カテゴリー「⑨つれづれ日記」の71件の記事

あけましておめでとうございます。

   
あけましておめでとうございます。
 
昨年中は大変お世話になりました。
 
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
今年は、新しい挑戦が盛りだくさん。飛躍の年にしていきたいと思います。
 
 
昨年に多くの今までのものがなくなり、多くの新しいものが生まれてきました。
 
その1年間にコツコツと準備した新しいものを結実させる新たな1年にできたらと考えています。
 
昨年はおかげさまで本当に激しい変革を迎えた充実した1年でした。 
 
 
簡単に振り返ってみます。
 
1月
穏やかな感じでの年明けでしたが、その後ジェットコースターのような日々が待ち受けていました。
ヨーロッパ滞在中に自身にとっての大きな1つのブランド・事業が突如なくなり青天の霹靂に。
早速のイタリア全国~スイスの新しい提携工場の探索や事業パートナーの探索を開始し、多くの方のお力添えにより、今まであたためていた新しい福祉とビジネスを融合する使命を持ったブランド・事業を始めることができるようになりました。
素晴らしい製販パートナーの方々とめぐり合うことができました。
また会社としてもコンサルティング事業への軸足のシフトをすすめ、新たな仕事にも恵まれました。
  
2月
コンサルティングのクライアント様の戦略策定や事業計画、自身のブランドのコンセプト策定、マーケティング戦略策定や製品企画に追われ、現場とデスクを
行き来しながら久しぶりに脳とPCをフル回転で使った気がします。
また子供の頃から影響を受けた叔父が急に亡くなり、心に大きな変化が生まれました。

3月
次男が誕生。自身も誕生月。また新事業ブランドの名前を決まり商標登録を行いました。小さいですが新たな産声が聞こえた季節でした。
一方で、今まで共に仕事を進めてきた仲間との一時的な解散をせざるを得ない事態ともなり寂しさもありました。
また、収益と家計はひっ迫、毎月残金数百円の超低空飛行がはじまりました。今までにない困難な日々の中、事業の難しさや食うことの厳しさを知り、成長できたと思います。
 
4月
コンサルティング事業や新事業のことで日々業界の方にたくさんお会いしました。
そしてイタリアの生産現場にも行き、たくさんの方にお世話になりました。
 
5月
日中はコンサルティング事業、夜は新製品のデザインやコピーの作成に明け暮れました。
デザイン担当者と共に今までの人生で最も睡眠時間の短い期間でした。
   
6月
7月にかけてと長期間イタリアでお世話になりました。北はチロル地方から南はシシリアまで、イタリアの様々な産地に赴き生産者の方や日本のパートナーの方と楽しく一緒にお仕事をすることが出来ました。
サンプル試作とチェックと検査と改良の毎日。製品開発には様々な障害が出てきては解決し、さらにまた出てくるといったこれでもかという日々の繰り返しの中、文化の違うイタリア現地での毎日の根気のいる調整によってコツコツと進めていただきました。
   
7月
コンサルティングについては、景気の後退により売り上げが伸び悩む中、より実践的に成果が上がる施策を意識してのスピード展開を意識するようになりました。
新製品については薬事法関連のチェックとコピー作成、そして裏面ラベルの作成をパートナー企業の担当者の皆様と進め、現地夏休み前にラベルデザインの入稿までこぎつけました。
   
8月
横浜市内の福祉施設や市役所の福祉関係部署などに伺い、障害者福祉の現場に行きお話しを伺うことができました。
福祉とビジネスの融合を模索する計画策定に追われましたが、新たな挑戦のためにとても充実した時間でした。
   
9月
コンサルティング事業と新たなブランドの営業活動に奔走していました。
   
10月
ビオファジャパン・オーガニックEXPOが開催されました。台風で1日交通機関が止まりましたが、事務局として新たな取り組みにも挑戦し内容の例年より満足度の高い会にできました。
福祉施設において授産製品のマーケティングについて講演する機会をいただき、ビジネスとかけ離れた福祉の現場においていかに競争力のあるビジネス活動を行っていくかという難問を考えさせられると共に、その挑戦に向けた課題を認識することができました。
   
