カテゴリー「⑩つれづれ日記」の65件の記事

偶然

最近面白いことがよくおきます。


先日、たまたま三田で飲んでいたところ何たる偶然か、三田在住の学生時代からの友人より3年ぶりぐらいに携帯に何度か電話がかかってきて、久々に再開、その後少し飲みました。

次に驚いたのは彼が取り出した手帳で、しばらく使っている自分のものと同じもの。
割と珍しい手帳なので、その偶然には驚きました。

久々に会ってみたら、びっくりするような新しいビジネスを起こしていて素晴らしい進化を遂げていました。


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また、先日大坂の福島で大坂の友人3人と久々に飲んでいたところ、一人とは今読んでいる本「竜馬がゆく」が一緒、その他2人とはまたもや例の手帳が一緒ということが判明。

こちらの友人たちも家業を継いだり、電器や広告の大きな会社で責任のある仕事に就いたりと、とても頑張っていました。


大阪に着いた日にはまた偶然に、最近お話したいと思っていた、人生の節目で必ずお会いしている先輩よりメールをもらい、丁度たまたま時間が空いたということで、次の日北浜でランチ。

以前に自分の使命として自然化粧品のビジネスと福祉的活動を融合するというひらめきと、アグロナチュラというブランドを創る動機付けをいただきましたが、今回もあたらな取り組みについてお話をすることが出来ました。

ご本人も業界統合など大きな仕事を担当されていて充実しているようです。



最近良い偶然が続いていて、とても良い運が向いてきているのかなと喜んでいます。










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永久保存

   
先日、今年慌ただしく去ってしまった叔父の物置の掃除に行きました。
 
  
そこは、5年ほど前に小さな法律事務所をたたんだ際に事務所にあった荷物やあまり使わないものを持ってきていたところのよう。
  
 
趣味人だった叔父の荷物は、仕事の書類や道具のほか写真やカメラ、クラシックレコードとともにたくさんの本があった。
   
 
歴史の本や仏像の本など興味深い本ばっかりでほとんどいただいてきた。
司馬遼太郎はほとんど読んだが、随筆などはまだだったので嬉しい。
 
 
最後に出てきたのは、永久保存と書かれた45年前の司法修習生時代までの勉強ノートや事件資料などが入った箱。

青春のすべてをかけた時期の思い出の宝箱だと思う。
  
  
しかし、それは本人にしかありがたみのないもの。

  
引き取り手はないので、何も分からない僕の手で今日全部捨てられた。
 
すべてのモノは消えてなくなってしまう。
 
 
でもそれらは吸収されて人と成しているはずだし、
そして生きた過程で大きなことが残っている。

  
自分自身もモノは何も残らなくても多くのことを吸収して吐き出し、
自らテーマである障がい者の自立支援で誰かのためになるような
こと・流れ・営みを、人知れず残していければと思いました。











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初夏


様々なことが展開していき、いろいろな人に出会い、夢が加速してきました。



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一人では何も出来ず、たくさんの方に支えられての今、そして未来があります。



永遠の物語が始まろうとしています。


2009年、とても気持ちのよい初夏の季節です。

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愛しあってるかい

   
   
RCサクセション  忌野 清志郎
  
 
   
中学生のころからとても影響を受けました。
   
  
80年代は毎日のように音楽を聴いて、本も読み、コンサートに行ってビデオも観ました。
   
10代の頃は詩や曲を書いて、こんな自分も音楽の道に進みたいと本気で思っていました。
   
青春の憧れそのものです。

 
 
  
そして今でもその頃のRCの曲をよく聴きます。



 
悩める日々この歌に助けられて
「すべてはALLRIGHT YA BABY」
  
 
大好きな曲
「君が僕を知ってる」
  
これも好きな初期の名曲
「3番目に大事なもの」
http://www.youtube.com/watch?v=yrdWYq3fhyg&feature=related
 
  
高校時代毎日聞いたアルバム この頃一番かっこいいと思う
「自由」
結局自分は音楽と違う商売の道を歩きましたが、幸運にも音楽のように自己表現できるブランドビジネスに行き当たりました。




以前のアグロナチュラを立ち上げて発売した時、伝えてみたい衝動に駆られて勇気を出して手紙を送りました。
 
 
「昔デモテープを送りたかったのですが実現できずに、今回大人になってつくったブランドの製品を送ります。よろしかったらぜひ使ってください。」
 
 
 
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もしかしたら返信がくるかなと淡い期待もありましたが、それはちょうど癌の公表があった頃。
 

 
あれから4年が経ち。
 
 
次の新しいブランドの発売時には絶対にお会いしたいと、とずっと願っていました。
 
 
 
出来るなら自分も、あんな生き方をしてみたい。
 
出来るなら自分も、あんな感動を作ってみたい。


  
 
やさしくて、ストレートで、繊細で、面白くて、悪そうで、かっこよくて、派手で、地味で、いんちきで、切なくて、素直で、シャイで、すごい天才。
 


 
 
大切な人、いつか会いたい人はもういってしまう。 
 
何事も急がなくてはならない。


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長い冬の時間が過ぎて春が来ました。


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今年になって自分の回りでいろいろなことがありました。
 
 
 
とても大きな影響を与えてくれた叔父との2月でのお別れや3月の次男の誕生。
 
  
そして仕事の面でも大きな変化が起きました。
 
 
 
多くのことがタイミングが重なり驚いています。



 
福祉とビジネスの融合を目指した以前のブランド立ち上げから3年。

さらに、使命である社会的活動によりシフトすべく独立してから2年。
 
 
様々な方に支えていただいて日々を生きています。
 
 
今月は誕生月、一つ歳もとりました。



  
そんな環境変化の中、動き始める時が来ました。
 
  

ライフワークである福祉とビジネスの融合について今後、より具体化した大きな動きにしていくこととなりました。



ここ2年仕事の報告メインだったこのブログも、今後の活動に合わせて活発に更新していこうと考えています。




今はすべてなくなりました。

そして、すべてが今から生まれてきます。

 

たくさんの不安もありますが、たくさんの希望もあります。




自分にとって、新しい春の夜明けのような今を感じています。





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朝日新聞  増える自然派商品

1月12日の朝日新聞に自然化粧品に関する記事が出ています。
 

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日本市場においても自然・オーガニック化粧品というカテゴリーの認知度が上がってきていると思います。

 
  

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有機食品・製品市場が世界で拡大

  
11月2日の日経新聞夕刊の第一面に、世界における有機(オーガニック・ビオ)食品の市場拡大の記事が出ていました。
 
  
アメリカでの昨年度の有機食品市場規模は、前年比22%増の169億ドル(約2兆円!)、この10年で5倍に成長。
小売価格は、非有機の1.5~2倍とのことですが安全性を気にする消費者に支持されているとのことです。
 
 
また、イギリスの有機関連製品市場も19億ポンド(4,500億円)とのことで、アメリカと同じく前年比22%での成長。
 
そして、アジア圏でも市場は拡大し、香港や韓国でも非常に伸びているとのこと。
 
 
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日本の有機商品市場についての直近の正確な調査データはありませんが、約3,000億円といわれています。
 
 
欧米から遅れてトレンドが訪れるとして、今後日本にも単なるブームではない、本格的な有機(オーガニック・ビオ)食品や製品へのニーズがますます高まってくる予感がします。
  
  
 

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ボディショップ

イギリスの自然化粧品ブランド「ボディショップ」の創始者、また社会起業家として有名だったアニータ・ロディックさんが亡くなったそうです。
  
    
 1976年、ブライトンで自然原料を商品に使うボディショップ1号店を開店。動物実験反対や環境保護などを掲げる経営方針が消費者の支持を集め、日本を含む世界50か国以上で2000以上の店舗を展開。
 
  
英ウエストサセックス州内の病院で10日、脳内出血のため死去。64歳。


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すごい人だったと思います。
 
 

様々な社会活動をビジネスを通して具現化していったいわゆるソシアルアントレプレナーというものの先駆者であり、近年大きくなった自然化粧品市場を拡大したのは、このボディショップであると思います。
 
 
   
この人のこのブランドの存在が、私自分の日々の悩みや将来への不安のなかで福祉とビジネスを融合させることでハンディキャップをもつ人たちの仕事創出をしたいと模索していた2004年末、「自分にもできるかも」とやる気と勇気を与えてくれました。 

 
イタリアのハーブのエッセンシャルオイルとリーフという素材があり、それをもとに何か出来ないかという時、インスピレーションを受け、自然化粧品というビジネス、アグロナチュラという自然化粧品ブランドとして取り組もうと思ったきっかけは、この本「世界を変えた6人の企業家アニータ・ロディック」を読んだこと。

 

私以外にも影響を受けた人は世界中にたくさんいると思います。
 
 

 
最近になって、ボディショップが大手のロレアルに買収されたと聞いたときは少し残念と感じていました。
 

しかし、死して尚その意志や挑戦は人の心に残り、世の中のために良い影響を生んでいくと思います。


 

恩師に感謝を込めて、合掌。

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伊勢丹

   
尊敬するこちら出身の先輩もいますし、仕事面ではBPQC等の売り場に関与するブランドが並ぶことはとても価値のあることで、いつも大変お世話になっている会社です。
  
  
先日の日経新聞の春秋にこの伊勢丹のことが書かれていました。
 
 
 
 
初代社長である小菅丹治氏の話。

湘南の農家に生まれた12歳の少年が東京の呉服屋に奉公に出た。

坊ちゃんの寺子屋に付き添いつつ窓の外から授業を聞き、砂に字を書いて覚える。

才覚を見抜かれ番頭になり、また出入りの穀物商が婿養子にした。
 
   

 
勧められて開いた自分の呉服店、伊勢丹での夢は、「大店の越後屋(三越)、白木屋(後に東急百貨店)と肩を並べる」という途方もないこと。

大正時代の呉服屋を前進とする大手百貨店は三越、松屋、高島屋、松坂屋、白木屋で五服会と称したそうで、小さな伊勢丹とは比べ物にならないそうでした。


斬新な柄の服で自ら流行を作り出し、自社の服を街で見かけたと話す人が一人でもいたら「行き渡った証拠」として販売を停止。
「着眼、度胸、切り上げの良さが商運を伸ばした」とのこと。
 
また、「良き仕入れ担当者は優れた人格者であれ」と行動を戒め、取引先も平等に扱ったそうです。
  

  

私自身も短い経験の中で、売れるかどうかリスクをとらず、海外や他の店で商品が売れ出すと扱いを始める商社や小売業、掛け率や返品、販売応援等、取引業者に不平等な要求を押し付けてくる小売業などもたくさん見てきました。
 
 
しかし、本物が最後に残る。
  
  
約100年後、今や松坂屋は大丸と支えあい、白木屋は東急に吸収、その東急も生き残りへ伊勢丹と提携、そして先日三越が伊勢丹と統合。

夢は現実に。

 
 
 
昨日、旧日本軍の参謀であり関西の繊維専門商社であった伊藤忠商事を財閥系商社と肩を並べる総合商社に導いた、瀬島龍三氏が亡くなられたそうです。
 
この会社の躍進もすごいことですね。
   
 
昔から興味があり瀬島氏関連の書籍はほぼ全部読んでいますが、今回の伊勢丹の件も含めて、事を成す人の在り方とその突き抜け方というのは、感動を呼ぶものであるなと思いました。
 

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空中権

昨日友人の会社が手がけた新しい建物が出来たので、中目黒に見学に行きました。


駐車場等の遊休スペースの上に建造物を立てて、空中を利用するというビジネスです。


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非常に面白いです!


テレビや新聞でも注目のこのプロジェクト、ぜひお近くに行ったら見てみてください。



「フィルパーク」
http://www.philpark.jp/index.html


http://nakameguro.moor-store.com/

http://idproject.cocolog-nifty.com/blog/



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NADIA

http://www.infinistoria.com/



世界中のお宝を集めたフリーマーケットショップ「NADIA」

『世界中のお宝を集めたフリーマーケット』をコンセプトに、ジャンルやカテゴリーにとらわれず、作り手の思いや背景がたくさん詰まった品々を集め、その中から自分に合ったものを探す楽しみがあるニューショップ『NADIA』(ナディア)が2月10日原宿にオープン。


 


お洒落なお友達のI夫妻のお店が原宿にできました。
 
 
 
「NADIA」
http://www.nadia-flores.com/index.html



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彼らはコサージュの「AVEC」として活動されていましたが、このたび洋服全般のお店を出すことになったそうです。


すごい!


