カテゴリー「②ビジネスプロデュース・コンサルティング」の17件の記事

自らのコアコンピタンスとアウトプットとしての事業選択

  
  
  
企業や法人が経営戦略を考える時に、内部・外部分析やSWOT分析などを行い、商機のある事業への進出を検討することは初歩的であり、最も重要な部分となる。
  
 
これらは特別な経営手法でもなんでもなく、自らの得意なことを再確認し、追求して他に勝ることをしていくという本能的、直感的な判断も多いと思う。


そして、そのアウトプットは多種多様となり、どのようなビジネス形態や事業、モノやサービスと形を変えても、自らを表現しアウトプットして対価を得ていく事業としては無限の選択肢が存在する。


しかしその、一歩の踏み出し方に迷う人が多い気がする。


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その場合は、個人に置き換えてみると以外と簡単となる。
   
自分の得意なことや個性をアウトプットしていくやり方は何なのか?





法人の場合はそのアウトプットの方法が事業であり、事業とは自らを表現し対価を得る一つの手段・媒体に過ぎない。


その媒体は、プロダクトやサービス、コンテンツなど様々である。
 

そして、それらの媒体を用いつつ、自らの価値が最大化するような露出の量や方法を考えていくのがブランディングである。
 
 
大きな法人も、中小企業も、個人事業主も手法はほとんど変わらない普遍的な、とてもシンプルなこの戦略策定プロセスを定期的に考えてみることが重要であると思う。
 

自らの得意なことを知ることと、それをどうアウトプットしていくか。


ものごとの本質を追求していけば非常にシンプルな課題であると思う。




  

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ビオファジャパン・オーガニックEXPO2009 記者発表会

    
8月6日に、千代田区の弘済会館にて、10月7~9に東京ビッグサイトで行われるビオファジャパン・オーガニックEXPO2009の記者発表会が行われ、約70名のメディア関係者が集まりました。

http://www.biofach.jp/


今年度の展示会の魅力向上のための、イベントやセミナー、特集コーナー、小売店舗との連動企画などの説明などがありました。


今年は、日本の出展者も新しいところが増え、海外のパビリオンも8カ国ぐらいに倍増して、にぎやかな会になりそうです。



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説明の後は応援で駆けつけた、有機農業の推進を行っている参議院議員のツルネン・マルティさんの日本の有機農業についての話や、IFOAM(国際有機運動連盟)の理事の方による世界の有機農業についてのお話がありました。



10月開催の展示会ですが、出展者は8月末まで募集しているとのこと。




景気後退にも関わらずオーガニック市場が伸び続けて注目されている中、今年のビオファジャパン・オーガニックEXPO2009も活気のあるものとなっていきそうです。







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ドゥーオーガニック  リンクルセラム発売

         
国産の原材料を用いて日本で作られる、効果を追求したオーガニック認定化粧品ブランド「ドゥーオーガニック」から、リンクルセラムが本日発売となりました。

  
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有機JAS認定の米ぬか油などオーガニック成分を99.9%使ったエコサート認定のオーガニックリンクルセラム。

    
   
ドゥーオーガニックは現在日常的にパワーセラムを使っていますがとてもよいです。
   
しっかりとしたものづくりや品質管理もすばらしいと思います。
    
最近取り扱い店舗も増えてきました。
   
    
   
新製品のリンクルセラム、効果も高そうですし価格も手頃で注目のアイテムです。

  


ドゥーオーガニック ホームページ
http://www.do-organic.com/





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Biofach Japan(ビオファジャパン)・オーガニックEXPO2009記者発表

   
    
雪の混じる本日、10月7日(水)~9日(金)まで行われるBiofach Japan・オーガニックEXPO2009の記者発表会が麹町の弘済会館菊の間で開催され、多くの新聞社、雑誌社、政府機関、大使館の方々に来場いただきました。
        
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今年のBiofach Japan・オーガニックEXPO2009のポイントは、大きく2点となります。

   
1つは、プロのバイヤーをターゲットにしたビジネス主体のトレードショーへのシフト、2点目はさらに新しい業態のバイヤーの招致拡大です。
   
  
ビオファは本国ドイツや他の国では、プロのバイヤーを対象とした仕入れ・交易の場としてのトレードショーですが、見本市事情の特殊な日本では、様々な出展者ニーズへの対応や来場者数増加などの課題を解決するため、ビジネス主体のトレードショーと、消費者向けのフェアといった要素の両方を充たそうと近年進めてきました。
 