11月
1月に設立した、地域における障害者の雇用の創出と自立支援のため、授産製品を販売するお手伝いをする団体のプロジェクトが本格的に稼動し始め、都内の施設にて福祉の現場のプロフェッショナルと多くのデザインやビジネスのプロフェッショナルの有志の方とのコラボレーションでアロマキャンドルやトートバックの製作をはじめました。
また、新ブランドのクリエイティブが素晴らしいメンバーにより製作され始められました。
   
12月
1年の総括としてコンサルティング事業のクライアント先の成果を取りまとめ。この1年の準備が翌年の飛躍の土台となるように、やるべきことは意識の高い担当の方によりきっちりと進められていることを強く実感しました。2010年の飛躍がとても楽しみです。
そして1日に新ブランドの発売となりました。1月末に着手してから1年、奇跡的なスピードのある立ち上がりとなりました。これはそれぞれの方の驚くべき努力によるものです。今後、永遠の物語というテーマのこの事業の目的・アウトプットである、弱きもののための支援を粛々と、多くのパートナーの方と力をあわせて末永く進めていければと襟を正しています。
  
  
そして2009年は、本当に素晴らしいたくさんの出会いがありました。
 
心から感謝しています。
  
 
  
2010年の目標は、
 
①コンサルティング事業として結果の出る個々に適切な活動をスピードを持って進め、クライアントの業績の向上を具体的に実現させる 
 
②各新ブランドの事業を盤石なものとし、過去の1ブランドを凌駕するビジネス規模への到達を早期に実現させる
 
③同志の方々との授産製品を販売するお手伝いをする団体のプロジェクト数を増やし身の丈での社会活動を実現させる
 
④授産製品のマーケティングについての専門性を追求し、現場で役立つようなわかりやすい書籍を執筆する
 
⑤上記事業を通して、自身の最大の使命である福祉とビジネスの融合を進め、地域における障害者雇用の創出を実現させる
  
です。
  
以上のことをバランスをもって、それぞれ最大限の力を注いで達成に向けて進めていきたいと思います。
 
 
その他では、家族や親を大切に、人の立場に立ち、細かなことにとらわれず、好き嫌いせず、ネガティブなことは言わず、穏やかに、誠実に、早起きして、今一瞬を精一杯生きて行ければ。
 
 
そういえば、今年でとうとう40歳。
 
時間の過ぎるのが加速して、本当にあっという間です。
 
しかしこの一年は、人生で一番頑張った歳といえるように心に刻んで日々を過ごしたいです。

  
  
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!  
 
 
  

| | コメント (0)

肢体不自由児サッカーチームの特別教室

    
先日、日本で一つの肢体不自由児サッカーチーム「エスペランサジュニア・セドナFC」の特別サッカー教室に中央大学多摩キャンパスサッカー場まで行ってきました。
   
国際CP(脳性まひ者)サッカー委員会チェアマンのランゲン氏によるジュニアサッカー教室です。

Dsc01340
   
ランゲン氏は、CPサッカーオランダ代表監督として、パラリンピック(ソウル、バルセロナ、アトランタ)、世界選手権(’86、'90、'94)、ヨーロッパ選手権('89、'91、'95)で、金メダルを獲得している指導者とのこと。
   
Dsc01353
  
ランゲンさんのとても温かい人柄、またたくさんのボランティアスタッフの方々のご協力で、良い天気のなか楽しい練習ができました。
  
Dsc01364
   
 
 
 
  
現在エスペランサジュニア・横浜セドナFCでは、一緒にスポーツを楽しむお友達、またご一緒していただけるボランティアの方やスポンサーの方も募集しております。
http://espesedona.cocolog-nifty.com/blog/

   



| | コメント (0)

コンサルティングの研修

  
  