先日オープニングパーティーにお伺いしましたが、やっぱりとても素敵なお店でした。


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品揃えはセレクトアイテムもオリジナルもかなりこだわりのあるセンスの光るものばかりだし、立地ももとても良くこれから情報発信の場所となっていきそうです。


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お近くに行かれた方はぜひ!
 

http://www.infinistoria.com/





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充電

  
ちょっとお休みをいただきまして、南方に行って参りました。
   
 
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久々にほとんど何も考えないで過ごし、リフレッシュしました。
 
たまには良いですね。

充電バッチリです!

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10年前、10年後

知人の年初のブログに「10年前の自分は~」ということが書いてありました。
  
自分はどうだったかな~?なんて気になって思い出したりしてみました。
  
26歳の時は、商社で営業の仕事をしてました。
遊びは夜も昼も絶好調で、仕事も売上予算等は期末を待たずに達成できるように要領だけは良くなってはいましたが、小さな限界と井の中でよく分からない焦燥感を感じていたさえない時期です。
   
自己啓発のために中小企業診断士(当時は働きながら通えるMBAがなかったので)の勉強を始め、世代や職種を超えた色々な人達に出会い、大きな世界を見せてもらい、導かれ初めての転職を行った船出の年です。
      
10年前の1997年は、不況のなかIT産業が静かに興隆への動きを始めた時期でした。
   
   
   
そして10年後の今年、日本が不景気から好景気に転じようとしているこの時期に、不安と共に新たなステージに漕ぎ出そうかという感じです。
  
そしてこの先10年後ですが、どうなってるでしょうね?
 
世の中も想定外のことになっているでしょうか。
  
   
自分自身については、
10年前の10年後の夢は「雇われず自分の持つ能力で世界中をまたに駆けた仕事をする」と漠然としたものでした。
  
  
今考えている46歳の姿は、事業は世界展開が充分に進んでおり、黒子として多くの方の幸せを作る活動をたくさん実行し、国内地域別でのコミュニティビジネスも軌道に乗せ、ハンディキャップバンクでの融資案件も海外まで広がり、それらの具体的な実現方法などを解説した7冊目の本を出版し、障がい者雇用促進を実践しやる気をサポートする黒子第一人者として世界各地で公演させてもらい、自己の限界に挑戦するフルトライアスロンに出場し、自らの小ささを知るために家族とカナダのユーコン河をカヌーで下り・・なんていうイメージ。
   
かなり壮大だな~
 
出来るかな?
 
   
ちょうど10年前お世話になった中小企業診断士試験の谷岡先生から今年いただいた年賀状に「人は目的を持ってこの世に生まれてきた」という言葉がありました。
  
日々その使命や目的に気づかされ突き動かせられる毎日ですが、人はみんないずれその目的を達成できる状態になれているのではと思います。
    
その目的は皆様それぞれと思います。
またそれがはっきりわからないということもあると思います。(自分も30年以上わかりませんでした)
   
それは意外と自分では気づかない近いところに転がっています。
そして必ずわかる方法もあります。
  
何も分からず五里霧中の自分もいましたが、あれから10年たってようやくわかるようになってきました。
 
  

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本年もよろしくお願い致します。

あけましておめでとうございます。
  
(というのにはもう遅くなってしまいましたが)
   
本年も是非よろしくお願い申し上げます。
  
   
お正月は東京・大阪と色々と居場所を移しながら
今年どうするのかについてなどをゆっくり考えていました。
  
この新たな年、爽やかに高まる気分で過ごしています。
  
景気も上向き傾向というこの亥年、はや激しく熱く躍進する
一年になるような予感をひしひしと感じています。
  
しかし、「躍進・飛躍」の別の見方をすれば、「地に足の着かない」ということもあります。
今年は、猪のごとく地を力強く両脚で蹴り、多くのものを突き抜けて、新たなステージに飛び乗れるように進んでいければと思っています。
  
   
今年のテーマは、やっと夜明けが来た独立元年・デビュー年として、まさに「突っ走る」です。
    
また、もう一つの目標として「感動」を生み出す活動を行うということにしました。
  
   
    
経済、仕事、家庭、教養、健康、精神面のそれぞれの最終到達目標を立てているのですが、それぞれに「突っ走って」いきたいと思っています。
   
経済面では、生活基盤としての収入の安定、生活環境の安定としての引越し・ウッカリ失効した自動車免許の再取得、以前からの夢であった犬を飼うこと、などを行おうと思っています。
  
仕事としては、複数のビジネスを複数の箇所でほぼ同時に立ち上げていくということになりますが、どれも全体事業のポートフォリオの中で有効に機能し、相乗効果を高めるそれぞれの取り組みを最も効率の良いスケジュールで展開させていきたいと考えています。
また、地域における障がい者雇用促進のための事業3案件の立ち上げ、地方自治体の伝統工芸リマーケティング案件の確実な成功、講演回数国内4回、ハンディキャップバンクの設立などの目標も達成していければと思います。
これら仕事面での成果の結実が最も重要な1年になるので、積極意的に、気合をいれて、自己の限界まで「突っ走って」いく所存です。
  
家庭面では、在宅勤務、家族旅行、親孝行旅行、キャンプ、カヌー等を通して、家族との時間を多く持てる年にしたいと思っています。
  
教養面では、書籍の出版、自分にとって重要な人36人に会うなどを目標としました。
  
健康面では、昨年実行できなかった早朝ジョギングの継続、水泳最低週1回、サーフィン最低月1回をはじめ、新たに今年はツーリングカヌーへの挑戦と少し長めのショートトライアスロン参加、最終的に15年ぶりのホノルルマラソン参加なども実現したいです。
  
精神面では、感謝、謙虚さ、とらわれない心、自らを主張しないこと、自己を客観的に見る、怒らず・怖れず・悲しまず、をメインに六波羅蜜の「布施」を今年は実行していこうと思っています。
  
    
これらのことをがむしゃらにやりながら、自分自身多くの「感動」がもらえるように、また多くの方に「感動」していただけるような事業、ブランド、活動を生み出していければと思っています。
   
   
「突っ走って感動」笑)という新春決意表明ですが、全てにおいて多くの方のお力添えをいただきながらの前進になります。
  
今年も何卒よろしくお願い致します!
    

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一年を省みて

2006年は自分にとって転機となる大きな年でした。
   
毎年書いている年記を今年はブログに記してみたいと思います。
 
   
 1月は、昨年末に発売したアグロナチュラの事業拡大を目指して、置いていただきたいお店や掲載していただきたい雑誌社へのアプローチに必死でした。
  
よくデザイナーのT君に、バイクのうしろに載せてもらって六本木のAXISから、表参道のIDEE、ARTS&SCIENCE、クレヨンハウス等に一緒に商品紹介に行ったことが思い出されます。
  
しかしまだその時は売上は数百万円であり、なかなか思わしい結果を得られる状況ではありませんでした。事業が成り立つのかという不安な日々を送っていました。
  
この頃は早朝にジョギングを行っていたり、かなりストイックにやっていた時期のような気がします。
 
まだ明けきらない冬の朝、暗い道をただ黙々と走っていた、そんな感覚が記憶に残っています。
 
   
 2月はドイツ・ニュルンベルグの「BIOFACH」という大規模なオーガニック製品の展示会にも出展したりしていました。
   
ドイツは自然化粧品の先進国ですが、日本ではデパート等にしか売っていない自然化粧品が多くの薬局でも売ってる買い易さや価格の安さにはびっくりしました。
  
国内ではアグロナチュラも雑誌掲載され始め、初めて売上も1千万円を超えました。イタリア現地とも喜びを分かち合いました。
 
イタリアのテレビで見た荒川静香さんの金メダル獲得と合わせて記憶に残っています。
  
とても嬉しかったです。
   
毎日毎日何度も売上状況をチェックしていたことが思い出されます。
 
 
 3月は、掲載雑誌がさらに増えると共に、会社への問い合わせなども増え、イノベーターへの認知が進んできた感じでした。
   
この頃は、この事業での独立などの話もあり、事業計画書等も作ったりしていました。
   
36回目の誕生日の当日、スピックアンドスパン・フレームワークとのコラボレーションで作らせてもらった桜のアイテムの発売となりました。
  
35回目の時は、昔からの夢であったヨーロッパ出張の機内だったと記憶していますが、今年もまた夢であった、立ち上げた事業の新商品発売というすばらしいプレゼントがもらえた記念日となりました。
    
まだ肌寒い春の朝、自由が丘のフレームワークの店の前のベンチで開店を待ったことが、今では随分昔に感じられます。
 
   
 4月は、松屋銀座の化粧品売り場の真ん中の催事スペースに2週間あまりも出展させていただきました。
  
売り場にも立たせてもらって、多くの人ともコミュニケーションできましたし、そんな華やかな売り場にいることで、自分は化粧品業界にいるんだなと始めて実感した記憶があります。
 
また全国の販売ショップ等の店長会等で、製品説明をさせていただいたりと全国を回りました。
 
個人でブログを始めたのもこのときからです。
   
売上は安定し、約半年で事業が立ち上がったという安堵感と小さな達成感を得られた春でもありました。
 
   
 5月の頃になると、小売店や雑誌社の方からお問い合わせをいただくようになりました。
 
また新商品のキャンドルの発売を行うと共に、販売店数を拡大しました。
   
この頃は、イタリア現地のバックアップをいただきながら、ハーブティーの開発、基礎化粧品の開発やローズシリーズの開発と、営業活動、翌年の店舗の開発、ネット販売事業の構想などが重なり、過密な充実した日々を送っていました。
   
時間が足りず、会社と家で作成中の資料を印刷して、毎日電車の行き帰りに化粧品類のコピーを作っていたことを思い出します。
 
   
 6月は、ハーブティーを発売することとなり、営業、広報と忙しくしていました。
                     
会社の半期が終わり、自分として納得の出来る実績が出せたという充実感の中にいました。
      
毎月の雑誌には必ず取り上げていただき、全国のよい感じのお店には大体置かれ、ブランド認知も上がり、使っていただきたいようなお洒落な方に多く使っていただけるようになりました。
 
またこの時期、マーケティングや事業運営を迷いながらやってきましたが、何か吹っ切れたというか、見えたという感覚を得ることが出来ました。
   
そして、このアグロナチュラというアイコンを通じて、多くの方にお会いすることが出来ました。ユーザーの方、経営者の方、ファッション関係の方、化粧品関係の方、雑誌編集関係の方、福祉関係の方など様々な方との出会いが今の財産となっています。
 
そうした6月末、イタリア出張に行きました。
    
そして行きの飛行機の中、勤めをやめて独立することをを決意しました。
 
出発直前に会社から、立ち上げをさせてもらった化粧品事業部を会社全体組織に吸収するということを聞きました。以前からこの事業での法人立ち上げなどを示唆されていましたが、人頼みでの不安感も感じており、このときやはり自力で独立すべきと決心する良いきっかけとなったのです。
  
相談に乗っていただいた師のお言葉や、行きの飛行機で読んだ社会起業家についての4冊の本が、迷う心に勇気を与えてくれました。
   
自分が最も熱意を持って取り組める「福祉とビジネスの融合」というテーマを、今すぐ自分がやり始めよう、とにかく船を漕ぎ出そうという気持ちに火がつきました。
 
ちょうどサッカーワールドカップのイタリア優勝で街が歓喜に沸く夜、不安と情熱の混ざった酸っぱい様な気持ちでスタートを決めることになりました。
 
   
 7月は、事業の第一フェーズの締めくくりとして、基礎化粧品やローズシリーズの開発からコピーの作成まで力を込めて行いました。最後の仕事として、そして今後も残っていけるようなブランドになれるような基幹商品の整備を完了させたかったのです。
   
そしてイタリアサイドを含め多くの方のご協力で、今後の事業基盤となっていくであろう製品の開発を完了することが出来ました。
   
   
 8月は、今後のことについて色々考える時間が多かった気がします。
   
実家のある大阪でスケッチブックを手にあれこれ思いをめぐらせていました。
   
会津若松で日本の伝統工芸の魅力を教えていただいたのも8月でした。
 
また友人とミニトライアスロンにも参加したりと、夢のような不思議な感覚の熱い夏でした。
    
会社の最終出社日には、会社の仲間たちに素敵な送別会をしていただきました。とても楽しく、素敵な日々が送れました。
 
 
 9月に入ってからは会社登記などを行いました。結構面倒な作業でしたが、法務局に出向くたびに、何か未来は自分でを作っていくという今までに感じたことのなかった新しい感覚を覚えました。
 
また、家族と過ごす時間が増え、何げない生活の中にある本当の幸せについて気づくことになりました。   
    
桜木町駅から役所に向かって歩く途中、橋から見た静かな海が夏の終わりと新しい季節の始まりを感じさせました。
 
 
   