 
しかし両方を求めた結果、来場者ターゲットが特定できず誰のための展示会かはっきりしなくなり、ビジネス主体の展示会を求める出展者の方からはプロ限定にして欲しい、一方多くの消費者の方との接点を求めている出展者の方からは来場者数が少なくもっと増やして欲しい、広くマスに宣伝して来場促進をして欲しい、というリクエストが多く寄せられてきました。
      
  
 
毎年、食品や化粧品・雑貨などオーガニック・ナチュラル関連製品を取り扱っておられる多くの小売業・卸売業のバイヤーさん、また記者やライターさんなどプレス関係者の方には実際多くの方に足を運んでいただいており、その数は1万人以上になります。
        
  
日本の流通の特徴として、特に現状オーガニック・ナチュラル関連製品を販売している流通業は、チェーン店が多く集中購買型の仕入れが多いので、何十店・何百店の店舗があっても本部担当バイヤーさんの数は数名で、この数が2倍・3倍にはなりにくく、来場者数のさらなる増加というリクエストには頭を悩ませていました。
    
  
               
そのジレンマの中で至った結論は今回の、原点に返ってプロのバイヤーをメインターゲットとし、新しい流通パートナーとの商取引を求める出展者の方のニーズを充たすビジネス主体のトレードショーへというコンセプトへのシフト、もう1つは今までに来場の少なかった業態等のバイヤーさん他の招致による来場者数の増加という方向性です。
  
      
   
そして質を高め、魅力的なトレードショーにするために、様々なソフト・ハード面のサービスを充実させていくことを計画しております。
      
     
ビジネスミーティングが出来る商談スペースの充実、業界情報がわかる情報コーナーの設置、会場内プレゼンテーションスペースの設置と出展各社によるプレゼンテーション・実演、取り扱いの参考となるワインおよびナチュラル・オーガニックコスメを一同に集めたテスティングコーナーの設置、会場での新製品等の先行製品販売、マッチメイキング、輸入相談ブースの設置、魅力的な商談ブースとするための出展者へのアドバイス・コンサルティングサービス等。
    
   
新たなバイヤーさんの招致という点では、全国の小規模ネット通販業やギフトショップ、飲食店、サロンなど多様な業態から来ていただき、差別化できる製品の探索と、オーガニック・ナチュラル関連製品のビジネスチャンスの創出をお願いできればと考えております。
またバイヤーさんではなくてもショップスタッフの方や製品販売にかかわる方、実際にバイヤー職等でなくても意識・興味の高いイノヴェーティブな一般の方にも、来場してためになるようなコンテンツ企画も考えてまいります。
   
   
   
 
ぜひ多くのオーガニック・ナチュラル食品、飲料、サプリメント、化粧品、雑貨、オーガニックコットンなどを扱っておられる会社の方に出展していただければと存じます。
   
  
 


 
以前ブランドを立ち上げた2005年にビオファ・ニュルンベルグに出展させていただき、そして3年前の独立時から事務局のプロモーション・ストラテジー関係のお手伝いをさせていただいていますこのBiofach Japan・オーガニックEXPOですが、今年は大きな転換期を迎えています。
 
 
さらに魅力的な展示会を目指して、また日本市場におけるオーガニック・ナチュラル関連製品市場を牽引する専門展示会の代表として、Biofach Japan・オーガニックEXPOは変化していきます。



Biofach Japan・オーガニックEXPOホームページ
http://www.biofach.jp/index.php



 
 
 

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BioFachジャパン ガイドブック 「日本市場におけるオーガニック・ナチュラル関連製品マーケティングのポイント」

  
 
BioFachジャパン ガイドブックに、
「日本市場におけるオーガニック・ナチュラル関連製品マーケティングのポイント」
という記事を寄稿しています。

http://www.biofach.jp/index.php
   
 
 
オーガニック・ナチュラル関連製品を販売したいと考える、製造業者、生産者、輸入業者の方を対象にした、少ない投資で行える簡単で実践的な取り組みのポイントについて述べています。


・売れる仕組みつくりのフレームワークとは
・ターゲットは具体的に
・事業領域・製品コンセプトのまとめ方
・販売チャネル構築のポイント
・プロモーションについてのポイント

など



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ご興味のある方は是非ご覧ください。


  

