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2007年3月の5件の記事

2007年3月24日 (土)

空中権

昨日友人の会社が手がけた新しい建物が出来たので、中目黒に見学に行きました。


駐車場等の遊休スペースの上に建造物を立てて、空中を利用するというビジネスです。


Dsc03022


非常に面白いです!


テレビや新聞でも注目のこのプロジェクト、ぜひお近くに行ったら見てみてください。



「フィルパーク」
http://www.philpark.jp/index.html


http://nakameguro.moor-store.com/

http://idproject.cocolog-nifty.com/blog/



2007年3月20日 (火)

ナチュラル関連製品が集う世界最大の展示会

 
今回は自然化粧品をはじめ、ナチュラル・オーガニック関連製品がたくさん出品される展示会についてご紹介しようと思います。
  
 
世界で一番大きい展示会は多分、ドイツのニュルンベルグで行われる「Bio Fach(ビオファ)」であると思います。


「Bio Fach(ビオファ)」は、ドイツ語で「オーガニック専門」という意味で、ドイツをはじめアメリカ・ボルチモアブラジル・サンパウロ中国・上海、そして日本・東京で開催される世界最大級のナチュラル・オーガニック関連製品の展示会。
 
 
自然食品、化粧品、衣料品、雑貨製品、医薬品、エステティックサービス、ホテル、有機認証サービス、雑誌社等メディア、小売店、通信販売業など多種多様な出展者と来場者が集うお祭りのようなイベントです。
   
 
自分も昨年、世界のスタンダードとして仲間入りしようと、このビオファ ニュルンベルグにアグロナチュラブランドを出展したとき行きました。
 

食品では穀物・野菜・果実・食肉・飲料・ワイン・加工食品などの様々な製品が、化粧品では「ヴェレダ」・「Drハウシュカ」・「ファファラ」・「オーブリー」・「タウトロッフェン」など世界を代表するナチュラルブランドが、また認証機関としては「エコサート」・「デメター」・「IFOAM」・「AIAB」等、その他雑貨製品やサービス業、小売業等がひしめき合って出展しています。





 
Dsc01362


  


http://www.biofach-japan.com/main/eqxrlxby/page.html
 

日本における「ビオファ ジャパン」は2001年に初めて開催されて以来、日本におけるナチュラル・オーガニック関連製品見本市のスタンダードとして国内最大の規模。
 
 
過去においてストイックに見えたナチュラル・オーガニック関連製品の展示会も、日本の消費者にナチュラルなライフスタイルが浸透する中で、トレンド商材を探している全国の卸売業者や小売店のバイヤー、雑誌や新聞に記事を掲載する編集者・ライター、消費者主導の日本においてブログ等で口コミを広げる発言力の強いイノベーティブな消費者、店舗や通販顧客となりうる意識の高い消費者に、注目される展示会になって来ています。
 
  
世界中から出展社や業界関係者、消費者が一同に集まるこのナチュラル・オーガニックの展示会。

ナチュラル関連業界の人も、そういう製品が好きな一般のユーザーの方もこの展示会は要チェックです。
 
 






 

2007年3月17日 (土)

私の履歴書

  
日経新聞で宮城まり子さんの「私の履歴書」が連載されています。
  

宮城まり子さんは、女優でまた「ねむの木学園」で有名な方です。
 

日経新聞のその欄は、著名な方の幼少時代から今日までを20回の連載で書いてもらうというもので、今回の宮城まり子さんの記事は毎日興味深く拝読しています。
 

幼少の頃に心に残ったこと、女優になるきっかけやそのための並々ならぬ努力、そして障がいを持つ子供のための施設作りに至る経緯などをつづられています。
 

とても強い方であるし素敵な方なんだろうなと思い、ぜひ一度お会いできたら嬉しいなと毎日考えています。




ホームページにねむの木学園のモットーがありました。

「やさしくね  やさしくね  やさしいことはつよいのよ」 まり子



Dsc02481



ところで小職も今日で37回目の誕生日を迎えました。

多くの方のお力添えで本当に充実した毎日が送れています。
 

ここ数年毎年目くるめく状況が変化する中で、この3月にはいつもとてもとても大きなプレゼントをいただいている気がしています。
 
 
本当にありがとうございます。
 
 
  
 
こんな自分も晩年には、歩いた道を見つめなおして「私の履歴書」をひそかに日記にでも書けるよう毎日を大切にしていきたいと思います。

2007年3月15日 (木)