 10月は、早速行動開始ということで、横浜市振興公社に勤めている知り合いの方に相談に行ったりし始めました。
   
そこで教えていただいたのが、コミュニティビジネス支援事業です。資料を作成して審査申し込みをしました。
  
また、今後一緒にお仕事をさせていただく頼もしい方々にも出会う機会に恵まれました。
  
様々な地域にリサーチの出かけたのも10月です。めまぐるしく充実した日々の始まりでした。
   
    
 11月は、今後の自分の立ち位置について考えることが多くありました。
      
「福祉とビジネスの融合」を標榜して本格的に活動をはじめましたが、出すぎてもいけないし、出ない場合は訴えかけるものも少ないし、と表現方法に慎重になりました。
    
試行錯誤をしていくしかないという現在の結論ですが、私はこれからも、あれこれ悩みながら活動する日々の中で、恥の上塗りをしていくことでしょう。
   
また様々なところにも行きました。全く縁のない土地で非常に感動するような場面に出くわしたり、刻々と変わるトレンド発信地域にいたりと、活動の源となる知見を深める非常に良い機会をいただきました。
   
そして、月末にはハーブ種植え会という「福祉とビジネス」を融合する新しい事業の現場に参加させていただき、自分にとっての新しい時代の幕開けを感じることになりました。
   
   
 そして12月、今後の色々な仕事についての計画策定や打ち合わせなど行い、あわただしく過ぎました。
    
新しい仕事をいただいたり、自分にとって挑戦すべきテーマを色々といただき、本当に幸せ者だと思います。
    
来年の計画を立てながら、来年はどんな1年になるのかとても楽しみです。
    
色々な方のお力添えで、毎年の漠然とした夢が現実になっています。去年の今頃まったく想像できないような今があります。
  
    
先日来ブログでも書いておりました横浜チャレンジコミュニティビジネス支援事業について、昨日市よりお電話があり、事業認定および助成金交付が決定したというお知らせをいただきました。
  
行政にも認めていただき事業も行いやすくなるととても嬉しい反面、やるからには結果を出さないとと、身の引き締まる思いです。
    
 
    
本当に今年一年は、自分にとって激しく大きく物事が回天した年でした。
 
仕事を通じて、ボランティア活動と通じて、様々な人達に出会い、そして自己実現をさせていただきました。
 
自分一人では得られることのない壮大な夢が、お力添えをいただいて、手を伸ばせば届くところにあります。
 
この転機となった自分の年、3回目の戌年は一生忘れられない年になると思います。
 
   
日ごろ未熟な私にお付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました。
 
来年・亥年は多くの挑戦をし、失敗しながらも更なる成長を遂げて、恩返しが出来るようにしたいと思います。
 
来年も懲りずにご指導のほどお願い申し上げます。
   
ぜひ良いお年をお迎え下さい。

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「礼儀正しさに勝る攻撃力はなし」

  
最近すばらしい方たちとの出会いがあって、色々勉強させてもらってます。
 
そんな「出来る」人に共通して感じるのは、どんな人に対しても分け隔てなく、とても丁寧で礼儀正しくて、謙虚な人が多いです。

全然先輩なのに若造の自分にも、個人として尊重してくれたり、丁寧な言葉遣いを崩さなかったり。

なかなか出来ないことですよね。
 

仲良しの距離感によってお堅いのはなくなっていくのは別として、会ったばかりで年齢、役職、入社時期やキャラ等によってタメ語、呼び捨て・君付けなどのバリエーションを巧みにセレクトされる方もいますが、僕自身はちょっと出来ないです。
 
 
GMOの熊谷氏の本で「礼儀正しさに勝る攻撃力はなし」という言葉が書いてありましたが、ホントにそう思います。
 

僕の知ってる立派になられた大先輩の方々ですが、
 
口を挟まず、申し分けないぐらいにじっくり丁寧にお話を聞いていただくY氏。
(普通は途中で挟みたくなる)
ムム 出来る!
 
お別れの時、ホントに見えなくなるまで手を振り頭を下げていただくK氏。
(最後まではなかなか難しい)
ムムム 出来る!
 
待ち合わせのとき僕が立って待っていると必ず全速力で走ってくるM氏。
(普通見えてたら挨拶しながら歩いて来る)
ムムムム 出来る!

気遣いがすごくていつもこちらの立場に立って、同じ目線でお話をしていただいているT氏。
(大先輩で恩人だし、長いお付き合いになったらなかなか出来ないこと)
ムムムムム 出来る!


やられた~
って感じになるんですよね。

もうこの人のためなら頑張っちゃうと思わせる。


「出来る人」「人たらし」と思います。


ずうずうしい性格の自分は、来年こそはそんな素敵な人になりたいと心に誓うのでした。

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今日は一日

今日は一日資料の作成に没頭。
 
障がい者の雇用機会を作り出すちょっと面白い行政がらみの案件のお話があり、事業計画づくりのお手伝いをさせてもらってます。
 
前々職OBメンバーの力を借りながらの作業。
(みんな偉くなっちゃってホントすごいよね~)

特に先輩の国さんには、今回多大なご尽力をいただいてます。
 
東京のど真ん中の意外な場所に、色々なサービスや製品、行政や企業、団体などが結びついて、複数の就労の場を作り出すという話。
 
これが実現したら、結構すごいだろうな~
 
明日は、仕事のついでに現地調査にも行ったりします。
 
 
昨夜は、学校の先輩でありながらお仕事もさせていただいているKさんと近所で食事。
(ご馳走になってしまいました。ありがとうございます!)

お洒落業界で活躍のKさんの遍歴を伺いました。住む場所や仕事場も含めて色々な移動や変化ってあるんですね。
 
新潟ラーメン!についても教えてもらいました。
 
ラーメン好きには興味津々。
 
新潟の職人の町燕三条では、忙しい職人さんへの出前のとき、寒い冬でもスープが冷めない様にうす油が煮干仕立てのスープの上に、そしてのびないように太目のチヂレ麺が・・・
 
ウマソ~タベテミテ~

 
ラーメン好きなんで、1週間3食ラーメンでも気分的に全然OK!
 
そんな自称ラーメン好きは、昔友達と九州は福岡~熊本と「最初から最後まで全食ラーメン食べつくし旅行」を企画して、はりきって行ったことがあります。
 
しかし、到着してすぐ福岡と長浜で2杯食べたら、しばらくは見たくもね~と思ったりと現実は厳しいようで。。

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ブログ引っ越しました・再開しました

このたびブログ引っ越しました。

9月から独自ドメインとMOVABLETYPEでブログ作ってましたが、やっぱり一般的なフリーのブログサービスの方がデザインを簡単に変えられたり、色文字使えたりと。。

断然使いやすい!しかも勝手に進化する!

というわけで、フリーブログサイトに移りました。

今回、色々なブログサービスを調べたり使ってみたりしたのですが、ココログは一つブログを持っているので、今回興味を持ったのがアメブロ。

使いやすいって言うし、新しい機能もどんどんつくといった先進的なイメージもあり、登録して使ってみました。

目立つ広告が絶対に上部に出てくる以外は使い勝手も良かったのですが、他のブログからのデータ引越しが登録した後は無理だったことが原因で再びココログに。

すみませんが、ブックマーク等の変更お願いします。


ブログ再開しました。

あと、11月半ばからブログのアップがなかったのは、ちょっと考えることがあってお休みしていました。

以前のブログは、会社で売ってたアグロナチュラブランドのプロモーションという、情報発信に明確な読み手と発信する情報の意味合いがあったのですが、独立した今ブログの位置づけが大きく変わったということです。

クライアントの事業を後方でお手伝いするという立場になって、自分自身が積極的にブランドや製品を外部に発信して売っていく立場ではなくなったという点。

また、福祉とビジネスの融合については、より具体的な形での活動をさせてもらうようになった今、粛々と活動されている皆様を見るにつけ、あんまり「俺人のためにやってます。世界変えちゃいます。」というのもどうかな~、黙ってやって結果を出して何ぼでしょ、なんて考えたり。

あと、福祉とビジネスの融合というテーマに取り組んだ動機も含めて自分自身だけではない家族の情報等を不特定多数の人に開示してよいのかとか、自分自身の考えや日々の活動を、多くの人にあえて開示する必要は何なのか。。。

それと、今後の自分の立ち位置ですね。

自分は何を得たいのか。
活動を多くの人に発表して、自分の事を知ってもらいたいのか、応援されたいのか、ほめられたいのか、有名になりたいのか。実際どうなのよ?というかんじで。

以前に、京セラの稲盛和男さんが通信事業に参入する際に、「動機善なりや、私心なかりしか」ということを自問自答されていたそうですが、同じようにここ1ヶ月くらい考えていました。

しかし、ブログやMIXIにて個人情報をさらして今まで得られたもの。

それは非常に大きなリターンがありました。

時空を越えたこの電脳空間を通じて、ブログやMIXIで謎の自分を知ってもらい、会うはずのない人にお会いできたり、メッセージをいただいたりしました。

力を貸していただき、仕事も活動もそして日々のモチベーションもすばらしく好転しました。

これはかけがえのないものだと思います。

まったくすごいことです。

20032000_0108ag_2

ブログやMIXIを通じて共感と仲間が欲しい。

今までのように宣伝や告知等の情報伝播の場ではなく、これからは共感を生む場に出来ればと思います。

迷いながらも日々感じることなどを淡々と綴っていこうと。

この場を通じて、同じような夢を持つ人に一人でも出会えるのであれば、共感してもらえる人に一人でも出会えるのであれば、すばらしいことかなと思います。

さてさて装いも新たに、新しい感じでブログ再開します。

よろしくおねがしま~す!

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表参道「ブラウンライス・デリ おもて」

先週、オーガニックコンシェルジュの岡本さんにお誘いいただいて表参道の「ブラウンライス・デリ おもて」のオープニングに行ってきました。

http://www.brown.co.jp/shop/index.html

ニールズヤードレメディーズの表参道店に併設されています。
http://www.nealsyard.co.jp/

手のかかった、こだわりのある食材が揃ってます。

ハンディキャップのあるメンバーの力をあわせて作っている共働学舎のチーズやコンパニア・オルガニカのバイオダイナミックコーヒー等も販売されています。

協働学舎
http://www.kyodogakusha.org/

惣菜は見た目もとても綺麗。

また、お店自体も洗練されているし、とてもよい感じです。

当日はたくさんの人が来ていてすごく混んでいましたが、温かい雰囲気のある素敵な会でした。

梶原社長やマネージャーの井上さんはハートのある事業をとても洗練された形でされており、すごくいいな~と思いました。

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バイオダイナミック農法のコーヒー コンパニア・オルガニカ

珍しいコーヒーをユージィビーの桜庭さんにいただきました。

これは、ブラジルはパラナ州の有機栽培コーヒー農場でバイオダイナミック農法にて栽培されているもので、同農法の認証機関であるDEMETERのマーク付です。

60年以上前からあったコーヒー農場ですが、1998年に大霜害で農園が全滅状態になったことがきっかけで、今までの木を全部抜いて土壌を変え、有機栽培・バイオダイナミック農法に転向したそうです。

20haの小さな農場で、全て手作業で生産されているとのこと。

牛の角を使った堆肥作りからやってます。このものづくりに関するストーリーがいいですよね。
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00494/archives/cat_929741.html

そういえば、以前ブラジルに強い憧れがあって移住を本気で考えていました。

20代後半の転職の合間に、数ヶ月間ブラジルを旅行したことがあります。

2週間かけてのアマゾン河下り、船の周りに寄ってくるピンクの河イルカ、何日間ももかかるバスの旅、サルバドールで参加させてもらったカーニバルのブロック、ボートで行ったイグアスの滝の下、ダラ~っと過ごしたコパカパーナのビーチ、お世話になったたくさんのアミーゴたち、、良かったな~

インディオ文化のアマゾンから河を船で下って、アフリカ文化の強いサルバドール、そして日系人の多いサンパウロ、壮大な滝のイグアス、ビーチの綺麗なリオデジャネイロ等、雄大なその土地で、たくさんの温かい人、明るく陽気な力強さに出会い、すばらしい体験が出来ました。

帰国後、サンパウロの日本商工会議所に雇ってくれと履歴書を送ったりしてましたね(笑)。

しかし今回、コーヒーを淹れながらブラジル再訪計画を立てることを決心しましたよ。

夢は実現させねば!