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ナチュラルコスメマガジン「Green Beauty(グリーンビューティー)」 発売

    
http://www.infinistoria.com/


 
ナチュラルコスメの最新情報が満載に詰まった雑誌、「グリーンビューティー」が発売されることになりました。





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気になる、世界中のナチュラルコスメの最新事情や、各ブランドの歴史ストーリーや創始者・スタッフの方々の素顔、美の達人たちの秘密のテクニックやトラベルポーチ、アンチエイジングや美白など最先端の目的別ベストコスメ、主力ショップ売れ筋&イチオシアイテム、オーガニック認証について、専門医による美容やコスメへの素朴な疑問Q&A、日々のセルフケアによるトラブル解消法、ナチュラルヘアケア入門、注目の新ブランド・新商品のご紹介、、、

などなど盛り沢山の内容。


雑誌「エココロ」のエスプレからの出版です。
  
  
 
世界そして日本の、ナチュラルコスメの「今」が詰まったこの一冊。


全国の書店にて9月30日に発売です。





今回スーパーバイザーというクレジットにて企画と監修などお手伝いさせていただきました。




ご興味のある方はぜひご覧ください。



http://www.infinistoria.com/







 

 

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ビオファジャパン・オーガニックEXPO

 
 
プロモーションのお手伝いをさせていただいております、「ビオファジャパン・オーガニックEXPO」のホームページがリニューアルオープンしました。




ビオファジャパン・オーガニックEXPOホームページ
http://www.biofach.jp/index.php




  
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世界最大のオーガニック製品見本市であるドイツ本国のビオファニュルンベルグも大規模ですが、日本最大のオーガニック製品見本市のビオファジャパンも年々出展者および来場者が増え、賑やかな展示会になってきました。
  
   
海外からコスメや食品、雑貨などの多くの新しいブランドが出展し、大手ブランドの責任者の方々がこの展示会に来日します。国内からも沢山のオーガニック・ナチュラル関連製品が出品され、トレンドに触れることが出来ます。
  
  
また今年は、ナチュラルEXPOと同時開催で、オーガニック製品だけでなくナチュラル製品も沢山出品されます。



オーガニック・ナチュラル製品を扱っている会社の方はぜひご出展を、関連商品に興味のある方はぜひご来場をよろしくお願いいたします!
 


 
  

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ナチュラル・オーガニック関連製品のマーケティング・販売のポイント

近年多くの食品や雑貨、洋服、化粧品などで、自然素材をもちいたものが市場で求められる様になってきました。
 
自然素材であることやオーガニックであることは商品スペック上、特別なものではなくなりつつあります。
 
 
 
しかし、世の中全体におけるナチュラル・オーガニックをウリにした製品販売シェアは依然低い状態です。
 
 
その大きな理由は、限られた流通により買い求めにくい、また価格の高さの背景にあるその製品の良さがうまく消費者に伝わっていない、という現状があります。
 

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売れる仕組み作りという考え方では、その他の製品との違いはありませんが、これからの時代にナチュラル・オーガニック製品を市場に拡販していくポイントは、以下の2点に尽きるでしょう。
 

①販売チャネルを計画を持って考え、様々なチャネルを組み立てて流通させていくこと
 
②製品作りの背景を消費者に伝えていくこと
 
 
①のチャネルの組み方については、卸の場合は流通上のパートナーとともに商品を消費者に届けるという点で、建値の設定や販路の限定等も含めた施策、独自のチャネルでの展開の場合は店舗の立地やネットショップの場合は集客とリテンションの促進、アップセル・クロスセルなどの施策が必要となってきます。

 
②の情報の伝え方には展示会や販促物、広告、パブリシティ、ホームページ、ブログ、SNS等いろいろな方法があり、それが相互作用してよい方向に向かうように緻密な計画とマネジメントが結果を左右します。


 
そして、様々なメディアが進化している現在において、そのやり方は日々刻々と変化していきますので、様々な最新情報を得、外部の専門家と相談しながら施策を考えていくことが重要。
 
 
同じような製品が競合としてひしめく中で、一歩抜け出すのに必要な取り組みに着手する必要があります。


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簡単に自社商品・サービスの評価を知る方法

 
会社を経営されていたり、自社の商品・サービスやブランドを展開されていたりする人が気になるのは、売上と「うちの商品・サービス、実際ウケはどうなのよ?」って事であると思います。
 
 
それは、メーカーや金融業であればお店等で売っている製品・商品、小売店や飲食店やサービス業ならばそのお店のこと、作家の方なら本の題名、音楽関係やエンターテイメント関係であればその商品名と、色々な人たちがその売れ行きと評判を気にしていると思います。
 
