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2006年5月の11件の記事

2006年5月31日 (水)

IDEAFRAMESでの説明会

今日は朝から表参道ヒルズにあるIDEAFRAMESに、スタッフさん向けのアグロナチュラについての説明に行ってきました。

IDEAFRAMESは、今年の2月にオープンしたばかりのインテリアショップで、表参道ヒルズの地下2階にあります。 

内装はnendoのデザインによるもので、結構クールな感じです。

照明や雑貨を扱っていますが、アグロナチュラも全アイテム置いてもらっています。

新商品やその他の説明でしたが、みんな朝から熱心にお話を聞いていただきました。

ありがとうございます。

これまで各お取引先の店舗や会議で十数回こういった説明会をさせていただいていますが、実際に販売されている方とコミュニケーションができるとてもよい機会です。

本日も、質問やリクエスト等大変参考になりました。

これからもいろいろな方々とコミュニケーションさせていただき、面白いものや取り組みが出来たらと思います!

2006年5月29日 (月)

ハーブティーQ&A

今週からハーブティーを発売することになりました。

そこで、ハーブティーに関する代表的なQ&Aをご紹介しておきたいと思います。

ヨーロッパでもハーブティーは嗜好品というよりは、完全に薬として飲まれています。

日本の漢方みたいなものです。

イタリアには、エルボリステリアというハーブ薬局がいたるところにあります。驚くことに、普通の薬局であるファルマシアと同じぐらいの数が街にあります。

行くと、国家資格をもつハーブ薬剤師さんが、症状に合わせてハーブをブレンドして処方してくれます。

薬草処方の歴史は紀元前からともいわれ、効能は現代の薬にはかなわないとしても、歴史が証明する安全性はあります。

それでは、今回のハーブティーに関するQ&Aです。

アグロナチュラ農業組合ブログのママさんに作っていただきました。僕自身も効果や効能について気になってましたので今後少し研究してみたいと思います。

日本には薬事法というものがあって、ハーブティーの薬効について本当は訴求できないのですが、今回はイタリア現地のエルボリスタさんの説明として読んでみてください。

ハーブティーQ&A

全般

1.これって薬ですか?

日本の薬事法で定められた薬ではありません。
イタリアのエルボリスタ(ハーブ薬剤師)がその効能を目的に古くから伝わるハーブ療法によりブレンドしたお茶です。
ヨーロッパでは古来から、漢方薬のように顧客の症状に合わせて各種ハーブを調合する薬草薬局があります。尚、ファルマチアと呼ばれる一般薬局では一般医薬品を扱っています。

2.エルボリスタ(ハーブ薬剤師)って何ですか?

大学の"Tecniche erboristiche"薬草技術学部の卒業資格が必要です。
また開業には保健衛生局や行政の許可が必要です。
顧客の症状や体に合わせてハーブを調合します。
薬草学だけではなく薬用植物療法など幅広い知識が必要です。

デトックス

3.デトックスってどういう意味ですか?

「解毒」という意味です。体内の毒素を出すということです。

4.どのようにデトックス(解毒)できるのですか?

含まれている各ハーブの相互作用によって体内の毒素を利尿作用により排出して浄化します。その結果、新陳代謝を高めて血液をきれいにするため健康を増進します。

5.デトックスはどのような成分がどのように効くのですか?

レモンが消化昨日を助け体内の酸を中和し油を対外に排出します。
ゴボウ根、タンポポ根、ハマムギの発汗・利尿作用により毒素も排出、フェンネルが腸内のガスを取り去り腹部膨張感を改善します。
アニスが胃腸のガスの発生や発酵を抑制してメリッサが消化不良を改善します。
ローズマリーは体内の血行を良くします。ラベンダーが自律神経のバランスを整えてくれます。

ダイエット

6.どのようにダイエットできるメカニズムですか?

体内の毒素を排出して脂肪分解を促進したり、むくみを利尿作用によって軽減します。
またイライラを防ぎ胃腸の働きを正常にするためダイエットがスムーズに行えます。

7.ダイエットはどのような成分がどのように効くのですか?