まあそんな話はいいとして。

飲んでみた感想。

はじめに感じるのが濃厚さ。濃いってことですね。
これは、バイオダイナミック農法のハーブティーも同じですが、農薬栽培や普通の有機栽培ものより何か濃縮された感じになるような特徴を感じます。

味は、複雑なうまみというのでしょうか。美味しいです。
際立った酸味や苦味というのはなく、奥行きのある感じ。

有機栽培って農薬を煎じて飲まないで済むという安全性ということもありますが、とにかく素直に美味しいという点が重要。

パッケージもかっこいい。

ブラジルのバイオダイナミックコーヒー。

コレはお薦め。
http://www.ciaorganica.biz/index.php?main_page=index

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100% Designと東京デザイナーズWEEK

先日、100% Designと東京デザイナーズWEEKに行ってきました。

http://www.100percentdesign.jp/

この時期毎年、デザイン関係のイベントが青山エリアを中心に行われます。

今年は去年より海外からの出展者が多かった気がしました。

全体的には、エコ系のコンセプトが融合したものが良く目立っていた感じ。

あと、数年前にデザインという切り口での各企業の差別化・高付加価値への取り組みブーム(デザイン家電・デザイナーズ携帯とか)があったせいか、今年はさらに様々な大手企業の出展も多かった。

それにしても、様々な表現方法での挑戦があるな~と。

刺激になりました。

途中で墓参りに寄ったお寺の竹がきれいだった。

その後は表参道のWISE・WISEのパーティーに。

こちらの社長の佐藤さんはとても素敵な方で、お店も家具もとてもかっこいいです。

http://www.wisewise.com/

しばらくお会いしていなかった人達とも会えてよかった。

色々な新しい動きを感じることが出来た1日でした。

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NPO法人の設立

NPO法人の設立について調べてみました。

しかしこれ結構大変ですね~。

お金はかかりませんが、このあいだやった株式会社設立より時間も手間もかかりそうです。

あるホームページによっては、設立まで半年ぐらいかかると覚悟したほうがよいとも書いてました。

流れとしては、

定款などの書類を作って都道府県や内閣府に提出。

それを誰でも見られるように情報公開されます。

これを「縦覧」といいます。会社にはないのに不思議ですね。

この期間2か月間。(ナゲ~)

書類を受け付けた日から4ヶ月以内に役所は認証か不認証を決定。

その後法務局に届けて完了ということです。

認可を受けた団体がここで見られます。
色々な団体がある。
http://www.npo-homepage.go.jp/opensys_e.html

http://www.npo-homepage.go.jp/

エッ申請書類の数12種類?

これは大変そうです。

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この夏最後のイベント 埼玉スタジアムトライアスロン

昨日は、古い友達と埼玉スタジアムのトライアスロンに出場してきました。

ちょうど半年ぐらい前、渋谷のいつもみんなで行く奈加野で飲みながら、なんとなく出ようよって話になって、そのまま出場に。

ミニトライアスロンなので、スイム750M、バイク20KM、ラン5KMと短いレース。

朝5時にバイクで横浜の家を出発して、途中から車で埼玉まで約1時間。

当日、泳ぐ予定の「貯水池!」に前日の豪雨で汚れた水が流れ込んだためスイムが中止、デュアスロン(ラン3KM・バイク20KM・ラン5KM)になりました。

あの緑色の貯水池で泳ぐのはどうかと思ってたので、助かった~という感じ。

今回の出場は、新婚リッキー、スタート前緊張気味クワ、プロテイン中村、へタレランナー手島の4名
昔、自転車やオートバイで日本の最北端、最南端、最西端等を攻めた探検仲間

スタートして思ったのがいつものマラソン大会と比べて出場者の全体的にレベルが高く、ついて行くのがきつい!

ちびっ子をはじめ家族に応援されて何とか完走。

最下位に近いゴールでしたが、とても気持ちの良い1時間40分。

その後の、ビールと焼肉が最高にうまかった!

2006年夏最後の良い思い出となりました。

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ちょっと息抜きに

最近堅いブログが多かったのでちょっと息抜きに近況報告。

8月末にトライアスロン大会に出ようとしています。

早朝ジョギングはぼちぼちやってますが、バイクがもうボロボロ。

15年ぐらい前に買ったもので、青春をともに駆け抜けた後は部屋のじゃまインテリアと化していました。。

週末に自転車屋さんに行ったら修理に2万円ぐらいかかるとのこと。

いまこれに2万出すより最新のテクノロジーを買ったほうが。。

などと考えているうちに、勢いで!

買ってしまいました。

フルカーボンのすごいやつ。

これからは、通勤も含めてすべてこれで移動することを心に誓いました。

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7月29日・30日 癒しフェアー

広告代理店のフレイアさんからお誘いいただいて、「癒しフェアー」に出展させていただくことになりました。

初めての参加ですが、多くの自然化粧品ブランドも出るようです。

2日間、10時から5時までです。

是非お越しください!

http://www.a-advice.com/index.html

【第2回 癒しフェア開催概要】

名 称
第2回 癒しフェア-女性のためのヒーリングビューティライフ

来場予定者
癒し・ヒーリングに関心を持つ女性・企業

開催場所/開催日時
東京ビッグサイト 東2ホール [8,350m2]/2006年7月29・30日

入場料
当日:1,050円 ※インターネット事前申込の方、招待券持参の方は無料

開催時間
AM10:00~PM5:00迄

DSC01163.JPG

両日とも私はブースにいることにしています。

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去年の今頃

ボディケア製品としてのアグロナチュラを発売したのが昨年の11月9日です。

今月であっという間に8ヶ月経ちました。

多くの皆様のおかげさまで、当初数十万円であった月の販売金額は小売価格で4千万円ぐらいにもなりました。

とても嬉しいです。

ミクシーのアグロナチュラコミュニティのメンバーも370人位に増えています。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=549540

また、アットコスメのシャンプーランキングで、あと少しで1位になりそうです!(すごい!)
http://www.cosme.net/ranking/category/item_id/32

思えば去年の今頃は、会社の化粧品業者登録が終わったばかりで、今の製品について「アグロナチュラ」というブランド名も、成分も、デザインも何も確定していなかったんですよね。

早かったような長かったような。

今日は不思議な時間の感覚を感じながら新幹線に乗っていました。

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今後の発売予定商品

ドタバタとした日々の中で、こんなものが欲しいなとか皆様からリクエスト戴いたものなどを少しずつ形にしてきました。

おかげさまで現時点である程度、ブランドの全体像となる主要な品揃えの商品企画を終えることができました。

今後発売予定の商品を発表します!

1.リバイタルヘアマスク
8月末発売予定。予定価格2800円

夏の紫外線や乾燥で痛んだ髪を修復するスペシャルケア用の洗い流しタイプのヘアパック。
ゼニアオイのフラボノイドやチャイブの硫黄分、カボチャ抽出のビタミンやカルシウム、リン類が髪を美しくします。
中身は濃く、贅沢な内容にしました。人気のビオリーブスのヘアケアのスペシャル版です。

2.各種詰め替えパック(ヘアケア・ボディ・ハンドケア類500MLアルミパック入り)
8月末発売予定。予定価格2200~2400円

リクエストの多い詰め替えパックです。
専用の機械の導入が必要で難航していましたが、ウェイダーインのようなキャップつきのアルミパックを用いて、すべて手作業で詰めることで実現しました。ほとんど手間も入れ物のコストも変わらないので、日本製品のボトル入りと詰め替えの不思議な価格差(ボトルってそんなに高いの?)を出すことはできないですが、ボトル容器も捨てなくて良く、価格も少しお求め安くなります。

3.基礎化粧品とそのトライアルパック(クレンジング、化粧水ノーマルスキン向け、化粧水ドライスキン向け、乳液、美容液、ナイトクリーム)。
10月発売予定。予定価格3000~10000円

日本人女性向けに、各種の貴重な有機植物原料をふんだんに用い、目に見えるお肌の変化、植物の力のみでUV効果等も供えた効果と使用感、
保存料や界面活性剤、アルコール、化学物質、グリセリンなども排除し、オーガニック認定として最も厳格なDEMETER認証を取得する、安全性を追求した基礎化粧品。アントス工房にて開発・生産。
世界的にも競争力のある製品に仕上がっています。

4.ローズシリーズ(シャンプー・コンディショナー・ボディシャンプー・ボディミルクとそれらの詰め替えパック、ハンドクリームとリップクリームとローズウォーター)。
11月発売予定。予定価格2000~5000円

人気の各アイテムに、貴重なオーガニック認定ダマスクローズの芳香蒸留水とエッセンシャルオイルをふんだんに使ったちょっと贅沢なヘア・ボディケアシリーズ。みずみずしく、エレガントな香りと保湿力が特徴のラグジュアリーラインです。ハンドクリーム・リップクリームはアントス、その他はビオリーブスシリーズ。
今までのラインよりは高くなりますが、内容からしては非常に競争力のあるものになります。

5.アロマ蜜蝋キャンドル(No4ラベンダー、No5スイカズラ)
12月発売予定。3000円

ラベンダーとスイカズラの香りも仲間入りです。
今年の冬は色々なキャンドルが楽しめそうです。

6.アロマポッドとミックスオイル3種(リラックス、エネルギー、エロス)
12月発売予定。予定価格2000~3000円

アグロナチュラの一番得意なエッセンシャルオイルの登場です。
単品種というよりは、一般的に使いやすい効能別のブレンドをエルボリスタ(ハーブ薬剤師)さんにブレンドしてもらいます。
アロマポッドは電気式で、ミュージックマグと同型のスタイリッシュなデザインのものを開発しています。
ミュージックマグ
http://www.idea-in.com/life/more_029.html

7.ハーブティー2種(リラックス、安眠)
12月発売予定。1000円

前回は攻め系の内容でしたが、冬は癒し系で。
これも飲みやすいブレンドにしてもらいます。

8.洗濯用洗剤
2月発売予定。価格未定

特に下着等のお肌に触れるものは安全なものを選びたいというニーズにより、ビオリーブスから安心できる洗濯洗剤を発売します。
もともとイタリアでも販売されており、敏感肌の方には良いと思います。

その他、サロン・美容院専用アイテムやベビー用、ペット用、コラボレーション商品など、ちょっと発表できないですが色々あります。

是非お楽しみに!

非常に短い間でしたが、このアグロナチュラブランドを構成する中核商品は開発でき、立ち上げは完了できたかな、と思っています。

これが、何年も愛されて使っていただければいいなと思います。

今後は、少しずつこの中核商品のカスタマイズやシーズン限定アイテム、コラボアイテムを随時投入していくという活動となります。

今後のこの製品たちの歩みがとても楽しみです。

今回再認識したのが、商品企画開発の基本も当然マーケティングの鉄則と同じ「現場100回」。

いかに多くの消費者の人の声や、お店の方の声、市場トレンド、販売現場、生産現場に身を置くか、何度行くか、どれだけ考えるか、頭に汗をかくか、ということの重要さ。

ユニバーサルデザインの第一人者の川崎和男さんは、
「デザインとは、単なる"思いつき゛や、自分の独りよがりの"思い込み゛ではダメで、とことんまで使う人のことを考え抜いた"思いやり゛が重要。」
と言っています。

とても良い言葉と思います。

相手の立場に立って、思いやって、思いやって作っていくことの大切さ。

このことを肝に銘じて、今後も商品企画開発やプロデュースを行っていければとうまくいくのではと考えてます。

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フラッグシップショップの話

アグロナチュラは基礎化粧品を発売するにあたり、直営店を作ることを計画しています。

今までの卸売り・セルフ販売がメインであったボディケア製品とは異なり、基礎化粧品は人が介在してのカウンセリング販売が重要ということと、
ブランドイメージの確立にはそのブランドを具現化する象徴的な発信拠点、いわゆる強力なフラッグシップショップが戦略的に必要であるためです。

ブランド立ち上げ期は、無名ブランドあることや成功の確率、資金的な制約を考慮して、高いブランド力を持つセレクトショップチャネルでのドライヴに注力することで自己ブランドのロイヤリティの向上を図る戦略を採り、その実現後は独自でのブランド構築を加速するという戦略です。

現在アグロナチュラブランドだけのショップとして、来年4月に六本木の防衛庁跡にオープン予定のハイエンドな商業施設「東京ミッドタウン」に7坪のショップをオープンする予定にしています。

http://www.tokyo-midtown.com/ja/main.html

ドメインやショップコンセプトの立案等の重要なタスクは終了し、デザインや内装もほぼ決定しました。

あとは出来上がるのを待つだけ。

とても楽しみで、早く来年にならないかな~と思っています。

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基礎化粧品の開発終了

先週行ってきたイタリアにて色々と仕事が進みました。

開発中であった基礎化粧品は最終サンプルの作成、および確認が終了です。

残りのパッケージ等のデザインコンセプトやデザイン案も確定させ、
いよいよといったところです。

この製品が、今後何年も多くの人に使ってもらえるヒットとなり、アグロナチュラブランドを引っ張っていくものとなれば、この事業のコンセプトメイキングや製品・チャネル開発、プロモーションを行ってきた作り手としてはとてもうれしいことです。

うまくいくことを祈っています。

そしてここで作り上げたものは、出来上がった瞬間から、ある意味過去の自分達の作ったものに変わります。

これからは、失敗してもうまくいっても、過去の全力をどんどん超えていく挑戦が絶え間なく必要と感じます。

10月の発売を予定しています。

皆様の反応を早くい聞いてみたいです!

