に効率が良くなった。以前はXPの立ち上げに時間がかかり、さらにイーモバイルの外付端末をUSBにさして、アクセスと時間がかかっていた。Dinabookは10年前に会社支給での使用時、重いし高温になったりあまり良い印象ではなかったが、今回のは良いと思う。デスクではBUFFALOのマウス使用。DVDはほぼ使用しない。
使用用途は、仕事関係者とのメールに4割、WEBでのリサーチや関与案件のアクセスやFBなどのチェック、FB・ブログアップに3割、事務処理に1割、データ分析や企画書の作成に1割、その他記事やプレスリリースの作成に1割、たまにスカイプ。
PC遍歴は、1995年富士通ノートFMV(会社支給)、1996年シンクパッド535購入(約35万円)、2000年ダイナブックB5(会社支給)、2003年ゲートウェイB5(会社支給)、2004年レッツノート(会社支給)、2006年バイオT(約25万円)、現在に至る。
         
・iphone4S:iphoneは2010年の3月から使用。始めはその機能や使いやすさに驚いた。現在は主に電話と移動時のメール・FBチェック、カメラ、電卓として使用。PCをWIMAX内蔵機にしてからは、外出時もメール返信やWeb閲覧はPCが便利。たまに音楽も聞く。
      
・手帳
2004年より夢を実現するための分厚いシステム手帳を作成・使用し、実際に夢が実現してきた。2010年ごろから、システム手帳は重いしスケジュールもGoogleカレンダーで管理していたが、中長期的な視野や目標管理などが疎かになる気がして2012年よりはシステム手帳復活。Bindexの軽量ファイル使用。内容は、死ぬまでの人生の目標とその達成スケジュール、得たいもののビジュアル、今年の月別・案件別スケジュール表、今まで読んだ本などの参考になる部分リストなど。スケジュールはバーチカル型週間カレンダーで管理。案件別にメモを分けている。京都八坂神社の商売繁盛守りと勝守りを中に入れている。
      
・スケッチブック
ビジネスプランやブランド、製品などのデザインやアイデア出しをする場合はスケッチブックを使って自由に書く。手帳よりも想像が広がるので。100円ショップにてまとめて購入。独立前の2006年6月から使い始め現在は40冊以上。いままでのブランドや製品のアイデアは、このスケッチブックを使って考えた。
  
・多機能ペン
シャーペン、ボールペン4色、消しゴム付の多機能ペンにより筆入れが不要に。主にシャーペンの使用が多いが、チェックなどは色を分けてボールペンを使用。2005年頃から使用。
    
・万年筆:20年前の営業マン時代は、毎日出会った人にお礼状を書き続けていたが、現在はほとんど使わない。ちょっとしたご挨拶メモを書くときに使っている。気分を出すために持っている。インクはブルーブラック。
            
・3年日記
めったに書かないが、何かの節目の時や嬉しかった時に書いている。何年か前の同じ日に何を考えていたのか知るのは面白い。2005年ごろに先輩に5年日記は面白いといわれから日記開始。
    
・名刺入れ
少し前までは激安のものを使っていたが、自分の分身といわれるの名刺を入れる入れ物、ビジネスでよき出会いをもたらしたいなら運を呼び込む名刺入れにするべきとの教え。名刺入れとしてラッキーカラーとされる明るい黄色系の、一度獲物を噛んだら離さず縁起が良いといわれるリザードの名刺入れに。 名刺入れの色は、黄色、赤、オレンジ、黒、茶、濃紺、緑、青、ピンク、シルバー、ゴールドが良いといわれる。
    
・財布
こちらも最近まではあまり良いものを使っていなかったが、金運をもたらす財布を持つべきとのことから、長財布、素材はクロコダイルに。色は薄い黄色・ベージュ・茶色・黒・淡いブルー・金・ピンクから選択すべきとのこと。今は淡いブルーグレー。領収書などは入れない。おかげか金運がアップしてきた。
    
・小銭入れ
札入れと分けることが大切とのことで、黒ハラコ、中側赤の小銭入れ。現在新しいものを探索中。
   
・その他
写真撮影が必要な時は、EOSKISS X4を使用。使い方は全てオートで。
  
  
以上が、2012年2月の仕事道具です。
  
 
職種:マーケティング・自営業



   

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ナチュラル・オーガニックコスメ最前線 マーケットトレンドと一歩抜け出す製品開発セミナー

   
サイエンス&テクノロジー社主催によるビジネスセミナーを2月29日に実施します。

ご興味のある方はぜひお越しください。


案内詳細→
http://www.science-t.com/st/cont/id/19582
  
 

第1部 オーストラリアNo.1スキンケアブランド <ジュリーク> におけるオーガニックコスメ開発の取り組みとマーケティング展開
ジュリーク・ジャパン(株) マーケティング&セールスディレクター 藤澤 幸代

第2部 今 求められるナチュラル/オーガニックコスメと製品の開発~いかに1歩抜け出すブランドになるのか?~
(株)トライフ 代表取締役 手島 大輔

2012年2月29日(水) 11:00~16:00

東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6階 C会議室

受講料(税込)47,250円

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オーガニックビジネスセミナー

全国の洗練度の高いヘアサロン向けに、John Master Organic、Infinistoria、Quonなどのオーガニックブランドを取り扱う、総合美容ディーラーフジシン社主催によるビジネスセミナーを2月21日に実施します。

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ご興味のある方はぜひお越しください。

株式会社フジシン
http://www.fujishin.co.jp/about/about_gaiyou.html

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東京インターナショナルギフトショーSPRING2012

東京ビッグサイトで、2月8・9・10日に開催されるギフトショーに関与しておりますいくつかのソーシャルブランドが出展いたします。
  
ぜひ足をお運びいただけましたら幸いです。



年間8,000万本が消費され埋立て廃棄されるビニール傘による環境破壊をデザインから変えていくレイングッズ
「EVEREON(エバーイオン)」
http://www.facebook.com/Caetla.Umbrella
ブースNo:東6447


日本の耕作放棄地を自然農で甦らせ、地域障がい者の雇用を生み出していく日本初のワイルドクラフトコスメ
「QUON(クオン)」
http://quon-cosme.jp/
ブースNo:西2243


もうあの生活には戻らない・・・貧困からセックスワークにつかざるを得なかった最貧国バングラデシュ・ネパールの母親たちが社会復帰のために作る美のための本格的なフェアトレード・アーユルヴェーダソープ
「She with Shaplaneer」
http://www.shaplaneer.org/she/index.html
ブースNo:東6464


どうぞよろしくお願い申し上げます!

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クレアボー連載「オーガニックをサロンづくりに活かす」第3回

    
雑誌「クレアボー」の連載「オーガニックをサロンづくりに活かす」第
3回目は、表参道のニールズヤードナチュラルセラピーセンターを取材してきました。
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ご興味のある方は是非お読みください。
     
クレアボーは、ビューティーサイエンス&エステティックサイエンスに裏付けされた情報を発信し、化粧品、エステティック、スパなどの美容業界を常にリードしている専門誌です。
    
ご購入・ご購読は以下にて。
   
http://www.fragrance-j.co.jp/magazine/creabeaux.html
http://www.fragrance-j.co.jp/bookstore.html

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世界を変えるアフリカンバンブーバイク(竹製自転車)「ZAMBIKES(ザンバイクス)」

このたび、アフリカはザンビア共和国で作られるハンドメイドの竹製自転車フレームが、日本に上陸いたします!


その自転車はZAMBIKES(ザンバイクス)といいます。
(ちょっと上のホームページのカッコイイ映像見てみてください!)


ザンバイクス・ジャパン ホームページ(本日2012年1月17日オープン)
http://www.zambikes.jp/

ザンバイクス フェイスブックページ(よろしければ「いいね!」をお願いいたします)
http://www.facebook.com/ZambikesJapan


    

20年前の学生時代にパンクバンドを組んでいた、今は海外自転車の輸入販売業をしている友人と、社会的な活動とビジネスとの融合を模索している自分の、それぞれのやりたいことと強みを活かした事業として、このザンバイクスの日本での展開に取り組むことになりました。

自分自身も世界の辺境を旅してきましたが、彼も世界一周をした旅好きでお互い自転車好きでもあります。
   
  
竹製の自転車フレーム(バンブーバイク)は、現在アメリカを中心にヨーロッパなどでもカーボンを凌ぐ性能を持つ理想的な素材として、またサステナブルで環境負荷の少ない地球にやさしい素材として、注目されています。
  
実際に組んでみたこのザンバイクス バンブーバイクの乗り心地、自分は5年ほど前に購入したフルカーボンのロードバイクに乗っていますが、それに比べてもしなやかな楽しい感じでいけてます。
   
しかし、大量生産できる金属やカーボンと違い、すべて手作りで生産に非常に手間がかかるため、量産体制もなく、フレームだけで40万円以上となかなか手の出せないものでした。

今回現地での様々な試行錯誤を経て、高い品質を保ちながらより多くの人にも買える価格を実現しての登場です。
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そしてこのザンバイクスは、単なる製品として注目されている竹製自転車(バンブーバイク)ではないのです。


そもそもザンバイクスとは、2006年に「生きるための移動・運搬の手段」となる自転車を地元の人々を雇用して生産・販売することで、「人々の生活を変える」ことを目的にザンビアの首都ルサカにて設立されたソーシャルベンチャーです。
     
ザンビア共和国とは、アフリカ南部の内陸部にある「ヴィクトリアの滝」で有名な国ですが、失業率は改善されてるとはいえ依然低く、遅れた医療により妊産婦死亡率は日本の78倍、乳幼児死亡率は34倍にものぼるといわれています。
  
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極端な医師不足で、村にひとつあるかないかの診療所にも医師の不在が多く、公共交通も未整備のため、出産や急病、怪我の際に命を落とす人が後を絶ちません。

自転車があれば、医師が村々を自転車で周ったり、急病人を自転車で安全に運ぶことができれば、医療事情は劇的に改善します。
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また、通勤や通学ができる範囲は格段に広がり、水汲みの時間も大幅に短縮でき、水汲み仕事から解放された子供達は学校へ通うことができます。
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ザンバイクスが取り組んできた主製品は、スチール製の黄色い自転車です。 頑丈なオフロード用自転車と、水や農作物等の大きな荷物の運搬を容易にするカーゴ付自転車、そして病人や妊産婦等を安全に病院に搬送する「ザンビュランス」と名付けられた救急自転車などを供給しています。
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失業率に悩む現地でザンバイクスはこの5年間に、のべ100人以上の雇用を生み出し、自転車10,000台以上、救急自転車1,000台以上を生産・供給。2009年に供給された750台の救急自転車「ザンビュランス」によって、2010年には5万人の命が救われたといい、その取り組みはBBCをはじめ多くの欧米メディアに取り上げられています。

BBCニュース
http://news.bbc.co.uk/2/hi/8125274.stm


そして2011年、ザンバイクスはこれらの現地活動をより安定した永続的なものに育て、現地での雇用を拡大してゆくために、地元で育つ竹を用いた高品質な自転車フレームを世界中へ販売する事業を開始しました。

竹製フレームの製造には、米国のレースバイクのフレームビルダーとして有名なクレイグ・カルフィー氏に2008年頃から技術支援を受け、現地に米国人技術者も常駐し、レースにも対応する精度の高い品質のバイクフレームの開発を行いました。
   
3年ほどの試行錯誤後の結果、技術力向上と生産者の組織づくりを行い、いち早く品質の高い製品の量産体制と世界に輸出までできる生産基盤を作り上げたのです。

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<理想的フレーム素材+サステナビリティ+雇用の創出>

ザンバイクスバンブーバイクは、地元ザンビアで生育した竹(バンブー)を用いた、本格的なロードバイクフレームです。 竹の持つ独特な「しなり」は優れた振動吸収性を発揮するとともに、人の力を増幅して推進力に変え、でこぼこの多い路面や長距離のツーリングをより快適なものとしてくれます。プロの選手でも、特にトライアスロンや長距離競技などでは竹フレームの自転車を用いることでタイムが縮まるケースもみられます。

環境への負荷の小さいサスティナブルな素材を用い、ザンビアに新たな雇用と生活改善のチャンスを生み出しながら生産される、次世代の、本当の意味で「人と地球にやさしい」自転車。 バンブーバイクの販売によってザンバイクスが得る利益は、職業訓練や更なる雇用の拡大、工場の増設等に再投資されます。「ザンバイクス バンブーバイク」の購入は、ザンバイクスで働く人々を助けるだけなく、生活を改善するスチール自転車の供給を通じ、ザンビアの人々の生活改善や命も救うことにもつながっています。
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<複雑で手間のかかる製造工程を経たハイクオリティフレーム>

バンブーバイクの材料となる竹は、ザンバイクスの工場裏で3年程生育された、アフリカ特有の太く強度の高い2種類の竹から適したものを選び、カットして安定剤(乾燥を速め切口の割れを防止します)に24時間浸けた後、数か月間乾燥させます。 オーダーが入ると、乾燥した竹がサイズに合せて選びだされます。
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フレームの精度を高めるため、竹は専用の「ジグ」にセットされ、特に強度を要する部分にはアルミ製部品が組み合わされます。これにより、本格的なロードバイクとしての利用にも耐える強度と剛性が確保されます。 フレームを構成する竹パイプの接合は、木工ボンドで仮留めした後、エポキシ樹脂に浸したサイザル麻の繊維をきつく巻きつけて固め、強力に固定します。 丁寧にヤスリをかけた後、フレーム全体に耐水・耐候性の高いポリウレタン樹脂のクリアコートを三層にわたって施し、乾燥させて完成となります。
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ザンバイクス バンブーバイクは、その製造工程においても、地域環境への負荷の極めて小さい方法を採用してます。また、竹という自然素材を用いた高いクオリティの自転車製造には、多大な労力が必要とされ、多くの雇用が生まれます。
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<ZAMBIKES バンブーバイク 価格と仕様>

・フレーム単体価格:95,000円(税込99,750円、10万円を切る価格を実現)
・ロードバイク、クロスバイク、ピスト、シングル等広い用途に対応
・竹の風合いを活かした自然な美しさが印象的な世界にただ一台のフレーム
・サイザル麻とエポキシ樹脂で巻き固められた接合部のワイルドで美しい仕上がり
・アルミ管で補強された主要な接合部
・ロードバイクやクロスバイク、 ピスト、シングル等対応範囲の広いアルミ製ドロップアウト
・トップチューブにシンプルに描かれたロゴとシートチューブのアフリカ図柄
・自然素材特有のゆがみを巧みに修正して精度高く組まれています
・チェーンステーにはビルダーの誇りと責任を表すサイン入り
・すべて手作りなのでオリジナルサイズやネーム入りなどの特注にも対応
・注目のワイルドで洗練度の高いビジュアル
・全てのフレームに3年間のメーカー保証付


・・・・・・・

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リリース文章コピペのかなりの長文になってしまいました。。。


というわけで、2012年よりザンバイクス・ジャパン事務局として、「ザンバイクス バンブーバイク」の日本での展開を開始いたします。
  
    
ご興味のある方は、ぜひホームページなどをご覧いただけましたら幸いです。


BBCのニュースにあるように、自転車づくりが得意なカルフィーさんが好きな自転車づくりでの取り組みを始めたように、僕らも自転車好きですが得意な輸入ビジネスやマーケティングと自分たちの出来る身の丈のことで、好きな自転車で楽しく、はたまた人様のお役にまで立てるとしたら本当にありがたいことです。
   

とにかく行動してみようということで。
  
 

さまざまウンチクもありますが、理屈抜きに、アフリカの大地を感じさせる精巧でいてワイルドな、楽しい!自転車です。


ぜひぜひよろしくお願い申し上げます!



現地でのザンバイクスのリアルな社会活動を伝える映像です。
是非こちらもご覧ください。
http://vimeo.com/13321359



"ZAMBIKES" not only building bikes but changing lives!!!





 

なかのひと
 
 
 


 

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2012年のテーマは"Now is the time"「時は今」

おそくなりましたが、2012年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

少し振り返ると、2011年の目標は「ソーシャルブランドプロデューサー」として活動し、社会的意義の高い複数のブランドを立ち上げることにフォーカスする1年でした。

多くの方々と力を合わせ、5月発売の世界の最貧国ネパール・バングラデシュで想像を絶する状態にあった貧困にあえぐ母親達のためのアーユルヴェーダ・ナチュラルソープブランド「She with Shaplaneer」、6月発売のソシアルオーガニックブランド「INFINISTORIA」の新スペシャルヘアケアアイテム、7月発売のセルザチャレンジプロジェクトとして東北地方太平洋沖地震の被災地に入り立ち上げた現地知的障がい者施設による無添加梅干しブランド「陸前高田冰上 福幸梅」、9月発売の日本の耕作放棄地を救い障がい者施設による原料生産などを行う日本初のワイルドクラフトコスメブランド「QUON」の立上げ、そして2012年に発売予定の新ブランドや製品開発に取り組んだ1年となりました。

厄年でもあり、世界的な不景気のなか大きな地震もあり激動の年で、自社の経営もピンチもあり、変化を求められた年でした。

今までの関与事業として2009年から立ち上げてきた「INFINISTORIA」は夏の新製品ローンチを目途に昨年9月より当社が有するブランド商標使用のみの契約に移行や、コンサルティング先の変化。一方で、新たな事業パートナーや新しいブランド開発のお話、自社事業の開発計画、ボランティア団体「セルザチャレンジ」のメンバーとの出会いや活動など、素晴らしい動きが出てきました。

2012年の目標は、いままでのコンサルティング業務およびセミナー・執筆業務の質を高めてクライアントの事業の発展を加速させるとともに、自社事業としてのOEM生産によるクライアントのブランドの立上げ、自社ブランドの立上げを進めていこうと考えています。

コンサルティング・ブランドプロデュース事業に加え、自社による物販事業への進出です。

思えば、商社に就職しての営業担当者、コンサルティング会社に就職してのITおよび経営コンサルタント、ベンチャー企業に就職してのマーケティング・商品開発・バイヤー・ブランド事業立上責任者、独立してのブランドプロデューサー・経営コンサルタントを行ってきましたが、自身で資金を投入し、リスクを持って事業を展開する企業経営は今まで行っていませんでした。

今年は、その新しいことにも挑戦してみたいと考えています。

準備は進んでいます。

関与するプロダクツは、アフリカのフェアトレード・バンブーバイク、環境負荷の少ないレイングッズ、日本やフランスのオーガニックコスメなど。自社ブランドとしては、いくつかの生活関連製品を計画しています。

今までの関与ブランド・事業、コンサルティング先クライアントと共に、着実に事業を拡大できるようにしていければと考えています。

昨年も、そして今年も非常に素敵な人達との出会いがありました。

それがすべての財産といえます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

今年のテーマは、

"Now is the time"「時は今」

としました。Hp2012

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新潟での福祉施設向けセミナーが新聞に掲載されました

新潟でのセミナーが、地元紙新潟日報に取り上げられました。

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新潟県での授産施設のマーケティング・PRのセミナー

  

121617日・113日、クレコスの暮部さんからのお誘いで、セルザチャレンジとして、新潟県の障がい者就労支援ネットワーク「C-nets(シー・ネッツ)にいがた」主催の「炎の商品力・販売力向上セミナー&公開商品相談会」にて授産施設のマーケティングやPRのセミナーを行うことになりました。

1216日(金)・1217日(土)・113日(金)に、新潟市・上越市・長岡市の3か所で実施いたします。

対象:施設職員に限らず、施設商品に関わっている方、関係者、どなたでも

申し込み締め切り:1215日(木)1200まで


お問い合わせ先は以下です。
http://blog.livedoor.jp/pchtmt/archives/50430926.html

C-nets(シー・ネッツ)にいがた
http://jmjp.jp/cnets/

この機会に多くの新潟をはじめ近隣の関係者のみなさまにお話ができましたらと思います。
  
どうぞよろしくお願い申し上げます。

セルザチャレンジ
http://www.facebook.com/sellthechallenge

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フェアトレード石けん 生産者講演会 「未来を灯す石けんづくり」

12月11日午後、ネパール・バングラデシュより「She with Shaplaneer」の生産者を日本にお招きして、講演会を行います。

「She」たちの石けんづくりへの想いや、暮らしの変化などについてお話してもらいます。

住む環境も、経済的な背景も全く違う国からやってくる、友人の話を直接聞ける機会。この日本に住む、私たちにとって忘れかけている大切なことを気づかせてくれる、そんなひとときになると思います。

