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2013年10月の2件の記事

2013年10月17日 (木)

全国社会福祉協議会 全国セルプ協「ナイスハートバザール」研修会

全国社会福祉協議会、全国セルプの「ナイスハートバザール」の研修会でセミナーをさせていただきました。

「ナイスハートバザール」は、国の補助事業として、働く障害者の工賃(収入)アップのため全国の百貨店やショッピングセンターなどで行う障がい者の作るものを即売するバザーのこと。

今回の研修は、全国セルプ役職員、都道府県セルプ役職員、都道府県共同受注窓口組織担当者、行政担当官および社会福祉協議会役職員、全国の就労継続支援施設長等などを対象としたものです。

「集客のための効果的な広告宣伝・パブリシティ戦略」というお題にて、 一般ビジネス界における、小規模事業者でも出来る教科書には載っていない広報、メディア掲載といったプロモーションの実際について、また単なるプロモーションや販路、製品企画・デザインといった個別戦略への取り組みでは成功できない全体の事業戦略について、具体的な失敗・成功事例を交えてお話しました。

全国の就労継続支援施設で毎日働く障がい者の平均工賃が、やりがいや楽しさもありながら、月額1万円前半から「あるべき」収入になるように。それぞれの事業所で取り組む製品がより結果に結びつくように。お手伝いできましたらと思います。

北海道から沖縄まで全国から、障がい者の仕事創出と収入向上に熱心な方たちにお会いでき、こちらの方が勇気をいただきました。

全国の有志のみなさまと力を合わせて未来を作れればと思います。  

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http://www.shakyo.or.jp/news/20130917_selp.pdf

2013年10月 9日 (水)

地域の障がい者の仕事の創出と収入の向上支援に取り組む法人代表者の方、職員の方、支援者の方を探しています

全国の社会福祉法人やNPO法人などで、地域の障がい者への福祉サービス業務として就労継続支援サービスの提供を行政より受託されている方で、
本気で、施設利用者(地域の障がい者)の仕事の創出と収入の向上、自立生活への支援に取り組む意識を持っている方、法人代表者の方、職員の方、支援者の方を探しています。

もしいらっしゃいましたらお会いしたく、またどなたかご存じでしたらご紹介いただけましたら幸いです!


~以下長文~

とくに地域の働く意志のある障がい者の方に、

地域の就労継続支援施設を受託運営し、仕事をして収入を得るという就労継続支援サービスを受託提供している方、

また障害の重い方でも生活介護事業の中で、仕事の出来る方には何らかの仕事をして収入を得るという支援サービスを提供されている方、

親の会などから地域で子供の働く場所として地域活動センター等を立上げて就労についての取り組みを行っている方、

で就労継続支援サービスの提供のアウトプットとして、自身の施設で働く障がい者の収入向上への取り組みを本当に考えている方です。


最近新しいことを始めて、色々なことが少しずつ分かってきました。


地域の障害者の働くことを支援する受託サービス業の現場は、非常に大変です。

景気は良くなる予感ですが、まだまだ地域経済は冷えています。

また今後海外に生産拠点を求めて出ていった製造業や若者が地域に戻ってきてバラ色の地域経済が復活するというのもなかなか考えにくいことと思います。

地域には仕事があまりありません。

全国くまなく仕事が生まれる事業とはなかなかありません。

地方にはお年寄りと、障がい者、公共サービス従事者が多く残り、大きな消費市場はなくなりつつあります。

また、働ける能力のある障がい者は一般企業への就労が進むなど、就労継続支援施設には常に一般企業では働く能力に満たない人が多いというのは事実です。

施設のオペレーションとしても、利用する障がい者の数に合わせた人員配置があり、行政からのお金が支払われて、職員さんの給与は支払われており、日々のイレギュラーな業務も多い中で、本当に大変です。職員さんも新規事業で自由自在に動けないのが施設の現状と思います。