   
よく、調査会社やコンサルティング会社に依頼して、お客様の声の調査などすることも多いと思いますが、手間とお金がかかりますし、日々のプロモーションごとの結果など毎日刻々と変化する定性的な状況はなかなか汲み取れないですね。
  
  
それと、自分自身アンケート調査の対象となって調査票に記入してくれといわれた時、ちゃんと書きました??ということもあるし。
 
 
評価投稿サイトは、同業者の書き込み!?と思うプロモーショナルな内容やランキング、また攻撃的内容もあり。
 
  
  
確かな消費者の本音ってなかなか聞けないものです。
 
 
また良いことは書かれますが、その商品やサービスによっていやな気分になった時はなかなかご指摘いただくことって少ない。
 
その結果、ファンの方は離れて売上は下降していくわけですが、そうなってしまう前に気づいていない良くない点も把握して、打つべき手を打ち善処することで避けれれればと思います。


なかなか良くないことの本音を聞きだすのは難しいですが、逆に自分たちの商品やサービスについてどんな点を良いと思ってもらえているのかをたくさん知ることで、どんどん良いところを伸ばしていくことは比較的実践しやすいことです。
 

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・・・・と前置きが長くなりましたが、日々忙しい中で自社の商品・サービスについての簡単な調査方法について。
 

私が毎日行っているネットでのチェックをご紹介しておきます。

 
 
1.人気や世の中での評判の大小を把握する

グーグルYAHOOで会社名や商品名、ブランド名を検索して、そのヒット件数をチェックする。
  
グーグルブログ検索Gooのブログ検索、MIXIの日記検索で、自分の商品等について書かれたブログ・日記を検索、そのヒット数をチェックする。
  
③MIXIの自社ブランドなどのコミュニティの人数をチェックする。

④ホームページのアクセス数とその推移をチェックする。
 
 
これらによって、その商品・サービスは人に感動を与えているのか?、ニュースになっているのか?、世の中で認知されているのか?、愛されているのか?、必要とされてるのか?、噂になっているのか?、存在意義はあるのか?・・・といったことがざっくり分かると思います。

競合商品やサービスとも比較して世の中への影響力を調べてみましょう。
 
増えているか、減っているのかを、日々行ったプロモーションの効果も考えながら件数の変化を追ってみます。

 
  
2.どんなことがどんな人に喜ばれているのか知る

①自社ホームページ等に寄せられたメッセージを熟読しお褒めいただいている(またお叱りをいただいている)点を把握、また年齢・地域などの属性を把握する。
 
②先ほどの1.で検索してヒットした内容を読み、商品・サービスについて良いとしている点、また書き手の年齢・地域などの属性を把握する。
  
③ホームページのアクセス解析等で、見に来た人の所在地、見に来た時間等をチェックして、どんな人か想像する。

また、「なかのひと」を使ってどんな会社で働いている人か把握する。この調査ツール、簡単に設定できますし面白いですよ。お薦めです。


 
という感じです。
  
 
 
どんな人が、会社や商品やサービスのことをブログ等に書いているのか面白い。たぶん自分も気づかなかったよい点など、色々なことが書かれていると思います。
 
 
そして、喜んでもらっている自社商品・サービスの良いところをどんどん伸ばして、さらに良くしていく方向性を確認する。
 
 
 
  
以上を朝の10間位で毎日する感じです。
 
 
 
簡単にできるインターネットでのことですので、名前を出さずに商売している場合や、完全にBtoBで名前が出ない場合、また商品・サービスのターゲットがインターネットを利用しない人たちであれば消費者の声等は参考になりませんが、まあ、ざっくりと。

 

 
 
お客さまの声の中にビジネスのヒントはある。
 
 
その声に耳を傾けてみることは意外と簡単にできます。
 
 
 

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何かの生まれる場所

   
この週末の東北ローカル線にてのお話。
     
   
すいている車内のボックス型の対面席にて、仕事の事業プランなどをスケッチブックに書きながら考えたりしていたときに、斜め前に腰掛けてられた初老の女性に声をかけていただきました。
 
   
 
「受験ですか?」(東北弁で)

 
 
 
「ハイ?・・・」



   
最初はご質問が良く分からず、出題を練っている先生と思われたのかと思いましたが、
   
学生さんも大変ですね」
   

とうことで、分かりました。



大学受験生と間違われました!