場所は、東京三田のSHIBAURA HOUSE。

参加費は無料で、クリスマスプレゼントつき!先着75名。

自分も少しだけお話しいたします。
  
ご興味のある方はぜひご参加ください。

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世界の最貧国であるネパール・バングラデシュ
 
  
夫のドラッグ、ギャンブル、DV、家出、借金、レイプ・・・・
 
   

さまざまな事情から、仕事がなく、政府の支援などもなく、生きるために一家離散や売春をせざるを得なかった弱き女性たちが、苦難を乗り越えた末に新しい仕事としてアーユルヴェーダソープ作りを始めました。
 
  
She with Shaplaneer(Sheソープ)は、家族のため、子どもの未来のために懸命に強く生きる彼女たちを応援する、フェアトレードのナチュラルソープです。



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雑誌セラピスト12月号 プロが見る!日本のオーガニックコスメ事情

雑誌「セラピスト」12月号P33に、の「プロが見る!日本のオーガニックコスメ事情」としてコメントが掲載されています。

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セラピストは、アロマテラピー、カウンセリングと自然療法の専門誌です。

ご興味のある方は是非ご覧ください。

 
   

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週刊粧業 オーガニック化粧品認証について


化粧品業界紙「週刊粧業」11月7日号の「化粧品のオーガニック認証制度特集」にて、コメントを寄せています。

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週刊粧業は、歴史ある化粧品業界紙です。

ご興味のある方は是非ご覧ください。

 

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オーガニックコスメの今後のトレンドと国産ブランドの作り方

  
ビオファジャパン・オーガニックEXPOの公式ガイドブックに、「オーガニックコスメの今後のトレンドと国産ブランドの作り方」という文章を寄稿しています。

・飽和する日本のオーガニックコスメ市場
・イノヴェーターからマスへ
・新しいトレンド
・国産でオーガニックコスメが少ない理由
・日本でオーガニック化粧品の認証制度ができない理由
・国産オーガニックコスメの先駆的取り組み
・日本のメーカーがオーガニックコスメブランドを作るには
  
ご興味のある方は是非ご覧ください。
    
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クレアボー連載「オーガニックをサロンづくりに活かす」第2回

     
雑誌「クレアボー」の連載「オーガニックをサロンづくりに活かす」第2回目は、恵比寿のヴェレダ ナチュラルケア スタジオEBISUを取材してきました。
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ご興味のある方は是非お読みください。

クレアボーは、ビューティーサイエンス&エステティックサイエンスに裏付けされた情報を発信し、化粧品、エステティック、スパなどの美容業界を常にリードしている専門誌です。

ご購入・ご購読は以下で。
http://www.fragrance-j.co.jp/magazine/creabeaux.html
http://www.fragrance-j.co.jp/bookstore.html
 
   

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外務省主催NGO研究会「フェアトレードを通じた国際協力」セミナー

    
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15日、広尾のJICA地球広場で行われる無料セミナー、外務省主催NGO研究会「フェアトレードを通じた国際協力 他セクターとの連携によるフェアトレード」にて「She with ShaplaNeer」の事例紹介を行います。

特定非営利活動法人ACE(エース)さんの開催で、国際NGOシャプラニールさん、太陽油脂株式会社さんと共に、セルザチャレンジとしての事例発表をいたします。

内容は、協働の経緯、国際NGOがフェアトレード製品にてビジネスを行うことへの課題。フェアトレードショップ以外の一般流通への展開を目指す化粧品ブランドとしてどのように立ち上げるのか。途上国および生産技術の未熟な生産者による製品を世界中の化粧品と同じ売り場で展開することへの課題。・・などをお話しします。
   
無料セミナーなので、ご興味のある方はぜひお申し込みください!
  
(締切は13日まで。30名定員)

http://acejapan.org/modules/bulletin/print.php?storyid=286

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ビオファジャパン・オーガニックEXPO2011


ビオファジャパン・オーガニックEXPOは、明日から3日間東京ビッグサイトで行われます。

独立してすぐにABCエンタープライズのハインツさん、中村さんにお声掛けをいただきビオファジャパン・オーガニックEXPOのお手伝いをさせていただいて、自分にとっては2007年から5回目の会を迎えます。
  
ドイツ・ニュルンベルグのビオファにアグロナチュラで出展したのが2006年、そして夏独立。

その秋にセルザチャレンジの前身の活動で、東京の福祉施設の屋上でオーガニックハーブを育てて販売する事業の種蒔き会に中村さんに来ていただいたことがきっかけでお声を掛けていただきました。
 

ビオファジャパン・オーガニックEXPOは、今年で11回目を迎えます。
 
ビオファとは世界最大のオーガニック関連製品の見本市。基本的にはBtoBのトレードショーで、本来は出展者企業と小売バイヤーの商談会というもの。ヨーロッパなどではその場で仕入れを行う場です。
 
日本での開催は非常に毎年様々な課題があり、苦労しながら大きくなってきました。

 



日本ではオーガニック・有機とはいっても、農業大国ではないので有機農家も少なく農産品の流通も特殊、国内にオーガニック化粧品ブランドは少なく、オーガニックコットンの生産量も欧米に比べてとても小さい、というそもそも国内生産のプレイヤー・出展者の数が少ない状態。
  
一方、ヨーロッパのような個人経営の小規模店舗のオーナー兼バイヤーが多い国ではなく、チェーンストアにて店舗数は全国にたくさんあるが本部バイヤー数は限られた日本では、来場するバイヤーの数も限りがあります。
 
また輸入品としては、化粧品については薬事法の関係から輸入業者がついて正規に輸入手続きされたものでないと商品・サンプルとして展示できず、日本未参入のまだ輸入パートナーが決まっていないブランドは出品が非常に難しいという背景、そして農生産品の場合は流通の複雑さが障壁となり実際の販売につながりにくい。
 
日本では、展示会で仕入れも行うということは珍しく後日改めて行うし、新製品は直接海外の展示会や都心部のお店に行けばリサーチできる、狭い日本ではわざわざ展示会をやらなくても電話やFAX、メールでコンタクトが取れてしまうということもあり、海外の様に展示会に出展して初めてビジネスが成立するということはあまりない。
  
特に限られたオーガニック製品の場合は非常に市場が小さいなどの理由から、出展社も来場者もなかなか集まりにくい市場環境にありました。
  
また主催国ドイツとの商習慣の違いや、会場レイアウトを柔軟にすることの難しさ、最近は他の大型展示会もオーガニックコーナーを開設などの脅威、にぎやかに来場者を増やすためにBtoBから消費者も参加できるBtoCにすべきかどうかの議論などなど。。

  
そして5年。地道な努力の積み重ねで毎年の出展者・来場者数は増え、今年も過去最高のものになりそうです。
  
ABCエンタープライズでは、とても少人数でとても大きなことに取り組んできました。
  
今の日本のオーガニックマーケットを11年前からけん引してきたといっても過言ではないと思います。
  
振り返ればとても楽しく充実した5年間でした。父親、母親と同じぐらいお歳のハインツさん、中村さんはじめみなさまに大変お世話になってきました。
 
いい展示会になるようにベストを尽くせればいいなと思います。
    
明日から3日間、自分も会場に終日います。もし寄られましたら、声を掛けていただけましたら幸いです。
    

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ビオファジャパン・オーガニックEXPO無料セミナー「オーガニック・ナチュラルコスメ最前線・今後のトレンドと国産ブランドのつくり方」 

来週の111日~3日に東京ビッグサイトで行われる「ビオファジャパン・オーガニックEXPO」にて、無料セミナーを行います。
  
今年は、最近のオーガニックコスメマーケットのトレンドと、今後取り組みの増えていく国産オーガニック化粧品の作りかたのポイントなどをお話ししようと思います。
  
ご興味のある方はぜひ。
  
http://www.biofach.jp/ja/seminar2011/seminarlist02.php
  
日時:112日(水)15:5016:50
場所:東京ビッグサイト 東4ホール セミナールーム
   
「オーガニック・ナチュラルコスメ最前線 今後のトレンドと国産ブランドのつくり方」

講師:手島大輔 株式会社トライフ代表取締役社長/オーガニックEXPO広報担当
   
概要:成熟期を迎えた日本のオーガニック・ナチュラルコスメ市場。世界中からの大小ブランドが参入、同等品が市場にひしめき合う混沌状態となっています。その中でいかに一歩抜け出すブランドになりえるのか、価格競争に巻き込まれない優位性を保てるか。今後のトレンドを示唆しながら、最近取り組みの多くなってた国産オーガニック・ナチュラルコスメブランドの立上げ方などお話しいたします。
  
Front line of organic/natural cosmetics
Future trends and methods of creating domestic brands
Daisuke TeshimaTRIFE
The Japanese organic/natural cosmetics market is reaching maturity. Outline of future trend, launching and promoting domestic organic/natural cosmetics brands.


1028日正午までは、ビオファジャパン・オーガニックEXPOの展示会入場料も、事前登録で無料です。
http://www.biofach.jp/

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「社会的弱者のマーケティング」 

   
先日、セルザチャレンジのメンバーでもあり、オニオンキャラメリゼを手掛けるプラスリジョン代表の福井さんにお声掛けをいただき、長野県松本市のアルプス福祉会にて、「授産施設のマーケティングセミナー」を行ってまいりました。
  
30名ほどの施設の職員の方々にお集まりいただきました。
  
  
日本全国各地の授産施設では障がいをもつメンバーが施設職員の支援のもと、日々ものづくりや作業を行い、仕事を通して社会とのつながりを得、人としてのやりがいを得、努力の結果収入(工賃)を得るべく頑張っています。
   
*授産施設:身体障がい者や知的障がい者、精神障がい者、ならびに家庭の事情で就業や技能取得が困難な人物に対し、就労の場や技能取得を手助けする施設。全国に約8000箇所ある。
   

障がい者が働く現場へのマーケティングセミナーでは、ビジネスマンではない方むけに分かりやすい基本的なビジネス知識と、一般企業とは全く違う背景のある障がい者、授産施設のもつ事情を考えた、より精度が高く特殊な条件下で具体的な売り上げという結果の出る具体的なお話、にフォーカスしていきたいと常に考えています。
  

福祉の現場では、一般ビジネス以上に難しい取り組みに挑戦しています。
   
知的・精神・身体にハンディを持った障がい者、および物販ビジネス競争を日々行っていない社会福祉法人、ビジネスではなく福祉の専門家である職員のみなさまが、競争社会の中で切磋琢磨している一般営利企業、ビジネスマンと同じマーケットという土俵で、いかに互角に「モノの販売」を行っていくのか。
   
  
ビジネスとは本当に厳しいものです。
  
一般の企業でもこの国際競争の現代、最先端の技術や人材を集結した企業が、生きるか死ぬかのせめぎ合いの中で事業を立ち上げ、継続している状態。
   
その市場で社会的弱者による「モノの販売」に本気で挑戦していくことは、正気の沙汰なのか?
   
その目的は何のためか?そんなことはできるのか?やると決めたならどうやって成果を出していくのか?
 
  
今回のセミナーで自分自身も深く考え、戦略の方向性をまとめる良い機会となりました。
   
また、先日のネパール・バングラデシュ出張で、フェアトレードという面での社会的弱者・貧困層のマーケティングということについても戦略立案と実践、仮説と検証を繰り返した中でやっと見えてきたことがあります。
   
   
こんなことを書いているのは、実際に授産施設の障がい者や、発展途上国で援助や開発から取り残された本当に貧困にあえぐ人たちが携わるものについて、マーケティング活動を行い、純然にビジネスにしようとしているプロフェッショナル・ビジネスマンはほとんどいないのではと思ったからです。
    
理由は、それではビジネスにはならず食えないから。真実を追求し、弱者への支援を突き詰めれば突き詰めるほど、ビジネスの競争原理から乖離していくから。きれいごとでは生きていけないから。
  
プロボノの場合ビジネスのプロはボランティア活動として企業からのお給料をもらいながらの余暇活動ですし、社会福祉法人・授産施設の職員の方は障がい者の利用による国からの利用料で給与を得ており物販からの収入はありません。また、NGOは寄付や助成金で成り立ち、フェアトレードのみをビジネスとしている企業も収益性・効率性を確保するため、すでに途上国の中でも成長した競争力のある製品が作れるフェアトレード団体や企業との取引を推進しているのが現実です。

自分自身もできていないことですが、実際に当事者(働く障がい者や貧困にあえぐ人)と同じ、働いたら収入が得られ・そうでないと得られないという、他に収入源のないシビアな立ち位置にいないと、多分ビジネスとして真剣勝負にはならないような気がうっすらしています。
   
  
本当に仕事をするのが難しく一般就労が進まず授産施設で働くことになる障がい者、援助や経済発展から取り残され続け仕事が全くない貧困にあえぐ人々。
   
どこまでもその取り残された人々のために、仕事を作り、競争力を持った製品を作り、販売して、収益を上げ、利益を分配し、現状から送り出していく取り組み。
  
社会活動とビジネスとの融合。
   
  
今はそのことにフォーカスし、また好きなその活動を追求しながらビジネスとの融合を模索し、欲張りにも何とか生計を立てていこうと目論んでいます。その両立は結構難易度が高くて、悩みながら試行錯誤中です。
     
まあ、ビジネスマンとして人生を歩んできた自分が、障がい児を授かったことで得られたやりがいと大義、人生の使命として取り組めるテーマとして感謝していることなのですが。
   
 
というわけで今後、セミナーで話していることをもとに「社会的弱者のマーケティング」というテーマでブログに文章をおこしていきたいと思います。
  
そのまま書籍になったらいいな、なんて。
  
  
また、全国の授産施設や法人、フェアトレード団体の職員の方々からのニーズがあれば、セルザチャレンジの事業としてセミナーも実施していきたいと考えています。

  
「社会的弱者のマーケティング」、予定の見出しはこんな感じ
  
障がい者編
・授産施設にはビジネスのプロはいない
・一般企業にコスト競争力は勝てるか
・進む一般就労と施設で働く障がい者
・仕事づくりと職員のモチベーション
・授産施設は何を目標にすべきか
・授産製品成功のための方向性
フェアトレード編
・フェアトレードとは何か 
・海外支援は国益か
・援助とビジネス
・フェアトレードの課題

・フェアなビジネスとするために
フェアトレード成功のための方向性
両方
・社会的弱者のマーケティング
・マーケティングのフレームワーク
・社会的弱者のための事業ドメイン・商品コンセプト
・品質で競争したいは幻想か
・チャリティーかビジネスか
・共感する人のみが顧客
・モノの販売において大切なこと
・社会活動とワーキングプア
・やるからには成果を
・事例紹介
・・・・・
 
って感じです。 ぼちぼち行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
「社会的弱者のマーケティングセミナー」など聞いてみたい方はご連絡ください。



障がいがありながら働く意思のある人に仕事を通じたやりがいと社会とのつながりを。

障がい者を子供として、兄弟として、親としてもつ人に生きる力を。

様々な事情で貧困にあえぐ人々に生きるための仕事とお金を。

それを救える力を持つ人たちが手を差し伸べること。



静かですが、日本や世界に取り残された課題はたくさんあります。

そして今すぐにでも、みなそれぞれの身の丈で、何かできることがあると思います。


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ネパール・バングラデシュふたたび Fly Tomorrow

  
昨年秋の出張に引き続き、今年もShe with Shaplaneer(シー ウィズ シャプラニール)のブランド立ち上げプロジェクトとして、ネパールとバングラデシュの生産現場に明日から2週間ほど出向くことになりました。

首都から飛行機で2時間半、さらにジープで8時間などという本当の僻地で、事情により貧困状態にある母親たちが子供のため、生きていくために、ものづくりに挑戦しています。

昨年そのような現地に赴きあらゆる意味で衝撃を受けましたが、今年までの間に日本でも東北の大震災という大きな出来事がありました。

あの出来事は大変大きな出来事で、僕だけでなくたくさんの人が、それ以前とそれ以降では価値観や考え方、生き方や何もかもを大きく変えたと思います。

3月11日当日は渋谷から5時間かけて歩いて帰り数日間はテレビにくぎ付けに。5月に自分たちとしても何かできないかと陸前高田市に入り、その事態の深刻さを肌で感じました。

そして今、陸前高田市の障がい者施設「きらり」で作られる梅干し「陸前高田 冰上 福幸梅」の企画と販売をセルザチャレンジのメンバーとともに行っています。
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震災後の現地は復興は進んでいますが、すべては解決しているわけではありません。

ある場所で大災害が起きれば多くのひとの注目が集まりますが、今まで問題を抱えていた場所がよくなるというわけではありません。さらに事態が深刻化するということもあります。

今回は、そんな大震災を経た後の2回目の現地出張となります。

少しでもお役にたてるように、ベストを尽くしていきたいと思います。

そして帰国後、世界中の災害や戦争、様々な事由による貧困や差別などの状況に困窮している人を救えるような、またそのことでビジネスとして成り立っていくような事業を本格的に開始することにしました。


Fly Tomorrow

to Next Society

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QUON クオン

9月6日に発売したQUON(クオン)。

今までのオーガニックコスメのフェイスケアでは実現できなかったことへの挑戦から生まれました。

最先端技術による化学的に証明された実感できる抗老化・抗シミ・美白などの美容効果、ラインナップのシンプルさと簡単さ、贅沢な日本そして世界の美のための植物エキスのブレンド、気候や肌質も異なる人のための海外製ではなく日本女性に最適な処方、溶剤も保存料も完全ケミカルフリー、化学製品に劣らない使用感の良さ、一般流通化粧品と同等の日常使いできる価格、、、

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植物の力が凝縮されるワイルドクラフトの大和茶から先端技術で亜臨界水抽出された美白・アンチエイジング成分と、21種の世界中に伝わる美のための植物エキスを配合。
化粧水・乳液・美容液を1本にした、オールインワンセラム
「クオン ビューティーアクチュアライザー」 1.5~2か月分 3,990円(税込)

シーバックソーン(ヒッポファン・サジー)オイル、アルガンオイル、ザクロオイルなどの世界に伝わるアンチエイジングオイルをふんだんに処方した永遠の美のための美容オイル
「クオン エターナルエッセンス」 3,150円(税込)

ローズヒップオイル、グレープシードオイル、カレンデュラエキス、コメヌカオイルなど天然の紫外線ブロック効果やシミ・くすみ防止効果オイルをふんだんに処方した美容オイル
「クオン バイタルエッセンス」 3,150円(税込)


ここにひとつの答えが出せたと思います。


このQUONの、使用感、効果、香り、ビジュアル、ぜひお試しください。表参道のクレヨンハウスなどにて販売中です。
http://www.quon-cosme.jp/

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2011夏

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今年の夏休み、ひとりの時間は鶴見川を海まで自転車で50キロぐらいの往復、丹沢の川で水泳、湯河原ビーチで読書、近場温泉などこまめに楽しみましたが、家族では信州にキャンプに行きました。

そこでよかったのは、釣り吉三平世代の釣り人生30年強において、最も標高の高い地点で野生の岩魚を釣ることができたこと。
  
沢は真夏に10秒も手を入れていられない冷たさ。山椒魚もいました。
  
大きい一尾はリリース、針を飲ませてしまった小さいほうをありがたくいただきました。

夏が一番好きです。

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WWDビューティ ナチュラル・オーガニックコスメの最新市況は?高まるニーズと成熟するマーケット

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8月18日発売「WWDビューティ 2011 vol184 “オーガニック”が将来スタンダードになる」の特集記事「2011年、ナチュラル・オーガニックコスメの最新市況は?高まるニーズと成熟するマーケット」にコメントを載せていただきました。

http://www.fashionnews.jp/magazine/wwdbeauty/detail.php/479/
   
ご興味のある方は是非ご覧ください!
  