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イタリアいろいろ報告

昨日畑に行ってきました。

今は収穫の季節の真っ只中です。

ラベンダーが見渡す限り植えられています。

この雄大さと暑さがお伝えできないのが残念。

刈り取りは、大きいバリカンのような機械にて行われます。

しかしトラ刈りになるので残った分は全部手作業で鎌で刈り取りますが、これがこの広大な、35度以上の強い日差しの下、死にそうになるぐらいの労働です。

刈り取ったラベンダーをトラックに載せるのも結構大変。

農作業は大変だということを実感するいい機会になりました。

所変わってマルコの家では牛を飼っていました。

子牛がかわいいです。

しかし、いずれは食べられる運命を考えると少し複雑な気持ちになりますね。

こちらのファビオの家ではアンズがなっています。

本物のなっているアンズを見たのは生まれて初めてでした。

こっちはサクランボ。

両方とも取って食べたらとても美味しかった!

このイタリアの田舎では、植物も動物も人間の生活の近くに存在していて、すべては共存してるんだなと感じさせられます。

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イタリア勝利で街は大騒ぎ!

ワールドカップサッカーでイタリアがドイツに勝って1時間がたちました。

この小さな街アクイテルメでも老若男女が、夜中に街に繰り出して大騒ぎです。

車やバイクに大勢乗って、クラクションは鳴らしっぱなし、イタリアの旗を振って、歌を歌って大行進!

渋滞になってます。

若者だけでなく、小さい子を含めた家族全員やおじいさんおばあさんたちも大騒ぎでびっくりです。

さすがイタリア!

熱い夜です!

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夏は冷製パスタ

イタリアは酷暑です。

そんな時に美味しいのが、冷たいトマトのパスタです。

去年の夏に、パパさんに作ってもらってから虜になりました。

作り方は、ミキサーにアンチョビとにんにく、パセリ等を入れて混ぜます。

アンチョビが意外でしたが、いい味を出します。

そしてトマトや生パセリと混ぜて、
そして少しやわらかめに茹でたパスタとあえて出来上がり。

美味しいです!

日本の家でも作れるのでぜひ試してみたいですね。

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アントス社訪問

アントス社に行ってきました。

今回は基礎化粧品の開発についての最終的な打ち合わせです。

こちらはもう真夏の気温で30度を越えています。

ものすごく暑いです!

しかし、日本と違って湿度は低いのでダラダラ汗は出ず過ごしやすいですね。

それにしてもここは景色もよく、素晴らしい環境です。

ラベンダーの花からミツバチが盛んに蜜を取っています。

少し申し訳ないですが、バカンスを返上しての生産はフル稼働中。

たくさんの出来上がった製品が出荷待ちになっています。

写真は、昨年に生まれたジュリオ叔父さんの初孫のジョルジュちゃん。

青い瞳がキュート!

久々にアントスのご家族の皆様に会うことで、とても温かな気分になりました。

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富里スイカロードレースとイタリアへ

昨日またまたマラソン大会に出場してまいりました。

千葉県の富里市が主催する、参加者1万3千人を超す日本最大のマラソン大会です。

10年ぐらい前に一度出た時はまだまだローカル色の強い雰囲気でしたが、いつの間にか日本一の参加者数の大規模な大会になっていました。

この大会が面白いのが、富里市がスイカの産地であることからたくさんのスイカが振舞われることです。

コースには給水ならぬ、「給スイカ所」があったりもします。

今回走りながら考えていたことは、最近読み終わった司馬遼太郎の「坂之上の雲」に出てきた人物像など。

そしてふと頭に浮かんだのは、個性の伸ばし方についてです。

歴史に名を刻んだ有名人は多いですが、いくらかは非常に個性的であったりふつうとは違った貴種であったと思います。

何か一つのことに優れる一方、寄行癖があった人はよく歴史の本に登場します。

現代では、学校やその後の社会でも、それぞれの個性や得意なところを認めて伸ばすというよりは、でこぼこの「ぼこ」を無くすことに注力する平均点主義や減点主義、他の人の評価を気にすることなども多いようですが、社会的生活が出来る状況になれば、多少の「ぼこ」はあってもその人の個性を認め、その人にとって得意なところ、良いところをどんどん伸ばしていくことが個人にとっても社会にとっても重要であると常々考えています。

社会的に問題のないレベルまでいけば、出来ないところを平均点に伸ばすことを強要して、出来るところをつぶしたり勇気ややる気をスポイルするより、出来るところ・良い個性を認めてとことんまで伸ばしてほしい、僕自身は自分の子供にはそうなってほしい、またそういう教育もありなのではないか。。

なんてことを考えながら走っていました。

今回も10キロコースで後半は案の定グロッキー状態でしたが、最後の1キロのところにある「給スイカ所」で食べたあのスイカ!

うまぁぁぁぁい!

ご当地で、旬のものを汗かきながらほうばる、こういうグルメもありですね。
最高のスイカでした。

レース後もたくさんのスイカを食べさせてもらえます。
是非来年皆さまもご参加を。

こんなスイカなかなかないですよ!

それと、明日から約10日間イタリア現地に赴きます。

ラベンダーの収穫が真っ盛りの時期です。

基礎化粧品の開発も佳境です。

また現地情報をお届けしたいと思います!

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kurkku

昨日はお世話になっています、神宮前のkurkkuに行ってまいりました。

kurkkuはap bankがプロデュースするオーガニックカフェや、環境にコンシャスなモノを扱うお店です。

レストランとライブラリー、デザインショップとグリーンショップがあります。

ap bankは、音楽プロデューサーの小林武史氏、ミスターチルドレンの櫻井和寿氏の2名に、「Artists’ Power」の発起人でもある坂本龍一氏を加えた3名が拠出したお金をもとに環境に関するプロジェクトに融資をする非営利組織で、さまざまな活動をされています。
http://www.apbank.jp/index2.html

kurkku designのMDをしている栗田さんは以前IDEEのSPUTNIK PADでのMD時代からご一緒させてもらっていて、今回もこのデザインショップの立ち上げ時にお話をいただいておりました。

さて出来上がりのショップですが、素敵です。

エントランス部分は、自然な感じのディスプレイです。

さりげなく、アグロナチュラの蜜蝋アロマキャンドルが焚かれています。

店内はとてもゆったりしていながら、こだわりのデザイングッズが勢ぞろい。

そして、アグロナチュラもこんなにたくさん!
ありがとうございます。
感激しました。

僕らのブランドコンセプトのひとつとしてある、良いものを「洗練された形で提供する」ということが実現されていました。

アグロナチュラ事業のテーマである、有機栽培農業組合によるイタリア貧農地域の活性化や日本国内ハンディキャップのある人の雇用創出、世界の社会福祉をよりよくするお手伝いを、このような世の中の流れとともに、大きなうねりにしていければとてもすばらしいと思います。

それぞれかなり地道な活動ですが、こういった形で多くの人たちそして生活や生き方にこだわる人たちに知ってもらい、多くの人を巻き込んで継続可能な事業、仕組みを作っていくことが目標です。

レストランではオーガニックフードが振舞われていました。

このしゃれた内装は、こちらも大阪にてアグロナチュラがお世話になっているgrafのデザインです。
http://www.graf-d3.com/

そして、スタッフの方々がつけているキュウリのバッジ(kurkkuはフィンランド語でキュウリの意味)は、AVECの伊藤さん製作なんですよ!

いつもお世話になっている皆さんにもお会いできた素敵な夜でした。

ぜひ一度kurkku行ってみてください。

とても素敵なところです。

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キャンドルナイト

昨夜はいつもいつも大変お世話になっているフードデザイナーの野村友里さんからお誘いいただき、IID世田谷ものづくり学校とJ-WAVE共催の「キャンドルナイト」に行ってきました。

夏至の一年で一番夜が短い夜に、でんきを消して蝋燭の火ともして過ごすという素敵なイベントです。

会場の世田谷ものづくり学校は廃校になった学校を再生させて出来たデザイナーインキュベーション施設で、IDEEのRプロジェクトがプロデュースしたとても良い感じの場所です。

IID世田谷ものづくり学校
http://www.r-school.net/index.shtml

野村さんのeatripもここの2階の給食室に入っています。
http://www.babajiji.com/

いつかここに事務所借りたい!と願っていますが、100人以上待ちということ。

イベントは、ムジカラグーの演奏と大橋マキさんや坂本美雨さんの朗読ではじまりました。

学校の講堂での音楽とアロマの香り、キャンドルの揺らぎがとても気持ちいい雰囲気。

そして野村さんのおいしくかっこいいご飯!

いろいろな方とアグロナチュラのお話もさせていただきました。

キャンドルをつけてスローな夜を。

ほんの短い間でしたが、とても良い気分になりました。

お家でも是非お試しを。

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アンビエンテ インテリアライフスタイルショー

先週、東京ビッグサイトにてインテリア関連の展示会が行われました。

2年ぐらい前に始まった新しい展示会で、洗練されたインテリア・ライフスタイルプロダクトがたくさん出展されます。

会社のブースが出るということで、アグロナチュラも少し場所を借りて出品させていただきました。

3日間ありましたがたくさんの人に来ていただけました。

アグロナチュラは一般的にはあまり知られていないインディーズブランドですが、さすがこの業界関係者ではすでにファンの方が多く嬉しかったです!

他の会社のブースもここ1~2年でよいものがたくさん出てきました。

以前までは、海外製品のそのままの輸入や、イメージもミラノサローネ等の海外トレンドの追従が目立っていた日本のインテリア・ライフスタイル市場ですが、今回は日本市場向けに作りこまれたオリジナルの商品や自らのコンセプトを打ち出している素敵なブランド等も目立ってきました。

ますます日本のインテリア・ライフスタイルマーケットも面白くなってきたと思います。

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200日間世界一周

古い友達が旅に出ています。

世界一周旅行だそうです!

3月に出発したので、3ヶ月ぐらいたってます。

タイから入ってヨーロッパに抜けたということで、日々の克明な旅行記をブログにアップしていますが結構面白いです。

http://ww-trip.cocolog-nifty.com/diary/

今後は南米やアフリカにも行くそうですが、特にアフリカは僕も行ったことがないので羨ましいですね。

以前にアフリカのどこかの大きな河を上下する何百人も乗る大型船があって、川下と川上間の行き来の中で、海のものや都会のものと、川上の毛皮や産品と通商しながら旅暮らしをする生活者がいるというテレビを見たことがありました。

その船にいつか乗って旅してみたいと思案中です。

面白そうですよ。

世界一周の友人とは、スケジュールが合えばイタリアで会おうと思っています。

楽しい話が聞けそうで楽しみです。

皆様もお薦めの場所があったらぜひ教えてください!

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ブローチとSHOESandTHINGS

先週金曜日にスタイリストのSonya S.Parkさんの新しいお店のオープニングパーティーに行ってきました。

いつもお世話になっておりますARTS&SCIENCEの姉妹店で、靴と鞄のお店のSHOESandTHINGSです。

http://www.arts-science.com/

青山の以前のIDEEショップの並びに出来ました。

とてもお洒落なお店です。

オリジナルの靴、鞄は自然な感じでいながらクラシカルな感じもしてとても良いです。

内装もとても凝っており、すごいですね。

その後、AVECの伊藤さんと待ち合わせをしてパーティーにも行きました。

何気ないガレージのような場所で行われましたが、蝋燭がたくさん灯されたゆったりとした感じの空間で印象深かったです。

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これは、伊藤さんにパーティーの前にいただいたピーナッツブローチ!

めちゃめちゃクールで嬉しいです。これからジャケットの胸元に多用したいと思います。

そんな感じの金曜日でした。

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松屋銀座

昨日は、松屋銀座に行って来ました。

アグロナチュラのブースがあるのが1階の奥のほう、駐車場からの入り口の通り道です。

こちらでもハーブティーの試飲をしています。

いつも松屋のバイヤーはじめ売場の皆さまには大変お世話になっています。

以前、アグロナチュラがほとんど無名の時に、百貨店さんとしてはじめて声を掛けてもらいました。

皆いい方ばかりで楽しくお仕事をさせていただいています。

なんで、松屋銀座でのイベントは結構気持ちが入ります。

表参道のイデアフレイムスのスタッフの人も応援で来てもらってます。

今回は6月29日までですので、銀座方面に便の良い方はよってみて下さい!