アニスが消化器の余分な粘液を取り去り胃腸のガスの発生や発酵を防ぎ、カンゾウが体内の毒素を排出、カモミールがストレス、イライラを鎮静させ胃腸の働きを改善します。
フェンネルが腸内のガスを抜き取り、腹部膨張感を改善してむくみを取り去ります。
ハマムギも利尿作用によりむくみを取り去り、ヒソプスが脂肪分解を助けます。
ゼニアオイは利尿作用があり、メリッサは消化不良、膨張感を改善。ペパーミントは胃腸の働きを整えます。
セージはホルモンバランスを整え、また腹部膨張感を改善します。

エネルギー

8.どのようにこのハーブティーによって元気が出るのですか?

各ハーブがミネラル、ビタミンを体内に与えて新陳代謝を活発にして疲労回復や筋肉疲労を和らげて爽快感を与えます。

9.エネルギーはどのような成分がどのように効くのですか?

スギナは体内の自然治癒力を増進させ疲れた肝臓や腎臓、血圧を正常化します。
メリッサには心を明るく高揚させ呼吸などをリラックスさせます。
ペパーミントは特に神経的な疲れを和らげ筋肉の疲れも冷却作用で軽減します。
イラクサは体内の毒素を排出して体質改善に役立ちます。
アレルギー症状も緩和します。
ローズヒップは豊富なビタミンCによって免疫力を高めます。
ローズマリーは血行を良くして細胞の働きを活発にして気持ちを高めて活力を与えてくれます。
カモミールはストレスを軽減して胃腸の働きを良くします。
またアズレンの成分が皮膚アレルギーを改善します。

とりあえず以上です。

何か疑問なことはどしどし聞いて下さい!

2006年5月26日 (金)

マルコとファビオのお別れパーティー

約2週間日本にいた、アグロナチュラ農業組合のブロダクトマネージャーのマルコとファクトリーマネージャーのファビオのお別れパーティーがありました。

いろいろな方に東京、日光、京都、大阪、奈良など連れて行ってもらい、大満喫の旅行だったと思います。

印象深かったのは、日本の人はとても長い時間働くこと、朝の電車等ではシリアスな感じなのに夜の居酒屋等では非常に陽気なこと、とても皆親切でやさしかったこと、などを言っていました。

最後の晩は、ゆかりの内輪メンバーで集まってお別れ会を行いました。

とても盛り上がった楽しいパーティーとなりました。

彼ら曰く、必ずすぐ帰ってくるからね!とのことです。

次回彼らが来る時は、事前にご案内しますので皆様もぜひご参加下さ~い!

表参道ヒルズの店とかでバローロワイン試飲パーティーでもやりましょう!

2006年5月22日 (月)

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン取材記 ミャンマー編

今回はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの和田さんにお伺いしたミャンマーでの活動の話です。

ミャンマーは活動家スーチー女史で有名な、軍事体制下のアジアの国です。

僕も実は9年ぐらい前に行ったことがあります。

仏教がもっとも盛んと思われる非常に美しい国です。

当時は、ラングーンから、パガン、マンダレーと汽車と船とバスで回り、インレー湖の少数民族のインダー族がの村まで入っていったりしました。

人々はとても親切で、友達になったり、お呼ばれしたりと素敵な思い出いっぱいの旅でした。

汽車の窓から手を振ると、いたるところの村々の人々が見えなくなるまで手を振ってくれた光景が忘れられません。

さてさて本題に。

当時はそれほど貧しい印象も受けませんでしたし、ミャンマーの子供の現状など知らなかったので、今回の和田さんのお話は興味深いものでした。

~不思議な迷信で子供が栄養失調になる!?~

ミャンマーの子供達は栄養不良により、身体が小さいとのことです。

また、栄養不良で子供が突然死することも多いそうです。

その原因は不思議な迷信によるということなのです!