  
2007年のWWDビューティーの創刊当時から、ナチュラル・オーガニックコスメの特集号で取材をしていただいてきましたが、あれから4年。
  
今や日本市場においてナチュラル・オーガニックコスメというカテゴリーは世界中の大小のブランドが群雄割拠の混沌状態になっています。昔のように、「オーガニック」という言葉だけでありがたがられ、買ってもらえる時代ではなくなっています。
   
世界中からの新しいものとして日本市場に主に輸入されてきたナチュラル・オーガニックコスメも、製品としての内容やスペック、使用感、訴求効果、ブランドコンセプト、ストーリー、低価格優位、デザインテイスト、売り場としての独自のMD、店頭プロモーションなど、今やだいたいのことは出尽くした感のある飽和状態。
           
しかし、消費者ニーズは確実に安全・健康・自然志向にあり、このカオスの中で今後はバランスのとれた強いブランドのみが、また消費者の心をとらえる売り場のみが生き残っていくことと思います。
  
打ち手はたくさんあるので、それぞれの強みを活かした戦略を組み立て着実に実行に移していく、そんな基本的な取り組みに成功のキーはあります。
 
 
 
以下、以前からのナチュラル・オーガニックコスメ関連資料をまとめました。

オーガニック・自然化粧品に興味のある方はご覧ください。
    
     
「オーガニック・自然化粧品市場の現状と展望」(オーガニックEXPO公式ブック2007)
「日本におけるオーガニック・ナチュラル製品マーケティングのポイント」(オーガニックEXPO公式ブック2008
「オーガニック・自然化粧品を取り巻く市場環境」(オーガニックEXPO公式ブック2009
「オーガニック化粧品入門」(オーガニックEXPO公式ブック2010
「オーガニックコスメの時代到来!」(グレース誌)
「オーガニック・自然化粧品の次なるステージは?」WWDビューティー誌)
「新作ナチュラルコスメ完全ガイド」MYLOHAS誌)
「オーガニックをキーワードに探る、次なる可能性とは」WWDビューティー誌)
「今注目の化粧品をさぐる 時代が求めるオーガニック・自然化粧品」(クレアボー誌2008)「世界自然美容法研究コラム イタリア・ブラジル・ドイツ・インドネシア編」連載(murmur magazine
「ナチュラルコスメ市場の今」(グリーンビューティー誌)
「美容製品を選ぶポイント」TOCOTOCO誌)
「オーガニック化粧品の世界市場動向から突破口を探る」WWDビューティー誌)
「オーガニック手帖・オーガニック化粧品の選び方」(天然生活誌)
「フランボワーズ・オーガニックコスメの紹介」DINOS)
「成長するナチュラル&オーガニック なぜオーガニックだけでは売れなくなったのか?」WWDWWDビューティー誌)
「最新のナチュラル&オーガニックコスメ事情」(クロワッサン ビオ)
「オーガニックヘアケア」VOGUE NIPPON)
「時代が求めるオーガニック・自然化粧品」(クレアボー)
「オーガニック認証の動向とオーガニック・自然化粧品の国際動向」(フレグランスジャーナル)
「オーガニックコスメ」マガジンワールド
「脚光を浴びるオーガニックコスメ 市場動向/認証制度を踏まえたマーケティング展開と商品機能性 ~ヒトと地球にやさしい商品開発に向けて~」
(セミナー)
「オーガニック認証について」(毎日新聞 朝刊)
「オーガニックコスメ、独り勝ちの理由」前編・後編(サイゾーウーマン)
「オーガニックをサロンづくりに活かす」(クレアボー)

  

トライフ 手島大輔 ホームページ
https://sites.google.com/site/trifeinc/

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美容&エステティックの新しい情報誌「クレアボー」にて連載を開始しました

フレグランスジャーナル社の、美容&エステティックの新しい情報誌「クレアボー」にて、「オーガニックをサロンづくりに活かす」という連載を開始しました。

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第一回目は、「オーガニックコスメって、何?」です。

ご興味のある方は是非お読みください!

クレアボーは、ビューティーサイエンス&エステティックサイエンスに裏付けされた情報を発信し、化粧品、エステティック、スパなどの美容業界を常にリードしている専門誌です。

ご購入・ご購読は以下で。
http://www.fragrance-j.co.jp/magazine/creabeaux.html
http://www.fragrance-j.co.jp/bookstore.html


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「オーガニックコスメ、独り勝ちの理由」前編・後編

サイゾーウーマンに「オーガニックコスメ、独り勝ちの理由」

前編:「オーガニックコスメ市場の"勝ち組"から見る、現代コスメのニーズ」

後編:「日本の大手メーカーも展開を始めたオーガニック市場、その切り札とは」

の記事が掲載されました。

http://www.cyzowoman.com/2011/08/post_3743.html

http://www.cyzowoman.com/2011/08/post_3825.html

ご興味のある方はぜひご覧ください。

(補足)
現状では、農業大国であるヨーロッパの有機農産物振興のためのオーガニック化粧品認証制度の枠組みでは、日本の植物原料は生産量的に国際的な価格競争力は低いといえます。
国産オーガニックコスメとしても、ヨーロッパの認証を取る場合は結局ヨーロッパ産原料を使わざるをえないという欧米の戦略にはまり、海外原料の日本ブレンド製品となってしまう傾向があります。
また植物原料を主体としたブランドの場合、やはり主流は海外植物原料であり、国産植物原料はほんの少しのキー成分としての使用に留まり、キャリアオイルや精油など輸入植​物原料に依存しています。
日本の農業や化粧品原料、化粧品メーカーの国際競争力の維持、国力の増加には、海外輸入品に対峙する真の意味での原料からの国産比率を高めた、世界に通用するジャパニー​ズ・オーガニックコスメブランドの登場が望まれています。

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セルザチャレンジ 「陸前高田 冰上 福幸梅 2011」を発売いたします! 

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ご縁をいただきセルザチャレンジがお手伝いをさせていただいております、東日本大震災により被災した岩手県陸前高田市の福祉作業所「きらり」の無添加梅干しを販売するプロジェクト。
http://sellthechallenge.blogspot.com/2011/05/blog-post.html#links

このたび「陸前高田 冰上 福幸梅 2011」として発売することとなりました。

現地の、苦難を乗り越えて今を生き、明日への希望を持つみなさまが、霊峰冰上山の山麓で採れた梅から丹精をこめて作った無添加の梅干し、そして平安時代からの歴史ある冰上神社の神主さんにご祈祷いただいた、幸運の梅干し「陸前高田 冰上 福幸梅」。

化学調味料や着色料、保存料などを加えない安心・安全さ、お味は昔ながらの懐かしいすっぱいおばあちゃんの味です。

発売は7月末(ちなみに7月30日は「梅干しの日」とのことです)

お取扱店舗は、首都圏の食品店、Webショップなどを予定しています。

梅干しとしてはちょっとお高めですが、「幸運を呼ぶ特別な梅干し」として、そして陸前高田の施設ではたらく皆様への応援として、どうぞよろしくお願い申し上げます。

詳細については随時フェイスブックのファンページにて告知してまいります。 http://www.facebook.com/sellthechallenge

セルザチャレンジメンバー亘さん作成の 「陸前高田 冰上 福幸梅 ストーリー」←もぜひご覧ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます!


プレスリリース資料

幸福を届ける事により復興する被災を逃れた陸前高田の福祉施設の手作り梅干し「陸前高田 冰上 福幸梅 2011」が発売されます

平安時代からの霊峰冰上神社で祈祷を受けた幸福の無添加梅干し、そして陸前高田市の復興の思いも込めて。今年も、そして来年も、そして何十年もこの地の梅干しが愛され、この地に仕事が生まれ、希望が生まれていきますように。

チャレンジドパーソン(障がいを持つ人)の手による授産品を売るチャレンジトレードを推進する団体である 「一般社団法人 セルザチャレンジ」は、岩手県陸前高田にある障がい者就労施設の手作りの無添加梅干しを、首都圏のフード専門ショップや通販などで販売をこの夏に開始し、被災地の復興支援と障がい者の働く環境のサポートを開始いたします。

「陸前高田 冰上  福幸梅 りくぜんたかた ひかみ ふっこううめ」

平安初期からの霊峰冰上山禄で採れる梅を昔ながらに無添加で漬け、冰上神社の祈祷を受けた幸運の梅干し。
試験や試合、運動会、プレゼンなどのここぞという時に。毎日の食卓に。

被災を逃れた陸前高田市のハンディキャップを持ちながら働く意志のあるメンバーが、山間部の高齢化した農家より梅をもら受けて丁寧に漬け、お返しをした残りを販売しています。合成着色料・保存料・香料無添加。

生産者:社会福祉法人愛育会ひかみの園 指定就労継続支援B型事業所「きらり」
販売者:一般社団法人セルザチャレンジ
100グラム 梅干し10~15個入り 525円(税込)
発売日  2011年7月末日予定
  
  
セルザチャレンジホームページ
https://sites.google.com/site/sellthechallengejapan/

セルザチャレンジブログ
http://sellthechallenge.blogspot.com/

セルザチャレンジフェイスブック
http://www.facebook.com/sellthechallenge

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日本初・発のワイルドクラフトコスメ「QUON/クオン」デビュー

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2年ほど前から立ち上げのお手伝いをしてまいりました国産のオーガニック&ワイルドクラフトブランド「QUON/クオン」が9月に発売されることになりました。
    
20年前から日本のオーガニックコスメの先駆けとして、国産の有機素材にこだわってクオリティの高い製品を作ってきた株式会社クレコスの新しいブランドです。
   
クレコスの製品は今まで4060代をターゲットとしてきたアンチエイジング化粧品ですが、今回のブランドは2030代をターゲットとして、「海外原料に頼らない真の国産オーガニック」、「安全性の高さ」、「気持ちの良さ」、「使いやすさ・使用感」、「最先端の技術と製法」、「実感できる効果」、「買い続けられる価格」、「保存料・着色料・香料など化学成分100%フリー」、「社会貢献性」などをとことんまで追求し、開発に2年ほど時間がかかってしまいましたが、老舗の意地を見せる、国内では最高峰といえるまで高めた品質となりました。
   
アイテムは、オーガニック系コスメの中では珍しい、これ一本でデイリーケアが実現する「化粧水・乳液・美容液の機能を備えたオールインワンセラム」と、機能別に加えて使用できる贅沢な内容の「美容オイル3種」のラインナップです。
  
オールインワンセラムは、みずみずしさがありながら、肌に吸い込まれるような感覚と、べたつかず物足りなさもない絶妙な使用感、深呼吸したくなるフレッシュな精油のアロマ。
  
さらに、目的別・テクスチャー別の美容オイルを手の上で混ぜて使うことで、自分好みの使用感と効果、またアロマの組み合わせによる香りのミックスが得られる感覚。
  
今回のブランドは、オーガニック系ブランドのラインナップは素材別に数々のアイテムがあってわかりにくいものが多いですが、日本の女性のデイリーユースを考えてオールインワンセラムと、機能・効果別に分けて最適の処方を行った美容オイルのセットという、進化した、わかりやすく使いやすい、飾り過ぎないシンプルなブランドです。
  
市場規模の小さなオーガニックコスメのイノヴェーター以外の、より大きなマス市場からも、使用感や効果で納得してもらい多くのユーザーを獲得できるように考えました。

  
国産にこだわった点は、最近国産の海外オーガニック認証付コスメが増えてきていますが、実際は国内にはオーガニック認定付の植物原料がないため、海外から輸入されたオーガニック認証付の植物油や植物エキスを、日本で混ぜ合わせた海外原産原料の日本ブレンド品がほとんどなのが現状といえます。
  
理由としては、

海外のオーガニック認証企業は、自国の有機農産品の海外輸出と外貨獲得を目指しての認証制度なので、日本でサービスをしている海外オーガニック化粧品認証を取るためには、結局その国の競争力のある有機植物原料を使用しなければならないという点、
  
日本の農産物のオーガニック認証は有機JASといって食べ物しか認証制度はなく、化粧品に多種に使えるような有機植物が海外に比べそもそも少ない点、
  
また、日本の原料メーカーのほとんどは植物エキスを抽出する際にBGという石油化合物を用いて抽出しますが、それらはオーガニック化粧品認証では認められない石油を用いた原料のため、日本国内には世界基準と同等のオーガニック化粧品をつくるベースがそもそも存在しない現状です。
  
よって、現在の国産オーガニック製品は、キー成分として謳う国産の成分使用ははごくわずか、中身はほとんどは輸入された海外製原料で、日本で配合・パッケージングした「準・国産」という製品がほとんど、

以上から使用感や効果なども限定されたものが多い現状でした。

  
以上の状況の中で、自然・オーガニック系に化粧品トレンドの潮流が移る中、農業国である欧米のオーガニック認証企業のフォーマット上では、互角に日本メーカーは戦えず、日本の有機農業と化粧品の国際競争力の低下を危惧していました。

   
このたびの「QUON/クオン」は、日本の地域農業・商業の振興を図る経済産業省の「農商工連携事業」の認定事業となり、日本の有機農業の活性化と、自然化粧品分野における化粧品産業の再興を目指すプロジェクトとなりました。
  
奈良県の大和地方に古代から伝わる「大和茶」。今回はオーガニックよりもさらに難しいとされる、肥料もなにも加えない「自然農=ワイルドクラフト」で育て、植物本来のパワーを活かした大和茶の油やエキスをキー成分に、日本各地のオーガニック植物をクレコス20年間の有機農家との関係などから集めています。
   
有機肥料を与えて育てるオーガニックより、さらに何も与えないワイルドクラフトに踏む込むことで、害虫や雑草にも負けないそれぞれの植物本来の効能パワーを最大限に生かす製品と、オーガニックコスメというジャンルをさらに進化させたワイルドクラフトコスメというポジションも目指しました。

  
以上により、国産のワイルドクラフト・オーガニック植物原料をセラムで80%以上、オイルで50%以上も配合するという今までにない、国産といえるオーガニック化粧品ができました。
   
また、近畿大学や静岡大学との産学連携研究で、植物のエキスを溶媒を用いないで極限まで抽出する「亜臨界水抽出」により、今までのBG抽出や圧搾抽出、水蒸気蒸留、エタノールやグリセリン抽出では得られることのなかった美容成分を安全に最大限まで取り出すという、世界でも最先端のテクノロジーにより、癒しだけではなく肌への実際の効果を研究機関により調査研究しながら製品を作り上げています。
  
特にアンチエイジングについての効果については、大学での重点的な研究開発により実証された製品づくりになっていて、今までの植物系化粧品とは一線を画す機能性の高い自然化粧品となりました。
  
  
社会性としては、大和地方の耕作放棄地の再生、日本の山林を保護するため出される間伐材の杉を障がいのある人の働く福祉作業所で収斂・消毒・美肌効果もあるスギウォーターとして抽出して地域の障がい者の雇用創出、間伐材を使用したパッケージで森林の保護などにも取り組んでいます。
  

あと製品として珍しいのは、「化学成分100%フリー」です。海外製や国産もそうですが、キャリーオーバーも含め保存料など完全に化学成分を使わない処方は非常に珍しいです。
  
大体オーガニック化粧品はジュースと一緒なので防腐剤を入れていないと当然腐ってしまうためフェノキシエタノールや安息香酸、ソルビン酸などが防腐剤として用いられますが、
今回の「QUON/クオン」では「亜臨水界抽出技術」とクレコスの20年間の植物エキスでの防腐技術の研究で、冷蔵庫保存など不要にて「本当に化学成分を一切使わないで化粧品をつくる」という難題をクリアできました。これは世界的にも非常に競争力のあるポイントであると思います。
  

また、価格についても検討を重ね、非常に高い品質を保ちながら、毎日使えるような価格を目指しました。
  
海外原産原料のブレンドの場合は、海外における同等の製品より非常に高くなってしまうデメリットがありましたが、国産原料の開発により国際競争力のある価格も追求しました。
  
オールインワンセラムで3,990円、オイルは3,150円と、海外製品の現地価格と同じようなリーズナブルな価格設定となっています。
  
  
以上、長々と書きましたが、やはり特徴的なのは、何百回にもおよぶ試作品の製作とモニタリングによってできた、使用感・実感できる効果・精油のみのリラックスする香り、海外製にはないオールインワンという利便性と繊細な日本人女性が納得する使用感、検討を繰り返したクリエイティブ面でのデザイン洗練度です。

いいものができました。
  
 
9月6日の発売となります。

どうぞよろしくお願い申し上げます!


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オーガニックビューティーフェアー

本日イタリアのオーガニックブランドのインフィニストリアの仕事で、横浜そごうにてちょっとしたオーガニックコスメについてのお話をいたします。

Organic0001https://www2.sogo-gogo.com/wsc/511/N000040369/0/info_d

お近くの方はよろしければお越しください。

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「ブランドマネジメント・商品企画セミナー」強いブランドを創る~いかに魅力ある商品を産み、育てるか?ブランディングの極意~

       

C110862_1

8月30日にブランド開発・商品企画系のマーケティングセミナーを行います。

「ブランドマネジメント・商品企画セミナー」
強いブランドを創る~いかに魅力ある商品を産み、育てるか?ブランディングの極意~
    

http://www.science-t.com/seminar/C110862.htm
   
  

1部 資生堂マジョリカ マジョルカが仕掛けるクロスメディア戦略
―ブランド価値向上に向けた新たな挑戦とは―

()資生堂 マス・マステージブランドユニット メーキャップG 清水 英孝
株式会社 資生堂に入社後、国内外のブランドマーケティングに携わり、現在はセルフメーキャップブランド「マジョリカ マジョルカ」と「インテグレート」のマーケティング全般を担当。「マジョリカマジョルカ」では、WEBを中心としたマーケティング展開を推し進める中で、数々の異業種他社とのコラボレーションや、資生堂の中でいち早くソーシャルメディアを活用したコミュニケーションを立ち上げるなど、常に新たな取り組みにチャレンジしている。
  
 
2部 無印良品に学ぶ“生活に根差した”商品開発とブランディング
 
()良品計画 生活雑貨部 H&B担当 カテゴリーマネージャー 嶋崎 朝子
株式会社西友入社、店舗経験2年の後、化粧品・トリレタリー部門のバイヤーを8年勤める。株式会社良品計画に転籍。H&Bカテゴリーの開発を担当後2004年より現職。
  
  
3部 最強・P&Gブランディング最新版の極意
    
()ブリッジマン 代表取締役 市橋 和彦 
ジョンソン社入社。フィールド営業マンの経験を経た後、家庭用製品部門のプロダクト・マネジャーとして家庭用洗剤、自動車用製品を担当。紀文入社。社長直轄の国際事業室長。米国でテレビ広告を含めた新製品テスト・マーケティングの実施。米国・英国での工場建設計画、豆乳生産技術ライセンシングをインド向けに実現。プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト(P&G)入社。シニア・ブランド・マネジャーとしてパンパース担当して売上高を倍増させる。その後、ヘア・ケア分野への新規参入を担当し、リジョイ、ヴィダル・サッスーン、パンテーンの市場導入を図る。P&G社米国本社勤務、医療用医薬品事業の日本事業担当マネジャーとして新薬の臨床開発・事業開発に携わる。(当時の開発薬「アクトネル」は、2002年に日本市場へ導入)フランス高級ブランド企業LVMH社(ルイ・ウ゛ィトン・モエ・ヘネシー)傘下の敏感肌用化粧品「RoC」の日本法人日本ロック社次期社長として入社。その後、ジョンソン・アンド・ジョンソン社のRoC化粧品事業の買収により副社長として経営に当たる。米国ヘア・ケア製品トップ・メーカー、へレン・カーチス社日本法人、へレン・カーチス・ジャパン社 専務取締役。消費者製品部門責任者として営業・マーケティング両本部を統括。
   
  
4部 注目されるソーシャルブランドとコーズリレーテッドマーケティング
―オーガニックコスメの事例にみる社会貢献とビジネスの共存を目指したブランド構築―
   
(
)トライフ 代表取締役 手島 大輔
障がい者自立支援団体「セルザチャレンジ」代表
中小企業診断士
商社・コンサルティング会社での勤務を経て、2005年にベンチャー企業にてオーガニックコスメブランド「アグロナチュラ」の立上げを行う。ゼロベースから発売後9ヶ月にて市場価格で約10億円の売上の日本を代表するオーガニックブランドに、またビジネスと福祉の融合を推進し、日本におけるコーズリレーテッドマーケティングの先駆けとしてNGOへの寄付額1千万円以上の規模とする。2006年独立。複数のオーガニックコスメブランドの立上げ、企業へのコンサルティング業務、講演活動に従事。2009年障がい者自立支援プロボノ団体「セルザチャレンジ」の立上げを行い、ブランドプロデュース、コンサルティング、講演活動に加えて福祉とビジネスの融合に向けた社会起業活動も開始。
  
 
5部 リブランディングと“価値訴求” 
―ヤクルト「ミルミル」の成功事例から―

()ヤクルト本社 化粧品部 部長 市川 英次 
1984年()ヤクルト本社入社、直販事業部直販企画課長、直販事業部担当次長、化粧品部部長。昨年までは、事業の中長期ビジョン作り、商品販売戦略、キャンペーンの立案、販売資機材の企画開発等、トータルプランニングを担当、今年度、化粧品部長に就任、現在に至る。
     
  
ご興味のある方はぜひご参加ください!
  