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表参道ヒルズの期間限定ショップ

昨日表参道ヒルズ路面のアグロナチュラの期間限定ショップに行って来ました。

表参道に面したところにあるので入りやすいです。

中身もとても綺麗です。

ちょうど、発売したばかりのハーブティーの試飲やアロマ蜜蝋キャンドルを燃やしていたりして良い感じです。

ヒルズの真中あたりで、近くに行くとすぐわかります。

6月18日までやっていますので、お近くの方はぜひどうぞ!

http://www.omotesandohills.com/

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湘南ビーチマラソン

今日は、休日の報告です。

昨日の日曜日は、湘南ビーチマラソンに参加してきました。

神奈川県の大磯の近くの砂浜を走るマラソンで、10キロコースに出場。

天気は早朝は肌寒かったのですが、9時過ぎには快晴に!


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早朝の会場。海は綺麗で、青々としていました。

10時にスタート!

マラソン・ジョギングについては面白いことがあります。

いつもそうですが、走る時ははじめつらつらと色々考えながら走ります。

どうやったら事業がうまくいくのかな?、アグロナチュラブランドってどう思われてるのかな?、どうやったらどう思われるだろう?、そもそも自分てどうなの?、次回のブログに何を書こうかな?あの時もっとこういえばよかった、こんなに遅くてどうすんの、もっと走れ、絶対歩かないぞ、それにしても砂地って足がとられる。。。などとうだうだ考えながら。

いろいろなことが高速で頭に浮かびます。

しかし、5キロを過ぎたあたりから、そんなモヤモヤがスパスパっと解決していきます。

あれはこうしよう、これはこうしよう、そんなことはどうでもいいや。等など。


そして、最後の3キロぐらいになると頭が空白になってきて、すごくよい気持ちになります。

ランナーズハイのような感じですが、このときに心の中がすっきりするのと同時に、
ものすごい新しいアイデアが生まれるのです。

これはいいですよ。

そして、ゴールする時には頭や心が完全に真っ白なります。


今回も走り終わったあと、最高の気分でした。

風邪気味で、体調も悪かったのが何故か全快。

これぞ心のデトックスという感じですね。

ストレスがたまっていたり、悩みがあったりしても、不思議とすっきりします。


15年ぐらい前ですが、色々悩みがあって一人でホノルルマラソンに行ったことがあります。
やる気の出ない生活を送っていたころです。
最後、多くの沿道の方達に応援されてゴールした時はとても感動し、その時から確実に前向きに人生が変わりました。

たった数時間で。

マラソンはすごいと思います。


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さて、湘南の大会会場では多くの地元ボランティアの方によるイベントが行われていました。

海の幸鍋の無料配布や、フラダンス、また地引網など。

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地引網では、いわしが大漁。

帰って食べましたが、から揚げがビールに絶妙でした。

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マラソンいいです。


皆さまも心のデトックス、参加してみませんか?


天気にも恵まれ、思い出に残りそうな2006年初夏の海でした。

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夏限定アイテムの新商品会議

昨日、新商品の打ち合わせに行ってまいりました。

フレイムワークスピックアンドスパンさんと夏限定の別注品として計画している、
シトラス系の香りのアイテムです。

レモンやオレンジなどの候補がありましたが、レモンバーベナのフレッシュな香りになりそうです。

自然本来のレモンバーベナのすっぱくそして爽やかな香りで、なんとなく夏のシシリーの涼風といった感じです。

真夏のジムやプール・海の後などに早く使ってみたいです!

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IDEAFRAMESでの説明会

今日は朝から表参道ヒルズにあるIDEAFRAMESに、スタッフさん向けのアグロナチュラについての説明に行ってきました。

IDEAFRAMESは、今年の2月にオープンしたばかりのインテリアショップで、表参道ヒルズの地下2階にあります。 

内装はnendoのデザインによるもので、結構クールな感じです。

照明や雑貨を扱っていますが、アグロナチュラも全アイテム置いてもらっています。

新商品やその他の説明でしたが、みんな朝から熱心にお話を聞いていただきました。

ありがとうございます。

これまで各お取引先の店舗や会議で十数回こういった説明会をさせていただいていますが、実際に販売されている方とコミュニケーションができるとてもよい機会です。

本日も、質問やリクエスト等大変参考になりました。

これからもいろいろな方々とコミュニケーションさせていただき、面白いものや取り組みが出来たらと思います!

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ハーブティーQ&A

今週からハーブティーを発売することになりました。

そこで、ハーブティーに関する代表的なQ&Aをご紹介しておきたいと思います。

ヨーロッパでもハーブティーは嗜好品というよりは、完全に薬として飲まれています。

日本の漢方みたいなものです。

イタリアには、エルボリステリアというハーブ薬局がいたるところにあります。驚くことに、普通の薬局であるファルマシアと同じぐらいの数が街にあります。

行くと、国家資格をもつハーブ薬剤師さんが、症状に合わせてハーブをブレンドして処方してくれます。

薬草処方の歴史は紀元前からともいわれ、効能は現代の薬にはかなわないとしても、歴史が証明する安全性はあります。

それでは、今回のハーブティーに関するQ&Aです。

アグロナチュラ農業組合ブログのママさんに作っていただきました。僕自身も効果や効能について気になってましたので今後少し研究してみたいと思います。

日本には薬事法というものがあって、ハーブティーの薬効について本当は訴求できないのですが、今回はイタリア現地のエルボリスタさんの説明として読んでみてください。

ハーブティーQ&A

全般

1.これって薬ですか?

日本の薬事法で定められた薬ではありません。
イタリアのエルボリスタ(ハーブ薬剤師)がその効能を目的に古くから伝わるハーブ療法によりブレンドしたお茶です。
ヨーロッパでは古来から、漢方薬のように顧客の症状に合わせて各種ハーブを調合する薬草薬局があります。尚、ファルマチアと呼ばれる一般薬局では一般医薬品を扱っています。

2.エルボリスタ(ハーブ薬剤師)って何ですか?

大学の"Tecniche erboristiche"薬草技術学部の卒業資格が必要です。
また開業には保健衛生局や行政の許可が必要です。
顧客の症状や体に合わせてハーブを調合します。
薬草学だけではなく薬用植物療法など幅広い知識が必要です。

デトックス

3.デトックスってどういう意味ですか?

「解毒」という意味です。体内の毒素を出すということです。

4.どのようにデトックス(解毒)できるのですか?

含まれている各ハーブの相互作用によって体内の毒素を利尿作用により排出して浄化します。その結果、新陳代謝を高めて血液をきれいにするため健康を増進します。

5.デトックスはどのような成分がどのように効くのですか?

レモンが消化昨日を助け体内の酸を中和し油を対外に排出します。
ゴボウ根、タンポポ根、ハマムギの発汗・利尿作用により毒素も排出、フェンネルが腸内のガスを取り去り腹部膨張感を改善します。
アニスが胃腸のガスの発生や発酵を抑制してメリッサが消化不良を改善します。
ローズマリーは体内の血行を良くします。ラベンダーが自律神経のバランスを整えてくれます。

ダイエット

6.どのようにダイエットできるメカニズムですか?

体内の毒素を排出して脂肪分解を促進したり、むくみを利尿作用によって軽減します。
またイライラを防ぎ胃腸の働きを正常にするためダイエットがスムーズに行えます。

7.ダイエットはどのような成分がどのように効くのですか?

アニスが消化器の余分な粘液を取り去り胃腸のガスの発生や発酵を防ぎ、カンゾウが体内の毒素を排出、カモミールがストレス、イライラを鎮静させ胃腸の働きを改善します。
フェンネルが腸内のガスを抜き取り、腹部膨張感を改善してむくみを取り去ります。
ハマムギも利尿作用によりむくみを取り去り、ヒソプスが脂肪分解を助けます。
ゼニアオイは利尿作用があり、メリッサは消化不良、膨張感を改善。ペパーミントは胃腸の働きを整えます。
セージはホルモンバランスを整え、また腹部膨張感を改善します。

エネルギー

8.どのようにこのハーブティーによって元気が出るのですか?

各ハーブがミネラル、ビタミンを体内に与えて新陳代謝を活発にして疲労回復や筋肉疲労を和らげて爽快感を与えます。

9.エネルギーはどのような成分がどのように効くのですか?

スギナは体内の自然治癒力を増進させ疲れた肝臓や腎臓、血圧を正常化します。
メリッサには心を明るく高揚させ呼吸などをリラックスさせます。
ペパーミントは特に神経的な疲れを和らげ筋肉の疲れも冷却作用で軽減します。
イラクサは体内の毒素を排出して体質改善に役立ちます。
アレルギー症状も緩和します。
ローズヒップは豊富なビタミンCによって免疫力を高めます。
ローズマリーは血行を良くして細胞の働きを活発にして気持ちを高めて活力を与えてくれます。
カモミールはストレスを軽減して胃腸の働きを良くします。
またアズレンの成分が皮膚アレルギーを改善します。

とりあえず以上です。

何か疑問なことはどしどし聞いて下さい!

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マルコとファビオのお別れパーティー

約2週間日本にいた、アグロナチュラ農業組合のブロダクトマネージャーのマルコとファクトリーマネージャーのファビオのお別れパーティーがありました。

いろいろな方に東京、日光、京都、大阪、奈良など連れて行ってもらい、大満喫の旅行だったと思います。

印象深かったのは、日本の人はとても長い時間働くこと、朝の電車等ではシリアスな感じなのに夜の居酒屋等では非常に陽気なこと、とても皆親切でやさしかったこと、などを言っていました。

最後の晩は、ゆかりの内輪メンバーで集まってお別れ会を行いました。

とても盛り上がった楽しいパーティーとなりました。

彼ら曰く、必ずすぐ帰ってくるからね!とのことです。

次回彼らが来る時は、事前にご案内しますので皆様もぜひご参加下さ~い!

表参道ヒルズの店とかでバローロワイン試飲パーティーでもやりましょう!

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セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン取材記 ミャンマー編

今回はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの和田さんにお伺いしたミャンマーでの活動の話です。

ミャンマーは活動家スーチー女史で有名な、軍事体制下のアジアの国です。

僕も実は9年ぐらい前に行ったことがあります。

仏教がもっとも盛んと思われる非常に美しい国です。

当時は、ラングーンから、パガン、マンダレーと汽車と船とバスで回り、インレー湖の少数民族のインダー族がの村まで入っていったりしました。

人々はとても親切で、友達になったり、お呼ばれしたりと素敵な思い出いっぱいの旅でした。

汽車の窓から手を振ると、いたるところの村々の人々が見えなくなるまで手を振ってくれた光景が忘れられません。

さてさて本題に。

当時はそれほど貧しい印象も受けませんでしたし、ミャンマーの子供の現状など知らなかったので、今回の和田さんのお話は興味深いものでした。

~不思議な迷信で子供が栄養失調になる!?~

ミャンマーの子供達は栄養不良により、身体が小さいとのことです。

また、栄養不良で子供が突然死することも多いそうです。

その原因は不思議な迷信によるということなのです!

「子供に肉を食べさせてはいけない」

「妊娠中は豆を食べてはいけない」

「子供にバナナをやってはいけない」

「子供に卵を食べさせてはいけない」

などなどの不思議な迷信・言い伝えがあって、栄養価の高いものを子供に与えない
ことが多いそうです。

また、お米を炊くのですが、ミャンマーの場合はお米をゆでるようにして炊き、ゆであがった後のお湯は捨ててしまうという習慣があるようです。

そのお湯にはお米から出たビタミンBが豊富に含まれているのに、捨てているとのことです。
おかゆの水分を捨てている感じですね。

なぜそのような迷信や料理方法が存在するのかは謎らしいです。

不思議ですよね。

そこでセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、栄養不良の子供達に給食を行ったり、そのような保健や栄養に無知な村の人にそれらの知識についてトレーニングを行っているそうです。

また、トイレがないのでほとんどが野〇〇ですが、ハエを媒介して下痢になり、栄養不良で弱い子供が死に至るという循環を止めるべく、トイレの建設も行っているとのことです。

ミャンマーは軍事政権なので、教育の分野のサポートには入らせてくれないので、保健・衛生が中心となっているとのこと。

物価が安いので年間の活動費は約2000万円、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンからは1名のスタッフが現地派遣されています。

ミャンマーの子供達も、栄養に関するちゃんとした知識を身につけて、どんどんいいもの食べて大きくなって欲しいですね。

あと、ミャンマーはぜひ一度訪れるべき国とおもいます。

それはとてもやさしく美しい国なのです。

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AVEC コサージュ

本日デザイナーのT君の紹介で、恵比寿にAVECの秋冬商品発表会に行ってまいりました。

AVECはお洒落な伊藤さん夫婦のユニットですが、素敵なコサージュを作られています。

オランダから帰国されてはじめられた、知る人ぞ知る人気のものです。


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いろいろな布を、紅茶やワインといったいろいろな染料で染め、一つ一つの花びらから、全部手作りという手のかかったとても美しいコサージュです。


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非常に繊細で美しく、またあたたかい印象のもので、伊藤さん曰く「心に花を咲かせる」コンセプトを十分に表しています。


気軽な感じで、また特別な日などにぜひ身につけてみたいですね。


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プラスチックを使ったものもあります。


今後何かコラボレーションをという嬉しいお話になりました。


AVECのコサージュ、ぜひ一度見てください。


素敵です!