「子供に肉を食べさせてはいけない」

「妊娠中は豆を食べてはいけない」

「子供にバナナをやってはいけない」

「子供に卵を食べさせてはいけない」

などなどの不思議な迷信・言い伝えがあって、栄養価の高いものを子供に与えない
ことが多いそうです。

また、お米を炊くのですが、ミャンマーの場合はお米をゆでるようにして炊き、ゆであがった後のお湯は捨ててしまうという習慣があるようです。

そのお湯にはお米から出たビタミンBが豊富に含まれているのに、捨てているとのことです。
おかゆの水分を捨てている感じですね。

なぜそのような迷信や料理方法が存在するのかは謎らしいです。

不思議ですよね。

そこでセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、栄養不良の子供達に給食を行ったり、そのような保健や栄養に無知な村の人にそれらの知識についてトレーニングを行っているそうです。

また、トイレがないのでほとんどが野〇〇ですが、ハエを媒介して下痢になり、栄養不良で弱い子供が死に至るという循環を止めるべく、トイレの建設も行っているとのことです。

ミャンマーは軍事政権なので、教育の分野のサポートには入らせてくれないので、保健・衛生が中心となっているとのこと。

物価が安いので年間の活動費は約2000万円、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンからは1名のスタッフが現地派遣されています。

ミャンマーの子供達も、栄養に関するちゃんとした知識を身につけて、どんどんいいもの食べて大きくなって欲しいですね。

あと、ミャンマーはぜひ一度訪れるべき国とおもいます。

それはとてもやさしく美しい国なのです。

2006年5月17日 (水)

AVEC コサージュ

本日デザイナーのT君の紹介で、恵比寿にAVECの秋冬商品発表会に行ってまいりました。

AVECはお洒落な伊藤さん夫婦のユニットですが、素敵なコサージュを作られています。

オランダから帰国されてはじめられた、知る人ぞ知る人気のものです。


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いろいろな布を、紅茶やワインといったいろいろな染料で染め、一つ一つの花びらから、全部手作りという手のかかったとても美しいコサージュです。


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非常に繊細で美しく、またあたたかい印象のもので、伊藤さん曰く「心に花を咲かせる」コンセプトを十分に表しています。


気軽な感じで、また特別な日などにぜひ身につけてみたいですね。


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プラスチックを使ったものもあります。


今後何かコラボレーションをという嬉しいお話になりました。


AVECのコサージュ、ぜひ一度見てください。


素敵です!


現在はユナイテッドアローズやセレクトショップで販売されているそうです。

2006年5月15日 (月)

メンバーの来日とパーティー2件

金曜日に、アグロナチュラのメンバーのファビオ君とマルコ君が日本にやってまいりました。

初めての日本、どう思ってるのかな?

金曜日は到着早々ですが、2件のパーティーに行って来ました。

一つ目は、原宿のMAGNUMというお洒落な靴の会社のショップオープニングパーティーです。

イタリアの靴というご縁で、アグロナチュラのバスポプリやボディシャンプーをパーティー来場者の方のプレゼントに使っていただきました。

デザイン関係の方々でイタリアにゆかりの方々も多く、ファビオ達は会話が弾んでおりました。

とても素敵なショップです!

次は、青山のイデーの新商品発表会&パーティーです。

こちらには友人達も集まりました。

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かっこいい家具が相変わらずたくさんです!

2人は、25日まで日本にいる予定。

皆さまお薦めの観光地があったら教えて下さい!

2006年5月10日 (水)

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン取材記 アフガニスタン編

本日はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの事務所にお邪魔して、僕らの知らない、世界の子供達の困っている現状と支援活動の実際についてお伺いしてきました。

今回お話を伺ったのは、先日アフガニスタンでの1年半の活動より戻られた和田美穂さんです。

~女子は教育禁止!十代後半の女性は字が読めません~

まずは首都カブールの話

タリバンが政権を取っていた1990年後半から2001年にかけて、女子は教育はいらないということでこの国では女子教育禁止令が出ていたそうです。

ひどいですね。

やはり字が読めないと自信が出ない、社会参加も出来ないということです。
他の動物と違って字が読めるということは人間にとって非常に重要なことと思います。

その間学校に行けない結果、識字率がとても低く、地下学校で勉強を続けているか、海外に難民として行っていた人以外は、その年代のほとんどの女性は字が読めないとのことです!