ステラ・マッカートニーのエコサート認定オーガニック化粧品

エココロの今月号に興味深い記事を見つけました。
 
  

この4月グッチグループのイブサンローランパルファンから、「ステラ・マッカートニー」のスキンケアシリーズが発売されるそうです。

 
そして目を惹いたのは、この化粧品はすべてオーガニック認証機関ECOCERT(エコサート)の基準をクリアした化粧品という点です。
 

このECOCERT(エコサート)は、パティカやロゴナ、サノフロール等の自然化粧品ブランドが認証取得している世界的に有名なオーガニック製品の認証機関です。
 
 
ステラ・マッカートニーさんは菜食主義や毛皮不使用宣言で有名ですが、彼女のブランドで世界的に有名な企業がオーガニック認定化粧品を出したということが新鮮に感じました。
  

 
London_stellamccartney_byrichardharris

  
ナチュラルスキンケアやオーガニックブームの中、世界の大手化粧品会社もそれぞれナチュラル系ブランドを展開し投資しています。
 
 
エスティーローダーのオリジンズやアヴェダ、ロレアルが買収したボディショップ、資生堂のナチュラルズや草果木花、コーセーアルビオンのポール&ジョー等、洗練されたブランドが多いですね。
 
 
  
大手化粧品会社はなかなか植物系からさらに、からだに悪そうな農薬を使わない植物を原料としたり、危険が危惧される原料を使わない化粧品という、もう一歩先の消費者ニーズの核心に手をつけられない状況があると思います。

 
それは、「それじゃ今まで売っていたもの、その他のブランドってからだに悪いわけ?」、「今まで投資してきた化学プラント工場はどうやって償却するの?」、「原料コストを上げたら今までの販売にまつわる巨大な広告宣伝費や別注容器代、人件費での収益体制は維持できるのか?」をという自己否定を招いてしまう危惧があるというのも一つの理由であると考えられます。
 
 
消費者視点でストイックにからだへの安全性を追求した製品はしがらみから作り出しにくい、大型設備投資を重ねてきた工場で生産できる化学製品から手間のかかる化粧品への転換は難しい、大量流通・大量販売に対応した弱保存料の製品は作りにくい、そもそも大量宣伝・大量販売のほうが効率良く、投資効果の高いビジネスとなる。。。

 
そんなジレンマがあり大手の身動きが取れない中、新規参入の無名の小さなオーガニックブランドに少しづつ市場を侵食され始めていた感のあるこの数年である思います。
 


今回イブサンローランパルファンという世界的に名の通った会社も、将来性のあるカテゴリーへの参入を始めました。


イブサンローランパルファンはもともと香水の会社ですし、買収したグッチも化粧品ブランドはないのでしがらみがなく参入しやすかったと思います。
 
 
 
このECOCERT(エコサート)認定のお洒落なスキンケアライン。


美を形成するものとして洗練性を兼ね備えながら、安全性もある製品。
 
 
作り手の都合ではなく、これが消費者の求める本来のものであると思います。

 

消費者にとっては、選択肢が増え良い環境になってきたと共に、化粧品業界の流れを変える大手企業の第一歩であると感じでいます。
 
   
 

 
 

2007年3月 2日 (金)

NADIA

http://www.infinistoria.com/



世界中のお宝を集めたフリーマーケットショップ「NADIA」

『世界中のお宝を集めたフリーマーケット』をコンセプトに、ジャンルやカテゴリーにとらわれず、作り手の思いや背景がたくさん詰まった品々を集め、その中から自分に合ったものを探す楽しみがあるニューショップ『NADIA』(ナディア)が2月10日原宿にオープン。


 


お洒落なお友達のI夫妻のお店が原宿にできました。
 
 
 
「NADIA」
http://www.nadia-flores.com/index.html



070228

 
 
彼らはコサージュの「AVEC」として活動されていましたが、このたび洋服全般のお店を出すことになったそうです。


すごい!


先日オープニングパーティーにお伺いしましたが、やっぱりとても素敵なお店でした。


Img029



品揃えはセレクトアイテムもオリジナルもかなりこだわりのあるセンスの光るものばかりだし、立地ももとても良くこれから情報発信の場所となっていきそうです。


Img024



お近くに行かれた方はぜひ!
 

http://www.infinistoria.com/





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