現在はユナイテッドアローズやセレクトショップで販売されているそうです。

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メンバーの来日とパーティー2件

金曜日に、アグロナチュラのメンバーのファビオ君とマルコ君が日本にやってまいりました。

初めての日本、どう思ってるのかな?

金曜日は到着早々ですが、2件のパーティーに行って来ました。

一つ目は、原宿のMAGNUMというお洒落な靴の会社のショップオープニングパーティーです。

イタリアの靴というご縁で、アグロナチュラのバスポプリやボディシャンプーをパーティー来場者の方のプレゼントに使っていただきました。

デザイン関係の方々でイタリアにゆかりの方々も多く、ファビオ達は会話が弾んでおりました。

とても素敵なショップです!

次は、青山のイデーの新商品発表会&パーティーです。

こちらには友人達も集まりました。

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かっこいい家具が相変わらずたくさんです!

2人は、25日まで日本にいる予定。

皆さまお薦めの観光地があったら教えて下さい!

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セラピスト・ナチュラルコスメ

今月の雑誌掲載です。

まず「セラピスト」というアロマセラピストさん用の専門雑誌です。

僕自身も、以前から海外ではスパやサロンに同行したりしていてアロマセラピー等には興味あります。

スリランカ・キャンディのアユルヴェーダサロンやタイ・バンヤンツリーSPA、バリ・リッツのサロンに行ってみたことがありました。

そして、今回のアグロナチュラ農業組合は歴史と実績のあるハーブ原料の農業組合なので原料がたくさんあります。

実際、ドイツのプリマヴェーラ(プリマライフ)をはじめとした大手精油パッカー商社や、ポンパドール、レーベンバウム等の大手ハーブティー商社にDEMETER認定バイオダイナミックハーブ原料の供給を行っています。

また、アントス叔父さんのマッサージオイル等のサロン用製品もミラノの5星ホテルのプリンチペディサボイヤに納品されていて、以前にマドンナにも使用したというのがネタのようです。
そして娘さんもアロマセラピストで自宅でセラピーを行ったりしていてアイテムは充実しています。

そんなことで、日本のサロンやSPA等でも農場直の本物の新鮮なハーブ原料を使っていただければな~と考えるようになりました。

今回は、「セラピスト」編集のHさんとライターの方に取材いただき、2ページにわたって丁寧に書いていただいています。ぜひ読んでみてください。

次に、「VERY」です。平子理沙さんのセレクトナチュラルコスメとして掲載されています。

また、「美的」のスローコスメ特集では、美容ジャーナリストの入江信子さんに詳しく取り上げていただいています。

以上の雑誌には他社海外製品も多く載っているので、自然派化粧品を知るということでは結構参考になります。

お時間がありましたらチェックしてみてください。

その他は、「GRAZIA」で樋口可南子さんのお買い物というところで、ARTS&SCIENCEにてアグロナチュラを紹介していただいていたりしてます。良い感じです!

最近のAGRONATURAパブリシティ情報でした★

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日本の自然

ゴールデンウィークはいかが過ごされましたでしょうか?

この連休は山にキャンプに行きました。

一泊目は静岡県と山梨県の堺を流れる富士川の支流上流の原野で、二泊目は丹沢のキャンプ場です。

やっぱり自然は良いですね。

光もインターネットもテレビも携帯の電波も届かない、何もないところで過ごす時間ってとても貴重と思います。


そして、こんな綺麗な山と清らかな渓流が数多くある日本は世界に誇れると思います。

海外でもそう頻繁にはお目にかかれないですね。


住んでいる生物も美しいです。

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これは、1日目に釣ったアマゴ。とても綺麗な模様です。


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こちらは、2日目に釣ったニジマス。これは舶来種です。


どちらも逃がした後にもう一度戻ってきて翻り、挨拶をした様に見えたのが印象的でした。


昔に比べてどんどん魚も減って自然も失われて行くとは思いますが、
こんな自然の景色はずっと残っていって欲しいなと思います。

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雑誌に載る

アグロナチュラブランドはファッション系雑誌に良く取り上げていただけます。

広告予算はほとんどないので非常にありがたいことです!

なんとなく、雑誌に載るって公的な儀式って感じがしますね。

その雑誌という媒体を通すと、実態のものとは違う新たなイメージが生まれていく気がします。

今後もプロダクトや事業の成り立ちを追求して、研ぎ澄まして、認められて、取り上げていただけるように頑張っていきたいなと考えています。

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IKEA

本日行ってまいりました!

今週月曜日オープンの船橋のIKEAです。
IKEAは上海と香港のお店は行ったことあって、いいな~と思ってましたがとうとう日本進出ですね。


そこで、業界人のうんちく。

IKEAは実は、1971年ぐらいに一度日本に進出しています。
しかし当時の日本のマーケットや為替を含めた価格でのミスマッチで撤退した過去があります。
その当時のスタッフが残って作った会社が、アクタスなんですね。
30年ごしの再進出で、アクタス船橋店の前にドドーンと来ました。

さて、訪問レポートですが昔夏場にスノボーしに来たあのザウスの跡地です。
店内ですが、平日の昼間にもかかわらずすごく混んでます。

商品は、やっぱりすごいですね。
デザインは良いし、しかも日本人の常識を覆す安さ。

日本人がいかに高い家具・インテリア雑貨類を受容していたか愕然とします。
同業者等は水を浴びせ掛けられた感じと思います。

正直、海外では安いですが日本に持ってきたとき、価格はどうなるの?という感じでしたが、やっぱり安かったですね。

しかも店内を回るのが楽しい!

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写真は店内に生息するヘビの群れ。

一匹購入してしまいました。

3年前に上海で買おうとして、大きさから断念した気になるやつ。

とうとう仕留めました!

490円なり!

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5年日記

去年のお正月に、先輩の村田さんに触発されて「5年日記」を始めました。

結局毎日は書いておらず。。

今日村田さんと会うので、昨日思い出して久々に開いてみました。

去年も1月から2月にかけては新年ということで結構書いてましたが、
3~4月から少なくなってました。

何とか週一回でも書かねば!

5年日記は、ある一日が5年分縦表示になっている日記です。
これを見ると、一目で5年分のその日に何を考えていたかが分かる、また未来を書けばその予想があたってるか外れているか分かる不思議なタイムマシンです。

もう、去年の4月25日なんて忘れていますが、日記を見ると面白いですね。

それをちゃんと書いて、5年間のその日を並べてみてみたいです。
とかく忘れがちでしたが、改めて今日からはちゃんと書こうと思いました。


5年日記、一日の終わりに皆様にもお薦めします。

5年前の自分に会えます。

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アロマ蜜蝋キャンドル ~未知の世界へ~

~心と体を癒す蜜ロウキャンドルの温かな灯りを灯せば、
甘くかすかな蜜の香りと共に、天然エッセンシャルオイルの成分が空気中に広がります。

蜜ロウキャンドルの本場であるイタリアでは、
蜜ロウは燃焼時にマイナスイオンを発生し、天然の抗菌作用により室内の悪臭・花粉・ウィルス等を除去し、燃焼時間も長くススも出にくい特徴があるとして
古代ローマ時代から、また中世以降の教会で多く使われてきました。

リラックスしたい空間作りやお客様のおもてなし、旅のお供に。~

●完全無農薬・オーガニック栽培の花から自社飼育ミツバチが採集した貴重な蜜ロウにオーガニックエッセンシャルオイルのみを使用した、世界でも珍しいオーガニック認定付きのアロマセラピー・リラクゼーション用の蜜ロウアロマキャンドルです。有害物質パラフィンや合成香料は一切含んでいません。

燃焼時間:約36時間

価格:3150円(税込)

香り:ローズ(バラ)、バイオレット(スミレ)、リリィ(ユリ)

という感じの、6月発売の新商品のご紹介です。

以前からキャンドル欲しいよねと皆で言っていました。

やはり蜜蝋といえばカトリッック教会のイタリアです。
中世からイタリアのカトリック教会では、キャンドルは蜜蝋製が指定とのことです。

アントス叔父さんの家は蜂蜜農家で、オーガニック認定の蜜蝋がたっぷり採れます。

しかも、叔父さんのところで作った蜜蝋キャンドルはミラノの王室ご用達、5ツ星+ラグジュアリーホテルの「プリンチペ ディ サボイヤ」にも納められている世界品質の実績のあるもの。
http://www.hotelprincipedisavoia.com/

ベースはあるとして、どうせ作るなら「日本のみんなが欲しくなるようなすごいもの」をということで、

「良い香りでいながら、パラフィン等の石油系有害原料を使わないで、しかもフランスのディピティークみたいにかっこ良いけどある程度の価格で買えるようなキャンドル!」

を作ろうということになりました。

まず材料の蜜蝋ですが、キャンドルに使うにもECOCERTのオーガニック認定付、
という贅沢さで、多分オーガニック認定を取得したキャンドルは世界に一つではないかと思います。

しかも、他の植物油等の混ざりものナシの純度の高さ、
結構、蜜蝋にアーモンドオイル等の低コストの油を添加しているキャンドルは多いですが贅沢に純蜜蝋にこだわりました。マイナスイオンの発生量も多いはずです。

蜜蝋キャンドルの特徴は燃焼時間が長いのが特徴で、36時間も燃えつづけます。

また、蜜蝋だけのキャンドルは多いですが、デメターのエッセンシャルオイルも添加された「蜜蝋アロマキャンドル」は、いろんなところを探しても見たこと無いので、これも世界初かもです。

あとパッケージのこだわりとしては、
通常36時間連続で燃やすことは無いし、よくキャンドルでコップ型のものがありますが埃がたまってきたなくなること、火をつけなくても芳香剤として置いておきたいこと、時間が経つと香りが飛んでしまうのが残念なことから、フタ付のパッケージにしました。

品質劣化を防ぐため、遮光ビンにしています。
このビンがポーランドの工場に別注なのですが、なかなか出来てこなくて苦労しました。

使用イメージは、一日の疲れを癒すためにお風呂の中で、おやすみ前に読書をしながらお部屋で、アロマポッド気分で気分転換に、甘くロマンチックな空間に、火をつけず蓋を少し開けてナチュラルな芳香剤として、旅行鞄にしのばせて旅先でリラックス、、、という感じで。

バラはベネチアの街を想わせるエレガントで高貴な香り、
ユリはイタリアの山間部を想わせる甘くゆったりとした香り、
スミレは春の花畑を想わせる可憐な香りです。

キャンドルに火をつけ、

そしてこの曲を。

Doors  Light My Fire

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ARTS&SCIENCE

今回は、お世話になっているアーツアンドサイエンスという素晴らしく素敵なショップのご紹介です。

有名なスタイリストのソニア・パークさんのお店で、代官山と青山にあります。

写真は青山店のエントランス。ステンドグラスがとても綺麗です。

置いてあるものは全てこだわりを感じさせるお洒落なものばかり。
雰囲気もとても良くて、入った瞬間に非日常を感じさせる空間です。

こちらは、アグロナチュラで一緒にやっているT君が知っていて、
是非こんな素敵なお店に置いてもらえたら、と思っていたお店でした。

アグロナチュラを置いていただいた時は、非常に嬉しかったです。

ブランドコンセプトとして「最高峰の品質」も目指していましたが、「洗練されたかたち」でという命題があったので、このような美しい空間に商品を置いていただくことは本当に素晴らしいことでした。

いつも大変お世話になっているばかりですが、今後はこちらでしか買えないというような価値をもった商品を作らさせていただければと思っております。

本当にかっこいいお店なので、ぜひ皆様も一度足をお運びください。

とても素敵な気分になれます。

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フレームワーク スピック&スパン

アグロナチュラが初めて人目に触れることになったのは、
2005年秋の東京インターナショナルギフトショーでした。

インテリア雑貨などが2000社ぐらいも出展する
非常に大きな展示会です。

アグロナチュラとしては、アンチマスブランドなので出展に躊躇していましたが、
良い機会なのでブースを出すことにしました。

写真はそのときのブース。T君デザイン。

そのなかである日、フラッと入ってきてくれたのがデザイナーのKさんでした。
アパレルのベイクルーズ社で各ブランドのプロモーション企画やパッケージデザインをされています。

