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2011年4月 7日 (木)

広島

   
今日は広島県の商工会議所にお呼びいただき、講演を行いました。

早めについたので10年ぶりぐらいで、原爆ドームと平和祈念館を訪れました。


第2次世界大戦末期、一般市民の住む市街地への核爆弾による無差別攻撃で、その年に14万人という死者を出し廃墟となった街。

それが60年後の今日、目覚ましい復興を遂げ活気と平和にあふれる街になっています。


東北の震災から1か月、被災地は依然深い傷跡がのこる状態のまま。

まだ発見されない多くの方や、放射能などの不安要素、大変な避難生活はそのままです。

しかし、今日の広島をみるといつかはきっと、元気を取り戻せる日がくるのを信じることができます。


とても厳しい現実の日々ですが、どんなことが起きても生きていく、その強さの火を心に灯せればと祈っています。


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コメント

渋谷に飾ってある岡本太郎の「明日への神話」は
まさにテッシーさんが感じられたような
原爆にも負けない人間の強さを表したかったものだと聞きました。
私たちもがんばりましょう。

がんばりましょう。岡本太郎美術館のある生田緑地は改装してドラエモン館ができるそうです。

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