年に一度の中小企業診断士資格の更新研修に行きました。


Sinnda_2


この資格は経済産業省による経営コンサルティング業の資格で、経営やマーケティング、財務・会計や労務管理、ITといった経営全般にわたる専門知識を取得する資格です。



今から13年ほど前の26になったばかりの時、
ビジネスに携っていながらビジネス知識がまったくなく日経新聞を読んでも良く分からない。。。
少しは分かってるようで本質的には理解できていない。。。
また会社に勤めて4年目で相当遊びつくし、、まったく勉強しなかった学生時代も含めてこのままではまずい、何か勉強でもしてステップアップしたいという向学心ににわかに目覚め。。。



そこで資格などを探索していた時に先見性のある予備校時代からの友人に教えてもらいました。


当時営業職だったため、CPAや司法書士など狭く専門的な資格ではなくて、ビジネス全般が学べるものがいいなと思っていました。


海外にMBA留学する貯金はなく、今では日本でも一般的なMBAも当時は日本でKWHの3校しかなく、また2年間のフルタイムで、仕事をしながらの取得が出来ず。


そんなこともあって当時この資格は、日本のMBA的な位置づけでビジネスマンに人気がありました。


今は夜間に通えるMBA設置校が増えて、今の30代後半以下の人はそちらに行き中小企業診断士資格は人気がなくなってしまった気がします。


研修受講者も高齢化が進んでるようです。


仲間の人たちと、このマイナーな資格の社会的認知も上げたいと皆で名刺には記載するようにしていますが、ほとんど聞かれることもないのが現状です。



昔はこの資格の取得はカンタンだったと聞きますが、取得した90年代後半は人気もあったし、倍率は1次試験で約5%、2次でもさらに5%と非常に難しい変な時期でした。


勉強の苦手な自分は、貴重な20代半ばの遊びたい青春時代の早朝・帰宅後・土日を勉強で1次試験に1年、2次試験に2年間の計3年も費やし。



朝4時に起きて勉強、通勤の満員電車で小さくコピーしたノートを口でめくって復習、帰宅後1日1社の財務分析と勉強、寝ながらテープに吹き込んだ内容を聞いて睡眠暗記、土日は学校の禁欲生活。。。ようやりました。





しかし、ものすごいものが得られました。

それは、勉強した内容ではなく、一緒に苦しい勉強を共にした仲間です。


当時、主に学校に通ってきていたのは30・40・50代、特に勢いがあり、また仕事と両立しながらも困難を乗り越えて合格まで至ったのはバリバリ仕事もしていながらさらに向学心と実現力・突破力のある30代の先輩たちでした。


銀行員、外資系の投資銀行の人やマーケティングやコンサルティング会社の人、メーカーの人、商社員、公認会計士、企業の経営企画部門の人、証券取引所の人、中小企業の経営者などなど。


26歳のしがない営業マンでは、なかなか会うことの出来ない他業種のすごい先輩たちと出会い、語り合い、色々なことを教えてもらいました。



苦楽を共にした仲間の人たちとは10年以上経った今でも交流があります。


当時30代であった方たちも今は40代、企業内で責任のある仕事をしています。


また40名ぐらいのクラスには自分以外に珍しく20代の生徒がもう一人いて、しかも当時24歳。
今は会社を興して頑張っています。



同志の仲間がいたおかげで、結果、何も分からなかったゼロベースから経営戦略やマーケティング戦略、人事・労務管理から国の中小企業施策、ケーススタディ、財務分析に減価償却費の計算、原価計算、キャッシュフロー計算書の作成などといった、想像も出来なかった進化を遂げることも出来ました。

一人では絶対無理だったと思います。




平日の夜集まって勉強会をしたり、色々な所に見学に行ったり、ケーススタディ勉強合宿をしたり、財務分析スピード競争をしたり、学習法を教えあったり、そして飲みに行ったり、励ましあって・・・と本当に充実して疾走感のある楽しい時間でした。