パッと見たときからアグロナチュラを気に入っていただき、それからご縁が出来ました。

その後フレームワークのバイヤーのSさんやプロモーション企画担当のFさんをご紹介いただき、アグロナチュラがフレームワーク スピック&スパンの全国のお店で販売されるようになったのです。

青山にあるフラッグシップ店。お店はいつ行っても素敵です。

12月には、初のコラボアイテムとして作っていただいたフレームワーク×アグロナチュラの歯磨きセットが雑誌「SPUR」に掲載されました。

スポットライトが当たったのは、これがスタートでした。

アグロナチュラの恩人です。

その後、KさんとFさんとはイタリア現地の農場に一緒に行っていただいたり、
色々なコラボアイテムを作っていただくようになりました。

写真は3月に限定で別注した「さくら」のレメディとフローラルウォーター。
さくらんぼの枝からエッセンシャルオイルを取った貴重なものです。

今思えば、全く名もないブランドを良く取り上げてくれたなと思います。

そしてバイイングのスピードと決断の潔さはすごいなと思います。

いつも思いますが皆とてもよい人たちで、本当に素敵な出会いでした。

お世話になっているばっかりですが、
今後も是非ご一緒に歩ませていただけたらと願っています。

5月に『旅先でくつろげるもの』をテーマにフードコーディネーターの長尾智子さんプロデュースの心安らぐメリッサとラベンダーのポプリ(これいいですよ!)やシャンプーの小さなボトルセットが登場します。

http://www.baycrews.co.jp/spickandspan/index.html

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自然基礎化粧品への挑戦

10月発売の基礎化粧品の開発にあたり、世界中の自然化粧品のサンプルを収集しています。

アントスから来た2回目サンプルも良い感じでした。
試していただいた方々の使用感の評判も良いですね。

しかし、まだまだこれからです。

世界市場で通用する、
使いやすく、効果の高い化粧品を、
究極の安全原料で、リーズナブルな価格で、
非常に洗練された形で実現していきたいと思います。

ぜひぜひ何なりとご意見いただけますようお願いいたします!

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松屋銀座のイベント!

本日松屋銀座の1階化粧品コーナーに設置されている、
アグロナチュラのカウンターに参加させていただきました。

場所がすごくて、デュラメールの横、ケセランパサランの横、イソップの横という
まさに化粧品エリアでの展開です。

いや~去年の12月には日本では完全に無名の謎のインディーズボディケアブランドが、
銀座の松屋の化粧品コーナーですからね~。
色々とお世話になりながら、遠くに来たもんです。

さてさて本日は大混雑でした。

お客様がピークの夕方ごろは結構てんやわんやで。

本当に、松屋バイヤーはじめとして売り場の方々、またイデアフレームスから応援のショップスタッフの方々にお力添えいただきました。

ありがとうございました。

多くのお客様ともたくさんお話ができて、非常に良かったです。

そこで気づいたこと。

「アグロナチュラのブランドの認知は依然低い」
ということ。

愛用者のファンの方や、ブランドはご存知で気になっていた方も多くみえましたが、
まだまだ知らない人のほうが、当たり前ですが多いですね。

ご存知のない方でも、
少しお話しすると、アグロナチュラを気に入っていただいて購入していただけます。

ならば、もっと多くの人に知ってもらう・気づいてもらうことができればな~と思います。

これからですね。

将来「情熱大陸」にも取り上げられるように頑張ります!(笑)

お近くの方、
松屋銀座の1階化粧品コーナーに寄ってみて下さい。

4月28日までです。

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IDEE イデー

今日は、アグロナチュラを支えてくれているお店の紹介です。

まずご紹介したいのが、青山の骨董通りにあるIDEEというインテリアショップ。

皆様もご存知の方が多いと思いますが、インテリア業界の中では
一つ頭を出す感じで先端を行く素敵なお店です。

インテリアショップをライフスタイルショップとして展開した日本初の
お店ではないでしょうか。カフェとかも良いお店です。

IDEEとの出会いは、僕の以前の会社で隣に座っていた親友の清水君が
ちょうど同じ時期に転職し、それぞれIDEEとIDEAに行ったことで
同じ業界ということで、一緒に仕事をしたりするようになりました。

この業界に入るまでわからなかったですが、当時名前は似てたけどIDEEと
IDEAには大きなブランドイメージの開きがあったように思います。
今は、頑張ってグッと近づいたと思ってますけど(笑)。

清水君は、はじめは経営戦略室長をやっていて、その後飲食事業部長、
今は新規事業部長をやってます。
天才肌で賢く理論派ですが、
センスもユーモアもさらに磨きがかかってきたナイスサーティーズです。

昔2人で転職前に上海や香港のインテリア事業関連の視察ワイルド旅行とか
いったり、また今でも週一回ぐらい会って楽しく飲んでますね。

はじめにアグロナチュラをおいていただいたのは、
この青山のお店でした。

また、二子玉川の高島屋に入ってるIDEE SHOPにも置いて頂いています。
(いつも大変お世話になっております!)

お店に来られるお客様も違いの分かるこだわりのある人が多いし、
しかもおしゃれだし、嬉しいですね。

この他、IDEEと結婚式プロデュースをしているテイクアンドギブニーズ社がコラボレートして作った
おしゃれ引き出物カタログにもアグロナチュラセットが掲載されています。

そして、このカタログで注文した引き出物は、
ハンディキャップのある人が働く東村山の福祉作業所の東京コロニーで
綺麗に箱詰め・包装されて、納品されるのです!

実は、アグロナチュラで実現したい、「ビジネスと福祉の融合」の取組み第一弾だったのです。

このことが実現できて嬉しいです。
小さい取り組みでも、始められたことは素晴らしいです。
皆様、清水君どうもありがとうございます。

青山のIDEE。

この店に行くと、美術館に行くような感じでいつもワクワクしますね。

好きな本もたくさんあるし、隣は岡本太郎さんの家だったりして場所もいいし。

皆様も是非行ってみてくださいね。

アグロナチュラは、レジの横の入ってつきあたりで発見できます。

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効くお茶!

ハーブティ

あんまり馴染みないですよね。

最近まで飲んだことありませんでした。

イタリアでも嗜好品というよりは、薬として飲むことのほうが多いようです。

だから、一応くすり。

よって効く。

葉っぱが本当かな~と思ってましたが、、

初めてデトックスミックスというのを飲んだときは、トイレ(小)が近くなって、
こりゃ効きそうだわと思いました。

そんな感じで知ったハーブティーですが、

夏に向けての、ダイエット、デトックス、エネルギーのブレンドを6月発売することにしました。

ミクシーの「デトックス(解毒)美容」コミュニティの皆様に人気の効能ブレンドを聞いて、
人気順の3アイテムです。

お楽しみに!

こだわりは、

高いと買う気がしないので20包1000円、

農薬を飲んでしまうと身体に悪いのでオーガニック、

効果を期待したのでバイオダイナミックハーブでDEMETER認定付(日本初DEMETERブレンドティー!)、

イタリアの地元で有名なエルボリスタ(ハーブ薬剤師)に効くブレンドをお願い、

まずいのがイヤなのであくまでおいしいブレンドを主張、

鮮度良く持ち歩きたい人もいるかと思ってティーバック個別包装、

パッケージがかっこ悪いと気分が出ないのでおしゃれに、

てな感じです。(注文が多い!)

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イタリアの仲間・パーティー

イタリアでは自宅に友人たちを招いてのパーティーが結構あります。

僕らも日本から行くと、楽しいパーティーに招待してくれます。

この写真は、アグロナチュラのマルコ君ちの暖炉つきパーティー用納屋(数百年もの)で行われた、
東西食べ物パーティーのもの。

東洋ジャパンのへなちょこスモークサーモン寿司とバター醤油スパゲッティーに対して、イタリアピエモンテ名物の本格バーニャカウダ!

楽しく食べて、楽しく話して、そんで飲んで、楽しく時が過ぎるわけです。

話す内容は、万国共通。

音楽について、旅行に行った話、最近の話。。

今後、農場の近くにアグリツーリズモ用のホテルを作る予定らしいので、
楽しみです。

日本からアグロナチュラのファンのみんなで行って、
ラベンダー畑をかけ抜けて、薔薇の収穫して、
ワインの王様、ピエモンテの「バローロ」なんて飲んだりしたいっすね~!

仲間は皆最高にナイスな人たちです。

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セイブザチルドレン

■3秒に一人、貧困を原因とする病気や飢えで子どもが死んでいます。

■全世界で推定2億5,000万人の子どもたちが労働についており、
そのほとんどが危険で搾取的な状況下にあります。

■8歳ほどの幼い子どもたち30万人が、戦争の最前線で兵士として使われています。

■戦争によって、2,000万人の子どもたちが傷を負い、殺され、もしくは家を追われています。

【ネパール】
1,000円あれば、一人の子どもが読み書きや簡単な計算ができるようになります。
【モンゴル】
3,800円あれば、ストリートチルドレン一人に1ヶ月の避難所を提供できます。
【南アフリカ】
10,000円あれば、農家3家族を自給自足させることができます。

以上は、
NGO「セイブザチルドレン」のメッセージです。

http://www.savechildren.or.jp/index.html

ちょうどアグロナチュラの仕事をはじめた頃、
イデアの橋本社長に「セイブザチルドレン」を紹介されました。

「NEWSWEEK」誌に、「セイブザチルドレン」はとても真面目なNGOで、寄付金の8割以上は必ず本当に困っている子供たちに使うようにしているという記事が出ていたとのことです。

イデアの会社としても今回アグロナチュラの仕事で、この「セイブザチルドレン」と何か出来ないかということでした。

私自身は、全く世界の困窮する子供たちの現状を意識していませんでした。

しかし、昔放浪旅行で行ったボンベイの下町やリオデジャネイロの山の上、
ポルポト派が捕まる前のプノンペン等のスラムで、たくさんの子供たちが物売りをし
にやってきたことを思い出しました。

ボロを着たガリガリの子供たちが本当にたくさんいました。

しかもカースト制度の残るインドでは、乞食の階層の親はわざと五体満足に生まれてきた自分の子供の身体を不自由にするという話を聞いて驚いたこともありました。

自分が子供を持つようになった今、
同じ地球に同じ時期に生きながら、信じがたいことであるな~と思いました。

身近ではないですが、何の罪もない子供たちにシンパシーを感じます。

そして「セイブザチルドレン」に連絡してお会いしたのが、当時広報を担当されていた古川さんでした。
ご自身もネパール等でボランティアとして活動されていた経験もある方です。

ここから何かご一緒に出きればという話がスタートしました。

「セイブザチルドレン」との関係の仕方はいくつかあり、

①お金を寄付する。

②セイブザチルドレンのキャラクターで商品を作って売りそのライセンス料を払う。

③セイブザチルドレンの募金箱をお店等に置く。

④商品の売上に応じてセイブザチルドレンに募金される製品にする。

の主な4つでした。

今はお金もないしお店もないが、努力して良い商品を作り、
売れていけば自然に力になれるというわけで、④の
製品の売上により募金するというかたちにしました。

商品を使うことにより、何かよいことが起こっている。

世界のどこかで笑顔が生まれる。

そのシャンプーで。

素敵だなと思います。

ただのシャンプーや化粧品じゃない、世界を変える、また幸せな気分になる
魔法のシャンプーにもなる!

このことにより
私たちもすごくモチベーションアップしました。

そうして。

商品の裏のラベルには、「セイブザチルドレン」の紹介を載せています。

世界の子供たちの現状を、私みたいに知らない人に知ってもらえればと思いました。

はじめは偽善的かも、、と思いましたが、何より一歩何かが進めばそれで良いと今では思ってます。

売上の2%を寄付すると結構な金額になりますが
大切に、本当に困っている人たちのために使っていただければとても幸せな気分ですよね。

よくわからないですが、
今の気分はローリングストーンズの
「Let it bleed」がかかっている感じで。

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伊太利亜万歳!

イタリアに仕事で関係するようになってから、2年ぐらい経ちました。

いいですね~!イタリア!

まず、素敵な仲間が多い、景色がきれい、食事がうまい・・・

写真は夏のトスカーナ、シエナの広場の塔からの写真です。

初めてイタリアに行ったのは3年ぐらい前の「ミラノサローネ」というインテリアの展示会の時です。

4月ちょうど季節ですが、世界のお洒落なインテリアファッションがミラノに集まります。

街は、海外から来るバイヤーたちと、イベントで盛り上がり、毎日どこかでパーティーが行われています。

その後アグロナチュラ関連で何度も行ってますが、今でもミラノのマルペンサ空港に降り立った時はこうつぶやいてます。

アモーレ イタリア!最高!(笑)

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予告です。

遅ればせながら4月からブログを開始することにしました。
是非よろしくお願いいたします!

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