そこで、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの活動として、
先生を雇い、昼に1時間授業で識字教室を開いています。

先生のお宅に2~30人の生徒がぎゅうぎゅうに集まって授業を受けているとのこと。

その昼の1時間以外は、また家に戻って絨毯織りや刺繍の仕事を続けるとのことですが、
皆とても一生懸命勉強するとのことです。

9ヶ月コースで読みと算数が小学3年生レベルになるとのこと。
昨年度で1200人が勉強したそうです。

カブールの識字教室

~先生の先生~

田舎のバーミヤンの話

カブールから車で10時間、国連プロペラ機で20分のところにあるバーミヤンでは、学校の先生への教育を行っているそうです。

アフガニスタンでは、高校を卒業すると先生の資格が得られますが、田舎では人材難のため小学校3年終了で先生をしている人もいるということ。

先生自身も分からないことは、ただ教科書を読んでいるだけという感じになっているの状況とのことなので、先生自体のトレーニングを行っているそうです。

カブールから先生の先生を手配して、冬休み中にぶっ続け3週間、雑魚寝合宿状態で研修するそうです。

また、「教育の重要性」を伝える演劇活動もバーミヤンでは行っているそうです。

バーミヤン高校の演劇部が、冠婚葬祭用のミュージシャンと共に、「外国に行ってる友達から手紙がきたけど読めなくて大変だよ~」というお芝居をして村を回るそうです。

いいですね~。

バーミヤンの子供

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンからは、2名のスタッフが現地に赴き、教育を中心とした活動をしています。

重要なのは、学校建てたりというようなハードの支援より、能力開発のようなきめ細やかなソフトサービスとのことです。
寄付金は、日本人スタッフの人件費を除き、先生の雇用や教材費等に年3~4千万円が有効に使われています。

セーブ・ザ・チルドレンは、世界的な組織でありながら、このように直接日本人が支援計画して現地に赴き、子供達への支援活動を意思を持って、直接行うという特徴があります。
(多くの世界組織は日本ではお金を集めるのみで、我々日本人が現地活動に関わることは少ないそうです)

実際に今回のようにに、日本から寄付されたお金が実際どのように有効に使われているのかを、現地の実態の生の声を聞き、知ることが出来ます。

これはとても重要なことと思います。

実態を知ることが出来た今日は非常に良い経験でした。

これからも世界の困窮する子供を救う活動、是非頑張ってください!

より詳しい、僕らの知らないことがホームページで知ることが出来ます。

http://www.savechildren.or.jp/

次回は、和田さん談「不思議な迷信で子供が栄養失調になる!?」ミャンマー編を予定しています。

2006年5月 9日 (火)

セラピスト・ナチュラルコスメ

今月の雑誌掲載です。

まず「セラピスト」というアロマセラピストさん用の専門雑誌です。

僕自身も、以前から海外ではスパやサロンに同行したりしていてアロマセラピー等には興味あります。

スリランカ・キャンディのアユルヴェーダサロンやタイ・バンヤンツリーSPA、バリ・リッツのサロンに行ってみたことがありました。

そして、今回のアグロナチュラ農業組合は歴史と実績のあるハーブ原料の農業組合なので原料がたくさんあります。

実際、ドイツのプリマヴェーラ(プリマライフ)をはじめとした大手精油パッカー商社や、ポンパドール、レーベンバウム等の大手ハーブティー商社にDEMETER認定バイオダイナミックハーブ原料の供給を行っています。

また、アントス叔父さんのマッサージオイル等のサロン用製品もミラノの5星ホテルのプリンチペディサボイヤに納品されていて、以前にマドンナにも使用したというのがネタのようです。
そして娘さんもアロマセラピストで自宅でセラピーを行ったりしていてアイテムは充実しています。