そして、職員の方の多くは福祉のプロフェッショナルなのに、急に一般市場でビジネスのプロフェッショナルと戦えと言われても困ってしまいます。


地域の福祉サービス業の成り立ちとしては、社会福祉法人やNPO法人の収益は税金を財源としたお金で、地域の障がい者が施設に通ってくることで、国や自治体から毎日通ってきた人あたり数千円のお金が支給され、法人の職員の皆様のお給料や、家賃、その他の経費をまかない、法人経営が成り立っています。

よって日々定員の人が無事に問題なく施設に通ってきていただけることは、法人運営の最も重要なことと思います。

一方で、そうして仕事をしに通ってくる地域の働く意志のある障がい者への、福祉サービスとしての就労継続支援サービスの受託提供ですが、こちらは「工賃倍増(改め)工賃向上」という努力目標はありますが、このサービスの提供に関しては、義務も指導もなく、工賃目標が未達成でも誰にも責められないことと思います。

逆にもし仕事を一生懸命やり過ぎて、施設に障がい者が通ってきてくれなくなれば、行政からのお金は減り、法人経営は成り立たず、職員の人は給与が出ず、食べていけません。

障がい者による仕事で問題が起きた場合の方が、法人経営や生計にリスクが生じてしまう現状があります。

また、利用者の仕事が増えて収入が上がっても、職員の方は負担が増えるだけで、自身の給与アップには結びつかないという現実もあります。

行政からの就労継続支援サービスの受託提供者としても、別にサービス利用者(通ってくる障がい者)が仕事をして収入を上げなくても問題にはならず、利用者が通ってくれれば公金は支給され、法人経営は成り立ち、職員の皆様も給与を得て食べていけることは事実です。

よって、就労継続支援サービスの受託者であっても、利用者の仕事の創出と収入の向上というサービス提供は任意で、実のところ「やってもやらなくてもよい」ことなのかもしれません。

善意や親切心で、障がい者の収入を上げても上げなくても、事業所も職員個人も収入は変わらず、逆に失敗したらリスクがあるという事です。言葉が過ぎて申し訳ないです。

また、独自の事業を展開する民間事業者や私立での運営ではなく、公共サービスの受託者である法人の中で、就労サービスについて独自の経営方針や生き方、イデオロギーを強く反映させているところもあります。(私立学校では校長の方針みたいなものはあるかと思いますが、公立の学校ではそういうのはあまりないかと思います。)

例えば、仕事とはこうあるべきだ、仕事とは障がい者がすべて「作って・売る」ことであり、「売る」だけでは尊厳のある仕事ではない、就労継続支援事業所なのに「うちは仕事をしなくていい」、「収入なんてどうでもいい」などなど。

何も人生は仕事をしてお金を儲けることが全てではないですし、それが障害者にとっての幸せとは限りません。楽しく日々、生きがい持って過ごすことが最も大切です。

しかし様々な地域支援サービスがあるなかで、就労継続支援サービスを受託する以上、利用者に仕事をしてもらい収入を得ることを支援しなくてはいけません。

仕事の種類も、自分自身はメーカーの工場生産ラインの出身ではなく、商社出身で御用聞き営業でもルートセールスでも何でもやりましたが、そういったものづくり以外の、商社マンや、運送業の仕事、ヤクルトレディのような販売を行う仕事も人として尊厳のない仕事とは思えません。

ただ商品を届けるだけでも、ちょっと担当者や売場に顔を出すだけでも、来てくれてうれしいと喜んでいただいたこと。商社での若い頃に頑張ってお客さんの所に何度も通った結果、高いし、メーカーから買ったらよいのに、手島さんからこの製品を買いたかった、などと言っていただいた時のことは忘れません。

ものを届け、買っていただくことは非常に付加価値の高い仕事であると思うし、たとえ障がいがあって話すのが得意ではなくても、その人を分かってくれる人はいると思います。

そして、喜んで買っていただいたり、買う人が温かい気持ちになれば、障がい者も地域で認められ、社会とつながることが出来ると思います。

収入の依然少ない障がい者の仕事として、あまり取り組まれてこなかった販売という仕事に着目しています。それは昔から弱者の行う仕事は販売が多かったからです。戦後の戦災寡婦による保険レディや、貧困国のBOPビジネスの村の寡婦による販売等にも例が多いからです。