  
割引価格が適応される講師紹介価格用パンフレットがあります。
必要な方は、ご連絡ください。

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セルザチャレンジのフェイスブック ファンページ

フェイスブック上に、障がい者自立支援団体「セルザチャレンジ」のファンページが開設されました。

http://www.facebook.com/pages/Sell-The-Challenge/191047837612912

アクセスしていただき「いいね!」をクリックしていただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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「非営利特定活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会」の評議員に

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6月18日に、非営利特定活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会の会員総会が行われ、評議員に選出していただきました。

日本の国際NGOの先駆けとして、40年間にわたって活動を行ってきたNPO。2,000人以上の会員を抱え、3億円規模の事業を、何十年も真摯に行ってきたシャプラニール。

She with Shaplaneerからのご縁で、お声掛けいただきとても光栄です。

自分の得意なマーケティングやビジネス面でのお手伝いを力の限りさせていただければと思います。

また、真実を追求する信念をもった社会活動と組織・事業運営について勉強させていただければと思いました。

S_2 総会の終了時にはSheソープが大盛況で60個以上も売れていました。


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ソーシャル空間デザイナー 桑波田謙

   
   
最近再会した、最初の会社での同期の友人が面白い取り組みをしています。

新人研修時代は2人部屋の同部屋でしたが全く別々の道を歩んで15年ぶりに再会、そこでそれぞれ障がい者の生活を変える取り組みをしており感激しました。 
 
ソーシャル空間デザイナーの桑波田謙さんは、視覚障がい者を中心としたハンディキャップのある人も過ごしやすい環境づくりに現在取り組んでいます。

Kuwahata

最近彼が開発しているのは、視覚障がい者のための、「屋内用点字ブロック」です。

日本で考え出された点字ブロックという素晴らしい道案内がありますが、現状は野外敷設がメインです。

室内に入ったら視覚障がい者のための道案内の点字ブロックはなくなり、室内ではそのような案内がなくトイレにもひとりで行けない現状がありました。

「室内においてもトイレぐらいは一人で行けるように」という彼の想いから「屋内用点字ブロック」の開発は始まりました。

現在、文部科学省や横浜市の助成金を受け、多くの視覚障がい者および研究機関とともに開発しその技術を生み出しています。
   
 
屋外用点字ブロックは野外の使用には最適の仕様になっていますが、室内においては突起面が高く車いすの方や高齢者にとってつまづきが多く、室内での使用には不向きでした。

屋外用の点字ブロックの良さを室内にも活かすという新商品は小さな突起で安全性が高く、視覚障がい者以外の車いす利用者や高齢者、身体障がい者にとっても安全なプロダクト、より人にやさしい環境づくりができるもの。

特許を既に4件出願中で、すでに東京都大田区役所への導入事例もできました。
http://www.city.sanda.lg.jp/kikaku/documents/sintyousya03-siryou03.pdf

 
   
そして実は、2011年4月に金融庁の金融機関監督指針が改定され、屋外からATMコーナーのマシンまで点字ブロックを敷くように規定されたのです。

全国1万7,000箇所で大掛かりな改修工事が実施される見込みで、今後コンビニや公共施設への波及も期待できます。

今現在、一人でコツコツと進めてきたこの取り組みを世の中に広げ、多くの人が過ごしやすい社会にできればと、応援したい気持ちになりました。

もし皆様の店舗や建物で、室内用の点字ブロックを設置していただける方はご連絡いただけましたらと存じます。

また彼はソーシャル空間デザイナーとして、視覚障がい者をはじめとしたハンディキャップのある人もない人も快適に過ごせる空間づくり、内装およびサイン設計の第一人者。

目の総合病院として有名なお茶の水にある日本最大の眼科である井上眼科クリニックをはじめ、済生会病院や千代田区役所なども手掛けています。

そして彼の事務所には、視覚にハンディのある友人たちがよく訪れ、友人として楽しく交流している姿を見ます。

洗練されていながら機能的、そして理屈抜きに心地よい、そんな場所を目指して。

何よりやさしく温かい正義感のある人柄が障がいのあるなしをこえて多くの友人や仕事を生んでいると思います。

現在新しいかたちのソーシャルスペースとして、お手伝いできる物件を探しております。
    
みなさまの方で、病院や介護施設、公共施設や宿泊施設、オフィスなどの建設や改装などの計画がありましたらぜひご相談していただくと、今までは気づくことのなかった様々なことに配慮した新たなソーシャルスペースが生まれると思います。

どうぞお気軽にご相談ください。

クワハタデザインオフィス
http://www.kuwahata-design.co.jp/

桑波田謙インタビュー
http://om-magazine.com/hito/kuwahata1.html

S

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ソーシャルビジネスの商品開発とプロモーション

    
慶応義塾大学院の政策メディア研究科、社会イノベータコース「ソーシャルビジネスの商品開発とプロモーション」という授業にお招きいただきお話ししました。


自身がソーシャルビジネスをはじめたきっかけや、究極のビジネス志向からの価値観の変化、試行錯誤と道のり、最近のセルザチャレンジの社会活動やソーシャルブランド・商品の立ち上げ事例について短い時間でしたが、紹介させていただきました。

時間的にいろいろなことを十分伝えられなかったですが、社会活動に非常に意識の高い人が多く、こちらも大変刺激になりました。方向は様々ですが、近い価値観や求める真実を持っていると思います。10年後とかみなどうなっているのかな?ともに未来を歩んでみたいです。


ある事業はソーシャルなのか?そうでないのか?、組織形態が株式会社で営利も追求しているのでソーシャルビジネスではないよね?、などの議論がよくあるようですが、全ての事業は営利でも非営利でも社会的貢献の側面がないと成り立ちません。

ソーシャルビジネスで最も重要なのは、ビジネスモデルや営利・非営利ではなくアウトプットとしての社会的インパクトの大きさです。

営利の大企業もソーシャルカンパニー・ビジネス。戦後の日本からトランジスタラジオを輸出したソニーはフェアトレード会社、目立ったCSR活動はしていないが法人税を多額に払っている大企業はソーシャルカンパニー。小学校はソーシャルインキュベーター。

マイクロファイナンスも儲かってますし、本当にお金を必要としている返済可能性の低い人に貸しているかは疑問?H&Mなどの縫製品は最貧国のバングラデシュなどで生産されてますが、フェアトレード製品?環境関連ビジネスはソーシャル?

難しいですね。

そして単に貧乏して個人ベースや小組織でやる商売がソーシャルビジネスでもないのです。

今学生の方に注目されるソーシャルイノベータとは、企業の就職難や行政および大規模NPO組織のサラリーマン化した閉塞感に対し、そのヒエラルキーから外れ、社会的活動を自ら飛び回って過ごすプレイヤーへの憧憬と思います。いままで注目されていた営利追求型ベンチャービジネスの不振という背景もあります。 
 
ベンチャー企業のように自らが代表となり、社会のためになる活動を具体的にすぐ始めること。大きな組織の中で何年も働いてチャンスを得るのではなく、即国内外の現場で活動を始めること。
 
 
現在のソーシャルビジネスのプレイヤーは様々な人がいます。しかし多いのはやはりある程度社会経験というか、ビジネス経験を積んだ人が多いと思います。ひとつの事実は、稼げる力・ビジネスの力がないと事業の継続性や社会へのインパクトも得られないことです。

 
社会的に解決できていない課題というのは、なかなか難しいものばかりが残っています。もし大企業や行政としてではなく、小規模なソーシャルベンチャーとしてその取り残された事のためにコミットして、真の解決を求めて活動していく場合。果たして継続できるのか、経済面と折り合いがつくか、事業で収益が得られるか、資金調達は維持できるか、活動家としては食っていけるか、生計を立てていけるか。


Img_3777


自分自身は試行錯誤の毎日ですが、現在2つのアプローチで社会活動とビジネスの融合に挑戦しています。

1つはセルザチャレンジとして。純然な社会活動の事業継続のために、どう稼いでいくかのアプローチ。

完全なボランティア活動として無報酬で障がい者施設の作るものを売れるように考え、デザインし、流通を組み立て、プロモーションして販売支援するというセルザチャレンジの活動。

当初は、メンバーのできること、資金面ではポケットマネーでの運営でしたが、プロジェクトが大きくなり工数もかかるようになると片手間ではできなくなりつつあります。

資金のない中で実質行動をメインに置いた活動で実績を作ってきましたが、登記やオフィスなどの体裁を整えない状況では、あるスポンサー企業からは実際にはお金は出せない、経由して施設などに直接支払いたいという例もあります。

その他、資金調達の方法を模索しましたが、寄付・助成金での運営は難しさを感じ、現在は販売活動の商流に入ることで、「販売する」という自らの本分の活動で事業運営・継続のための資金を生み出そうとしています。

現在は資金的には困窮していますが非常に素晴らしいメンバーが集結してきました。本当に社会的意義のある活動の継続のために、WEB販売や小売店の展開など新しい収益の獲得方法に挑戦しています。

2つめはインフィニストリアなどのソーシャルブランドビジネスとして。純然なビジネス活動にどう社会貢献を織り交ぜるかというアプローチ。

もともと自分自身は株式上場を目指すベンチャー企業で2005年にアグロナチュラでスタートしたこの取り組みですが、インフィニストリアも同じく、営利追求活動のバリューチェーンの中に社会貢献活動を差し込みます。最近はコーズマーケティングとして一般的になりましたが、まずは売り上げの一部のNGOなど社会活動を純然に行う外部団体への寄付。ここまではただのチャリティ。

オーガニックコスメの製品そのものの生産は一般工場での生産ですが、その他の生産物としてカタログなどの印刷を福祉作業所に依頼する、発送業務などの軽作業を障がい者施設に依頼する、など。チャレンジトレードとなり、社会インパクトが増す。

プロダクトへのソーシャル比率が増した例が、オニオンキャラメリゼShe with ShaplaneerUDフロアなど。オニオンキャラメリゼはプラスリジョン社の福井さんが手がける発達障害のメンバーが作る玉ねぎ調味料。Sheはフェアトレードの製品ですが、手作り石けんの製作、パッケージの紙の手漉き、シルク印刷、箱組立、など製品の生産面も社会的弱者が担う。友人の桑波田君の開発するUDフロアは視覚障がい者のための室内での誘導するための床パネルで、調査研究に視覚障がい者が深く関与、また生産面での障がい者の関与も目指している例。ソーシャルプロダクトとなり、社会インパクトがさらに増す。


この2つのアプローチが交わり、社会的な活動でビジネスとして成り立っていく、自分自身が真実と思える活動を行いながら生計を立てていける、そんな未来を作っていければと考えています。


実際にビジネスの最前線は厳しく、生き馬の目を抜くえぐい話などもあります。人のために貢献したい個人個人の想いはあっても営利組織のサラリーマンとしてや金が絡むと別であり、きれいごとだけではいかない世界で闘っていけなくてはいけません。
   
一方澄んだ心の非常に優秀なNPO職員の方のお給料が一般企業よりも少なくてびっくりしたり、家族ができたらお金の問題で一般企業に就職するNPO30歳定年説などもあるのが現状。社会活動家としても、自分の好きなことだけでも生きていけません。
  

これらの課題をセルザチャレンジで、ソーシャルブランドで、具体的に解決していきたいと思います。

そしてぜひその先進ケースを今後多くの方に見ていただき、お力を得られれば素晴らしいです。
  

 
昨夜は非常に刺激になりました。また機会があればいろいろな方とお話しできたらいいなと思います。

そして世界中の悩める同志と語り合ってみたいです。


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セルザチャレンジの会合

   
東銀座にあるADKの会議室に21名が集まり、各プロジェクトについての打ち合わせなどを行いました。

素晴らしい同志が増え、また強力な助っ人も現れるなど加速感を増して来ています。

とても充実した時間でした。
  
地道な取り組みの連続でしたが、ここにきてようやく花が開きそうな感じに。

支援先のみなさまの期待に応えられるよう、さらに気を引き締めて取り組んでいきたいと思います。


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東北復興中長期支援のためにDiscussion Table #1に参加いたします

    
5月28日に行われる、チェンジザワールド表参道アカデミー主催の、「東北復興中長期支援のために Discussion Table #1」に、参加いたします。

当日は、セルザチャレンジによる支援計画についてお話ししようと思います。

お時間のある方はぜひご参加ください!


http://www.change-the-world.jp/ctw-news/discussion-table/

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東北復興中長期支援のために Discussion Table #1

2011年5月28日 Sat. 14:00~17:00

2011年3月11日の東北地方大震災から2ヶ月半。 日に日にメディア報道や人々の関心は薄れてゆきます。被災現地では放射能の脅威の中、いまだ生活の確保と仕事の再開に向けて、必死の支援と復興への取組みが続けられています。
短期支援から中期支援への移行期、現地ではどのような支援の取り組みが行われ、どのような取り組みが今後必要なのでしょうか。現地に新たな経済を生み出し、復興支援を希望ある持続可能なビジネスモデルにつなげてゆくために、どのようなことが可能かを、ディスカッション形式で探ります。持続的な東北経済復興支援のための第一回CTW-FDT です。

テーマ:『復興支援をビジネスモデルにどうつなげてゆくか』

日時:2011 年5月28(土) 14:00~17:00(受付開始13:30) 

定員:50 名

主催:CHANGE THE WORLD 東京都渋谷区神宮前5-12-7


■ディスカッション参加予定者(敬称略)

・新井和宏:株式会社鎌倉投信

・手島大輔:ソーシャルブランドプロデューサー/障がい者自立支援団体セルザチャレンジ

・鎌田恭幸:株式会社鎌倉投信

・池内計司:株式会社池内タオル

・竹本吉輝:株式会社トビムシ

・堀内一永:富士ゼロックス株式会社/KDIふるさとダイアログ

・中西武志:カーボンフリーコンサルティング株式会社/CHALLENGE TO CHANGE JAPAN

・荻野淳也:株式会社ライフスタイルプロデュース

・NOSIGNER:プロダクツデザイナー/OLIVEプロジェクト

・高島友和:特定非営利活動法人CANPANセンター/ふるさとダイアログ

・岩井秀樹:東京海上日動システムズ株式会社/JEN

・木下真絹子:元国際援助NGO・AMDA職員


ディスカッションデザイン/ファシリテーション協力:

井口奈保:コミュニケーション・プロセスデザイナー、TEDxTokyo yzファウンダー

西村勇也:ダイアログBar/ミラツク代表【Japan Dialog】

■会場案内
表参道アッセンブリーホール
東京都渋谷区神宮前4-26-18 原宿ピアザビル B1F


ご参加のお申込はWEB から
http://www.change-the-world.jp/ctw-news/discussion-table/

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She with Shaplaneer この週末伊勢丹新宿店にお寄りください!

    
5月9日月曜日に伊勢丹新宿店本館2階ビューティアポセカリーからデビューしました、
フェアトレードのアーユルヴェーダ石けんブランド「She with Shaplaneer(シー ウィズ シャプラニール)」。

多くの方のお力により好調な立ち上がりで、発売日の5月9日月曜日でなんと68個販売、昨日までの4日間ですでに400個を超えたと聞いています!


そこでさらに、このブランドのお知り合いやご友人へのご紹介と、みなさまにお店にお立ち寄りいただき、伊勢丹での初回輸入数各300個(計2,400個)の完売、売り場での売上金額・個数ナンバーワンとなるデビューにお力をいただけましたら幸いです!!!

5月17日(火)まで、レジ横のスペースで展示されていて、ディスプレイはセルザチャレンジのメンバーのインテリアデザイナー阿部臣吾君によるもので美しい仕上がり。

この週末はシャプラニールの職員の方も売り場に立ってご説明いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

5/14(土)13:00~18:00 阿部さん(プロジェクトメンバー)
5/15(日)13:00~18:00 植田さん(プロジェクトマネージャー)
5/17(火)17:00~20:00 植田さん(プロジェクトマネージャー)

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今日までの人気アイテムは、バングラデシュのマイメイシンシリーズのフェイスソープとボディソープです。

アーユルヴェーダ処方に基づき、ベンガルハニーをたっぷりとまた東洋ハーブをふんだんに用いてコールドプロセス製法にて3か月かけて丁寧に熟成させた保湿力の高いナチュラルソープが、透き通るような美肌に導きます。

ぜひプレゼントやご自分用にお買い上げいただけますようお願い申し上げます。


シー ウィズ シャプラニール

ホームページ
http://www.shaplaneer.org/she/index.html

ブログ
http://ameblo.jp/she-with-shaplaneer/

フェイスブック
http://www.facebook.com/pages/She-with-Shaplaneer/205568986141757

ツィッター
http://twitter.com/#!/She_soaps


これは、約1年前から障がい者および弱者の支援ボランティア活動を行う「セルザチャレンジ」のプロジェクトでお手伝いさせていただいていました、ネパール・バングラデシュの様々な事情から貧困状態にある女性がつくるハンドメイドソープです。

日本最古の国際NGOで80年代にフェアトレードを日本で初めて行った団体であるシャプラニールさんよりお声掛けをいただいて、昨年秋に現地に入りボランティアプロジェクトを進めてきました。

様々な事情から貧困状態を強いられ、子供のため、家族のためにセックスワークなどをせざるを得なかった、ネパール・バングラデシュの女性を救うプロジェクト。国連計画や政府なども関与する大きな取組で、今回はJETROの助成も受けています。

セルザチャレンジとして、ブランドプロデュースを手島、デザインは峯崎ノリテル君、PRを五十嵐洋君が担当しました。

Sell The Challenge
https://sites.google.com/site/sellthechallengejapan/
http://sellthechallenge.blogspot.com/


現地に数千年前から伝わるアーユルヴェーダの美容レシピとヒマラヤ・ベンガルハニーや東洋ハーブをたっぷり用いた、完全無添加のナチュラルソープです。フェイス、ボディ、ヘア、ベビーの4種、ネパールとバングラデシュのラインがあり計8アイテム。

価格は、1,050円~1,260円です。

貧困国のものですが、日本の品質まで高めるように石けん生産の技術協力として太陽油脂(株)や、品質チェック・分析にブルーム(株)などの実績の高い会社の協力も得て、スキンケアのためのナチュラルソープとして、品質も美容効果も追及した製品にできました。


このシー ソープの売り上げは、直接的な寄付として、南アジアの女性や子供の支援および現在東日本大震災救援活動を現地で展開している、特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会の活動に役立てられます。
http://www.shaplaneer.org/


この取り組みに皆様のお力添えをいただけましたら幸いです。


どうぞよろしくお願い申し上げます!

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震災後の東北へ

  
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震災後の東北へ行ってきました。

セルザチャレンジによる陸前高田市の福祉施設の作る無添加の梅干しのブランド・事業化プロジェクトのためです。

街は何もなくなり壊滅状態で傷跡は深く残されたまま、多くの方が無念にも命を落とされた生々しさが残ります。


しかし希望はあります。

少しずつでももう一度安らかなときを得られるよう、地域に仕事が生まれて活気がよみがえるよう、力を尽くしてまいれればと思いました。


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雑誌「VERY 6月号 東北大震災・義援金支援号」にてご紹介いただきました

  
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雑誌「VERY 6月号 東北大震災・義援金支援号」の「ダウン症児を持つママライター手島亜希子のやさしくなるって気持ちいい!」のコーナーで、ご紹介していただきました。


手島亜希子さん プロフィール
VERYライター
10歳、6歳の女児と1歳の男児でダウン症を持つリアム(アイリッシュとウェールズの言葉で「諦めずに家族を守り続ける」という意味)のママ。ファッションを中心にさまざまな記事を手掛ける。


手島さんはとっても珍しい同姓ですが、親族ではないです。同志としてセルザチャレンジのメンバーにもなっていただきました!


「VERY」は基盤のある女性は、強く、優しく、美しいをテーマとしたファッション誌。今月号も素敵な内容になっています。
http://veryweb.jp/


さらに、「VERY 6月号 東北大震災・義援金支援号」は、通常700円の価格を720円の特別価格とし、1冊につき読者の方からの20円とVERYからの20円の計40円の合計を被災地支援に役立てる特別号です。

ぜひお買い求めいただけましたら幸いです!