そういえば、あと達成感と共に何かものごとへの取り組み方の本質みたいなものも得られることが出来ました。


1次試験に受かっても2次試験に何度も落ちていた3年目の最後の最後は、もうこれ以上できないぐらいまで自分を追い詰めてやって試験に臨みました。


ここまでやったらもう受かろうが落ちようがくいはない、後は天に任せよう。

今までの全てを出し切ってもうこれで受からなければ、自分には向いてないのできっぱりあきらめようと。



仙人的境地で清らかな気持ちで臨んだはずの試験当日は、そのプレッシャーと緊張のあまり会場でもどしたりしながら精魂を使い果たした感じです。



結局、その時に受かるのですが、その20代の頃のとことん何かに集中して取り組んで、事を成しえたプロセスは自分にとってとてもよい経験になりました。


小さな体験ですが、執念と強い意志ををもってとことん突き詰め、困難に耐えながらも途中で絶対にあきらめなければ、道は必ず開けるということを感覚的に身につけられました。



これも得られた大きなことだったような気がします。







これでもかというぐらい勉強しながら2次試験に2年連続で落ちて、結果発表会場の本町の裏通りを泣きながらさまよい歩いたという切ない思い出もありしましたが。。。








研修会場で久しぶりに当時のことを思い出しました。







| | コメント (0)

下北沢

  
   
昨日、何年かぶりかで学生時代の友人と会いました。


せっかくなので懐かしい下北沢に。


昔と変わらない不思議な活気のある街でした。


ロックンロールダイナーはなくなっていて、シカゴはそのまま。


古い友人たちは変わらず。



Toori
   

Humikiri
    

Cicago
   

Sunakku

   
Taimado

 
Yamiichi

| | コメント (0)

偶然

最近面白いことがよくおきます。


先日、たまたま三田で飲んでいたところ何たる偶然か、三田在住の学生時代からの友人より3年ぶりぐらいに携帯に何度か電話がかかってきて、久々に再開、その後少し飲みました。

次に驚いたのは彼が取り出した手帳で、しばらく使っている自分のものと同じもの。
割と珍しい手帳なので、その偶然には驚きました。

久々に会ってみたら、びっくりするような新しいビジネスを起こしていて素晴らしい進化を遂げていました。


Dsc00506


Dsc00511


また、先日大坂の福島で大坂の友人3人と久々に飲んでいたところ、一人とは今読んでいる本「竜馬がゆく」が一緒、その他2人とはまたもや例の手帳が一緒ということが判明。

こちらの友人たちも家業を継いだり、電器や広告の大きな会社で責任のある仕事に就いたりと、とても頑張っていました。


大阪に着いた日にはまた偶然に、最近お話したいと思っていた、人生の節目で必ずお会いしている先輩よりメールをもらい、丁度たまたま時間が空いたということで、次の日北浜でランチ。

以前に自分の使命として自然化粧品のビジネスと福祉的活動を融合するというひらめきと、アグロナチュラというブランドを創る動機付けをいただきましたが、今回もあたらな取り組みについてお話をすることが出来ました。

ご本人も業界統合など大きな仕事を担当されていて充実しているようです。



最近良い偶然が続いていて、とても良い運が向いてきているのかなと喜んでいます。










| | コメント (0)

永久保存

   
先日、今年慌ただしく去ってしまった叔父の物置の掃除に行きました。
 
  
そこは、5年ほど前に小さな法律事務所をたたんだ際に事務所にあった荷物やあまり使わないものを持ってきていたところのよう。
  
 
趣味人だった叔父の荷物は、仕事の書類や道具のほか写真やカメラ、クラシックレコードとともにたくさんの本があった。
   
 
歴史の本や仏像の本など興味深い本ばっかりでほとんどいただいてきた。
司馬遼太郎はほとんど読んだが、随筆などはまだだったので嬉しい。
 
 
最後に出てきたのは、永久保存と書かれた45年前の司法修習生時代までの勉強ノートや事件資料などが入った箱。

青春のすべてをかけた時期の思い出の宝箱だと思う。
  
  
しかし、それは本人にしかありがたみのないもの。

  
引き取り手はないので、何も分からない僕の手で今日全部捨てられた。
 
すべてのモノは消えてなくなってしまう。
 
 
でもそれらは吸収されて人と成しているはずだし、
そして生きた過程で大きなことが残っている。

  
自分自身もモノは何も残らなくても多くのことを吸収して吐き出し、
自らテーマである障がい者の自立支援で誰かのためになるような
こと・流れ・営みを、人知れず残していければと思いました。











| | コメント (2)