もしかしたら、就労継続支援施設の職員さんが営業や販売が苦手のために取り組まない、という背景があるかもしれませんが、営業のプロからすると、障がい者でも充分に営業は出来ます。

なぜならば優秀な営業マンとは、お客様より多くは喋らないし、逆にいったらほとんどしゃべらないでも売れるのです。存在自体が営業なのです。

この人から買いたい、応援したいと思っていただければ、それがその人の社会の中での存在意義であり、価値です。 世の中の仕事のやり方は無限にあります。

「あるべき姿」や「あるべき仕事」を論じ、本来の就労継続支援サービスのアウトプットとしての利用する障がい者の「あるべき収入」を実現していない福祉サービス事業者も多いのではと思います。

これは、「あるべき収入」を実現しなければ生きていくことが成り立たない民間事業者や私立と異なり、日々の行政からの利用者収入で安定的に収入が得られる安定した立場が、「あるべき姿」を論じ、追求させる余裕を生み出しているのかもしれません。

この何年間も「工賃倍増計画」とうことで、現場にて様々な試行錯誤はあったかもしれませんが、この数年間、地域の働く障がい者の月給は約1万円代前半から変わっておりません。神奈川県の場合は数百円しか向上していない現状です。 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1110060003/

自分自身もボランティアという立場や、セミナー講師という立場で、ビジネスのプロフェッショナルとして本業で事業を行いながら、各事業所の工賃を上げる取り組みに10年間従事してきました。

しかし結果的には、今までと違うお洒落な切り口や、有名百貨店への納入といった目立つ面はメディアなどにも取り上げていただき喜んでいましたが、お恥ずかしながら具体的な継続的な工賃の倍増は実現できませんでした。

今までの活動は、それが自分では正しいと信念を持ってやってきたことですが、普通の会社であれば倒産です。多くの人を巻き込みながら結果を出せなかった自責の念があります。

自分にはほかに仕事があり、他に収入があるという安定した立場が、本当に障がい者の収入を上げないといけないということに直接向き合えなかったことなのかもしれません。 http://trife.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-c017.html

 
今までセルザチャレンジで行ってきた、一般ビジネスでのプロとしての、各事業所での自主製品の企画、製作、販路開拓の支援活動は今後も続けていきます。

職員の方も、研修をしたり、勉強会に参加し、楽しみながら就労継続支援サービスを提供できます。 それは、自分たちですべてをつくることでやりがいや達成感、仕事をする喜びを最大限に得られるからです。

ただ、この方法のみでいまの1万円の工賃収入が、倍増、3倍増、10倍増に伸びていく事業を創出することは時間を要することと思います。

一つの取り組みで、全てを解決できるわけではありません。 自主製品への取り組み、地域の企業や行政からいただく作業なども続けながら、収入を上げていく選択肢をたくさんつくり出していけなくてはなりません。

自分自身もそうでしたが、「あるべき姿」はいいですが、本来の「あるべき収入」が置き去りにしている気がします。

必死になって取り組んできたといっても、独自のやり方にこだわり、結果が出ていません。

スローガンは美しいですが、普通の会社ならとっくに倒産です。

就労継続支援事業所として行政から運営受託しているなら、地域で就労継続支援サービスをちゃんと提供する方法を、外部関係者も含めて必死で考えないといけないと思います。

結果を出すことへの取り組みに何も動かない、今の取り組みでの結果が難しいと思われる場合は、新しい選択肢も今すぐに模索を開始しないといけないのではと思います。
    
ただ、福祉サービス事業所の現状を知るにつけ、そう簡単に解決できる問題ではありません。

就労継続施設の利用者の働く能力の有無がボトルネックとしてあるからです。

仕事どころではない状況になることも多いと思います。

障がい児を持つ親としては、不登校になって家に毎日いるより学校に行ってくれるだけでもありがたく、そのうえ算数や国語、運動会参加までもという高望みは無いです。勉強ができなくても楽しく毎日通ってもらえればそれで嬉しいです。

