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2006年4月の17件の記事

2006年4月27日 (木)

IKEA

本日行ってまいりました!

今週月曜日オープンの船橋のIKEAです。
IKEAは上海と香港のお店は行ったことあって、いいな~と思ってましたがとうとう日本進出ですね。


そこで、業界人のうんちく。

IKEAは実は、1971年ぐらいに一度日本に進出しています。
しかし当時の日本のマーケットや為替を含めた価格でのミスマッチで撤退した過去があります。
その当時のスタッフが残って作った会社が、アクタスなんですね。
30年ごしの再進出で、アクタス船橋店の前にドドーンと来ました。

さて、訪問レポートですが昔夏場にスノボーしに来たあのザウスの跡地です。
店内ですが、平日の昼間にもかかわらずすごく混んでます。

商品は、やっぱりすごいですね。
デザインは良いし、しかも日本人の常識を覆す安さ。

日本人がいかに高い家具・インテリア雑貨類を受容していたか愕然とします。
同業者等は水を浴びせ掛けられた感じと思います。

正直、海外では安いですが日本に持ってきたとき、価格はどうなるの?という感じでしたが、やっぱり安かったですね。

しかも店内を回るのが楽しい!

DSC00073.JPG

写真は店内に生息するヘビの群れ。

一匹購入してしまいました。

3年前に上海で買おうとして、大きさから断念した気になるやつ。

とうとう仕留めました!

490円なり!

2006年4月26日 (水)

5年日記

去年のお正月に、先輩の村田さんに触発されて「5年日記」を始めました。

結局毎日は書いておらず。。

今日村田さんと会うので、昨日思い出して久々に開いてみました。

去年も1月から2月にかけては新年ということで結構書いてましたが、
3~4月から少なくなってました。

何とか週一回でも書かねば!

5年日記は、ある一日が5年分縦表示になっている日記です。
これを見ると、一目で5年分のその日に何を考えていたかが分かる、また未来を書けばその予想があたってるか外れているか分かる不思議なタイムマシンです。

もう、去年の4月25日なんて忘れていますが、日記を見ると面白いですね。

それをちゃんと書いて、5年間のその日を並べてみてみたいです。
とかく忘れがちでしたが、改めて今日からはちゃんと書こうと思いました。


5年日記、一日の終わりに皆様にもお薦めします。

5年前の自分に会えます。

2006年4月25日 (火)

アロマ蜜蝋キャンドル ~未知の世界へ~

~心と体を癒す蜜ロウキャンドルの温かな灯りを灯せば、
甘くかすかな蜜の香りと共に、天然エッセンシャルオイルの成分が空気中に広がります。

蜜ロウキャンドルの本場であるイタリアでは、
蜜ロウは燃焼時にマイナスイオンを発生し、天然の抗菌作用により室内の悪臭・花粉・ウィルス等を除去し、燃焼時間も長くススも出にくい特徴があるとして
古代ローマ時代から、また中世以降の教会で多く使われてきました。

リラックスしたい空間作りやお客様のおもてなし、旅のお供に。~

●完全無農薬・オーガニック栽培の花から自社飼育ミツバチが採集した貴重な蜜ロウにオーガニックエッセンシャルオイルのみを使用した、世界でも珍しいオーガニック認定付きのアロマセラピー・リラクゼーション用の蜜ロウアロマキャンドルです。有害物質パラフィンや合成香料は一切含んでいません。

燃焼時間:約36時間

価格:3150円(税込)

香り:ローズ(バラ)、バイオレット(スミレ)、リリィ(ユリ)

という感じの、6月発売の新商品のご紹介です。

以前からキャンドル欲しいよねと皆で言っていました。

やはり蜜蝋といえばカトリッック教会のイタリアです。
中世からイタリアのカトリック教会では、キャンドルは蜜蝋製が指定とのことです。

アントス叔父さんの家は蜂蜜農家で、オーガニック認定の蜜蝋がたっぷり採れます。

しかも、叔父さんのところで作った蜜蝋キャンドルはミラノの王室ご用達、5ツ星+ラグジュアリーホテルの「プリンチペ ディ サボイヤ」にも納められている世界品質の実績のあるもの。
http://www.hotelprincipedisavoia.com/