この2月にイガグリ頭で、白シャツにグレーのVネックセーター、紺のパンツに黒ブーツ、Pコートということで、たしかに浪人生活の長い苦学生に見えるかも。
     
   
 
「この時期に、ノートにものを一生懸命書いていたので、××国立大の受験と思いましたよ」
との事でした。


   
いやいや20歳近くも若く見られたのは嬉しいことですね~
 

 
 

その後「もう大人になって、子供も幼稚園に行くようになったんですよ~」などとということをご説明して、色々世間話をさせていただきました。
   

 
沿線に住むUさんは、3人のお子さんがいて長女の孫のお世話に街のおうちに10日間泊りがけでお世話に行っていたとのこと。
次女は東京のほうに嫁いで、長男が兼業で勤めながら農業でお米やアスパラガスを生産されていること。
 
 
この辺がお米やアスパラガスで有名なんて知らなかった。
   
 
とても素敵なひと時となりました。
 


おばあちゃん、ありがとうございます!


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考えてみると、いる時間も長いですが、通勤や通学、出張などの電車の中って自分にとっては非常に価値の高い時間と空間です。


働きながら資格試験の勉強していた20代後半の営業職時代は集中できるまとまった時間が、電車での移動中のこま切れ時間しかなかなか取れなくて、だんだんその時間が自分の思考作業に適した時間になってきました。
   

逆に机の上などでは良いアイデアが降りてこない体質に。
 
   
 

新聞を読むのも、本を読むのも、音楽を聴くのも電車内。現場観察やインタビュー以外の本等からのインプットは電車内が多いです。
(その勉強時代には8科目その他の膨大な教科書・参考書・ビジネス書・過去問の内容をひとまとめにしたチャート図を超縮小コピーして、ギチギチの小田急線で口でめくって「都会的リーマン・サバイバル学習方法」を実践していました。
見かけはやばいですが、これいいですよ。
しかもウォークマンで音楽を聞くと記憶力とロジカルシンキング力が落ちるという独自の考えのもと何年もロック断ちしてました。本当なんでしょうか!?
RCサクセションの「三番目に大事なもの」的時代でした。)

   

また、色々なアイデアを考えるのも、文章を考えるのも、なにか思いつくアウトプットも基本的なことは電車内
(最近でも提案書の元の案はほとんど電車で作ります。そのアイデアを持って帰って家で細かく作るという感じです。瞳孔開き気味でたまに思いついたことをコソコソとメモしたりする不思議な乗客です。)

     

そして良いアイデアの生まれるところは電車内!といっても過言ではありません。
 
  
 
 
そうなんです。
  
自分にとって何かが生まれる場所、それは電車の中なのです。

 

そんなわけで、生み出す作業のために地方出張や打ち合わせ時の電車移動を出来るだけ入れるようにしています。
    
   
   

しかも、今回は都会の暮らしや電車ではなかなかない、素敵なお話ができる機会が生まれました。
  



電車っていいですね。





 
しかし、人生死ぬまで勉強です。

   
最後の最後まで、新しい目的地への旅の揺られる電車の中で、勉強している苦学生のような存在でありたいと思いました。

 
 

  

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皆でできること

最近思うのは自分ひとりで出来ることの少なさです。

逆に、皆で力を合わせてできることの多さ。
 
 
だれでも得意不得意ってありますよね。

一人でやろうと思ってうまく行かなかったり、得意ではないことで置き去りにされている事柄って、皆でやったらうまく行くことってたくさんあると思います。
 
   
様々な要素が絡まるビジネスで言えば、一人でやって成果が10で自分の利益が100%で10、素敵なメンバー皆でやって成果が100で自分の利益が20%で20の場合は、自分は後者に挑戦したいです。
  
 
ロックも企業もソロでやるより、バンドやコラボや敏腕プロデューサーなどと組んでやったほうが感動は大きいし、長続きするし、うまく行くことが多い気がします。
   
    
Kiss
         
ボーカルやドラム、ベースと、ギターといった編成。
最高の組み合わせが出来たら、最高の音が出せて、最大の感動を与えられる。
 

しかし、そんな素敵なバンドに誘われるためには、自分の得意で競争力があって、最大限の結果が出せることを見つけて、研鑽していかなければなりません。

 
 
ソロでもそのパートで感動を与えられること。
   
そして全体ハーモニーを理解して、みんなの組み合わせでの最大のパワーを発揮すること。
 
さらには、得意な分野を増やすために新しいことに挑戦し、進化していくこと。
 

今の僕の場合は、色々なプランやアイデアを考えること、人と出会いコミュニティを作ること、話をして人を動かすこと、が基本的には好きで得意なことです。


昔はボーカル志望だったんです。うるさくて結局目立ちたがり屋なんですよね。お恥ずかしい。。

   
自分で得意と思っていてもホントにまだまだです。


本当にお役に立てることって何なのか、自問自答の暗中模索は続きそう。
 
   
凡人は日々これ努力しかないですね。

 

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自己超越!?

