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2006年11月の5件の記事

2006年11月14日 (火)

表参道「ブラウンライス・デリ おもて」

先週、オーガニックコンシェルジュの岡本さんにお誘いいただいて表参道の「ブラウンライス・デリ おもて」のオープニングに行ってきました。

http://www.brown.co.jp/shop/index.html

ニールズヤードレメディーズの表参道店に併設されています。
http://www.nealsyard.co.jp/

手のかかった、こだわりのある食材が揃ってます。

ハンディキャップのあるメンバーの力をあわせて作っている共働学舎のチーズやコンパニア・オルガニカのバイオダイナミックコーヒー等も販売されています。

協働学舎
http://www.kyodogakusha.org/

惣菜は見た目もとても綺麗。

また、お店自体も洗練されているし、とてもよい感じです。

当日はたくさんの人が来ていてすごく混んでいましたが、温かい雰囲気のある素敵な会でした。

梶原社長やマネージャーの井上さんはハートのある事業をとても洗練された形でされており、すごくいいな~と思いました。

2006年11月12日 (日)

バイオダイナミック農法のコーヒー コンパニア・オルガニカ

珍しいコーヒーをユージィビーの桜庭さんにいただきました。

これは、ブラジルはパラナ州の有機栽培コーヒー農場でバイオダイナミック農法にて栽培されているもので、同農法の認証機関であるDEMETERのマーク付です。

60年以上前からあったコーヒー農場ですが、1998年に大霜害で農園が全滅状態になったことがきっかけで、今までの木を全部抜いて土壌を変え、有機栽培・バイオダイナミック農法に転向したそうです。

20haの小さな農場で、全て手作業で生産されているとのこと。

牛の角を使った堆肥作りからやってます。このものづくりに関するストーリーがいいですよね。
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00494/archives/cat_929741.html

そういえば、以前ブラジルに強い憧れがあって移住を本気で考えていました。

20代後半の転職の合間に、数ヶ月間ブラジルを旅行したことがあります。

2週間かけてのアマゾン河下り、船の周りに寄ってくるピンクの河イルカ、何日間ももかかるバスの旅、サルバドールで参加させてもらったカーニバルのブロック、ボートで行ったイグアスの滝の下、ダラ~っと過ごしたコパカパーナのビーチ、お世話になったたくさんのアミーゴたち、、良かったな~

インディオ文化のアマゾンから河を船で下って、アフリカ文化の強いサルバドール、そして日系人の多いサンパウロ、壮大な滝のイグアス、ビーチの綺麗なリオデジャネイロ等、雄大なその土地で、たくさんの温かい人、明るく陽気な力強さに出会い、すばらしい体験が出来ました。

帰国後、サンパウロの日本商工会議所に雇ってくれと履歴書を送ったりしてましたね(笑)。

しかし今回、コーヒーを淹れながらブラジル再訪計画を立てることを決心しましたよ。

夢は実現させねば!

まあそんな話はいいとして。

飲んでみた感想。

はじめに感じるのが濃厚さ。濃いってことですね。
これは、バイオダイナミック農法のハーブティーも同じですが、農薬栽培や普通の有機栽培ものより何か濃縮された感じになるような特徴を感じます。

味は、複雑なうまみというのでしょうか。美味しいです。
際立った酸味や苦味というのはなく、奥行きのある感じ。

有機栽培って農薬を煎じて飲まないで済むという安全性ということもありますが、とにかく素直に美味しいという点が重要。

パッケージもかっこいい。

ブラジルのバイオダイナミックコーヒー。

コレはお薦め。
http://www.ciaorganica.biz/index.php?main_page=index

2006年11月 5日 (日)

100% Designと東京デザイナーズWEEK

先日、100% Designと東京デザイナーズWEEKに行ってきました。

http://www.100percentdesign.jp/

この時期毎年、デザイン関係のイベントが青山エリアを中心に行われます。

今年は去年より海外からの出展者が多かった気がしました。

全体的には、エコ系のコンセプトが融合したものが良く目立っていた感じ。

あと、数年前にデザインという切り口での各企業の差別化・高付加価値への取り組みブーム(デザイン家電・デザイナーズ携帯とか)があったせいか、今年はさらに様々な大手企業の出展も多かった。