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セルザチャレンジの東日本大震災支援活動

   
東日本大震災が起きてから自身で行うべき活動を模索しておりました。
    
自分たちのできることでお役にたてることはないか?それは本当にお役に立つことなのか?今だけでなく継続的に活動できるか?自分たちのするべきこと、本分であるか?などなど。


そこで様々な試行錯誤の末ご縁をいただき、5月より新しいプロジェクトを立ち上げることになりました。

岩手県陸前高田市の障がい者施設による、無添加の梅干しの販売プロジェクトです。

目的は、被災した陸前高田の施設に継続的な仕事が生まれる事業の立ち上げ。

今ある在庫の販売ではなく、この産地の授産品をブランド化し、より多くの人に継続的に来年も、再来年も10年後も、50年後も復興に至り、地域の障害のある人がこの場所で生活していけるような事業を立ち上げていくプロジェクトになればと考えています。

夢は大きいですが、100年続くようなブランドの立ち上げです。

多くを失ってしまったこの地の皆様に希望を持っていただけるようなお手伝いができればと、気持ちを引き締めています。

連休明けに現地に参ります。


    

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セルザチャレンジ支援プロジェクト 「She with Shaplaneer」が5月9日伊勢丹新宿店本館2階ビューティアポセカリーよりデビュー!

    
  
セルザチャレンジにて、お手伝いさせていただいているフェアトレードの石けんブランド「She with Shaplaneer」が、5月9日(月)に伊勢丹新宿店本館2階ビューティアポセカリーにてデビューいたします!


http://sellthechallenge.blogspot.com/2011/04/she-with-shaplaneer-59.html


5月9日から17日までの1週間は、レジ横のプロモーションスペースにて販売させていただくことになりました。

ぜひこの期間にお店にお立ち寄りいただき、初回輸入分各300個の完売目標に、お力をいただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます!


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支援先:
特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会


セルザチャレンジ
支援内容:
・マーケティング戦略策定
・ブランドコンセプト策定
・ブランドネーミング
・商標登録支援
・製品企画開発
・化粧品薬事対応サポート
・クリエイティブディレクション
・コピーライティング
・ブランドロゴデザイン
・プロダクトデザイン
・パッケージデザイン
・カタログデザイン
・ホームページ作成支援
・現地取材・撮影
・プレスリリース作成
・メディア配信・対応
・イベント企画
・販売チャネル開拓
・営業同行支援
・展示会出展サポート
・展示会・店頭VMD・デザイン
・展示会・店頭ディスプレイ施工サポート
・POP作成
など


セルザチャレンジ フェアトレード石鹸プロジェクト 主要メンバー:
ブランドプロデュース・マーケティング・ネーミング・製品企画・コピー・営業等 手島 大輔
アートディレクション・ロゴデザイン・プロダクトデザイン・カタログデザイン等 峯崎ノリテル
PRディレクション・リリース配信・プロモーション・イベント企画・撮影・メディア対応 五十嵐洋
展示会ブースデザイン・店頭ディスプレイデザイン・施工サポート等 阿部臣吾

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エファップジャポン 実践マーケティング講座

 
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本日より、広報・PR養成校EFAP JAPON エファップ・ジャポンの、実践マーケティング講座の担当をすることになりました。


広報やPR、アタッシュドゥプレス、ブランドビジネス、マーケティング、コンサルティング関連のプロフェッショナルを目指している方を対象にした、実践的なマーケティングの講座です。


意識の高い人の気持ちに応えられるような授業を目指していきたいと思います。


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キャンディーズ

リアルタイムでの思い出は、小学校のころの剣道の合宿の時、ちょっと背伸びした1つ2つ上の先輩たちが、「キャンディーズが解散で残念」と言っていたのを思い出します。

ドリフターズの「8時だよ全員集合!」での出演もおぼろげな記憶。

でも、大人になってから結構な頻度でキャンディーズの曲を聴いていました。

曲もすごいし、すべてが時代を超えてすごいと思いました。

音楽の力はすごい。


吉田拓郎


自分も年を取って当たり前のようだったことが消えてしまう。

僕たちの日々もそれほど長くないと感じます。

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インフィニストリア ヘアケア新製品デビュー 

    
ブランドプロデュースを行っている、音楽をテーマとしたイタリア発のソシアル・オーガニックヘアケア・ボディケアブランド、インフィニストリアから、新しいオーガニックスペシャルヘアケア・スタイリングアイテムを発売することになりました。
 
新しいアイテムは、プロッフェッショナル向けおよびホームユースもできる、オーガニックのスペシャルヘアトリートメントオイルと、スタイリングアイテムとなります。
   
世界的にも、オーガニック認証を取得しながらダマスクローズのスペシャルヘアケアおよびスタイリングは珍しく、世界初といえます。
   
エレガントなダマスクローズのアロマで、効果や使用感にも妥協しないヘアオイルや、ヘアミルク、スタイリングゲルなど。
  
オーガニック認証付の安全性と、リーズナブルな価格も魅力です。
 

インフィニストリアは自社で製品企画開発とパッケージデザインを行いますが、今回の製品のポイントは今までにないダマスクローズアロマのオーガニック認証付のスペシャルヘアケアを買いやすいリーズナブルな価格で出そうと思った点です。
    
また、パッケージデザインについては、ライン使いでの使いやすさや、スタイリングやヘッドスパなどサロンワークでも確認しやすいビジュアルを考えた数字での表示、今までのパッケージから少し新しさを感じさせることを考えて、洗練度と機能性を両立させるラベルをデザインしました。
 

紫外線ダメージの気になるこの夏に。 

先行販売は、71日より、伊勢丹ビューティアポセカリー、コスメキッチン、オーガニックマーケット、全国のタイムレスコンフォートにて。

75日より、全国のサロンにて。

http://www.infinistoria.com/shop/opera/index.html

どうぞよろしくお願い申し上げます!

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ガラージュ ドゥ アパルトモン

青山の骨董通りに新しいお店が本日オープンします。

「ガラージュ ドゥ アパルトモン」

ドゥーズィエムクラス アパルトモンの隣にできるこのお店のプレオープンに昨日伺いました。


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素敵なお店です!

この空間とそれぞれにこだわりのあるアイテムの数々。

一つ一つがすごいです。

ぜひお近くにお寄りの際は、のぞいてみてください。

青山に素敵な場所が新しくできました。


GARAGE de L'Appartement
東京都港区南青山5-8-10
http://deuxieme-classe.jp/lappartement/

L'Appartement DEUXIEME CLASSEブログ
http://blog.deuxieme-classe.jp/?cid=12


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ドラッカー 顧客創造 マーケティングとイノベーション



最近「もしドラ」ブームもあり、ドラッカーと経営や商売についての講演の機会が多くなりました。

先日は広島県の商工会議所に伺いました。

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以前にも同じようなことを書きましたが、自分がドラッカーを知ったのは、15年ほど前に経営の勉強で中小企業診断士の資格に挑戦を始めたとき、経営基本管理の科目で出会いました。


先駆者というわけではなくドラッカーの出現以前も、マネジメントについて多くの学者が研究を行っています。

それは産業革命後、それまで各自が農場をもったり、家内工業をおこないそれぞれでビジネスを行っていましたが、資本家が現れ、従業員を雇い一つの機械や工場を使わせてのビジネス活動を行うようになると、人や組織をマネジメントする必要が出てきたのです。

そして生産性を調査するために様々な実験が行われてきました。

部屋を明るくしたら生産性は上がるか、組織をライン・スタッフ型にしたら組織効率は上がるかなど。


簡単な略歴ですが、ドラッカーはそんな研究が進む1909年にウィーンで生まれ、1930年ごろにドイツで新聞記者になります。

ナチス政権下アメリカへの亡命などを経て、転機が訪れたのは1940年ごろ。

当時世界最大の企業といわれたゼネラルモーターズの調査依頼でした。

企業とは何か、マネジメントとは何か、という命題の調査結果を出版したところ、世の中の支持を得てマネジメントの発明者として名が知られました。

その後大学教授をしながら複数の本を執筆。

有名な「マネジメント」は1974年64歳の時、それまでの集大成として出版したといいます。

そして60冊余りの本を書き続け、2005年に95歳で亡くなっています。

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何十年も前にドラッカーの説いた考え方は、ビジネスにおける普遍的なものとして現代でも通用し、いまだにこうして注目されています。


自分自身も、ドラッカーの考え方によりビジネスや自身の生き方などを指針をもって進めてくることができました。


特に「マネジメント」でドラッカーが力説していたのは、「企業とは何か」・「自分の行うべき事業とは何か」・「人を活かす」・「社会に貢献する」・「顧客創造」などについてです。


ビジネスも人生も「己を知る」ことはとても重要ですし、「自分のやることとやらないことを決める」ことも大切です。

また、「企業の目的」のひとつである「顧客創造」には「マーケティング(売れる仕組みづくり)」と「イノベーション(社会的な変革)」が必要と説きましたが、まさに事業活動やゴーイングコンサーンにもっとも必要な普遍的な2要素といえます。


ドラッカーの書籍は膨大ですし、ちょっと難解な部分もありますが、セミナーでは「自社・自分のやるべき事業・事の見つけ方」や「マーケティング戦略に従った具現化の方法」、「自社や自分への変革の起こし方」など、マーケティングやイノベーションについてシンプルに具体的にその手法や事例をお話しするようにしています。


ぜひ機会があれば一度、ドラッカーの「マネジメント エッセンシャル版」を手に取って読んでみてください。

非常に奥深いです。


経営やブランド事業、自分自身の生き方に参考になる要素が詰まっています。

  
 

 


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桜通り


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世の中は不安が続きますが、良い季節がやってきました。

近所の桜通りは満開です。

この桜のトンネルを抜けると、素敵な未来が開けていきそうです。


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広島

   
今日は広島県の商工会議所にお呼びいただき、講演を行いました。

早めについたので10年ぶりぐらいで、原爆ドームと平和祈念館を訪れました。


第2次世界大戦末期、一般市民の住む市街地への核爆弾による無差別攻撃で、その年に14万人という死者を出し廃墟となった街。

それが60年後の今日、目覚ましい復興を遂げ活気と平和にあふれる街になっています。


東北の震災から1か月、被災地は依然深い傷跡がのこる状態のまま。

まだ発見されない多くの方や、放射能などの不安要素、大変な避難生活はそのままです。

しかし、今日の広島をみるといつかはきっと、元気を取り戻せる日がくるのを信じることができます。


とても厳しい現実の日々ですが、どんなことが起きても生きていく、その強さの火を心に灯せればと祈っています。


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震災後


東北の震災からしばらく経ちました。


このたびのことで命を失った多くの方々のご冥福をお祈りします。また家族を失った、友人を失った、家やさまざまなものを失った多くの方々に少しでも安らぎ取り戻せることをお祈りいたします。


さまざまなニュースを聞くたびに、胸の痛い日々です。


今回のことで、日々自分自身にも何かできないかと考えてきました。

考えをまとめて4月に一度現地に入ることにしました。


何ができるかわかりません。

しかし何かさせていただきたい気持ちがあります。

するからには自分の立ち位置で、自身にしかできないような、少しでもお役にたてることを。

自問自答して、早期に具体的な行動に移りたいと思っています。


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「オーガニックコスメの市場動向/マーケティング展開」セミナー

    
2月21日に東京にて行われたセミナー、「オーガニックコスメの市場動向/認証制度を踏まえたマーケティング展開と商品機能性」には、国内化粧品メーカーを中心に20社以上の方々にお集まりいただきました。


セミナー詳細
http://www.science-t.com/seminar/C110262.htm


この場を借りまして、お礼を申し上げます。


化粧品市場における、オーガニック・ナチュラル分野への各社の関心の高さを知ることが出来ました。

今後ニーズに合わせ、定期的にこのような最新情報を踏まえたオーガニック・ナチュラル化粧品に関してのマーケティングセミナーを実施していければと思います。


どうぞよろしくお願い申し上げます。

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茅ヶ崎「コミュニティカフェゆめたい」でのセミナー

  
2月18日に行われた茅ヶ崎市の「コミュニティカフェゆめたい」でのセミナーにはたくさんの方にお集まりいただきました。

そして、ゆめたいを支えるスタッフの方、ボランティアの方々のお力、財団法人光之村さんのバックアップにより自身にとってとても充実した1日となりました。

この場をお借りいたしまして、お礼申し上げます。


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当日の模様を、ゆめたいブログにアップしていただきました。

http://blog.canpan.info/yumetai/archive/102


またお昼は茅ヶ崎「サザン通り」にある障害者の就労を支援する店舗「サザンポ」にて、天然酵母手作りパンとスープセットをご馳走になりました。こちらも大変おいしかったです。

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桑田圭祐さん復活で盛り上がる茅ヶ崎、新しい取り組みがここから生まれています。

茅ヶ崎にお寄りの際は、ぜひこのおいしいたいやき屋さんと素敵な小箱ショップが併設された「ゆめたいカフェ」、そして「サザンポ」にぜひ足をお運びください。

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セミナー「ディスプレイ&商品開発講座」のご案内

    
2月18日に、神奈川県茅ヶ崎市の小箱ショップ&カフェ「ゆめたいカフェ」にて、ディスプレイ&商品開発についてのセミナーを行います。

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http://blog.canpan.info/yumetai/

福祉作業所の関係者の方、小箱ショップオーナーの方、オリジナル製品の販売に興味のある方を対象に、「どうしたら独自性の高い魅力のある製品がつくり出せるのか」から、「どのようにディスプレイ・表現したら多くの人に伝えられ買っていただけるのか」といったことをマーケティングの視点からわかりやすくお話できれば、と考えております。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください!


「ゆめたいカフェ」について

社会福祉法人「翔の会」が 茅ヶ崎市初の就労継続支援A型事業である「夢ある街のたい焼き屋さん」をオープンするにあたりその一角の広いスペースをどう活用したらよいか検討が重ねられた結果、ボランティアの市民グループが2009年5月に「夢たいカフェ」を発足させました。

コミュニティカフェ支援プログラム「caféマイスター養成塾」に参加し港南台タウンカフェの斎藤保さんはじめ多くの講師の方々からコンセプトに必要なことや運営ヒントなどを学びました。8月には団体名を「コミュニティカフェゆめたい」に変更し準備が進められ2009年11月「コミュニティカフェゆめたい」が誕生したのです。

福祉作業所の作品を一般消費者マーケットで売れる質に高め「たい」
ニート・引きこもりなど社会的挫経験者の自立支援をし「たい」
誰も気軽に立ち寄れるおしゃれな小箱ショップを作り「たい」
NPOの共同オフィス的な場所をつくり「たい」など
夢や「したい」をカタチに!
「ゆめたい」という名前には そんな思いがこめられています。

このスペースは 「翔の会」の地域に貢献する活動の一環として無償で提供され「小箱ショップ」と「カフェサロン」の運営は ボランティアの市民グループが行います。収益金は「ワークゆめたい(就労支援活動)」の資金として活用される予定です。

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石けん販売でバングラデシュ、ネパールの女性を救う

  
バングラデシュとネパールの開発や援助から取り残されて貧困状態にある女性たちの自立を、石けんの生産・販売を通じて支えるブランド「She with Shaplaneer」。


2月1日~4日までの東京インターナショナルギフトショーに出展し、多くのバイヤーの方やメディアの方、関係者の方々にブースに来ていただき大盛況でした。

この場をかりましてお礼申し上げます。
 
NHK国際放送の取材も入りました!

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2月7日にはWebのニュースで取り上げられ、たくさんの方にツィッターで呟いていただいています。

「石けん販売でバングラデシュ、ネパールの女性を救う」
http://www.j-cast.com/mono/2011/02/07087000.html

「She with Shaplaneer」

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!

ホームページ
http://www.shaplaneer.org/she/index.html

ブログ
http://ameblo.jp/she-with-shaplaneer/

ツィッター
http://twitter.com/#!/She_soaps

今回お恥ずかしながらバングラデシュで放送されたラジオにも出演させていただいました。(念願のラジオ出演の夢がかないました!)

緊張のあまり変ですが、良かったら聞いてみてください。
http://www.nhk.or.jp/nhkworld/bengali/radio/asx/201102052245.asx
(18分45秒からSheの内容に。自分は26分ごろからです)

  


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セミナー「脚光を浴びるオーガニックコスメ」のご案内

   
2月21日(月)に以下のテーマで、オーガニックコスメについてのマーケティングセミナーを行うことになりました。


≪脚光を浴びるオーガニックコスメ≫
市場動向/認証制度を踏まえたマーケティング展開と商品機能性
~ヒトと地球にやさしい商品開発に向けて~

詳細のご案内はこちら
http://www.science-t.com/seminar/C110262.htm

よろしければご参加ください!

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She with Shaplaneerが2月のギフトショーに出展します

  
セルザチャレンジとしてプロジェクトに参加させていただきました「She with Shaplaneer」が東京インターナショナルギフトショーにて展示されます。
 
http://www.shaplaneer.org/news/2011/01/post-172.html

She_logo
SozaiProducers Making5 Products  

日時 2011年2月1日(火)~4日(金) 10:00~18:00(4日は16:00まで)
場所 東京ビッグサイト
ブース 東6ホールW、「Peaceful life fair」内、ブース番号東65s1


多くの方々と想いと力を一つにして作り出すことが出来ました、渾身の新ブランド。

展示ブースはブランドの世界観を表現した洗練されたデザインで製作中です。
 
   
皆さまのご来場をお待ちしております!
 
  
第71回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2011
http://www.giftshow.co.jp/tigs/71tigs/index.htm

無料入場券登録はこちらです。
https://www.businessguide-sha.co.jp/Forms/tigsexhibitor.aspx

 
 

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ソーシャルブランド コーズブランド エシカルコスメ フェアトレード化粧品

 
昨晩と今夜は、新しいブランドづくりのアウトプットに集中していました。
 
  
セルザチャレンジとしてブランドプロデュースに参加させていただいている、国際NGOシャプラニールがJETROの支援を受けて開始した新たなプロジェクト。
   
ネパールとバングラデシュの貧困状態にある女性によるアーユルヴェーダソープブランドの立ち上げです。
   
単なる労働コストの低い国から製品輸入するフェアトレードではなく、支援から取り残された貧困状態にある個々の女性たちの仕事を具体的に作り出していく、顔の見えるリアルなフェアトレードプロジェクト。
    
昨年の夏からマーケティング戦略策定とブランドづくりに着手、秋に現地に入りブランドコンセプトや製品開発を進めてきました。
    
  
昨晩は久々に半徹でカタログやプロダクトまわりのコピーライティング、今夜はメンバーで集まり校正やカタログへのデザイン落とし込みというアウトプットの詰めを行いました。
  

みんなの頑張りで、手前味噌ですが、新しい時代のソーシャルブランド、フェアトレード化粧品、エシカルコスメとして注目されるブランドができたと思います。


ブランド名は「She with Shaplaneer」。

2月のギフトショーでデビュー予定。

どうぞよろしくおねがいいたします。



She with Shaplaneer

She with Shaplaneerは、バングラデシュとネパールからお届けする、アーユルヴェーダソープブランドです。何千年もこの地方で受け継がれてきたアーユルヴェーダ。そのレシピを用いて新しいソープが生まれました。

1972年に日本の国際協力NGOの先駆けとして南アジアの支援活動を始めたシャプラニール。

She with Shaplaneerは、世界でも最貧国といわれるバングラデシュとネパールの中で、支援から取り残され、過酷な生活を余儀なくされている最下層の女性たちに焦点を当てたフェアトレードプロジェクト。

さまざまな事情から、仕事がなく、食べることや教育を受けることがままならず、一家離散やセックスワークをせざるを得なかった女性たちが、苦難を乗り越えた末に新しい仕事としてアーユルヴェーダソープを作り始めました。そして彼女たちをシャプラニールは支援していきます。


家族のために、子どものために、アーユルヴェーダソープを作り販売していくこの取り組みは、彼女たちそれぞれの「生きることへの挑戦」なのです。


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以上予告編でした。

ぜひお楽しみに!

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2011年は明るい予感

2011年になって数日。

毎日の連続で年が変わっても何も変化はなさそうですが、今年は違う気がします。

景気がよくなりそうな予感。

嬉しいお話を年初からたくさんいただいています。

年末に渋谷の酉の市でお参りしたのが効いたのかも。
    
がんばるぞ~!
   
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2011年 あけましておめでとうございます!

   
あけましておめでとうございます!
 