ベースはあるとして、どうせ作るなら「日本のみんなが欲しくなるようなすごいもの」をということで、

「良い香りでいながら、パラフィン等の石油系有害原料を使わないで、しかもフランスのディピティークみたいにかっこ良いけどある程度の価格で買えるようなキャンドル!」

を作ろうということになりました。

まず材料の蜜蝋ですが、キャンドルに使うにもECOCERTのオーガニック認定付、
という贅沢さで、多分オーガニック認定を取得したキャンドルは世界に一つではないかと思います。

しかも、他の植物油等の混ざりものナシの純度の高さ、
結構、蜜蝋にアーモンドオイル等の低コストの油を添加しているキャンドルは多いですが贅沢に純蜜蝋にこだわりました。マイナスイオンの発生量も多いはずです。

蜜蝋キャンドルの特徴は燃焼時間が長いのが特徴で、36時間も燃えつづけます。

また、蜜蝋だけのキャンドルは多いですが、デメターのエッセンシャルオイルも添加された「蜜蝋アロマキャンドル」は、いろんなところを探しても見たこと無いので、これも世界初かもです。

あとパッケージのこだわりとしては、
通常36時間連続で燃やすことは無いし、よくキャンドルでコップ型のものがありますが埃がたまってきたなくなること、火をつけなくても芳香剤として置いておきたいこと、時間が経つと香りが飛んでしまうのが残念なことから、フタ付のパッケージにしました。

品質劣化を防ぐため、遮光ビンにしています。
このビンがポーランドの工場に別注なのですが、なかなか出来てこなくて苦労しました。

使用イメージは、一日の疲れを癒すためにお風呂の中で、おやすみ前に読書をしながらお部屋で、アロマポッド気分で気分転換に、甘くロマンチックな空間に、火をつけず蓋を少し開けてナチュラルな芳香剤として、旅行鞄にしのばせて旅先でリラックス、、、という感じで。

バラはベネチアの街を想わせるエレガントで高貴な香り、
ユリはイタリアの山間部を想わせる甘くゆったりとした香り、
スミレは春の花畑を想わせる可憐な香りです。

キャンドルに火をつけ、

そしてこの曲を。

Doors  Light My Fire

2006年4月24日 (月)

ARTS&SCIENCE

今回は、お世話になっているアーツアンドサイエンスという素晴らしく素敵なショップのご紹介です。

有名なスタイリストのソニア・パークさんのお店で、代官山と青山にあります。

写真は青山店のエントランス。ステンドグラスがとても綺麗です。

置いてあるものは全てこだわりを感じさせるお洒落なものばかり。
雰囲気もとても良くて、入った瞬間に非日常を感じさせる空間です。

こちらは、アグロナチュラで一緒にやっているT君が知っていて、
是非こんな素敵なお店に置いてもらえたら、と思っていたお店でした。

アグロナチュラを置いていただいた時は、非常に嬉しかったです。

ブランドコンセプトとして「最高峰の品質」も目指していましたが、「洗練されたかたち」でという命題があったので、このような美しい空間に商品を置いていただくことは本当に素晴らしいことでした。

いつも大変お世話になっているばかりですが、今後はこちらでしか買えないというような価値をもった商品を作らさせていただければと思っております。

本当にかっこいいお店なので、ぜひ皆様も一度足をお運びください。

とても素敵な気分になれます。

2006年4月22日 (土)

コロニー印刷所との出会い

アグロナチュラのカタログの最後のページには、
「印刷・製本 社会福祉法人 東京コロニー コロニー印刷」
と記載してあります。

DSC00067.JPG

アグロナチュラのカタログは、こちらで印刷されています。

東京コロニー印刷所は、国立療養所中野病院の退院者によって、昭和26年に中野区新井町の家具屋の一室を借りて始まった歴史のある印刷所とのことです。

「コロニー」とは辞書で、「一定地域で社会生活を営みながら治療・訓練などを受ける総合的な社会福祉施設」とありますが、国立療養所中野病院とは戦前からの結核病者の療養を目的とした施設であったために印刷所の名前にコロニーをつけたそうです。