そんなことで、日本のサロンやSPA等でも農場直の本物の新鮮なハーブ原料を使っていただければな~と考えるようになりました。

今回は、「セラピスト」編集のHさんとライターの方に取材いただき、2ページにわたって丁寧に書いていただいています。ぜひ読んでみてください。

次に、「VERY」です。平子理沙さんのセレクトナチュラルコスメとして掲載されています。

また、「美的」のスローコスメ特集では、美容ジャーナリストの入江信子さんに詳しく取り上げていただいています。

以上の雑誌には他社海外製品も多く載っているので、自然派化粧品を知るということでは結構参考になります。

お時間がありましたらチェックしてみてください。

その他は、「GRAZIA」で樋口可南子さんのお買い物というところで、ARTS&SCIENCEにてアグロナチュラを紹介していただいていたりしてます。良い感じです!

最近のAGRONATURAパブリシティ情報でした★

2006年5月 8日 (月)

日本の自然

ゴールデンウィークはいかが過ごされましたでしょうか?

この連休は山にキャンプに行きました。

一泊目は静岡県と山梨県の堺を流れる富士川の支流上流の原野で、二泊目は丹沢のキャンプ場です。

やっぱり自然は良いですね。

光もインターネットもテレビも携帯の電波も届かない、何もないところで過ごす時間ってとても貴重と思います。


そして、こんな綺麗な山と清らかな渓流が数多くある日本は世界に誇れると思います。

海外でもそう頻繁にはお目にかかれないですね。


住んでいる生物も美しいです。

DSC00110.JPG
これは、1日目に釣ったアマゴ。とても綺麗な模様です。


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こちらは、2日目に釣ったニジマス。これは舶来種です。


どちらも逃がした後にもう一度戻ってきて翻り、挨拶をした様に見えたのが印象的でした。


昔に比べてどんどん魚も減って自然も失われて行くとは思いますが、
こんな自然の景色はずっと残っていって欲しいなと思います。

2006年5月 3日 (水)

最近の書評

最近読んだ本と感想です。

「東京タワー」・・・始めは興味なかったですが良い本でした。身近で素敵な話で読みやすく、まさに時代を象徴する1冊といえるのではないでしょうか。

「想い 三茶の焼肉屋世界へ」・・・牛角の社長の本。最近評論家の本は一切読まず、事業家やスター本人の書いた本を好んで読んでます。この人のメッセージも熱くて感動しました。全国にある牛角が本当に三軒茶屋の一軒の店からスタートしたというのが改めてすごいことと思います。

「覇王の家」・・・司馬遼太郎が書いた徳川家康の本。家康は好きなタイプではないが、この生き方は大人になった今得るところは大きいと思います。戦国時代の混乱期を勝ち抜き、その後400年に渡って自分のチームの世界を確保した人物。覇王です。

「年商3億円を120億円に変える仕事術」・・・ドクターシーラボ社に3億円の時に入って、120億円の売上にした元社長の本。どんな人があの会社を急成長させたのかな?とおもっていたらこの人でした。最近化粧品ビジネスをしているので、少し参考になりました。

「坂の上の雲」・・・日本の明治期を描いた司馬遼太郎の長編。近代日本はあまり興味なくて避けてきましたが、司馬本も制覇が近いので読み始めることに。あっぱれ日本、驚きますね。幕末にチョンマゲで東海道を走ってた状態から短期間で戦艦を作って中国、ロシアとの戦争までよくたどり着きましたね。まだ読みかけですが、結構面白いです。

2006年5月 2日 (火)

雑誌に載る

アグロナチュラブランドはファッション系雑誌に良く取り上げていただけます。

広告予算はほとんどないので非常にありがたいことです!

なんとなく、雑誌に載るって公的な儀式って感じがしますね。

その雑誌という媒体を通すと、実態のものとは違う新たなイメージが生まれていく気がします。

今後もプロダクトや事業の成り立ちを追求して、研ぎ澄まして、認められて、取り上げていただけるように頑張っていきたいなと考えています。

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