   
昨年中は大変お世話になりました。
      
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
  
  
  
さて、2011年です。
   
毎年やってますが、簡単に2010年を振り返ってみたいと思います。
  
  
1月
2010年度の目標・計画などをまとめる資料の作成
営業活動
NHKニュースのための撮影
富士スピードウェイにてスーパーママチャリグランプリ参戦
NHKニュース放映
コンサルティング業務と講演など
たくさんのいろいろな方に会う 
   
2月
雑誌「クーヨン」の取材
田舎への引越しを考え那須高原・いすみ・伊豆などを探索
各所で説明会の実施
セルザチャレンジのキャンドル作成に奔走
クライアント入れ替わり
税理士事務所の変更
   
3月
雑誌編集者や小売店バイヤーに訪問
板橋にて障がい児親のためのペアレントトレーニング開始
40代になる
雑誌「クロワッサン ビオ」の取材
iphoneを購入
twitter開始、スケジュール管理はグーグルカレンダーに
友人達と花見@多摩川
雑誌「クーヨン」発売
   
4月
川崎の福祉喫茶店などへの活動
雑誌「ヴォーグ」取材
横浜パーソナルサポート事業の件
出版社より書籍のお話いただく
引き続きブランド立ち上げの活動
製作物の進捗に難儀する
雑誌編集者や小売店バイヤーにたくさんお会いする
   
5月
GWはキャンプに
セルザチャレンジキャンドルの製作
雑誌掲載が進む
車②(giulia gtam 1970)をヤフオクで販売
ビジネスアライアンス関係について考えることが多い
オーガニック製品の市場環境変化を実感
    
6月
暑くなってきた
執筆開始
インテリアライフスタイル展
シャプラニールより連絡いただく
セルザチャレンジのABCクッキング+オニオンキャラメリゼ
友人結婚式にて久々に初めの会社の同期に会う
    
7月
イタリア出張 酷暑
グロービス経営大学院の勉強会に参加
関与ブランドの店舗での発売が進む
以前の会社の社長と3年ぶりに食事
アジアのフェアトレードプロジェクトに参加させていただくことに
    
8月
雑誌「フレグランスジャーナル」への寄稿
福祉カフェベーカリー「ぷかぷか」に訪問
夏休みは大阪へ
プールで執筆
親友の引越し
さまざまな人を紹介していただき会う
キャンドル製作佳境
      
9月
ビオファオーガニックEXPO2010開催
オーガニックコスメについて初めての講演
セルザチャレンジ第一回会合
セルザチャレンジキャンドルやっと発売に
打ち合わせ&アウトプット続き
コンサルティングその他様々重なり超多忙
撮影用に一眼レフ購入
30日よりネパール・バングラディシュへ
      
10月
15日までネ・バに出張
人生観を変える旅となる 大切なことが分かった
ビジネス面ではクライアントに変動あり要努力
将来の事業について悩む
ビジネスと社会活動の両立を本気で考える必要性
田舎暮らし教育面などから延期 横浜継続
twitter減速、私用を減らしiphoneから抜く
      
11月
大学時代の友人と元同僚の結婚式
内田洋行同期会で10年以上ぶりに同期に会う
リーマンショック後の経済なお停滞
今まで蓄積したものの大掃除その後開運
固定費などスケールダウン
色々なこだわりや規制を捨て今を最大限に活かす
持っているものを全てアウトプットして提供する
新たなアライアンス、仕事の創出に感謝
多くの方に救われる
ホームページなどの開設
     
12月
セルザチャレンジキャンドル伊勢丹限定版発売に
複数の新たなプロジェクト
ドラッカーについて講演
セルザチャレンジを事業化するために模索
セルザチャレンジ協力者現る
ブランドは脅威現れるも本物を地道に訴求していく方向性
ソーシャル・ブランドプロデューサーとしての立位置を模索
クルマ①(Q7 2007)オークションで販売、エコカーに乗換
中小企業診断士更新研修
年末は自宅で過ごす
 
・・・・・・
とにかく忙しい1年間がドタバタと過ぎました。
  
  
40歳になった昨年。
 
 
本当にいろいろなことが起きて人生の転換期となり、またこれでもかと努力せざるを得ない経済の厳しく苦しい環境のおかげさまで、力をつけられた1年でした。
    
今年は、事態を大きく転換させて大きなうねりを作っていきたいです。
 
さて、今年の目標は、
   
  
①現在関与させていただいている・今後関与させていただくブランドを成功させ、最大限のビジネス規模を追求する
      
②ソーシャルブランドプロデューサーとして複数のブランドの立ち上げに携わり成功に導く
   
③過去や先例にとらわれず新しい時代のビジネスを作り出し、マーケットに驚きと喜びを与えるイノベーティブな新事業を創造する
     
④web関連技術を自ら習得する
   
⑤実質活動に重点を置いてきたセルザチャレンジを事業・組織として立ち上げる(法人登記~ビジネスモデルング~事業黒字化)
   
⑥社会活動とビジネスおよび生計を立てることの両立を実現する
    
⑦本の出版を実現する
 
  
という感じです。

実現に向けてがんばって参ります!
 
 

今は、本当に厳しい市場環境であると思います。

実際にバブル終了後の1992年に社会に出てからこれほど不景気というか、厳しい環境を体験したのは初めて。
 
以前は今に比べればまだまだ牧歌的で、明るい感じでした。
  
     
しかし、こんな厳しいときにがんばれることに感謝しなければ。
  
このときの頑張りが後でよいことになると思います。
   
   
それでは今年も1年、どうぞよろしくお願い申し上げます!
 
  



  

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もう年の瀬

   
2009年はどんな年だったかな?なんて振り返る12月末になってしまいました。

今年は1月からいろいろなことがあり、たくさんの人に出会い、様々な転機を迎える出来事もあり、盛りだくさんな感じでした。
   
でも、あの夏の暑さも今となってはうっすらとした記憶。

時が経つのは早いです。

1日1日を着実にがんばるという日々の連続ですね。

 
  

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社会的活動を行いながら生計を立てていくこと 新しい挑戦

現在、セルザチャレンジの活動として障がいのある人の働く施設にて作られる産品を、「売れる」ように考え、「売る」お手伝いをするボランティア活動をしています。

これは自身やメンバーにとってのライフワークであり、今後もこの社会活動とビジネスを融合する挑戦を続けていきたいと考えています。


しかし現状では、セルザチャレンジとしては個人や法人からの寄付および国や自治体からの助成金などは得ておらず、この活動では収入を得ていない出費だけの状態。自分自身はコンサルティングやブランド開発、講演などの仕事をして一家の生計を立てています。
 
独立後、数年にわたってビジネスと福祉の融合に挑戦していますが、施設などへのお手伝いは出来ているものの、社会的事業から利益を生み出し、収入を得るというところまでは到達できず、個人としては力不足でなかなか社会的活動で食っていくということは実現できていない状況です。
 
特に自分の場合は、自営業ですのでこの両立が非常に難しいことがあります。
 
また、コストを最小限に抑えるとしても、これまで長年ビジネスの世界に身をおき、家族・所帯を持ってしまった状態から、一人だけ何とか生活していけるというような生活基盤を最小限にスケールダウンすることは現実的に難しく、現状利益の生み出せていない社会事業・ボランティア活動だけに傾注して生活していくことには課題が多くあります。


多くの施設や社会活動法人は事業収益の他に、多くを国や地方自治体からの助成金、障害者雇用による国からのサービス収入、財団や寄付などで職員の給与や活動費を生み出し事業運営を行っていますが、自分自身はいままで、事業そのものからの収入という形にこだわり「ビジネスと福祉の融合」を目指してきました。
 
 
しかし、最近気持ちが変わり始めています。
 
とにかく事業を立ち上げる、そのためには考えられる様々な手段を活用する。

国や自治体からの助成金や、法人や個人からの寄付金をいただくことも模索する。
  
活動資金がないからと小さくまとまってはいけないと。能力と情熱の限界まで努力が必要だと。

そして多くの方のお力を得て、目的を達成していく。

動いていかないと、セルザチャレンジの目指す「障がいのあるひとも地域に仕事があって、自立して生活していける未来」は生まれてきません。

 
福祉とビジネスの融合、社会事業の収益化、社会活動と食っていくことの両立、ビジネス関与案件と社会活動のさらなる連動、障がい者の作るものを売るお手伝いをしながら生活をしていくことの挑戦、というリアルな挑戦を具体的に始めてみようと思います。
  
 
福祉の現場にイノベーションを。

ハンディキャップやそれぞれの個性があっても、やりがいのある仕事が地域にあり、親や家族に頼らずとも生きていける未来を。


法人格や体裁よりも、任意団体として、身の丈で出来る社会活動としてビジネスのプロフェッショナルが、福祉施設の職員の方や障害のある方に「売れる」製品作りと、「売る」お手伝いという、実質の活動を重視してきたセルザチャレンジ。

今後は自ら活動資金を稼いでいく事業体にしていくことにしたいと思いました。

近いうちに法人化、新しく考え出した「福祉とビジネスの融合」を実現するビジネススキームを立ち上げていきます。

セルザチャレンジが挑戦してるのは、「障がいがあっても、それぞれの個性を活かせる仕事が地域にあり、親の死後でも自立して生活していけるような未来づくり」です。
  
  
これからのセルザチャレンジの挑戦と、福祉とビジネスを融合する事業で食っていくという、自分なりのリアルな挑戦の日々・軌跡をぜひ少しずつでもご紹介していければと思います。
 
 
 
    

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オニオンキャラメリゼがソトコトで紹介されています

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プラスリジョン社代表であり、セルザチャレンジのメンバーでもある福井さんの手がけられる「オニオンキャラメリゼ」が雑誌「ソトコト1月号」の「グリーンショッパーズガイド 社会と自分を幸せにする商品」にて紹介されています。

ぜひご覧ください!

オニオンキャラメリゼのお求めは以下にて。

http://www.cafesante.jp/onion/

 

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ネパール・バングラディシュから戻ってきて

10月に訪れたネパールとバングラディシュから戻ってそのご報告をしていませんでした。
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ネパールの首都から行機で2時間さらにジープで8時間という、何もない山岳地帯で貧しいながら目をきらきらさせて生きている子供たち、苦しい日々でもたくましく明るく生きている女性たち。

経済発展著しい首都から洪水と渋滞で何時間かかるバングラディシュの北部の街で貧困から性的労働をやむなくされた女性たち。しかし新しい仕事により子供や家族のために貧困状態から抜け出すために努力している姿。

美しい風景とあたたかい人々。

そこには日本では感じづらい何かがありました。


ネズミとゴキブリとヤモリとコウモリの出るホテル、体調を崩して意識朦朧になった日々も貴重な体験でした。


いま来春のデビューに向けて、たくさんの方々と力をあわせて新しい彼女たちのためのブランドを精魂込めて作っています。

ブランド立ち上げの仕事として、今回もすごいのが出来そうなので、ぜひお楽しみに!


その他のブランドも、強烈な個性を出していけるように鋭意努力中です。
 
 
また、最近の活動はどこかでまとめてご報告できればと思います。

 
    

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「ドラッカー入門講座」セミナー

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先日、ハウスメーカーの大和ハウス工業株式会社様向けに、「ドラッカー入門講座」という講演をさせていただきました。


自分がドラッカーを知ったのは15年ほど前の20代、中小企業診断士の勉強を始めて「経営基本管理」の科目を習ったときです。

自分の強みは何か?、自分の使命は何か?などなど

その考え方や示唆にとんだメッセージは、自分のビジネスや生き方を変える大きな教えであったと思います。
 
  
ドラッカーは、1909年に裕福なウィーンのドイツ系ユダヤ人家庭に生まれます。その後働きながらフランクフルト大学で博士号をとり、新聞記者になりました。ある記事がナチスの怒りを買い、イギリス・アメリカへと逃れます。

転機がきたのは2冊の本を出版した36歳の大学教授時代に、その当時世界最大の自動車メーカーであったGM社の企業研究を依頼されたことでした。その後企業経営についての本の執筆を重ね、1974年の64歳のときに自らの集大成として「マネジメント」を出版。

2005年に95歳でなくなるまでたくさんの本を執筆し続けました。

そして、今年も「もしドラ」が150万部のヒットとのこと。すごいですね。


ドラッカーの説いたマネジメントの役割とは

①自らの組織に特有の使命を果たす

②仕事を通じて働く人達を活かす

③社会の問題に貢献する

ということです。

つまり、成果をあげ、人を活かし、社会に貢献すること。


そして、企業の目的として「顧客の創造」と説きましたが、そのためには、

①マーケティング(売れる仕組みづくり)

②イノベーション(業界や市場全体にもたらす変革)

が必要といいました。

まさに、30年以上経った今も変わらない普遍的な真理と思います。


以上の詳細な説明や、具体的にマネジメントの役割、マーケティングやイノベーションとはどうして行っていくのか?自社や自らの組織内でドラッカー理論を実践していくにはどうするのか?

もしご興味のある方は、「ドラッカー入門講座」をセミナーメニューに加えましたので、ぜひお声掛けいただけましたらと思います。

http://koushi.com/product_info.php/products_id/495
  

ドラッカーは奥深く、事業経営や生き方には本当に役に立つ理論が多く、勉強になると思います。

  

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エココロ

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リニューアルしてからのエココロはとても内容も濃くなり、読み応えがあって面白い雑誌になりました。

雑誌のデザインもいいです。

今回の特集は「変わるカラダ」。

日々の体や気持ちが変わるいろいろなことが編集されています。

特にいいなと感じたのは、めっきりいかなくなった歴史ある銭湯のページ。
  
古くからある日本特有の都会のオアシスに今度行ってみたいと思いました。

先日原宿で行われた創刊5周年のパーティーに伺いました。
  
たくさんの人が来ていて本当に賑やかでした。
   
「エココロ」、お求めは全国の書店で。
 
  

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新陳代謝 一日一捨一得

10月の半ばに行った貧しい国での様々な出来事は素晴らしく、自身の価値観を変えてくれ、本当に大切なものが見えてきました。
   
そして帰国後いろいろ変化もおきました。
     
そこでふと思い立ち、部屋にたまった古いサンプル類などを処分し、必要のなくなった種類を処分し、使わなくなったものをごっそり捨てました。
  
   
荷物が多かった部屋はさっぱりと風通しがよくなり、気のながれもよくなった気がします。
 
気持ちも、頭の中もすっきり。
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すると、驚いたことに色々な視界が開けてきました。
 
新しい仕事、新しいアイデア、新しい動きなど。
   
運気を上げるには掃除をせよ、というのは本当ですね。

ついでに家用の車も新しい価値観のものに乗り換えて大幅なコストダウン。


そして大掃除をしてから毎日、「一日一捨一得」を実行しています。

毎日少しずつ何かを捨てています。

すると毎日本当に新しい何かが得られています。

精神的にも、仕事やその他のことでも素晴らしい変化が訪れています。
 
  
この「一日一捨一得」の新陳代謝、ぜひお薦めします。
 
 

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アロマキャンドルが毎日新聞に紹介されました

   
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障がいがありながら働くことに挑戦している人達が、ものをつくり・売ることをお手伝いする活動団体「セルザチャレンジ」。

活動のひとつである、中野区スマイル社会復帰センターにてつくられたアロマキャンドルについて毎日新聞にて取り上げていただきました。

ブログ
http://sellthechallenge.blogspot.com/

ホームページ
https://sites.google.com/site/sellthechallengejapan/


このキャンドルに灯る火はとても小さなものです。


たとえ困難なことがあっても、こつこつとそれぞれの出来る努力を重ねれば、未来は変わります。

そしていま生まれたのは、そんな未来に燈すひとつの小さな炎。
  
  
今日も元気に楽しくいきたいですね。
 
こころに小さなあかりを。


 
 
このキャンドルのお求めはこちらのお店にて
http://sellthechallenge.blogspot.com/2010/11/blog-post_17.html
  


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ちょっと寄り道


仕事の途中で芝の増上寺の前を通りましたので、中に入ってみました。

静かなお堂の中に入ってお香の香りのなか仏像を見ておりましたら、とてもよい気持ちになりました。

お寺といえば京都ばかりでしたが、東京のお寺もいいですね。

たまにこういう気持ちの寄り道も大切と思いました。

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ドラッカー

12月にドラッカーと経営についての入門講座の講演のお仕事があり、現在いくつか本を読み返しています。

昔勉強をした際に、経営の教材などの基本となっていたのはやはりドラッカーでした。

とくに、最近大ヒットの「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」は、当初本のデザインから敬遠しがちでしたが、読んでみましたら100万部を超えるだけあり非常に良い本でした。

とっつきにくいドラッカーですが、経営やマネジメントについて分かりやすく、示唆に富んで、感動もありました。

お薦めの本です!

時代はドラッカーですね(笑)。
  
  
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会社のホームページ開設

会社のホームページをグーグルサイトで作成しました。

よろしければご覧ください。

https://sites.google.com/site/trifeinc/

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オーガニック「お墨付き」化粧品、コットン製品…業界が品質保証の動き 毎日新聞 東京朝刊

   
  
毎日新聞2010年9月30日朝刊に、オーガニック化粧品・オーガニック認定などについての取材記事を掲載していただきました。
 
 
http://mainichi.jp/life/fashion/news/20100930ddm013100169000c.html
  
  
ぜひご覧ください。


   

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アジアの最貧国へ

  
明日から10月中旬までバングラディシュとネパールに行くことになりました。
 
インドやスリランカ、ミャンマーやカンボジア、タイにベトナム、インドネシア、マレーシアとほとんどのアジア近隣の国には行ったことはありましたが、この貧しい2国には初めてです。

このプロジェクトは、40年の歴史ある日本の国際NGOの先駆け特定非営利活動法人シャプラニールJETRO日本貿易振興機構の認定・助成を受けて実施される国のフェアトレードプロジェクト。

自分はブランド開発の専門家としてこのプロジェクトに参加させていただき、現地に連れて行っていただけることになりました。
 
「ビジネスやマーケティングで、困っている人を救い世界を変える」、小さなことから自分の身の丈で出来る限りの力を尽くしたいです。
   
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オーガニック化粧品入門

   
ビオファジャパン・オーガニックEXPOの公式ガイドブックに「オーガニック化粧品入門」という記事を寄稿しています。
  
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公式ガイドブック、展示会会場での販売は終わりましたが事務局に若干数あるそうです。

ご興味のある方はぜひご覧ください。

ビオファ・オーガニックEXPOホームページ
http://www.biofach.jp/index.php
 
   
    

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セルザチャレンジ×インフィニストリア アロマキャンドル TC渋谷店・TC自由が丘店で発売開始!!


セルザチャレンジ×インフィニストリアのアロマキャンドルが、タイムレスコンフォート渋谷店と自由が丘店で、先行販売を開始いたしました!

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製作ナンバー1~20番までの貴重な本当のデビュー作品。
  
そのうちまず各6個、ひとつひとつ丁寧につくられましたキャンドルがとうとうお店に登場です。
  
ぜひお店でお求めいただけましたら幸いです。
  
タイムレスコンフォート渋谷店
http://www.timelesscomfort.com/shopmap/shibuya.html

タイムレスコンフォート自由が丘店

 
  
どうぞよろしくお願い申し上げます!
 
 

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フレグランスジャーナル 2010年9月号 最近の植物成分の開発動向

 
雑誌「フレグランスジャーナル 2010年9月号」に「オーガニック認証の動向とオーガニック・自然化粧品の国際動向」というタイトルの文章を寄稿しています。

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Photo_2「フレグランスジャーナル」は化粧品の研究開発専門誌です。
http://www.fragrance-j.co.jp/

ぜひご覧ください!

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ビオファジャパン・オーガニックEXPOにてオーガニック・自然化粧品についてのセミナーを行います

    
9月の21日・22日・23日に東京ビッグサイトで行われる、ビオファジャパン・オーガニックEXPOにて、オーガニック・自然化粧品についてのセミナーを行います。

ビオファジャパン・オーガニックEXPOは世界最大のオーガニック・ナチュラル製品の展示会です。日本10周年の今年は出展者数も最大となり、規模も大きくかなり充実したものになりそうです。
http://www.biofach.jp/

  

というわけで、自分もオーガニック・自然化粧品のセミナーを行うことになりました。
 

題して、『オーガニック・自然化粧品市場の現状と次の一手について』。

内容は、オーガニック・自然化粧品ビジネスの現状や成分・認証などについて、薬事法などに関する問題点をご紹介するとともに、今後の市場トレンドやマーケティングのポイントなどを話すという感じです。
http://www.biofach.jp/ja/seminarlist02.php
 
 
実際には、オーガニック化粧品の問題点や薬事法でのグレーな部分、海外市場と日本市場の違いなど、皆が知らない割とリアルなお話をしてみようと思います。

 
今まで、化粧品のビジネスについては執筆と実際のコンサルティングのみで、不特定多数の人の前でお話しすることは躊躇っていましたが、今回初めてやってみることにしました。

当日、会場にだれもいないと寂しいので、よろしければぜひお話をききにきてください!


