カテゴリー「④講演」の40件の記事

2014年8月 4日 (月)

佐賀の福祉事業所向けセミナー「経済的自立を実現する障害者の仕事づくりへの視点と事業戦略」

先週は九州は佐賀、佐賀中部障がい者ふくしネット主催の、県内の障がい者の働く施設の施設長、所長等を対象としたセミナー、「経済的自立を実現する仕事づくりへの視点と事業戦略」というテーマで講演を行いました。

福祉の現場で障がい者の仕事づくりに取り組んでいる皆様に、一般企業などでは当たり前のビジネスやマーケティングの基本や、また机上の空論だけではない実際のビジネス現場における実践方法などをご紹介しました。

佐賀は江戸末期からいち早く殖産興業に取り組んだ先進的な地です。様々な自主製品の取り組みを行う福祉事業所の皆様との出会いもあり、今後フェイスブックなどでその製品のご紹介を行っていこうと思います。

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はじめて訪れた佐賀県でしたが、温かな人の人情に触れました。

ふくしネット理事長の古川さん、すべてをコーディネートしていただいた担当の須古さん、佐賀市の主要施設をご案内いただいた清水さん、佐賀整肢学園障がい者歯科院長の立川先生はじめ、多くの方にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

*オーラルピース事業の推進の他に、様々な選択肢で地域の働く意志のある障がい者の収入が増えるように、このようなセミナーでの支援活動にも取り組んでいければと思います。 お声掛けください。

2014年3月27日 (木)

島根県障がい者就労事業振興センター主催の地域障がい者施設職員向けのビジネスセミナー

あっという間に44歳になりました。 ここ数年は人生の中でも最も忙しい時期に感じます。

悩んで苦しんで、たまに喜びをもらって、目まぐるしい日々がものすごいスピードで過ぎていきます。 一方で最もやりがいのある充実している時期と思えます。でも本当にすごいのはこれからかもしれません。
   
昨日今日は島根県の出雲に、島根県障がい者就労事業振興センター主催の地域障がい者施設職員向けのビジネスセミナーの講師として、またオーラルピース事業の取扱事業所拡大のための説明会での出張でした。

初めてのことが少なくなってきた年齢ですが、初めて降り立った島根は素敵なところでした。多くの出会いがあり、また大変お世話になり荘厳な出雲大社に参拝することもでき。 すべてがうまくいくようにお祈りしました。 

島根は神話に出てくる通りのイメージの素晴らしいところでした。島根での事業展開も進めていければと思います。

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2014年3月13日 (木)

北海道の福祉事業所向け「経済的自立を実現する障害者の仕事づくりへの視点と事業戦略」

今日は北海道は札幌。北海道社会福祉協議会障がい者就労支援センター主催の、道内の障がい者の働く施設の施設長、所長等を対象としたセミナー、「経済的自立を実現する仕事づくりへの視点と事業戦略」というカタいテーマです。

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障がい者の働く事についてビジネス面での話と、オーラルピース事業のご紹介をしました。これを機に北海道でのオーラルピースの事業展開を拡大していきたいと思います。他の地域で障がい者を支える取り組みのお話も聞けて勉強になりました。

空港から札幌駅までの景色はヨーロッパのような雰囲気で外国みたい。これから北海道にオーラルピースの有機栽培農場や一次原料の生産工場を立ち上げて、頻繁に来ようと思います。

北海道大好きになりました。
 
http://oralpeace.com/

   

2014年2月23日 (日)

「革新的な口腔ケア製品で全国の障がい者の仕事創出 オーラルピース事業」 横浜ビジネスグランプリ2014にて『最優秀賞』『オーディエンス賞』をダブル受賞

国内最大級のビジネスコンテスト、横浜ビジネスグランプリ2014のファイナルが、2月22日(土)に横浜ランドマークプラザで開催されました。

弊社「革新的な口腔ケア製品で全国の障がい者の仕事創出」は、審査員のみなさまの審査で決める『最優秀賞』、観客のみなさまの審査で決める『オーディエンス賞』をダブル受賞致しました!

プレゼンテーション、受賞の模様はぜひこちらをご覧ください。

オーラルピース動画集 http://www.youtube.com/channel/UCzT_6ziJH741nW1wVLALHTA/videos

横浜ビジネスグランプリ http://www.idec.or.jp/kigyo/ybg/

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審査基準は地域社会貢献性、新規性、収益性、成長性、実現可能性、経営者力であり、社会が抱える課題の解決につながり、かつ経済の発展、活性化に寄与するビジネスであること、雇用創出が見込まれることを総合的に評価するとあります。

ご期待にお応え出来るように多くの方のお力をいただきながらより良い事業をつくりあげていければと思います。


2013年12月24日 (火)

山梨日日新聞 「障害者の工賃アップへアドバイス」

「先日、山梨県は甲府で行われた障がい者就労施設向けの研修についての記事が、山梨日日新聞に掲載されました。

セミナーのご縁でオーラルピースパートナーとなった南アルプス市の社会福祉法人さかき会みらいコンパニー(OP47)の横内さんに記事を送っていただきました。

地域の働く意志のある障がい者の収入が増えるように、取り組んでいければと思います。

http://oralpeace.com/

また、このように障がい者就労施設での経営、事業戦略、製品開発、販路開拓、広報宣伝、工賃向上にお困りの理事長、事務長、施設長、職員の方は、ぜひご相談ください。

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2013年12月13日 (金)