train.jpg

上の写真は戦後まもなくの頃

今は、年商15億円もある立派な印刷工場です。

http://www.tocolo.or.jp/nakano/index.html

大手広告代理店や大手飲料メーカーの全社員の名刺等の仕事も
行っています。

全体職員約300人のうち60%以上がハンディキャップのあるメンバーとのことです。

colony_photo_01[1].gif

こちらの印刷所に出会ったのは、福祉作業所に何かお仕事をお願いできるところはないか、ということを東京都に問い合わせたことに始まります。

そこで、都の方からこちらの印刷所の理事でさらに全国社会就労センター協議会の運営委員長をされているMさんをご紹介いただきました。

ちなみに福祉作業所・授産施設とは、一般企業に雇用されることが難しい人たちが、リハビリや職業訓練も含めて働き、社会参加を実現している社会福祉施設で、日本全国約3000ヶ所の作業所で、現在約9万人働いてるそうです。

仕事は様々で、大規模に印刷やクリーニング、縫製等の事業を行っている施設。伝統工芸品、織物、陶磁器、家具製造等の職人的作業を行っている施設などがあります。

一番多いのは、パンやクッキー等の食品を作ったり、ポーチ類等の手作り布製品を作ったり、木工パズルなどを作っている施設が多いとのこと。

http://www.selp.or.jp/

Mさんにはいろいろお世話になり、都内にある福祉作業所・授産施設を案内していただいたり、現状などを教えていただいております。心やさしい非常に素晴らしい人です。

この印刷所では、最新機器によりほとんどのオフセット印刷を行うことが出来ます。

もし、皆様のお仕事で印刷物等が必要になった場合は、
是非こちらにもお見積もり等を一度お願いしてみてください。

とても良い仕事を、一所懸命にやっていただけます。

2006年4月19日 (水)

フレームワーク スピック&スパン

アグロナチュラが初めて人目に触れることになったのは、
2005年秋の東京インターナショナルギフトショーでした。

インテリア雑貨などが2000社ぐらいも出展する
非常に大きな展示会です。

アグロナチュラとしては、アンチマスブランドなので出展に躊躇していましたが、
良い機会なのでブースを出すことにしました。

写真はそのときのブース。T君デザイン。

そのなかである日、フラッと入ってきてくれたのがデザイナーのKさんでした。
アパレルのベイクルーズ社で各ブランドのプロモーション企画やパッケージデザインをされています。

パッと見たときからアグロナチュラを気に入っていただき、それからご縁が出来ました。

その後フレームワークのバイヤーのSさんやプロモーション企画担当のFさんをご紹介いただき、アグロナチュラがフレームワーク スピック&スパンの全国のお店で販売されるようになったのです。

青山にあるフラッグシップ店。お店はいつ行っても素敵です。

12月には、初のコラボアイテムとして作っていただいたフレームワーク×アグロナチュラの歯磨きセットが雑誌「SPUR」に掲載されました。

スポットライトが当たったのは、これがスタートでした。

アグロナチュラの恩人です。

その後、KさんとFさんとはイタリア現地の農場に一緒に行っていただいたり、
色々なコラボアイテムを作っていただくようになりました。

写真は3月に限定で別注した「さくら」のレメディとフローラルウォーター。
さくらんぼの枝からエッセンシャルオイルを取った貴重なものです。

今思えば、全く名もないブランドを良く取り上げてくれたなと思います。

そしてバイイングのスピードと決断の潔さはすごいなと思います。

いつも思いますが皆とてもよい人たちで、本当に素敵な出会いでした。

お世話になっているばっかりですが、
今後も是非ご一緒に歩ませていただけたらと願っています。

5月に『旅先でくつろげるもの』をテーマにフードコーディネーターの長尾智子さんプロデュースの心安らぐメリッサとラベンダーのポプリ(これいいですよ!)やシャンプーの小さなボトルセットが登場します。

http://www.baycrews.co.jp/spickandspan/index.html

2006年4月17日 (月)

Rストーンズに学ぶ「感動=対価」

ちょっと経ちましたが、先月ストーンズのコンサートに行ってまいりました。

はじめは、チケットが1万7500円!ってことで「高けぇ~」と思いましたね。

最近めっきりストーンズも聞いておらず熱烈なファンという感じでもなくなり、
しかもメンバーは60代になっていて、
ステージもどれほどのモンよという斜めな気持ちであり。

でも、もしかしたら最後かもという不安もあって東京ドームに行きました。
ストーンズのコンサートに来たのは1990年以来だな~、なんて感慨深く。

19730199.jpg

約2時間後。

感動しました。

あのメンバーから作り出されるエナジー。

かっこいい!

