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2011年4月の7件の記事

2011年4月28日 (木)

エファップジャポン 実践マーケティング講座

 
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本日より、広報・PR養成校EFAP JAPON エファップ・ジャポンの、実践マーケティング講座の担当をすることになりました。


広報やPR、アタッシュドゥプレス、ブランドビジネス、マーケティング、コンサルティング関連のプロフェッショナルを目指している方を対象にした、実践的なマーケティングの講座です。


意識の高い人の気持ちに応えられるような授業を目指していきたいと思います。


2011年4月26日 (火)

キャンディーズ

リアルタイムでの思い出は、小学校のころの剣道の合宿の時、ちょっと背伸びした1つ2つ上の先輩たちが、「キャンディーズが解散で残念」と言っていたのを思い出します。

ドリフターズの「8時だよ全員集合!」での出演もおぼろげな記憶。

でも、大人になってから結構な頻度でキャンディーズの曲を聴いていました。

曲もすごいし、すべてが時代を超えてすごいと思いました。

音楽の力はすごい。


吉田拓郎


自分も年を取って当たり前のようだったことが消えてしまう。

僕たちの日々もそれほど長くないと感じます。

2011年4月20日 (水)

インフィニストリア ヘアケア新製品デビュー 

    
ブランドプロデュースを行っている、音楽をテーマとしたイタリア発のソシアル・オーガニックヘアケア・ボディケアブランド、インフィニストリアから、新しいオーガニックスペシャルヘアケア・スタイリングアイテムを発売することになりました。
 
新しいアイテムは、プロッフェッショナル向けおよびホームユースもできる、オーガニックのスペシャルヘアトリートメントオイルと、スタイリングアイテムとなります。
   
世界的にも、オーガニック認証を取得しながらダマスクローズのスペシャルヘアケアおよびスタイリングは珍しく、世界初といえます。
   
エレガントなダマスクローズのアロマで、効果や使用感にも妥協しないヘアオイルや、ヘアミルク、スタイリングゲルなど。
  
オーガニック認証付の安全性と、リーズナブルな価格も魅力です。
 

インフィニストリアは自社で製品企画開発とパッケージデザインを行いますが、今回の製品のポイントは今までにないダマスクローズアロマのオーガニック認証付のスペシャルヘアケアを買いやすいリーズナブルな価格で出そうと思った点です。
    
また、パッケージデザインについては、ライン使いでの使いやすさや、スタイリングやヘッドスパなどサロンワークでも確認しやすいビジュアルを考えた数字での表示、今までのパッケージから少し新しさを感じさせることを考えて、洗練度と機能性を両立させるラベルをデザインしました。
 

紫外線ダメージの気になるこの夏に。 

先行販売は、71日より、伊勢丹ビューティアポセカリー、コスメキッチン、オーガニックマーケット、全国のタイムレスコンフォートにて。

75日より、全国のサロンにて。

http://www.infinistoria.com/shop/opera/index.html

どうぞよろしくお願い申し上げます!

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2011年4月14日 (木)

ガラージュ ドゥ アパルトモン

青山の骨董通りに新しいお店が本日オープンします。

「ガラージュ ドゥ アパルトモン」

ドゥーズィエムクラス アパルトモンの隣にできるこのお店のプレオープンに昨日伺いました。


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素敵なお店です!

この空間とそれぞれにこだわりのあるアイテムの数々。

一つ一つがすごいです。

ぜひお近くにお寄りの際は、のぞいてみてください。

青山に素敵な場所が新しくできました。


GARAGE de L'Appartement
東京都港区南青山5-8-10
http://deuxieme-classe.jp/lappartement/

L'Appartement DEUXIEME CLASSEブログ
http://blog.deuxieme-classe.jp/?cid=12


ドラッカー 顧客創造 マーケティングとイノベーション



最近「もしドラ」ブームもあり、ドラッカーと経営や商売についての講演の機会が多くなりました。

先日は広島県の商工会議所に伺いました。

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以前にも同じようなことを書きましたが、自分がドラッカーを知ったのは、15年ほど前に経営の勉強で中小企業診断士の資格に挑戦を始めたとき、経営基本管理の科目で出会いました。


