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2009年1月の1件の記事

2009年1月14日 (水)

Sell The Challenge

 
このたび、志を同じくするお仲間の中で、それぞれの地域にて仕事を行い自立生活をおこなっていきたい障がいを持つ人がモノを作り・売ること、をお手伝いする活動をより具体化していくことを考えました。



「自らの身の丈で、出来ることから困っている方のお力になりたい」、「寄付やチャリティーだけの社会貢献ではなくて自らも誰かのために活動していきたい」という想いから、自分達の最も得意なこと、どこに行ってもすぐ出来ることでお手伝いできることを考えてみました。


例えば「国境なき医師団」の様に。


どこに行っても人の命が救える活動が出来るお医者さんではないですが、自分達も仕事を持ち得意なことがあり、自前でできること、誰かのお役に立てることもあると思います。



マーケティング、ブランド立ち上げ、事業開発、戦略策定、グローバルビジネス、製品・サービス企画、MD、店舗開発・運営、広告、広報、デザイン、コピー、アート、写真、編集、音楽、演出、営業、IT、流通、プロモーション、コンサルティング、ものづくり、小売、卸、通販、雑貨、食品、服飾、伝統工芸、化粧品、雑誌、飲食店、イベント、インターネットコンテンツ・・・・などなど


現在ご一緒にお仕事をさせていただいている方々、お知り合いの方々、そして今後も仕事を通して日々出会っていく方々は、それぞれ分野が違いますが、ビジネスやモノ・サービスの企画・販売にまつわることが得意です。



そして、地域における障がい者の働く現場には、それぞれの施設でどのような自主製品を作り・売り、収入を得ていくのかという課題を持ったところが多くあります。

まずは縁のある障がいのある方の自立支援活動から。

モノ・サービスの企画や販売が得意なものとして、それぞれの抱える課題に対して黒子となりお手伝いできればと思い至りました。



今後、日本をはじめ世界中の企画・販売等のプロの方々をメンバーに、世界中の福祉作業所の皆様と力を合わせ、それぞれの地域で障がいのある方々が自立生活をしていけるようなお手伝いが出来ることを夢想しています。






Sell The Challenge
 
http://sellthechallenge.cocolog-nifty.com/blog/



簡単なコンセプトページが作られています。




2009年11月にこちらに引っ越しました。
http://sellthechallenge.blogspot.com/






 

目指すは、「国境なき自主製品企画販売お手伝い団」!?


何卒ご支援のほどお願い申し上げます。


またご興味ある方はぜひご連絡のほどお願い申し上げます。






以下ご紹介


Sell The Challenge

セル ザ チャレンジとは
  

セル・ザ・チャレンジは、地域で仕事し自立したい障がいのある方々がモノを作り・売ることをお手伝いする活動団体です。


 
世界各地の障がいのある方(The Challenged Person)がそれぞれの地元で働き、自立生活できるお金が得られるように、それぞれの個性を生かした競争力の高い製品作りと世界市場での販売をサポートすることを使命として2009年1月に活動を開始しました。



世界の障がいを持つ方々が働く現場を訪ね、各地の現状を鑑みた上で、それぞれの地元にて生産される産物を、世界の様々なビジネススキルを持つパートナーと協力、それぞれの産物を競争力のある製品になるように仕立て、世界中の市場につなげていく活動を行います。


プロフェッショナルとして世界の市場へのアクセスを持ち、様々な業界・業種にてのビジネススキルを持ち、競争力ある製品・サービスの開発からマーケティングまでのコンサルティングスキルと実績等をもつメンバーにより、それぞれの施設が抱える課題を解決し、付加価値の高いものを作ってその価値を消費者に認めてもらい対価を得るという、障がいを持つ方にとってやりがいのある営みを模索します。
 

世界各地の障がい者が働く施設と、東京、香港、ニューヨーク、ミラノ、パリ、ロンドン、上海といった大都市をはじめとした消費地とを、様々な企画・販売活動やものづくりのプロフェッショナルなどのサポートにより、地域間でカニバリゼーションしない個性のある製品に仕立て、結びつけます。





障がい者を持つ多くの家族は不安の中にいます。

様々なケース・要因がありますが、この豊かな日本においても障がい者を持つ人が福祉作業所にて働いても年収が数万円以下、さらに1万円以下というところも多いのが現実です。

現状そしてこの先、健常な自分たちがたとえいなくなっても地域で仕事を持ち自立生活していけるのかどうか?




現在、世界の障がい者施設を訪ねてみると、多くのところで余暇活動もかねての自主製品の製作を職員や父兄の方々のご指導のもと利用者が行っています。

しかし、それらは一般的な製品としての付加価値と競争力を持つに製品作りにはなっていなかったり、また職員や家族の方はモノの企画や営業が本業ではないため、どのようなものを作ってよいのか、またどのように・どこで販売したらよいのか分からないという実態があります。


我々は、ビジネスを行い、モノ・サービスを企画して対価を得るというプロフェッショナルの立場として、日々多くの消費者と接し、モノ・サービスを生み出し、消費地に足を運び、様々なビジネス活動をプロフェッショナルと共に仕事を行っています。

そのビジネス活動の中で、障がい者の方の作られた製品を広くご紹介したり、地域の個性を生かした競争力の高い製品の生産サポートして販売活動に寄与していけるような取り組みをお手伝いできればと考えています。


それぞれの地域で、それぞれの個性を活かしながら、やりがいのあるお仕事が生まれ、社会福祉の整備ととも少しずつでも豊かになっていければ。



壮大な夢はありますが、まずはコツコツと自分たちの得意なことを身の丈でお手伝いさせていただければと存じます。













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