      
年末に大阪で「贅沢野菜のバランスランチ」という美味しそう!な宅配ランチの事業をされているFさんにお会いしたとき伺った面白い話です。
     
http://www.cafesante.jp/
(大阪市内にお勤め・お住まいの方は是非!)
http://www.ippo-project.com/
        
 
Fさんは現在はソシアルアントレプレナーという立場ですが、以前に心理学も研究されていたそうです。
  
  
  
話の中で、マズローの欲求の6段階目に「自己超越への欲求」というのがあることを教えていただきました。
  
 
段階説については、労務管理やマーケティングを勉強されたことのある方はご存知と思います。
 
 
アブラハム・マズロー(1908年~1970年 A.H.Maslow アメリカの心理学者)が唱えた、人間の欲求は5段階のピラミッドのようになっていて、底辺から始まって1段階目の欲求が満たされると1段階上の欲求を志すというもの。
  
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①「生理的欲求」・・・・・空気・水・食物・庇護・睡眠・性

②「安全への欲求」・・・・安全・安定・依存・保護・秩序への欲求

③「所属と愛の欲求」・・・家族の中に居場所があり自分が愛されること

④「承認欲求」・・・・・・自尊心・尊敬されることへの欲求

⑤「自己実現の欲求」・・・・・・自分がなりたいのもへの欲求

の5段階ですよね。
 
    
ここまでは知っていたのですが、彼が晩年に追加提唱したという最高次の欲求については知りませんでした。

    
 

「自己超越への欲求」・・・・・・自分を超えて、特定個人や人々を幸せにしたいという欲求。(マザーテレサやガンジーのような)
  
  
なるほど・・・
  
  
財を成しすべてを手に入れた企業家等が財団などを設立し、社会貢献活動に邁進する感じでしょうか。
(財団に企業名や個人名がついているのは無我の境地ではないかな?)
 
大金持ちや有名人にならなくてもその境地におられる方もいらっしゃいますね。
    
    
究極の悟りの境地ということと思います。
  
  
    
そして、「自己超越」というものは、「真・善・美」の要素により構成されるとのことでした。
   
 
無我の境地に達してなお追求する「真・善・美」とは。
   
人の無意識領域において、心を揺り動かす、普遍的な感動を呼ぶ要素。
  
  
「真・善・美」か~
  
  
 
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色々考えてみたら、普遍的に感動をあたえる芸術や、ビジネス、商品やサービスなどは、ある意味この要素を備えているのではないかなと思えます。
    
 
そしてこの要素を備えたものは、感動を与えることが出来るものとなりうる。
      
   
凡人の自分には無我の境地は程遠いですが、今後色々な活動に対して、この「真・善・美」を兼ねそろえているか確認しながら行ってみるアプローチも面白いなと思いました。  
 
 
  
  
  
  

 
 
  

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××カルチャーを造る

新規事業を造ったり、何かビジネスをするときに究極の目標はカルチャーを造ることなのかなと思います。
 
 
いわゆる「そのもの」を取り巻くムーブメントやブームが起きて、それが文化となるといった感じ。

理念のような考え方が中核にあって、それを取り囲んでいく様々な要素。
   
遊び、趣味、楽しみ、生き方、仕事、生活、商品、サービスそのもののバラバラに存在しているものが、それらを取り巻くスタイルや様々なものの塊としてのファッションやカルチャーとなるという感じです。

  
例えば、ロックカルチャー、サーフカルチャー、ヒッピーカルチャー、モーターサイクルカルチャー、パンクカルチャー、シリコンバレーカルチャー、アメカジカルチャー、漫画カルチャー、アキハバラカルチャー、ロハスカルチャー・・・・
  
単品で存在するものを、社会のうねりに混ぜながら怒涛のムーブメントを巻き起こし、一連の社会現象、象徴としてしまう。
   
特にアメリカ人がうまいですよね。


10年ぐらい前に起こった、ITブーム時代のCRM、SCMといった塊としてのムーブメント、近年で言えばLOHASといった感じで、市場を形成する要素としての一塊を造ってしまうと関連商品の市場が大きくなる仕掛け作り。
  
