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2013年12月の2件の記事

2013年12月24日 (火)

山梨日日新聞 「障害者の工賃アップへアドバイス」

「先日、山梨県は甲府で行われた障がい者就労施設向けの研修についての記事が、山梨日日新聞に掲載されました。

セミナーのご縁でオーラルピースパートナーとなった南アルプス市の社会福祉法人さかき会みらいコンパニー(OP47)の横内さんに記事を送っていただきました。

地域の働く意志のある障がい者の収入が増えるように、取り組んでいければと思います。

http://oralpeace.com/

また、このように障がい者就労施設での経営、事業戦略、製品開発、販路開拓、広報宣伝、工賃向上にお困りの理事長、事務長、施設長、職員の方は、ぜひご相談ください。

Photo

2013年12月13日 (金)

工賃向上研修会 山梨

H2511260001

   
先日、やまなし福祉しごとネット主催、山梨県共催で、障がい者就労施設のための研修会を行いました。

約30名の方にお集まりいただき、地域で障がい者が生きがいを持って働き、収入を得ていくにはどうするかという事を、経営・ビジネスの理論的な観点、そして実際の実業・ビジネス経験からの実践的な観点からお話しさせていただきました。

また、今までの仕事に加えて、負担少なく始められるオーラルピース事業についてもご紹介しました。

参加された方から、ありがたいコメントをいただきましたのでこちらでご紹介させていただきます。

・福祉施設においても「ビジネスマネージメント」の必要性を感じました。

・来年度から売る商品をしぼっていきたいと考えており、どういうふうに考えていけばいいのか少し頭を整理することができた。

・当施設は受注作業を主に行っていますが、とても参考になるお話しが聞けて良かったです。「やる」か「やらない」という言葉が印象的でした。

・「マーケティング」や「イノベーション」について難しい理論ではあるが、わかりやすい説明をしていただいてよかったです。またメディアによる宣伝活動の必要性も勉強になりました。

・事業開発を行うためにマネジメントの必要性が大事であることを学びました。又、私たちの現場で物を売るためには共感を持ってくれる人がお客様に繋がっていくということなので共感者との輪を広げていけたら良いと思いました。

・施設として工賃向上に向けての姿勢、実際の価格や販路などのアドバイス、とても勉強になりました。フェイスブック、メディアの利用など取り組んでいこうと思いました。

・福祉施設の商品について、マーケティングや営業などの一般市場基準が求められていることを再認識できた。また、商品に独自性を持たせ、誰も手をつけていない市場に参入することで、収益性を高め、障害者の事情に合わせた仕事を作り出せることがわかった。

・商品企画について、非常に具体的な戦略が必要なことがわかり、とても勉強になりました。高いモチベーションの方の話を聞き、まだまだ取り組まなければならない問題も多いことが良くわかりました。

・今まで福祉の業界でしか働いたことが無く、経営の話を聴くことがほとんどなかった。具体的な事例も交えながら話しが聴けどんな取り組みをしているかイメージしやすかった。

・マーケティング論などは、現場にいると福祉・行政の分野の研修が優先され、後回しにされがち(自分自身もしがち)です。理論的なお話を聞けて向学になりました。しかし門外漢であるために理解の消化不良でありました。早速、Amazonで教えて頂いた参考書と「もしドラ」を注文しました。自分の力に落とし込めるようにしたいです。


自分も得意なビジネス的な側面から、各地の障がい者の支援でお役にたてれば嬉しいです。
  
  
やまなし福祉しごとネット代表の波多野さんには大変お世話になりました。この場を借りてお礼を申し上げます。


もし、都道府県や市区町村の行政や、NPOなどで地域の障がい者の仕事づくりや収入向上についての支援を行っている方がいましたら、お声掛けください。

ご連絡先は、teshimad★nifty.com、★を@に変えて送信してください。

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