しかし、通えたらさらに彼らの可能性を開くことに挑戦してもらいたいのが親の本心です。

就労継続支援施設に通うことになっても、お金だけではないし、いきいきと地域の中でやりがいを持って生きてくれればと思います。 しかし、通えたらさらに収入が上がる仕事も選択肢の中に一つあっても良いと思います。

全国に施設に訪問すると多くの障がい者は施設に通ってきています。このみんなに、今の仕事に加えて、新しい収入を上げる仕事の選択肢を提供で来たら、とずっと悩んできました。

それなら福祉サービス事業所を自分で経営してみろという感じですが、こんな自分でも将来的には出来たらいいなと思っています。会社での直接雇用も進めます。全国へのインパクトは小さいですが、両立させたいと思います。

しかし今はビジネスのプロフェッショナルとして、もうすでに全国に3,500カ所ある授産施設の有志の福祉のプロフェッショナルのみなさまと力を合わせた方が、全国の障がい者の収入が早くアップする気がします。

全国各地にくまなくサービス事業所はあり、職員の皆様はいます。そこに通っている障がい者もいます。ただ、全国で収入を上げる仕事の選択肢が少ないようです。

やり方は無限にあり、どのやり方がベストなのかを、多くの方と力を合わせて試行錯誤しながら作っていき、より良い未来を共につくり出していきたいです。

ゴールは、地域の働きたい意志のある障がい者に、社会福祉サービスの就労継続支援サービスの提供を通して、より多くの働き方と収入の得方の選択肢を、地域の働く意志のある障がい者に作り出すことです。

そして、生き生きとして仕事をし、地域の人に認められ、褒められて、収入も得、趣味のものが自由に買え、自立生活ができ、親亡き後も安心して生きていける未来づくりです。働きたくない人にもアート活動や、日々の生活を通して楽しく生きていける未来が作れたらと思います。

目の前の業務をこなすこと、リスクを冒さないこと、日々の収入の確保も大切ですが、子どもたちの将来のために、何かを誰かがその地域で始めなければ、現状は良い状況とは言えず、未来はありません。


僕らは、様々な会社を選んだり、仕事を選んだりしてきました。自分に合う仕事と合わない仕事、給料が少なくても楽しく挑戦してみたい仕事、給料が少なくて続けられない仕事、余り楽しくなくてやめたい仕事、より高い収入が得られる仕事、などなど。

自分自身も、東京から大阪の会社に入ったり、また東京に戻ったりと地域を変えて転職もしました。

直販営業から代理店営業、ITコンサルティングからマーケティングコンサルティング、仕入から事業開発など、様々な仕事の経験が今に結び付いています。

しかし、地域の障がい者が働く場所は限られています。遠くの場所に通うことは難しく、多くの就労継続支援施設の中から、行くところを選べるわけではありません。

今通っている、就労継続支援施設の中に様々な仕事の選択肢があって、ものをつくる仕事、作業をする仕事、掃除をする仕事、サービスを提供する仕事、販売をする仕事、また収入の少ない仕事、収入の多い仕事など選べることが、多様性のあるサービス提供として理想的と思います。

ぜひ、地域の障がい者の方に、様々な可能性と未来を拓く、多くの選択肢を提供できれば素晴らしいと思います。


理事長や理事といった経営層の方には、利用者数の確保、法人の運営、多くの事業所の運営、様々なリスクの回避、地域の方の雇用の継続、引き継いだ事業の継続といった大変なご苦労があると思います。そして今まで信じてきたやり方もあると思います。

また、中間管理職の方には、地所などの財産を元に始められた地域の世襲経営層や、行政からの定年後来られる経営層、高齢化した経営層、との意思決定権の有無の違い、などがありなかなか新しい事業へのチャレンジができない環境もあると思います。

若い職員の方には経験のなさが不安要素となり、なかなか保守的な組織に意見を通せないジレンマもあると思います。
 
  
日々の現場では、外部にはわかりえない大変なご苦労があると思います。

自分は福祉の現場のことは分かっていないので、偉そうなことは一切言えません。


色々なことがあるなかで、本気で、施設利用者(地域の障がい者)の仕事の創出と収入の向上、自立生活への支援に取り組む意識を持っている方、法人代表者の方、職員の方とお会いして、話してみたいのです。