  
カルチャーが出来上がる要素としては、「××族」の出現、マニア、評論家の出現、カルチャーを象徴する雑誌の出版、象徴する音楽、ファッション、集会、コミュニティの発生などです。
  
  
また、そのカルチャーを造ろうと思って取り組んでいると、単なる製品開発を行うよりも面白いということがあります。
  
例えば、ミニカーを開発していたとしても、
ミニカー総本山の台東区のイベントに、ミニカースタイルの「ミニカー族」が終結し、ミニカーサウンドのライブなどをミニカーゲームに盛り上がる夜は更けていく。ミニカーカルチャーは1964年ごろおもちゃメーカーである・・・・
  
それが豆腐でも良いし、自然化粧品でも良い。
   
   
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世の中の状況にあわせてある流れをでっち上げることは、ビジネスの大きなうねりをプロデュースすることなんじゃないか。
   
NEWYORK DOLLSやSEX PISTOLSをプロデュースした世界最高のペテン師でいて仕掛け屋のマルコム・マクラーレンを思い出しながら考えていました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3
 

恋人のヴィヴィアン・ウエストウッドとマルコムの写真

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インプットとアウトプットの関係

最近プランニング系の仕事の中で、良いアウトプットをするにはということをよく考えます。

今日はインプットのことについて少し。
 
色々なアイデアを出すにはたくさんのインプットがあればあるほど良いのだろうな~とつくづく思います。

まさに、
アウトプットの質と量はインプットの質と量に比例する
  
色々と仕事と勉強を重ねていくと、いつの間にかビジネスやマーケティングなど基礎の理論や考え方は、自分の中で消化されて思考のプラットフォームができ、物事が効率よく精度を上げて考えられるようになります。(これもノウハウがあるのでまた後日)
 
そしてやっぱりアウトプットに効いてくるのは、様々な情報のインプット
   
新しい事業のアイデアを思いつくときには不思議と、毎月立ち読みしている雑誌、毎日なんとなく読んでいる新聞、何気なく見ていたテレビや、たまにしか見ない日経産業新やMJの記事から得た、ほとんど憶えていないような情報がネタにつながる気がします。

忘れていたことを思い出し、テーマにあわせてイメージとなっていく。
  
最近特にゼロベースから何かを創造するという課題をこなしていくうちに、インプットはアウトプットに直結するんだな~と実感しています。
  
  
とにかく、
たくさん人に会う、
現場100回、
何でも経験してみる、
話題の店や場所には必ず行く、
高級そうなところにも行ってみる、
お薦め本は読む、
毎月本屋で全ての雑誌を立ち読みする、
新聞は見る、
気になったことは全て検索する、
行けるだけの場所に旅行に行く、
できるだけのスポーツに挑戦する、
海外のトレンドや文化を紹介するテレビは出来るだけ見る、
各地の歴史を研究する、
ポップカルチャーを研究する、
最新のファッションを研究する、
気になるものの歴史やディテールを研究する・・・・・
 

平等に持っている限られた時間で、いかに多くのインプットをするか!
 

これが最近の課題ですね。

 
速読やフォトリーディングをはじめとしたインプット作業の効率化も研鑽中ですが、インターネットでの情報収集に便利なツールがあります。

もし、ご存じなければすぐに使用開始することをお薦めいたします!
 
   
タブブラウザ
(ブラウザ内でページが複数立ち上がり、1ページを閉じたり開けたりする必要がなくなる便利な無料ソフト。)
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir2/

ヘッドラインリーダー
(ブログ更新内容を見に行かなくてもメールのように読める無料ソフト。上記のタブブラウザとセットで使用できる。)
http://extensions.tabbrowser.jp/plugins/detail.php?plugin=HeadlineReader
  
  
これは使えますよ! 

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「生きるって決めたんだよ」

  
本日(日付が変わってしまいましたが)、先輩のKさんに素敵な方をご紹介していただきました。
    
Hさんといって独立して数十年コンサルティング会社を経営されている方で、面白い事業をたくさんされている魅力的な人でした。
 
ものすごく多くの含蓄ある言葉をいただきましたが、今晩はその中で極めつけの一つを記しておきたいと思います。

 
太平洋戦争終結から29年目にしてフィリピンルバング島から帰国を果たした小野田 寛郎さんのお話。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E7%94%B0%E5%AF%9B%E9%83%8E
    
   
数十人が潜伏していたというジャングルで、小野田氏だけが何故生き残れたのでしょうか?その理由とは何ですか?という問いに対しての言葉。
   
    
「生きるって決めたんだよ」
     
  
 
   
   
熱くなりました。
     

 

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分母を替える?