スケジュールは、9月22日(水) 15:15~16:15

場所は、東京ビッグサイトの東4ホール


その他、世界中のオーガニックコスメのお試しコーナーや無料セミナー、会場での製品格安販売、ガイドブック先着500名への無料プレゼント、オーガニックワインの試飲に試食など内容は盛りだくさん。次の日は祝日!

事前オンライン登録で入場無料です。
http://www.biofach.jp/ja/registration/
 
 
どうぞよろしくお願い申し上げます!!

  

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セルザチャレンジ×インフィニストリア アロマキャンドルの発売!

   
福祉とビジネスを融合させるボランティア活動として取り組んできた、アロマキャンドルがとうとう完成し発売できることになりました!

これは中野区スマイル社会復帰センターの武者さん、松本さん、今西さんをはじめとした職員の方々、そして精神的にハンディキャップを抱えながら自立への挑戦している利用者の方々、そしてデザイナーの峯崎さんをはじめとしたセルザチャレンジのメンバーの方々、この製品を取り扱っていただけるアスプルンド社の方々、材料調達などでお世話になったカメヤマ社の方々、そしてこの取り組みを伝えていただいたNHKやクーヨン編集部、主婦の友社の方々、自分の生活と活動を支えていただいたクライアントの方々、そして多くの応援していただいている皆様のおかげです。

取り組みから、約1年も試行錯誤しながら時間がかかってしまいました。そして多くの方にご苦労をさせてしまいました。これは、自分自身の力のなさにあります。しかし、皆様のおかげで何とか発売の実現にこぎつける事ができました。

本当に嬉しいです。

ありがとうございます!


アロマキャンドルについての詳細はこちらをご覧ください。

セルザチャレンジ ブログ
http://sellthechallenge.blogspot.com/

インフィニストリア ブログ
http://infinistoriajp.blogspot.com/

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中野区の結婚式場の前にある施設が取り組む、結婚式で使われたキャンドルをリサイクルしてハンドメイドするアロマキャンドル。施設の地域性やメンバーの個性を活かした授産製品の例となります。

そして、このキャンドルの製作につき1個あたり810円という高い工賃を支払える付加価値の高い授産製品への挑戦です。

1年かけて生まれたこのアロマキャンドルが一時のもので終わらないよう、このキャンドルにより仕事が生まれ、社会とのつながりややりがいが増え、収入も増えて自立生活も出来ていけるように、これからがんばって宣伝して広め、お店などにも置いていただき、たくさんたくさん売っていきたいと思います。

皆様も宣伝、ご購入など、よろしければどうぞよろしくお願い申し上げます!


以下 商品に添付しているカードより

このたびはリサイクルアロマキャンドルをお買い上げいただきありがとうございます。本製品はアロマテラピーに用いる天然精油のみを用いた本格的なアロマキャンドルです。

合成香料を用いず精油のみを香料とした製品は、コストが高くなるためあまり市場流通していませんが、今回はアロマで本当に癒されるようなキャンドルを作りたいと考えました。

イタリア・シシリアの提携柑橘農家から取り寄せたオーガニック精油をはじめネロリ・オレンジ・レモン・ラベンダー・ローズウッドなどを配合、柑橘系のすがすがしいやさしいアロマが気持ちをリラックスさせます。

製作をしているのは、障がいを持ちながら働くことにチャレンジしている中野区スマイル社会復帰センターのメンバー。

月の工賃は現状1万円程度。少しずつでも収入が上がり自立生活が出来るよう付加価値の高い製品に挑戦しています。

このキャンドル1個あたりの製作で810円が工賃となります。

また、このキャンドルに使うロウは施設向かいの中野サンプラザから結婚式で残るキャンドルをいただいたもの。

それをメンバーがひとつずつ丁寧に削り溶かしてリサイクルし、しあわせのぬくもりが残るハンドメイドキャンドルに仕立てました。

やわらかにお部屋いっぱいに広がる自然のアロマに癒されて。何気ない日々の中、しあわせな気持ちに包まれる素敵なひとときに。心に灯を燈す、ちょっとしたしあわせのおすそ分けです。


この多くの方々の想いのたくさんつまった、幸せを呼ぶアロマキャンドル、どうぞよろしくお願い申し上げます!!
 
 

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「イルカの子」復刊

   
いつも大変お世話になっている廣畑さんが読売新聞に掲載されました。

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障がいを持つ子供とそれをあたたかく見守る家族のことを描いた絵本「イルカの子」が主婦の友社より復刊されます。
     
そして、9月5日にはブックファースト新宿店にてイベントも開催されます。

お近くの方はぜひお寄りください!
        
「イルカの子」、全国の書店、アマゾンにて発売です。
  
心があたたまるとても素敵な本です。
   
http://www.amazon.co.jp/イルカの子―-Little-Dolphin-姫野-ちとせ/dp/4797463562
  
どうぞよろしくお願いいたします!
   
   
読売新聞の記事ぜひ読んでみて下さい。

これは障がいを持つ子の母であると同時に、プロの編集者という廣畑さんが行う身の丈での未来を変える活動なのです。
    
   

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セルザチャレンジの新しいプロジェクト

 
本日、隣の区にあるカフェベーカリー 「ぷかぷか」に行きました。

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1年半ほど前にご連絡をいただき、当時養護学校の先生であった代表の高崎明さんにお会いしました。
http://trife.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-a4ae.html
  
   
最初は一般企業に勤められていましたが養護学校の教諭となり、80年代は障がい者によるパフォーマンス活動も盛んに行って書籍も出されたり、マッキンリーに登頂し、パキスタンを自転車で縦断してしまうバイタリティのある方です。
 
学校を定年退職され、NPOを立ち上げ、資金を調達し、さまざまなことを経て4月にお店をオープン。

11名の知的に障害を持った方が仕事に挑戦しています。

そしてこれから、さらにおいしいパンを多くの方に知っていただいて食べていただき、売上げと仕事が増えるように経営およびマーケティングのご相談に。
    
  
開業から3ヶ月、1年半ぶりに再び自転車で伺いました。
8キロぐらいの道のりですが、真夏の炎天下できつい坂が多く、近いと思ってたら結構大変。帰りは真っ暗闇のサイクリング道路でパンクしたりして。

    
カフェベーカリー「ぷかぷか」、こだわりのパン屋さんです。
             
http://sellthechallenge.blogspot.com/

 
    
  
     

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バングラディシュ・ネパール

    
1972年よりバングラディシュで活動するNGOの方からご連絡をいただきました。
  
現地で経済的に困っている人々のために、ブランド立ち上げやマーケティングについて手を貸していただけないかとのことです。
  
以前辺見庸氏の「もの食う人々」でダッカの貧困について読んだことはありましたが、最近はH&MのTシャツなどもバングラディシュ製も多いように経済発展し、またグラミン銀行の活躍などで貧困状態からは脱しつつあるのかなと思っていました。
  
20代のはじめの頃は本気で海外青年協力隊に入ろうとしていたこともあり、アジアの貧困諸国での活動には興味がありましたが、今はブームのように海外支援のフェアトレード団体もたくさんあるし、自分は障害者の自立支援活動にフォーカスしているので、突然のオファーに当初はピンと来ませんでした。
 
実際にお話を伺ったところ、今回のプロジェクトは経済格差の広がる最貧国の中で日々の食べ物もままならない最下層の女性や、貧困のためにセックスワークをせざるを得なかった女性を救うプロジェクトとのこと。
    
いろいろなことを伺い、また40年にわたり地道な活動を行うNGOの真摯なご担当者の方々とお話しするうちに、自分の力になれることはやらせていただきたいと思いました。
   
多くの方に支えられてこのプロジェクトを進めています。
  
本当に感謝申し上げます。
    
自分にとっては初めてのフェアトレードプロジェクトとして、セルザチャレンジにとっては初の海外事例として秋に現地に連れて行っていただくことになりました。

 

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ルセティエ ハンドセラム・ハンドバーム

   
フランス系化粧品原料商社のセティ社より、スペシャルなオーガニックハンドケアアイテムが発売されました。

http://www.lescetier.jp/ingre.php
   
特に、手荒れに悩む方のためのオーガニックハンドケアです。
   
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ヨーロッパでは有名な、オーガニック植物系で臨床実験などで有効性が認められた植物エキスを扱うフランスのシラブ社や北欧のアルムテック社の原料をふんだんに用いた製品。

高価な原料のため、普通の製品にはほんの少ししか配合されない各成分を、贅沢に使用上限値までたっぷり配合した質の高い内容となっています。
     
  
カラスムギ(穀粒)のポリオースが天然フィルムを形成して肌を引き締め、イリス(根)に特有のフィトホルモンが基底膜をケアして肌を潤し、亜麻(種子)のペプチドグリカンが肌荒れを防ぎ、ヨーロッパグリ(果実)のラムノガラクツロナンが角層をケア、ルピナス(豆)のグルタミン酸ペプチドが表皮をケア、ダルス(海藻)のキシロースがキメを整え・・・・・

書ききれないのでこちらを
http://lescetier.blogspot.com


世界中の植物の、葉、実、種子、花、根、海草など各部位から得られる貴重な有効成分を配合、香りは独自技術でバラの花からごくわずかに得られるローズフラワーワックスにてつけられています。

植物由来99.8%とほぼ100%、生産は日本で初めて国際的なオーガニック認証機関であるエコサートの認定を得た静岡のケアリングジャパンにて。
 
  
原料商社ゆえにできる贅沢な処方と配合量のすごい内容。普通のメーカー製品であれば10倍ぐらいの価格になりそうです。


ハンドケアですが、もちろん顔にも使えます。
手に使うのは贅沢すぎるかもしれません。

顔に使っていますが使用感はよく、その効果を本当に実感できます。


地味ですが隠れた名品ここにあり。

化粧品の中身にこだわり、効果にこだわる方は、ルセティエ ハンドケアシリーズ一度お試しの価値ありです。

http://www.sceti.co.jp/





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クレコス

      
化粧品を仕事にするようになってここ数年はクレコスの化粧品を使っています。
   
 
仕事柄たくさんの化粧品を試すことはしますが、日常的には男なのでそうたくさんは使わず簡単な化粧水と乾燥防止のために乳液を少しのみ。
 
 
クレコスは国産オーガニック化粧品の草分けで創業20年の老舗。化粧品ブランドで20年続いているというのは実力と信頼性の証と思います。

派手さはないですが、非常にこだわりを持った、安全性の高く、使いやすいしかも効果のある製品がそろっています。
    
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まず化粧水である「ピュアヘチマエッセンス」は、昔から「美人水」と呼ばれるヘチマ水。
http://www.crecos.co.jp/essence/index.html

ルシオサイドと呼ばれるサポニンが含まれていて、肌が本来持つ増殖機能を高め、新しい皮膚に生まれ変わる自然治癒力を助けることができる成分とのこと。

驚いたのはそのヘチマ水ですが、これはすべて無農薬・有機栽培のヘチマの茎から一滴一滴染み出してくる植物の液100%とのことです。

水やアルコールに何かを入れて混ぜた化粧水とは違い、本物の植物エキス100%の化粧水は世界的にも非常に珍しいと思います。芳香蒸留水は薄まったものですし、原液そのものは他で思いつかない貴重なものですね。
      
使用感はさっぱり、しかし収れん感やうるおいもあり非常によいです。男性ですが肌が柔らかく透きとおる感じになり、夏場などはこれだけで非常に重宝しています。
   
    
もう一つは、「エッセンスミルク」です。

これぞオーガニックコスメのオールインワン化粧品、乳液・アンチエイジング美容液をこなす万能タイプです。和製・オーガニック版デュラメールクリームといえます。
http://www.crecos.co.jp/products/basic/milk.html
  
有機米ぬか発酵エキスをベースに高麗人参やオウゴン甘草など多種の植物エキスが配合。
   
使用感はべたつかず、さっぱりしていながら肌になじみ、どんなときでもコンディションを整え、これのおかげでしわのない状態を保っています。乾燥のひどい海外出張時や、日焼けの後にもとてもよく、本当にこれはおすすめです。


最後に「日焼け止め」、小さな子供がいるので日焼け止めを使っていますが、この日焼け止めは秀逸。
http://www.crecos.co.jp/products/natural_make/uv.html

オーガニック系は伸びが悪いく使いにくい製品が多い中、これは安心の原料ですが非常に使いやすくて良いです。
  
 
  
化粧品にこだわりのある方で、肌が弱かったり、アレルギーがあったり、ナチュラルでオーガニックなものが好きな人におすすめのクレコスです。

http://www.crecos.co.jp/index.html


  
 
 

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祝10周年 ビオファジャパン・オーガニックEXPO

 
オーガニック関連製品の世界最大の展示会である「ビオファ」の日本版である、「ビオファ ジャパン・オーガニックEXPO」は今年で何と10年目です。

2001年に日本の有機JAS法発足と共に開催された第一回目から10年、日本のオーガニックを代表する展示会になっています。

自分自身はこのビオファ ジャパン・オーガニックEXPOのことを雑誌の記事で知り、ドイツのニュルンベルグのビオファに出展したのももう5年前のことになります。
   
      
10周年を迎える今年ですが、東京ビッグサイトの会場も広くなり、新たにナチュラル&エコプラザの設置や農林水産省の特設ブースなどもでき、またオーガニック化粧品認定機関などの各種のオーガニックにまつわるセミナーやイベントも盛りだくさんで活気を見せています。

特に今年は、トライアルブースとして初回出展者向けの格安のブースがあり、たくさんの新しい世界のブランドや製品が登場してきます。

 

 

オーガニックコスメ、有機食品、オーガニックコットン、オーガニックワイン、オーガニックサプリ、オーガニックペットフードなどが世界中から大集合。

今年も、世界中のコスメを一同に集めてお試しできる「オーガニックコスメテスティングコーナー」やたくさんの食材を試食できる「フードコート」、ワインが楽しめる「ワインパビリオン」など人気のコーナーも設置される模様。

さらに、祝日1日を含む会場では各出展者から格安の商品販売が行われ、お安くオーガニックコスメやオーガニック食品、ウェアなどを購入できるチャンスともなります。


景気が後退している今も、オーガニック関連市場はいまだに伸び続けています。

出展を検討されている方も、会場に行ってみようと思っている方も、今年のビオファ ジャパン・オーガニックEXPOは要チェックです!
 
   
「ビオファ ジャパン・オーガニックEXPO 2010」
会期:2010年9月21日(火)、22日(水)、23日(祝)
会場:東京ビッグサイト 東4ホール
http://www.biofach.jp/


  
  

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障害者ワールドカップに支援を

   
2010年7月20日の朝日新聞夕刊の記事より

南アフリカで来月開催されるもうひとつのワールドカップ、知的障害者サッカーの世界選手権の日本チームの資金が不足しているとのこと。

企業・個人の方の応援が必要です。

日本知的障がい者サッカー連盟
http://jffid.org/

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こちらの応援もぜひお願いいたします。

日本脳性まひ7人制サッカー協会
http://jcpfa.jp/

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海外

   
約1年ぶりに海外出張に行きました。
    
1週間という短い間ですが、時空を越え異文化・非日常に身を置き、いつもとちがう感覚を得ることが出来ました。
  
  
以前、コンサルティング会社に勤めていたとき上司に教わったことがあります。
 
マーケティング・ビジネスには、「鳥の目」と「虫の目」が大切。
   
市場やビジネス環境の全体感を空を飛ぶ鳥の目のように俯瞰してみること、また一方でより現場に近く細かい事象を「虫の目」でみること。
   
日々、日本市場で「虫の目」を使っているとビジネスや自分自身について、近くにより過ぎて客観的に見れなくなりつつあり。
    
それがたまに海外に出ることによって、日本で行っているビジネス活動や自分自身の行動が客観的に大局的に見つめなおすことが出来ます。
   
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今回の、イタリアでもまったく異なる世界からいろいろなことを考えることが出来ました。

そして日ごろたまっていたストレスもリセットできました。


様々なことを考えましたが、今回大きく思ったことは2つ。

・40代は30代とまったくちがう動きをしよう

・過去の成功事例や実績をすべてリセットし、まったく新しい価値を生み出していこう


定期的に海外に行ってみることは、他では得られにくい頭のリフレッシュになると思います。

  

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VOGUE NIPPON(ヴォーグ ニッポン) 7月号 Hair's the Beauty 美髪こそすべて!

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5月27日発売の雑誌「VOGUE NIPPON(ヴォーグ ニッポン) 7月号」のP.70「Earth Friendly Hair Care 地球と頭皮に優しいヘアケア」の「地に足のついたオーガニックを」にて、コメンテーターとして登場させていただきました。

今回のVOGUE NIPPONの総力を結集した髪の特集「Hair's the Beauty 美髪こそすべて!」はとても充実した内容になっています。

VOGUE NIPPONは世界を代表するファッション誌。
http://www.vogue.co.jp/

お求めは全国の書店にて!

ぜひご覧ください。


 

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WWDビューティー、クロワッサンなどのオーガニック化粧品記事へのインタビュー・コメント

   
クロワッサン 特別編集 vol 10 「ビオ」および、WWDビューティーvol 127 「オーガニック化粧品特集号 オーガニックだけでは売れない時代」、ディノス会員誌「オーガニックコスメ紹介ページ」に、インタビューおよびコメントを寄せています。


クロワッサン ビオ からだにほんとうにいい暮らし 「あなたの暮らしにもっとオーガニック!」
『最新のナチュラル&オーガニックコスメ事情』

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WWDビューティー ‘オーガニック`だけでは売れない時代!?
『成長するナチュラル&オーガニック化粧品市場がすでに寡占状態!? なぜ‘オーガニック`だけでは売れなくなったのか?』
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ディノス会員誌 フランボワーズ
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ぜひご覧ください。

  

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インフィニストリア メディア掲載

  
当社がブランド事業として展開する「インフィニストリア」を、最近多くのメディアに取り上げていただけました。
  
読売新聞 5月10日 夕刊 「いま風」

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朝日新聞 5月6日 夕刊 beライフスタイル
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WWDビューティー 5月17日 オーガニック特集号 「オーガニックだけでは売れない時代!?」 ブランドトップインタビュー
「ソシアル・オーガニックコスメという新分野を開拓する インフィニストリアの野望とは?」
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多くの方々のお力添えにより、メディアに取り上げていただいております。
  
この場をお借りして、深くお礼申し上げます。
 
 
その他のメディア掲載情報はこちらにて
http://infinistoriajp.blogspot.com/search/label/雑誌掲載情報


どうぞよろしくお願いいたします。

  

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インフィニストリア INFINISTORIA

  
インフィニストリアのことをこのブログでも書いてみようと思います。

  
インフィニストリアとは、福祉とビジネスの融合テーマとした、日本発の世界市場向けグローバルブランドです。

この豊かな日本で働く意志がありながら将来仕事につくことができない多くの障がい者がいる事実。
8年前にそれを知るきっかけを授かり歩んできた中、このプロジェクトを始められるチャンスが訪れました。
    
コンサルティングにて複数のブランドに携わらせていただいている関係から、各プロジェクトのここでの紹介を憚っていましたが、最近問い合わせやアクセスが多いことや、具体的な事例紹介ということもあり、沈黙を破り?思い切って書いてみます。

化粧品をはじめとした事業やコンサルティングを始めて思うのは、この大きな市場の中で生き残っていくためには、事業を行う自らを知り、それぞれが持つ個性を最大限に活かした事業を行っていくことが重要。

そうなると人間と同じように、まったく同じ事業のポジションはなく、それぞれがこの大きな海の中で、食い合うことなく、それぞれの個性や強みを活かして自由に生きていけるということです。
  
自分の場合は、クライアントのブランド立ち上げのコンサルティングも行っており、また自らも自身のブランドを立ち上げていますが、どちらもアプローチは同じです。
  
市場環境の中で自分の持ってる強み、組んでいるパートナーの強み等をすべて総合した固有の強みを知り抜いてそれを活かし、他には絶対出来ない個性を作り、事業をオーダーメイドで作り上げていくということに変わりはありません。

孫子の兵法で「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」というように、これのみが、日々変わるうまいテクニックやビジネスのやり方といった、小手先のハウツーでは実現できない、真の事業成功の必勝法です。