それにしても、様々な表現方法での挑戦があるな~と。

刺激になりました。

途中で墓参りに寄ったお寺の竹がきれいだった。

その後は表参道のWISE・WISEのパーティーに。

こちらの社長の佐藤さんはとても素敵な方で、お店も家具もとてもかっこいいです。

http://www.wisewise.com/

しばらくお会いしていなかった人達とも会えてよかった。

色々な新しい動きを感じることが出来た1日でした。

2006年11月 3日 (金)

静かに存在しながら力強いブランド

ブランドのあり方を今日なんとなく考えていました。

当然答えはないのですが、どうあるのがよいのかな~と。

主張するブランド 存在するブランド

これは化粧品ブランドも、洋服ブランドやロックバンドも同じと思いますが、個性を主張すればするほど他ブランドとの違いを明確にしたり、特に機能性や価格優位性を要求される製品の場合、優位性と思われる部分の強調となってしまうことがあります。

目立つようにやるので眼を惹く。

無名の新人とっては知ってもらうチャンスになる。

新人はバックグラウンドや余裕、そして縛りもなく自由に表現ができるし。

そうしないと突破できないということもあります。

粗削りで、自己主張が強く、ちょっと垢抜けなくて、格好悪いけど、なんか惹かれちゃう新しさ。

そうすると、強いファンの方も出来ます。

一方、話題となるぶん「何なのあれは」と個性を感じさせ、やりすぎに見えて、うるさすぎたり、胡散臭く見えたりもしてしまう。

垢抜けない感じ?

しかし時間がたつと、洋服のブランドやバンド、映画作品もそうですが、処女作やデビュー曲って強烈で鮮烈、初期のブランドの広告も激しいのが多かったりするのに、その後は無難になってしまうような気がします。

受け取る側が慣れてしまうということもありますが、例として昔のベネトンの激しい広告や初期のパンク系バンド、シリーズとなった映画等で感じますね。

最初は激しくて賛否両論の話題があったのに、そのあとのインパクトに欠けるよね~、そしてフェイドアウトという感じ。

「主張しない=無難」というという図式ではないですが、最近はなんやかんや言わないでも、強烈に主張しながら存在するブランドが作れたらいいなとよく思います。

理屈ぬきでなんかすごい!という感じのブランド。

僕にとっては長い時間をかけて繰り返されてきた努力によって得られたブランドである、ローリングストーンズやエスティーローダー、飾りけはないけど地道な努力と背景がかっこいい、ねば塾やスワンベーカリーが良い見本と思ってますが、常に芯をもち環境に変化しながら、新しさを失わないかっこいい感じ。

機能的に、使用感が良かった悪かった、高いと思う安いと思う、内容成分の詳細といった基本的な要素の上に立つ信頼性は超えたところで、理屈、競合者の攻撃や誰かの意見など関係なく、愛顧者に選ばれる孤高の強さ。

実質の中身の違いがそう大差ないものでも、そのブランドが付いているだけで大きな差が出来る。

静かに存在し、無骨でありながら、優しく、強い主張をしている、そんな信頼のある力強いブランド。

難しいですね。

日々の愚直な努力の積み重ね。

理屈じゃなくてありのまま。

強くて素敵なブランドを作ってみたいですね。

2006年11月 1日 (水)

NPO法人の設立

NPO法人の設立について調べてみました。

しかしこれ結構大変ですね~。

お金はかかりませんが、このあいだやった株式会社設立より時間も手間もかかりそうです。

あるホームページによっては、設立まで半年ぐらいかかると覚悟したほうがよいとも書いてました。

流れとしては、

定款などの書類を作って都道府県や内閣府に提出。

それを誰でも見られるように情報公開されます。

これを「縦覧」といいます。会社にはないのに不思議ですね。

この期間2か月間。(ナゲ~)

書類を受け付けた日から4ヶ月以内に役所は認証か不認証を決定。

その後法務局に届けて完了ということです。

認可を受けた団体がここで見られます。
色々な団体がある。
http://www.npo-homepage.go.jp/opensys_e.html

http://www.npo-homepage.go.jp/

エッ申請書類の数12種類?

これは大変そうです。

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