今日は出かけてましたが、この時期街は忙しそうですね。
 
あわただしい感じです。
  
  
しかしホント一年経つのはやいなと思います。
  
去年の今の状況はまったく想定できなかったし、あっという間ですね。
 
 Dsc02233
 
そういえば最近読んだ本で、小川龍介氏の「アイデアハック」という本があります。
その中でフムフムと思ったのが、「分母を入れ替えて自分の価値を高める」というところ。
 
例えば、ビートたけしさんの例が出てましたが、
 
ビートたけし/お笑い芸人→ビートたけし/マルチタレント→ビートたけし/作家→ビートたけし/映画監督
(だったっけかな?)
 
という感じで分母(活動の幅?肩書き?)を替えて、個人としてのパワーや価値をいい感じに上げるという話。
 
 
去年の今頃と分母変わったかな~?
 
 
変わってる。少しは絶対に変わってるはず!

 
来年は劇的に変えるぞ~
 
 
 
ところで以前ブログにも書いてた、地元での仕事創出を企画した事業の、横浜市のチャレンジコミュニティビジネス事業認定についての連絡がありました。
 
「当プランが二次審査に進むこととなりました。審査委員による質疑応答を行い、その結果を踏まえて最終的に事業認定・助成対象かどうか審査会で審査を行います。当日は、質疑応答を10分程度予定しております。」
 
 
おおっと!ひとまずOK。
 
しかし10分程度ってどういうことなのかな?顔見せだけかな?
    
いずれにせよ来週が楽しみ。

 
うまくいくといいな~

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静かに存在しながら力強いブランド

ブランドのあり方を今日なんとなく考えていました。

当然答えはないのですが、どうあるのがよいのかな~と。

主張するブランド 存在するブランド

これは化粧品ブランドも、洋服ブランドやロックバンドも同じと思いますが、個性を主張すればするほど他ブランドとの違いを明確にしたり、特に機能性や価格優位性を要求される製品の場合、優位性と思われる部分の強調となってしまうことがあります。

目立つようにやるので眼を惹く。

無名の新人とっては知ってもらうチャンスになる。

新人はバックグラウンドや余裕、そして縛りもなく自由に表現ができるし。

そうしないと突破できないということもあります。

粗削りで、自己主張が強く、ちょっと垢抜けなくて、格好悪いけど、なんか惹かれちゃう新しさ。

そうすると、強いファンの方も出来ます。

一方、話題となるぶん「何なのあれは」と個性を感じさせ、やりすぎに見えて、うるさすぎたり、胡散臭く見えたりもしてしまう。

垢抜けない感じ?

しかし時間がたつと、洋服のブランドやバンド、映画作品もそうですが、処女作やデビュー曲って強烈で鮮烈、初期のブランドの広告も激しいのが多かったりするのに、その後は無難になってしまうような気がします。

受け取る側が慣れてしまうということもありますが、例として昔のベネトンの激しい広告や初期のパンク系バンド、シリーズとなった映画等で感じますね。

最初は激しくて賛否両論の話題があったのに、そのあとのインパクトに欠けるよね~、そしてフェイドアウトという感じ。

「主張しない=無難」というという図式ではないですが、最近はなんやかんや言わないでも、強烈に主張しながら存在するブランドが作れたらいいなとよく思います。

理屈ぬきでなんかすごい!という感じのブランド。

僕にとっては長い時間をかけて繰り返されてきた努力によって得られたブランドである、ローリングストーンズやエスティーローダー、飾りけはないけど地道な努力と背景がかっこいい、ねば塾やスワンベーカリーが良い見本と思ってますが、常に芯をもち環境に変化しながら、新しさを失わないかっこいい感じ。

機能的に、使用感が良かった悪かった、高いと思う安いと思う、内容成分の詳細といった基本的な要素の上に立つ信頼性は超えたところで、理屈、競合者の攻撃や誰かの意見など関係なく、愛顧者に選ばれる孤高の強さ。

実質の中身の違いがそう大差ないものでも、そのブランドが付いているだけで大きな差が出来る。

静かに存在し、無骨でありながら、優しく、強い主張をしている、そんな信頼のある力強いブランド。

難しいですね。

日々の愚直な努力の積み重ね。

理屈じゃなくてありのまま。

強くて素敵なブランドを作ってみたいですね。

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