またコンサルティングをしている方には、実際の事業経験のない方や昔の成功事例を用いる方が多いのが現状。

しかし日々刻々と変化するビジネス環境の中、コンサルティングスキルや知識に加え、商売をやってうまくいったことがあるか、今現在同じようなビジネスを自分でもやって試行錯誤しながら結果を出しているか、ということが学歴や肩書き、机上論や資料の多さより大切な時代になってきました。

知識と実績という完全武装はした上で、実際にジャングルを切り開いて、獣道を歩き、空気を読んで風をとらえ、結果を出したか、また今出しているかということです。

そんなこともあり、インフィニストリアとは自分にとっては現在進行形のトライアルであり、クライアント先にはお手本となる、個性を最大限に活かしたひとつのプロジェクトの成功事例となるよう、気を引き締めて取り組んでいます。
 
 
さてさて、前置きが長くなってしまいました。


インフィニストリアは、「地域において障がいを持つ人の仕事を生み、自立を支援していく」というテーマを具体化させるべく取り組んでいるプロジェクトです。

世界各地には、一定の障がいをもつ人たちがいますが、その中で働くことのできる・働く意志のある人がいます。

しかし、世界にある同じような現象は、働く意志があっても働く場所がない、働く場所があっても対価が得られない、そして家族の援助がなければ生活していけない、家族が死んでしまえば生きていくこと自体が困難になってしまう、ということです。

特に自分にとっては親として深刻な問題のため、何とか社会に変わってもらうか、自らそのような社会や仕組みを創ってていくかという、大きな課題を持っています。
      
以前にオーガニック化粧品ブランドを立ち上げるチャンスをいただきました。
 
そして独立後は、福祉の現場で働く多くの方々のお世話になりながら、障がい者の仕事を生む活動を地味ながらお手伝いさせていただいています。
  
ビジネスと福祉の融合の活動
http://trife.cocolog-nifty.com/blog/cat5646054/index.html


そこで、数年が過ぎました。
   
そして、自分自身にも流れを大きく変える激しい環境の変化が外部からもたらされました。

今までのすべてのものはなくなり、お誘いして共に働いていた仲間も自ら生きていくために分散していきました。
   
そんな大きな変化がきっかけで、今一度自分を見つめなおす時が訪れ、家族同様にお世話になっているイタリア企業HB社のバックアップのもと、以前から大変お世話になっていた日本企業アスプルンド社に今回のプロジェクトのお話をお持ちする機会が運命的に訪れました。
  
この想いを受け入れていただき、今多くのみなさまといま力を合わせて一つのブランドを立ち上げています。
        
とうとう昔からあたためていた、真の「福祉とビジネスを融合する」というテーマのプロジェクトを、多くの方のお力を得て、始めさせていただくチャンスをいただいたのです。
 
       
「福祉とビジネスの融合」というテーマについては、今までもコンサルティングのお仕事も社会貢献性をテーマとした取り組みを行ってもらえるということで、ご一緒させていただいてきましたし、お手伝いしたブランドは全てソシアル・プログラムを組み合わせてきました。
 
しかし、やはり自身の行うブランドにて、障がい者の現状を伝え、具体的に仕事を生み、社会に貢献していくことを自ら行わないと、社会には届かない、何も変わらない,、何も変えられない、ということも常々思ってきました。
  
その気持ちの中から、今までの経験と人生の全て注ぎ込み、命をかけて生み出し、精魂を込めて立ち上げを行っている一つのプロジェクトが、このインフィニストリアです。
 

インフィニストリア この事業の背景にあるもの
http://infinistoriajp.blogspot.com/2009/11/blog-post_7155.html



これは、海外にすでにあるブランドや、過去のブランドのリメイク版ではありません。

いままでとは違う、新しいコンセプトで、新しい使命を持ち、新しい工場で、新しいパートナーと挑戦しているまったく新しい製品、ブランドです。

 
音楽をテーマにしたブランドですが、これは音楽の素晴らしさにインスパイアされています。

それは、音楽とは世界中の各地域にありながら、世界に流通し、場所や時代を超えて愛される不思議な感動を持つものであること。

また、地域にあり、コストが安いからといってその地域から奪われるものではなく、地域に残るものであること。

この2点が、地域に根ざしてその場を離れられない、しかしその地域にはもう仕事がない、という障がい者の雇用の現状に重なりました。
 
 
音楽のように、地域に根ざしながら、世界中に流通し、地域や時代を超えて愛されるものを作りたい。
 
世界各地の音楽をテーマとして、その地域での障がい者の雇用を生んでいく事業を永遠に行っていく。
   
「永遠の物語」という意味のインフィニストリアはそういうパブリックなブランドです。

 
現在関わっている我々があと数十年でいなくなっても、地域に根ざした事業は生き続け、さらに世界各地にある音楽のテーマは尽きることはありません。
 
日本だけでも、音頭から民謡、どこまでもその土地固有の音楽・文化をテーマとしてラインナップは拡張でき、そこでの一定の雇用を生むことが可能です。

自分たちは去っても、助けを必要とする人たちが生きつづける限り、その事業は続いていかなくてはなりません。

これからはじまるのは、永遠に続いていく物語。

地域で永遠に奏でられていく音楽です。


外部に流出してしまったものづくりの仕事をもう一度地域に返し、そこで弱者にも仕事や生きがいが生まれていく未来をつくる。
   
そんなことを夢見ています。



インフィニストリアのラインナップは現在2つ。

オペラをテーマとした「オペラ」とパンクロックをテーマとした「ワイルドシング」です。

両ラインナップとも、イタリア・ミラノの工場で生産されています。

イタリア生産での事業の開始は、ご縁とご恩のあるイタリアの企業のため、世界的に競争力のあるオーガニック認定付コスメを作るにはイタリアが今最も競争力が高いこと、まず事業を成功させ軌道に乗せてから、事業開始させていただいた企業に利益をもたらし、自らも生活の糧を得てからでないと、様々な社会活動は夢物語に終わってしまうことから、事業をまず成功させるべく取り組んだことになります。


化粧品をビジネスとして行うにあたり、最強のスペック、成分内容、使用感、効果、価格、デザインなどを追求していますが、インフィニストリアでは単なる化粧品というモノとは違う次元、異なる階層のポジションを目指しています。
 
それは、化粧品というものを通して、社会的な媒体になるということです。

 
現在、日本での障がい者の雇用促進の取り組みは、印刷物などの販促物、アロマキャンドルやエコバックなどの周辺アイテムに留まっていますが、早い段階で事業を軌道に乗せ、身近な地元の日本をテーマとした有機農業による原料生産から障がい者の雇用を生んでいくコスメラインナップに早く取り組めるよう日々努力しています。 
   
  
今回、製品としては世界中を駆け回り、日々使う世界中のプロダクトを研究し、今までになかった価値を持つ、究極のオーガニック化粧品の開発を行いました。

原料に使われるのは、ルドルフ・シュタイナー博士のバイオダイナミック農法のルーツをたどり、南チロル地方にて月の満ち欠けのリズムで栽培されるパワーのあるハーブたち。
南チロルの提携農家であるマルタさんの農場で全て手作業で丹精を込めて無農薬・有機栽培されています。
 
それに、アルガンオイルやシアバターをはじめとした、世界各地に伝わる美のための成分を配合して、効果効能の高い化粧品としてのクオリティの高い製品に仕立てています。

オペラのラインはアンチエイジング効果を求めてアルガンオイルを、ワイルドシングはバランスのよい美容効果を求めてヘンプ(大麻)オイルをキー成分に。
  
そして、海外の方の使う化粧品の並行輸入ではなく、日本の女性が日本の環境で使って、効果効能とも満足する製品になるように、ヨーロッパのラボラトーリオにてゼロベースから日本の女性のためにオーダーメイドで作っています。
 
それぞれのアイテムは、2年間の構想を経て、ミラノのラボで100を超えるサンプルを半年間根気良く作り続け、日本に持ち帰り試し続けて、ようやくたどり着いた作品ともいえるミケーラ博士との渾身の作。
           
香りにもこだわっています。多くの製品は合成香料などで作られていますが、今回は水蒸気蒸留法か圧搾法による本物の精油のみを用いました。
 
「オーガニック製品」というからには、「製品として国際基準のオーガニック認証を取得」しています。「オーガニック認証を取得した精油」を混ぜただけの製品ではなく、製品ごとに認証Noを取得して記載、オーガニック成分の配合%も記載して、ひとつ上のオーガニックコスメとして信頼性を高めました。
  
そして、以上のように本物を目指した製品ですが、買いやすい価格をターゲットとしてのゼロからの製品開発。

いくら良いものでも日常的に使える現実的な価格を。海外では安く売っているのに日本では高価なオーガニックコスメを世界標準価格で使えるように、皆で努力して価格を抑えています。
 
 
 
最後に、
インフィニストリアでは障がい者の方の手によるものをチャレンジトレードとして事業活動に採用し、具体的に仕事創出のお手伝いをします。現在はカタログや周辺製品からと、まだまだ少しですがコツコツと取り組んでいきます。
 
また、売上げの2%は社会的活動に使えるよう、またその使い道は、どこかの外国の遠いお話ではなく自分たちの身近なところで本当に困っている人のために使えるように、そして寄付額の進捗は随時ホームページ上で公開。
  
有名な外国の団体への寄付はプロモーションとしては有効ですが、そのお金がどこに行ってどう役立っているのかについては無責任。事業を通じて確実に誰かを幸せにしていけることができるようにしていきたいです。

そしてそのことは全てオープンにして情報共有し、作る人、売る人、使う人など全ての人が、このブランドをプラットホームとして社会貢献できていけるようにしたいと考えています。




こうしてインフィニストリアは、たくさんの人たちの力が合わさることで生まれ、そして誰かを想うとても大きな愛でいま支えられています。

そしてこれからもインフィニストリアは、たくさんの人と共につくりあげていきたいブランドです。

このブランドは、新しさや製品の良さ安さだけを追求したモノではないですし、姿かたちやアプローチを似せたモノ、どこかの西洋人のライフスタイルを表現するおしゃれだけを追求したモノ、大企業のポートフォリオの一つや事業拡大のための道具でもありません。
   
未来と向きあって皆でつくっていきたい夢と志をもつ「永遠の物語」です。
   
  
 
自分たちにできる未来の社会を創るために。  
   
真実の愛を求めて。
 
それは本当に大切なもののために。
 

   
インフィニストリアは、この日本で今生まれたばかりのとても小さなブランドです。

力が弱く、この日本でもそして世界にも知られていないブランド。
 
まだ少しの人としかお話を出来ていないブランド。

説明が上手にできずうまく伝えられていないブランド。

まだほんの少しの人にしか本当のことを伝えることができていないブランド。

まだほんの少しの人にしかこの想いを持つ製品を手にとってもらえていないブランド。


でも今は取り組みも大きさもすごく小さいですが、とても大きな夢を持っています。

   
できるだけたくさんの人と想いを共有して、未来を一緒に創っていければ素晴らしいです。

心あるできる限りの多くの人にこのブランドのことを知っていただき、心あるより多くの人にこのブランドの想いがこもった製品に触れていただきたいです。


インフィニストリアにあなたのお力をおかしください。


ぜひ一度、インフィニストリアに触れてみてください。

そしてご家族に、お友達に、お化粧品が好きな方に、ファッションが好きな方に、オーガニック製品が好きな方に、同じ気持ちを持つ方に、悩みを持つ方に、勇気の欲しい方に、真実を探している方に、夢を持つ方に、迷える方に、やさしい心を持つ方に、自分にとって大切な方に、心ある多くの方々に、、
ぜひお伝えていただけましたら嬉しいです。


今はほんの小さなはじまりのこの「永遠の物語」、これからご一緒につくっていっていただけましたら幸いです。
     

生まれたばかりのインフィニストリアにお力をいただけますよう、心からお願い申し上げます。
 

どうぞよろしくお願いいたします。



この気持ち、想いがあなたにも届きますように。




熱くなり、なりふりかまわずこってり書いてしまいました!
長文、読みづらい点ご容赦ください。

 

 
 
インフィニストリアのホームページ
http://www.infinistoria.com/index.html
(トップページはフラッシュでPCからのみ)

ブランドの世界観を表す作りになっています。
コンセプトや階層が見にくいですが、一通り見ていただけましたら幸いです。


インフィニストリア ブログ
http://infinistoriajp.blogspot.com/

こちらにてブランドの裏話や詳細、お知らせなどを随時アップしています。
オーガニック化粧品についてや、イタリアの産地の農家について、ミラノの工場についてなどなどなど、少し固いですがよろしくお願いします。
 
 
インフィニストリア公式ツイッター
http://twitter.com/INFINISTORIA
  
ブログのアップなど最新情報をつぶやいていきます。

 
インフィニストリア ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/インフィニストリア

ウィキペディアにもインフィニストリアが掲載されていました。





ラインナップ①オペラ
http://www.infinistoria.com/lineup/opera/index.html
(フラッシュでPCからのみ)


ラインナップ②ワイルドシング
http://www.infinistoria.com/lineup/wildthing/index.html
(フラッシュでPCからのみ)


ホームページのラインナップのページはそれぞれの音楽との融合をテーマとしたページになっています。ぜひ音量を上げてお楽しみください。



セルザチャレンジ
http://sellthechallenge.blogspot.com/

ビジネスとしてのインフィニストリアと対になるのが、ボランティア団体としてのセルザチャレンジ。障がいのある方々が作るものやサービスを伝えたり販売したりすることをお手伝いします。企画、生産、デザイン、編集、文筆、報道、広告、広報、調査、経営などなどのビジネスに携わる自分たちで出来る身の丈での社会貢献を目指して活動をしています。



インフィニストリアプロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします。





  

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「キズナのマーケティング」

  
古い友人の池田紀行さんが新たに本を出版しました。 
   
     
紀行さんは20代の頃、共に経営の勉強をした仲間です。
  
通産省の認定である、日本版MBAのような中小企業診断士という資格があり、その予備校で出会いました。
    
当時、自分26歳、彼23歳!。
 
100人近いクラスの中で20代は2人のみでした。
  
       
何でこんなに若いのに平日夜・土日をつぶして勉強するのか、と聞いたら将来に向けて力をつけていきたいと話していたことを思い出します。
    
楽しい青春を共に過ごしました。
     
その後、マーケティング会社やコンサルティング会社に転職し、独立、今はトライバルメディアハウスという会社を経営し、ソーシャルメディアマーケティングの第一人者になっています。
  
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ツイッターやブログ、SNSなど新しい時代のソーシャルメディアを用いたマーケティングについて具体的に、わかりやすく書かれていてとても役に立つ良い本です。
     
ぜひ読んでみて下さい!

   
お求めはアマゾンか全国の書店にて。


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コスメキッチン吉祥寺店

先日、吉祥寺に新たにオープンしたアトレのコスメキッチンに行ってきました。

ものすごい来店客であふれていて大盛況!

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世界中から様々なオーガニック・ナチュラルコスメが集まっていました。



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ツイッターはじめました

遅ればせながらツイッターはじめました。
 
 
手島大輔(本名で登録)
 
http://twitter.com/teshimadaisuke

 
 
相互フォローお気軽にぜひよろしくお願いいたします!

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「なにかいいこと」

   
いつもお世話になっています服部さんが本を出されました。

「なにかいいこと」
~自分をほどく知恵のことば~


ちょっとしたことで、普通の一日に幸せを。
  
ひとつひとつが毎日の「なにかいいこと」につながるヒントが書かれていて素敵な本です。
   
  
ぜひアマゾンかお近くの書店にて!

Photo


以下アマゾンより転載

商品の説明

内容紹介

自分が変わる、つよくなる、102のことばたち
いま、わたしたちがほしい知恵に出合える

20代、30代の女性たちの間で超話題のエコカルチャー小冊子、マーマーマガジンの人気連載が一冊に! あたらしい自分に生まれ変わりたい、つよくなりたい人、必読の一冊。

「この本は、何か毎日がもやもやして楽しくないなとか、
いや、もっと現実的な問題につまずいていたりだとか、
面倒なことを抱えている、でもどうしたらいいかわからない、
とにかく迷っている、大事なことが決められない、
もっと強い自分になりたい、
などと感じたときに、そっと開いてほしい本です」(「はじめに」より)


著者について

服部みれい(はっとり・みれい)
編集者・ライター。育児雑誌の編集者を経て、ファッション誌のライティング、書籍などの編集を行う。2008年に『マーマーマガジン』(フレームワークス)をスタート。現・同誌編集長。手がけた本に、『毒を出す食 ためる食』、『白湯 毒出し健康法』(ともにPHP研究所)ほか多数。主にホリスティック医療に関する単行本を企画・編集している。

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綾瀬市商工会の研修会

 
神奈川県の綾瀬市の商工会青年部の研修会に講師として呼んでいただきました。


地域での事業展開を行っている、モチベーションの高い綾瀬市の世代の近い若手経営者の皆様にお会いでき、大変刺激を受けました。
  
 
http://u-40.seesaa.net/article/144019963.html#more

  
  
30代最後の講演のお仕事でした。

  

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お譲りいたします

 
   
先日の誕生日をきっかけに、数年前に製作し所有してきました愛車を手放すことにしました。
   

http://1750gtam-gtv.cocolog-nifty.com/blog/
 
 
もしご興味のある方は、ご連絡いただけましたら幸いです。


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不惑の歳となりました

   
昨日、不惑の歳となりました。

  
本当にあっという間です。

  
20代は自らを高めることに傾注して、
30代は結果を出すことに傾注してきました。


自身でいろいろなものにこだわり、全力を込めていろいろなことを自分なりにやってきました。


多くの人のお世話になり、ご迷惑をかけ生きてきました。

  
 
人生80年のうちの40年。

半分まで来ました。

2度目の成人式です。

  
  
これからは、今まで思いを込めてきた自身のこだわりや、
作り上げてきたこと、正しいと思ってきたこと、他に求めること、
そうあるべきと思ってきたこと、望んできたこと、そうしたいと思ってきたこと、
対峙してきたこと、うまくいかなかったこと、価値観、成功法則、既成概念、、、
などを捨て去り、すべてを手放していきたいと思いました。
 
そしてすべてを受け入れていこうと思います。
 
 
無を受け入れ、すべてを受け入れ、自由になりたいと思います。

 
そして、より大きな世界にいければと考えています。



2010年3月17日 40歳になって




 

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育児雑誌「クーヨン」にご紹介していただきました

 
   
今月号の育児雑誌「クーヨン」の特集「たねをまくひと①」にて、福祉に関する活動をご紹介していただきました。
  
福祉とビジネスの融合を目指す新たなブランドのこと、福祉の活動団体のこと中野のメンバーによるプロジェクトのことを取り上げていただきました。

また、お恥ずかしながら自身のことについても取材していただいています。


よろしければぜひご覧ください!


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以下、クーヨンのご紹介

  
雑誌「クーヨン」は、1987年創刊の20年以上も愛され続けている育児雑誌です。

今号よりリニューアルして、お母さんだけでなくお父さんも、かぞくの皆が読んで楽しく役に立つ新「クーヨン」になりました。


~子どもが育つ かぞくも育つ オーガニックな育児雑誌~
月刊 「クーヨン」
発行:クレヨンハウス


ようこそクーヨンへ。
子どもも大人も、みんな違ってみんないい!
子どもの育ちをせかさずに、
かぞくの時間をゆっくりたのしめば、
だいたいのことはだいじょうぶ。
LOVE&PEACEいっぱいの
オーガニックな育児と育自をご一緒に。
  

4月号の内容

「あのひとが選んだ はじめての育児書ガイド」

特集
わがやは、これで助かった!
あかちゃんからの育児書100選

◎カヒミ・カリィさん
生まれたてのいのちを育む本

◎読者1000人に聞きました。
年齢別・わたしたちの育児書!

◎父・毛利子来さん×娘・毛利マスミさん
育育児典のホンネ

◎育児コミックの底力

◎「産後クライシス」を支える本

◎シュタイナーもモンテッソーリも
「世界の幼児教育」早わかり本

◎あのひとの子育て哲学はどこから?
わがやの本棚ベスト3冊

特集
たねをまくひと


ホームページ
http://www.crayonhouse.co.jp/home/cooyon/thiscooyon.htm

http://www.fujisan.co.jp/product/578/
  
  
クーヨンお取扱いショップリスト
http://www.crayonhouse.co.jp/home/cooyon/cooyon_shop.htm



リニューアルしてさらに素敵になったクーヨン、子育て中のお母さんお父さんやご家族の方、これから赤ちゃんを迎えるご家族の方におすすめです。


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