先駆者というわけではなくドラッカーの出現以前も、マネジメントについて多くの学者が研究を行っています。

それは産業革命後、それまで各自が農場をもったり、家内工業をおこないそれぞれでビジネスを行っていましたが、資本家が現れ、従業員を雇い一つの機械や工場を使わせてのビジネス活動を行うようになると、人や組織をマネジメントする必要が出てきたのです。

そして生産性を調査するために様々な実験が行われてきました。

部屋を明るくしたら生産性は上がるか、組織をライン・スタッフ型にしたら組織効率は上がるかなど。


簡単な略歴ですが、ドラッカーはそんな研究が進む1909年にウィーンで生まれ、1930年ごろにドイツで新聞記者になります。

ナチス政権下アメリカへの亡命などを経て、転機が訪れたのは1940年ごろ。

当時世界最大の企業といわれたゼネラルモーターズの調査依頼でした。

企業とは何か、マネジメントとは何か、という命題の調査結果を出版したところ、世の中の支持を得てマネジメントの発明者として名が知られました。

その後大学教授をしながら複数の本を執筆。

有名な「マネジメント」は1974年64歳の時、それまでの集大成として出版したといいます。

そして60冊余りの本を書き続け、2005年に95歳で亡くなっています。

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何十年も前にドラッカーの説いた考え方は、ビジネスにおける普遍的なものとして現代でも通用し、いまだにこうして注目されています。


自分自身も、ドラッカーの考え方によりビジネスや自身の生き方などを指針をもって進めてくることができました。


特に「マネジメント」でドラッカーが力説していたのは、「企業とは何か」・「自分の行うべき事業とは何か」・「人を活かす」・「社会に貢献する」・「顧客創造」などについてです。


ビジネスも人生も「己を知る」ことはとても重要ですし、「自分のやることとやらないことを決める」ことも大切です。

また、「企業の目的」のひとつである「顧客創造」には「マーケティング(売れる仕組みづくり)」と「イノベーション(社会的な変革)」が必要と説きましたが、まさに事業活動やゴーイングコンサーンにもっとも必要な普遍的な2要素といえます。


ドラッカーの書籍は膨大ですし、ちょっと難解な部分もありますが、セミナーでは「自社・自分のやるべき事業・事の見つけ方」や「マーケティング戦略に従った具現化の方法」、「自社や自分への変革の起こし方」など、マーケティングやイノベーションについてシンプルに具体的にその手法や事例をお話しするようにしています。


ぜひ機会があれば一度、ドラッカーの「マネジメント エッセンシャル版」を手に取って読んでみてください。

非常に奥深いです。


経営やブランド事業、自分自身の生き方に参考になる要素が詰まっています。

  
 

 


2011年4月13日 (水)

桜通り


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世の中は不安が続きますが、良い季節がやってきました。

近所の桜通りは満開です。

この桜のトンネルを抜けると、素敵な未来が開けていきそうです。


2011年4月 7日 (木)

広島

   
今日は広島県の商工会議所にお呼びいただき、講演を行いました。

早めについたので10年ぶりぐらいで、原爆ドームと平和祈念館を訪れました。


第2次世界大戦末期、一般市民の住む市街地への核爆弾による無差別攻撃で、その年に14万人という死者を出し廃墟となった街。

それが60年後の今日、目覚ましい復興を遂げ活気と平和にあふれる街になっています。


東北の震災から1か月、被災地は依然深い傷跡がのこる状態のまま。

まだ発見されない多くの方や、放射能などの不安要素、大変な避難生活はそのままです。

しかし、今日の広島をみるといつかはきっと、元気を取り戻せる日がくるのを信じることができます。


とても厳しい現実の日々ですが、どんなことが起きても生きていく、その強さの火を心に灯せればと祈っています。


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