初夏


様々なことが展開していき、いろいろな人に出会い、夢が加速してきました。



Dsc06397



一人では何も出来ず、たくさんの方に支えられての今、そして未来があります。



永遠の物語が始まろうとしています。


2009年、とても気持ちのよい初夏の季節です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛しあってるかい

   
   
RCサクセション  忌野 清志郎
  
 
   
中学生のころからとても影響を受けました。
   
  
80年代は毎日のように音楽を聴いて、本も読み、コンサートに行ってビデオも観ました。
   
10代の頃は詩や曲を書いて、こんな自分も音楽の道に進みたいと本気で思っていました。
   
青春の憧れそのものです。

 
 
  
そして今でもその頃のRCの曲をよく聴きます。



 
悩める日々この歌に助けられて
「すべてはALLRIGHT YA BABY」
  
 
大好きな曲
「君が僕を知ってる」
  
これも好きな初期の名曲
「3番目に大事なもの」
http://www.youtube.com/watch?v=yrdWYq3fhyg&feature=related
 
  
高校時代毎日聞いたアルバム この頃一番かっこいいと思う
「自由」
結局自分は音楽と違う商売の道を歩きましたが、幸運にも音楽のように自己表現できるブランドビジネスに行き当たりました。




以前のアグロナチュラを立ち上げて発売した時、伝えてみたい衝動に駆られて勇気を出して手紙を送りました。
 
 
「昔デモテープを送りたかったのですが実現できずに、今回大人になってつくったブランドの製品を送ります。よろしかったらぜひ使ってください。」
 
 
 
Dsc00444


もしかしたら返信がくるかなと淡い期待もありましたが、それはちょうど癌の公表があった頃。
 

 
あれから4年が経ち。
 
 
次の新しいブランドの発売時には絶対にお会いしたいと、とずっと願っていました。
 
 
 
出来るなら自分も、あんな生き方をしてみたい。
 
出来るなら自分も、あんな感動を作ってみたい。


  
 
やさしくて、ストレートで、繊細で、面白くて、悪そうで、かっこよくて、派手で、地味で、いんちきで、切なくて、素直で、シャイで、すごい天才。
 


 
 
大切な人、いつか会いたい人はもういってしまう。 
 
何事も急がなくてはならない。


| | コメント (2)

桜の季節

 
桜が咲き乱れています。
  
  
入学式や新しいことが始まるこの季節、いろいろなことが動き出していくようです。


Dsc00210


桜が咲くと普段は何気ない場所が、人が集まり、花を眺めたり、お弁当を食べたり、お酒を飲んだり、特別な場所に変わります。


不思議な木だなと思います。



| | コメント (0)

肢体不自由児サッカーチーム エスペランサジュニア・セドナFC

 
日曜日は、肢体不自由児サッカーチーム「エスペランサジュニア・横浜セドナFC」の練習会に行ってきました。


このチームは、日本で唯一の肢体にハンディキャップを持つ子供たちのジュニアサッカーチームです。

http://espesedona.cocolog-nifty.com/blog/



晴天に恵まれ汗ばむ陽気で、気持ちの良い練習会となりました。


Dsc00134



隣では、オーストラリア遠征に向けてのCPサッカー日本代表選抜テストと練習が行われていて、高校生以上の部のメンバーのレベルの高い緊迫したプレイも見れました。

現在エスペランサジュニア・横浜セドナFCでは、一緒にスポーツを楽しむお友達、またご一緒していただけるボランティアの方やスポンサーの方も募集しております。





午後から友人の4家族が我が家の新しいメンバーを見に来てくれました。

とても嬉しい一時となりました。





 

 
 
 
 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