今思い出しても良かったです。

1万7500円?

全然安いですね!
それ以上の感動と満足感と余韻とやる気をもらいました。

あんな60代になりたいですね。

昔からの夢でベガスにストーンズ見にいくというのがありましたが、
もう東京ドームで十分ぐらい良かったです。

そこで感じたのは、やっぱり対価・お値段って、イコール感動だなと。

そのものやサービスによる体験が、使ったことによって体験したことによって得られる
感動そのものが価格であると。

感動が少なければ損した気分だしリピートはない、その値段以上に感動が多ければ
次も感動・喜びををお願いしたい、遠いう感じで。

それをスターとして、多くの人に感動を与え、
40年間続けてこられたRストーンズはすごいことだと思います。

チームワークやクリエイティビティ、人を動かすパワー、普遍的ともいえる感動を与える力、
そして60過ぎてもの!かっこよさ。

勉強になりました。

僕らも、感動を与えられる商品やサービス、ブランドを作っていければと思いました。

いかに、多くの人に大きな感動を与えられ続けるか。

一つの商品を使っていただいて、すごい喜びを感じてもらえるか。

このことを目標にストレートに愚直に良いものを作っていくことが重要だなと思いました。

ストーンズ行って良かったです。

あれから、ipodで聞いているのはストーンズとフェイセズだけです。(笑)

画像は幻の1973年日本公演ポスター。
デザインは横尾忠則。

今聞いているのは、Time Is On My Side 。

2006年4月16日 (日)

自然基礎化粧品への挑戦

10月発売の基礎化粧品の開発にあたり、世界中の自然化粧品のサンプルを収集しています。

アントスから来た2回目サンプルも良い感じでした。
試していただいた方々の使用感の評判も良いですね。

しかし、まだまだこれからです。

世界市場で通用する、
使いやすく、効果の高い化粧品を、
究極の安全原料で、リーズナブルな価格で、
非常に洗練された形で実現していきたいと思います。

ぜひぜひ何なりとご意見いただけますようお願いいたします!

2006年4月15日 (土)

松屋銀座のイベント!

本日松屋銀座の1階化粧品コーナーに設置されている、
アグロナチュラのカウンターに参加させていただきました。

場所がすごくて、デュラメールの横、ケセランパサランの横、イソップの横という
まさに化粧品エリアでの展開です。

いや~去年の12月には日本では完全に無名の謎のインディーズボディケアブランドが、
銀座の松屋の化粧品コーナーですからね~。
色々とお世話になりながら、遠くに来たもんです。

さてさて本日は大混雑でした。

お客様がピークの夕方ごろは結構てんやわんやで。

本当に、松屋バイヤーはじめとして売り場の方々、またイデアフレームスから応援のショップスタッフの方々にお力添えいただきました。

ありがとうございました。

多くのお客様ともたくさんお話ができて、非常に良かったです。

そこで気づいたこと。

「アグロナチュラのブランドの認知は依然低い」
ということ。

愛用者のファンの方や、ブランドはご存知で気になっていた方も多くみえましたが、
まだまだ知らない人のほうが、当たり前ですが多いですね。

ご存知のない方でも、
少しお話しすると、アグロナチュラを気に入っていただいて購入していただけます。

ならば、もっと多くの人に知ってもらう・気づいてもらうことができればな~と思います。

これからですね。

将来「情熱大陸」にも取り上げられるように頑張ります!(笑)

お近くの方、
松屋銀座の1階化粧品コーナーに寄ってみて下さい。

4月28日までです。

2006年4月13日 (木)

IDEE イデー

今日は、アグロナチュラを支えてくれているお店の紹介です。

まずご紹介したいのが、青山の骨董通りにあるIDEEというインテリアショップ。

皆様もご存知の方が多いと思いますが、インテリア業界の中では
一つ頭を出す感じで先端を行く素敵なお店です。

インテリアショップをライフスタイルショップとして展開した日本初の
お店ではないでしょうか。カフェとかも良いお店です。

IDEEとの出会いは、僕の以前の会社で隣に座っていた親友の清水君が
ちょうど同じ時期に転職し、それぞれIDEEとIDEAに行ったことで
同じ業界ということで、一緒に仕事をしたりするようになりました。

