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2010年12月の3件の記事

2010年12月11日 (土)

オニオンキャラメリゼがソトコトで紹介されています

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プラスリジョン社代表であり、セルザチャレンジのメンバーでもある福井さんの手がけられる「オニオンキャラメリゼ」が雑誌「ソトコト1月号」の「グリーンショッパーズガイド 社会と自分を幸せにする商品」にて紹介されています。

ぜひご覧ください!

オニオンキャラメリゼのお求めは以下にて。

http://www.cafesante.jp/onion/

 

2010年12月10日 (金)

ネパール・バングラディシュから戻ってきて

10月に訪れたネパールとバングラディシュから戻ってそのご報告をしていませんでした。
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ネパールの首都から行機で2時間さらにジープで8時間という、何もない山岳地帯で貧しいながら目をきらきらさせて生きている子供たち、苦しい日々でもたくましく明るく生きている女性たち。

経済発展著しい首都から洪水と渋滞で何時間かかるバングラディシュの北部の街で貧困から性的労働をやむなくされた女性たち。しかし新しい仕事により子供や家族のために貧困状態から抜け出すために努力している姿。

美しい風景とあたたかい人々。

そこには日本では感じづらい何かがありました。


ネズミとゴキブリとヤモリとコウモリの出るホテル、体調を崩して意識朦朧になった日々も貴重な体験でした。


いま来春のデビューに向けて、たくさんの方々と力をあわせて新しい彼女たちのためのブランドを精魂込めて作っています。

ブランド立ち上げの仕事として、今回もすごいのが出来そうなので、ぜひお楽しみに!


その他のブランドも、強烈な個性を出していけるように鋭意努力中です。
 
 
また、最近の活動はどこかでまとめてご報告できればと思います。

 
    

「ドラッカー入門講座」セミナー

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先日、ハウスメーカーの大和ハウス工業株式会社様向けに、「ドラッカー入門講座」という講演をさせていただきました。


自分がドラッカーを知ったのは15年ほど前の20代、中小企業診断士の勉強を始めて「経営基本管理」の科目を習ったときです。

自分の強みは何か?、自分の使命は何か?などなど

その考え方や示唆にとんだメッセージは、自分のビジネスや生き方を変える大きな教えであったと思います。
 
  
ドラッカーは、1909年に裕福なウィーンのドイツ系ユダヤ人家庭に生まれます。その後働きながらフランクフルト大学で博士号をとり、新聞記者になりました。ある記事がナチスの怒りを買い、イギリス・アメリカへと逃れます。

転機がきたのは2冊の本を出版した36歳の大学教授時代に、その当時世界最大の自動車メーカーであったGM社の企業研究を依頼されたことでした。その後企業経営についての本の執筆を重ね、1974年の64歳のときに自らの集大成として「マネジメント」を出版。

2005年に95歳でなくなるまでたくさんの本を執筆し続けました。

そして、今年も「もしドラ」が150万部のヒットとのこと。すごいですね。


ドラッカーの説いたマネジメントの役割とは

①自らの組織に特有の使命を果たす

②仕事を通じて働く人達を活かす

③社会の問題に貢献する

ということです。

つまり、成果をあげ、人を活かし、社会に貢献すること。


そして、企業の目的として「顧客の創造」と説きましたが、そのためには、

①マーケティング(売れる仕組みづくり)

②イノベーション(業界や市場全体にもたらす変革)

が必要といいました。

まさに、30年以上経った今も変わらない普遍的な真理と思います。


以上の詳細な説明や、具体的にマネジメントの役割、マーケティングやイノベーションとはどうして行っていくのか?自社や自らの組織内でドラッカー理論を実践していくにはどうするのか?

もしご興味のある方は、「ドラッカー入門講座」をセミナーメニューに加えましたので、ぜひお声掛けいただけましたらと思います。

http://koushi.com/product_info.php/products_id/495
  

ドラッカーは奥深く、事業経営や生き方には本当に役に立つ理論が多く、勉強になると思います。

  

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