これまでに、ご縁があり、障がい者の仕事づくりと収入向上に本気で取り組んでいる素晴らしい方々と知り合うことが出来ました。 そして新しい事業を始めることが出来ました。

意識の高い経営者が取り組む社会福祉法人、親という当事者が子供の将来を想って立ち上げたNPO法人、そしてそれを支える地域の支援者のみなさま、素晴らしい先駆者の方たちに出会い感激しました。

しかし、それもごく僅かしかお会いできていません。 日本には就労施設は3,500カ所もあるというのに。 従事している職員の方は何万人もいるというのに。 自分自身が福祉サービス業界を知らないためなのか。 無知によりたくさんいるのに出会えていないのか。 非力さから自身の声を届けることが出来ないのか。

もっとたくさんの同じ志を持つ全国の仲間にお会いしたいです。


こんな取り組みをこの夏から始めました。

ニュース
http://www.youtube.com/watch?v=QV8iO9au9og
詳細資料
http://firestorage.jp/download/efc21f10c5271d438a07dbc9c8d811cdb9871ec1
ホームページ
http://oralpeace.com/
ブログ
http://oralpeace.com/category/blog


事業は順調ですが、目的である全国の地域の障がい者の収入を上げていくには、全国の3,500カ所ある地域福祉サービス受託事業者のみなさまのご協力が必要となります。

重たい腰を上げていただくために、
世界的にも競争力のある製品、
市場ニーズを捉えた革新的な製品、
協力な研究開発陣、
低価格競争力、
知財戦略、
各地域にある市場の創出、
有名店でのお取り扱い、
各メディアでのご紹介、
職員の負担を増やさず利用者の工賃向上に取り組める事業、
既存の仕事と組み合わせてできる相乗効果、
施設外就労の可能性、
販売活動だけでなく各事業所での作業の創出、
約3万円で済む初期投資、
製品リスクの排除、
高い収益性の確保、
透明性の高い事業、
先進的な福祉事業所との展開・・・など考えながら日々進めてまいりました。


現状のお忙しさもありますし、義務ではない利用者の収入向上のための新しい事業に着手する必要性と緊急性は無いかもしれませんが、ご面倒がらずに、就労支援サービスという行政からの受託提供サービスの質を向上させて、地域の働く意志のある障がい者の仕事の選択肢を増やし、収入を増やすサポート業務の充実に取り組んで行くことをお願いしたいです。

勇気を持って未来をご一緒に作っていただければ嬉しいです。

多くの親や家族、そして就労継続支援福祉サービス業界を知らない多くの一般の人、外部の支援者の多くは、施設で働く障がい者の収入が少しでも上がればと応援してくれますし、収入の向上を願ってくれています。

今までお会いしてきた就労継続支援施設の職員のみなさまは、熱心で志の高い人たちばかりでした。全国にはもっといるはずです。


小さなきっかけで、同じ想いを持つ方に出会えると信じています。

ちょっと勇気を出せば、力を合わせて現状を変えていけると思っています。


将来に不安を持つ障がい者の親であり、どうしても全国の働く意志のある障がい者の収入を上げ、何としても同じ悩みを持つ多くの人たちの安心を手に入れたい、一人の悩める人間として、全国で未来を共に作っていく方に出会いたいです。


自分が子供を残して死ぬまでに15,000日もないと思います。実際、激しく活動できるのは6,000日程度と思います。のんびりしている時間はありません。


全国の社会福祉法人やNPO法人などで、地域の障がい者への福祉サービス業務として就労継続支援サービスの提供を行政より受託されている方で、本気で、施設利用者(地域の障がい者)の仕事の創出と収入の向上、自立生活への支援に取り組む意識を持っている方、法人代表者の方、職員の方、支援者の方を探しています。

もしいらっしゃいましたらお会いしたくご連絡をいただければ、またどなたかご存じでしたらご紹介いただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

手島 大輔
teshimad★nifty.com


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