この業界に入るまでわからなかったですが、当時名前は似てたけどIDEEと
IDEAには大きなブランドイメージの開きがあったように思います。
今は、頑張ってグッと近づいたと思ってますけど(笑)。

清水君は、はじめは経営戦略室長をやっていて、その後飲食事業部長、
今は新規事業部長をやってます。
天才肌で賢く理論派ですが、
センスもユーモアもさらに磨きがかかってきたナイスサーティーズです。

昔2人で転職前に上海や香港のインテリア事業関連の視察ワイルド旅行とか
いったり、また今でも週一回ぐらい会って楽しく飲んでますね。

はじめにアグロナチュラをおいていただいたのは、
この青山のお店でした。

また、二子玉川の高島屋に入ってるIDEE SHOPにも置いて頂いています。
(いつも大変お世話になっております!)

お店に来られるお客様も違いの分かるこだわりのある人が多いし、
しかもおしゃれだし、嬉しいですね。

この他、IDEEと結婚式プロデュースをしているテイクアンドギブニーズ社がコラボレートして作った
おしゃれ引き出物カタログにもアグロナチュラセットが掲載されています。

そして、このカタログで注文した引き出物は、
ハンディキャップのある人が働く東村山の福祉作業所の東京コロニーで
綺麗に箱詰め・包装されて、納品されるのです!

実は、アグロナチュラで実現したい、「ビジネスと福祉の融合」の取組み第一弾だったのです。

このことが実現できて嬉しいです。
小さい取り組みでも、始められたことは素晴らしいです。
皆様、清水君どうもありがとうございます。

青山のIDEE。

この店に行くと、美術館に行くような感じでいつもワクワクしますね。

好きな本もたくさんあるし、隣は岡本太郎さんの家だったりして場所もいいし。

皆様も是非行ってみてくださいね。

アグロナチュラは、レジの横の入ってつきあたりで発見できます。

2006年4月11日 (火)

効くお茶!

ハーブティ

あんまり馴染みないですよね。

最近まで飲んだことありませんでした。

イタリアでも嗜好品というよりは、薬として飲むことのほうが多いようです。

だから、一応くすり。

よって効く。

葉っぱが本当かな~と思ってましたが、、

初めてデトックスミックスというのを飲んだときは、トイレ(小)が近くなって、
こりゃ効きそうだわと思いました。

そんな感じで知ったハーブティーですが、

夏に向けての、ダイエット、デトックス、エネルギーのブレンドを6月発売することにしました。

ミクシーの「デトックス(解毒)美容」コミュニティの皆様に人気の効能ブレンドを聞いて、
人気順の3アイテムです。

お楽しみに!

こだわりは、

高いと買う気がしないので20包1000円、

農薬を飲んでしまうと身体に悪いのでオーガニック、

効果を期待したのでバイオダイナミックハーブでDEMETER認定付(日本初DEMETERブレンドティー!)、

イタリアの地元で有名なエルボリスタ(ハーブ薬剤師)に効くブレンドをお願い、

まずいのがイヤなのであくまでおいしいブレンドを主張、

鮮度良く持ち歩きたい人もいるかと思ってティーバック個別包装、

パッケージがかっこ悪いと気分が出ないのでおしゃれに、

てな感じです。(注文が多い!)

2006年4月10日 (月)

イタリアの仲間・パーティー

イタリアでは自宅に友人たちを招いてのパーティーが結構あります。

僕らも日本から行くと、楽しいパーティーに招待してくれます。

この写真は、アグロナチュラのマルコ君ちの暖炉つきパーティー用納屋(数百年もの)で行われた、
東西食べ物パーティーのもの。

東洋ジャパンのへなちょこスモークサーモン寿司とバター醤油スパゲッティーに対して、イタリアピエモンテ名物の本格バーニャカウダ!

楽しく食べて、楽しく話して、そんで飲んで、楽しく時が過ぎるわけです。

話す内容は、万国共通。

音楽について、旅行に行った話、最近の話。。

今後、農場の近くにアグリツーリズモ用のホテルを作る予定らしいので、
楽しみです。

日本からアグロナチュラのファンのみんなで行って、
ラベンダー畑をかけ抜けて、薔薇の収穫して、
ワインの王様、ピエモンテの「バローロ」なんて飲んだりしたいっすね~!

仲間は皆最高にナイスな人たちです。

2006年4月 7日 (金)

「福祉を変える経営」

クロネコヤマトの元社長の小倉昌男さんのこの本を読んだのは、2003年になってからでした。

今まで知らなかった、障がい者雇用の現場について知る機会となりました。

毎日朝から働いて1万円以下の給料という現実が日本にあるとは思いませんでした。

人として存在するならば、生きて働いた価値を得ることは生きがいになると思います。

そして、国からの手当てを4~5万円もらえたとして、
親兄弟がいないなら、個人としての自活は難しいでしょう。

個人としてまず第一に経済的に存在し得ないということです。

どうしてそんなに給料が安いのか?仕事がないのか?

どうしたら、ハンディキャップのある人も、仕事が出来て、給料がもらえ、人として、
個人として存在できるようになるのか?できるやり方があるということ。

経済界で、偉業を成し遂げた小倉さんが晩年に世に問うたこの本の存在意義は非常に大きいものであったと思います。

2006年4月 6日 (木)

セイブザチルドレン

■3秒に一人、貧困を原因とする病気や飢えで子どもが死んでいます。

■全世界で推定2億5,000万人の子どもたちが労働についており、
そのほとんどが危険で搾取的な状況下にあります。

■8歳ほどの幼い子どもたち30万人が、戦争の最前線で兵士として使われています。

■戦争によって、2,000万人の子どもたちが傷を負い、殺され、もしくは家を追われています。

【ネパール】
1,000円あれば、一人の子どもが読み書きや簡単な計算ができるようになります。
【モンゴル】
3,800円あれば、ストリートチルドレン一人に1ヶ月の避難所を提供できます。
【南アフリカ】
10,000円あれば、農家3家族を自給自足させることができます。

以上は、
NGO「セイブザチルドレン」のメッセージです。

http://www.savechildren.or.jp/index.html

ちょうどアグロナチュラの仕事をはじめた頃、
イデアの橋本社長に「セイブザチルドレン」を紹介されました。

「NEWSWEEK」誌に、「セイブザチルドレン」はとても真面目なNGOで、寄付金の8割以上は必ず本当に困っている子供たちに使うようにしているという記事が出ていたとのことです。

イデアの会社としても今回アグロナチュラの仕事で、この「セイブザチルドレン」と何か出来ないかということでした。

私自身は、全く世界の困窮する子供たちの現状を意識していませんでした。

しかし、昔放浪旅行で行ったボンベイの下町やリオデジャネイロの山の上、
ポルポト派が捕まる前のプノンペン等のスラムで、たくさんの子供たちが物売りをし
にやってきたことを思い出しました。

ボロを着たガリガリの子供たちが本当にたくさんいました。

しかもカースト制度の残るインドでは、乞食の階層の親はわざと五体満足に生まれてきた自分の子供の身体を不自由にするという話を聞いて驚いたこともありました。

自分が子供を持つようになった今、
同じ地球に同じ時期に生きながら、信じがたいことであるな~と思いました。

身近ではないですが、何の罪もない子供たちにシンパシーを感じます。

そして「セイブザチルドレン」に連絡してお会いしたのが、当時広報を担当されていた古川さんでした。
ご自身もネパール等でボランティアとして活動されていた経験もある方です。

ここから何かご一緒に出きればという話がスタートしました。

「セイブザチルドレン」との関係の仕方はいくつかあり、

①お金を寄付する。

②セイブザチルドレンのキャラクターで商品を作って売りそのライセンス料を払う。

③セイブザチルドレンの募金箱をお店等に置く。

④商品の売上に応じてセイブザチルドレンに募金される製品にする。

の主な4つでした。

今はお金もないしお店もないが、努力して良い商品を作り、
売れていけば自然に力になれるというわけで、④の
製品の売上により募金するというかたちにしました。

商品を使うことにより、何かよいことが起こっている。

世界のどこかで笑顔が生まれる。

そのシャンプーで。

素敵だなと思います。

ただのシャンプーや化粧品じゃない、世界を変える、また幸せな気分になる
魔法のシャンプーにもなる!

このことにより
私たちもすごくモチベーションアップしました。

そうして。

商品の裏のラベルには、「セイブザチルドレン」の紹介を載せています。

世界の子供たちの現状を、私みたいに知らない人に知ってもらえればと思いました。

はじめは偽善的かも、、と思いましたが、何より一歩何かが進めばそれで良いと今では思ってます。

売上の2%を寄付すると結構な金額になりますが
大切に、本当に困っている人たちのために使っていただければとても幸せな気分ですよね。

よくわからないですが、
今の気分はローリングストーンズの
「Let it bleed」がかかっている感じで。

2006年4月 5日 (水)

伊太利亜万歳!

イタリアに仕事で関係するようになってから、2年ぐらい経ちました。

いいですね~!イタリア!

まず、素敵な仲間が多い、景色がきれい、食事がうまい・・・

写真は夏のトスカーナ、シエナの広場の塔からの写真です。

初めてイタリアに行ったのは3年ぐらい前の「ミラノサローネ」というインテリアの展示会の時です。

4月ちょうど季節ですが、世界のお洒落なインテリアファッションがミラノに集まります。

街は、海外から来るバイヤーたちと、イベントで盛り上がり、毎日どこかでパーティーが行われています。

その後アグロナチュラ関連で何度も行ってますが、今でもミラノのマルペンサ空港に降り立った時はこうつぶやいてます。

アモーレ イタリア!最高!(笑)

2006年4月 4日 (火)

これがスタートだったのです。

(前回の続き~)

2005年正月のルノワールにて


それはこう考えたのです。


「世界的にも品質の高い有機栽培原料を使って、
日本でマーケティング・企画した世界最高峰の品質の製品を、
その生産ラインの中に国内外のハンディキャップのある人なども介在させ、
世界に販売していき、その利益をさらに福祉事業に還元していきたい」


・・・・・・・


2001年。

当時私はコンサルティングの会社に勤めていました。

初めての子供ができ、3ヶ月たったある日。


息子に障害があることが分かったのです。

どのように成長していくのか、、


親が死んだらどうなるのか、、


その他いろいろなことも重なり、
将来への不安でいっぱいでした。


・・・・・・・・


時を経て、
2005年正月 茅場町のルノワールでの話題で。

「もうそろそろ、自分の使命というものを考えないといけない。」
「自分が存在して、自分がやるべき使命とは何なのか?」


色々なことが頭を巡りました。

今までの自分の経歴や、昔からやりたかったこと、そして将来の不安に向き合う活動、
運命的に自分しかできないこと、、、

ビジネスと福祉を融合できるような活動をライフワークとしたいきたい。


親としての何ともいえない将来への不安を、そのままビジネス活動につなげられ、
自ら不安をなくしていければ。


化粧品・ボディケア製品の世界では、福祉に向き合っていく
ねば塾や旧ボディショップといった事例もある。

自分の使命となりうるか。


「これだ」


それが私にとってはスタートだったのです。

2006年4月 3日 (月)

はじめまして

今日からブログを始める事になりました。

ここでは、アグロナチュラのことや、アグロナチュラを通して実現していきたいこと、
その他を紹介していければと思います。

先ずはじめに自己紹介という感じで、、

2004年、年末の話。

私はイデアインターナショナルのマーケティングおよび仕入れの部署で、キッズブランドや香港倉庫の設立を終え一息ついていたところでした。

丁度その頃、ハーブ等に全く興味のなかった自分に、イタリアの雑貨・家具時代からのビジネスパートナーが始めたハーブティーや蜂蜜、洗剤についての商品についての取扱いをやってみるか、という話をイデアの社長から貰いました。

当初は全く興味もなく、ハーブ?何それ?という感じでした。
しかもそれらの商品は売れそうもないと考え、わざわざ扱うのはやめたほうが良いとも考えて半年以上忘れていました。

それが、、

1月になって、まさにこれが自分のやるべきことと思う時が来たのです。

年が明けて。

良く刺激を受ける、中小企業診断士という資格を勉強していた時に知り合った先輩村田さんと昼食後のルノワールで話していました。

年初もあって将来についての話題になり、
「もうそろそろ、自分の使命というものを考えないといけない。」
「自分が存在して、自分がやるべき使命とは何なのか?」
などと熱い会話をしていました。

その時、

「これだ」

と閃光が頭に走りました。

今思い返しても確かに閃光だった気がします。

それはこう考えたのです。

つづく

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