工賃向上研修会 山梨

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先日、やまなし福祉しごとネット主催、山梨県共催で、障がい者就労施設のための研修会を行いました。

約30名の方にお集まりいただき、地域で障がい者が生きがいを持って働き、収入を得ていくにはどうするかという事を、経営・ビジネスの理論的な観点、そして実際の実業・ビジネス経験からの実践的な観点からお話しさせていただきました。

また、今までの仕事に加えて、負担少なく始められるオーラルピース事業についてもご紹介しました。

参加された方から、ありがたいコメントをいただきましたのでこちらでご紹介させていただきます。

・福祉施設においても「ビジネスマネージメント」の必要性を感じました。

・来年度から売る商品をしぼっていきたいと考えており、どういうふうに考えていけばいいのか少し頭を整理することができた。

・当施設は受注作業を主に行っていますが、とても参考になるお話しが聞けて良かったです。「やる」か「やらない」という言葉が印象的でした。

・「マーケティング」や「イノベーション」について難しい理論ではあるが、わかりやすい説明をしていただいてよかったです。またメディアによる宣伝活動の必要性も勉強になりました。

・事業開発を行うためにマネジメントの必要性が大事であることを学びました。又、私たちの現場で物を売るためには共感を持ってくれる人がお客様に繋がっていくということなので共感者との輪を広げていけたら良いと思いました。

・施設として工賃向上に向けての姿勢、実際の価格や販路などのアドバイス、とても勉強になりました。フェイスブック、メディアの利用など取り組んでいこうと思いました。

・福祉施設の商品について、マーケティングや営業などの一般市場基準が求められていることを再認識できた。また、商品に独自性を持たせ、誰も手をつけていない市場に参入することで、収益性を高め、障害者の事情に合わせた仕事を作り出せることがわかった。

・商品企画について、非常に具体的な戦略が必要なことがわかり、とても勉強になりました。高いモチベーションの方の話を聞き、まだまだ取り組まなければならない問題も多いことが良くわかりました。

・今まで福祉の業界でしか働いたことが無く、経営の話を聴くことがほとんどなかった。具体的な事例も交えながら話しが聴けどんな取り組みをしているかイメージしやすかった。

・マーケティング論などは、現場にいると福祉・行政の分野の研修が優先され、後回しにされがち(自分自身もしがち)です。理論的なお話を聞けて向学になりました。しかし門外漢であるために理解の消化不良でありました。早速、Amazonで教えて頂いた参考書と「もしドラ」を注文しました。自分の力に落とし込めるようにしたいです。


自分も得意なビジネス的な側面から、各地の障がい者の支援でお役にたてれば嬉しいです。
  
  
やまなし福祉しごとネット代表の波多野さんには大変お世話になりました。この場を借りてお礼を申し上げます。


もし、都道府県や市区町村の行政や、NPOなどで地域の障がい者の仕事づくりや収入向上についての支援を行っている方がいましたら、お声掛けください。

ご連絡先は、teshimad★nifty.com、★を@に変えて送信してください。

2013年10月17日 (木)

全国社会福祉協議会 全国セルプ協「ナイスハートバザール」研修会

全国社会福祉協議会、全国セルプの「ナイスハートバザール」の研修会でセミナーをさせていただきました。

「ナイスハートバザール」は、国の補助事業として、働く障害者の工賃(収入)アップのため全国の百貨店やショッピングセンターなどで行う障がい者の作るものを即売するバザーのこと。

今回の研修は、全国セルプ役職員、都道府県セルプ役職員、都道府県共同受注窓口組織担当者、行政担当官および社会福祉協議会役職員、全国の就労継続支援施設長等などを対象としたものです。

「集客のための効果的な広告宣伝・パブリシティ戦略」というお題にて、 一般ビジネス界における、小規模事業者でも出来る教科書には載っていない広報、メディア掲載といったプロモーションの実際について、また単なるプロモーションや販路、製品企画・デザインといった個別戦略への取り組みでは成功できない全体の事業戦略について、具体的な失敗・成功事例を交えてお話しました。

全国の就労継続支援施設で毎日働く障がい者の平均工賃が、やりがいや楽しさもありながら、月額1万円前半から「あるべき」収入になるように。それぞれの事業所で取り組む製品がより結果に結びつくように。お手伝いできましたらと思います。

北海道から沖縄まで全国から、障がい者の仕事創出と収入向上に熱心な方たちにお会いでき、こちらの方が勇気をいただきました。

全国の有志のみなさまと力を合わせて未来を作れればと思います。  

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http://www.shakyo.or.jp/news/20130917_selp.pdf

2013年7月10日 (水)

PRの専門学校エファップ・ジャポンの授業

今日はPRの専門学校エファップ・ジャポンのマーケティングケーススタディ、今年の授業の最終回でした。

素晴らしい生徒たちと楽しい時間が過ごせて感謝してます。

来年3月の卒業に合わせて、日々勉強しながらPRなどの仕事に就こうとしている優秀で、クリエイティブで、熱意があって、将来有望な人材がいます。

ファッション、コスメ、その他消費財、ブランドビジネスや事業を行っていて即戦力を求めている皆様。ぜひ早目に青田買いをお願いします。 最終日に記念撮影。みんなありがとう。

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2013年6月18日 (火)

日本セルプセンター研究大会講演「障がい者の経済的自立を実現する仕事づくりへの視点と事業戦略」

先日、中野サンプラザで行われました日本セルプセンターの研究大会で「障がい者の経済的自立を実現する仕事づくりへの視点と事業戦略」というテーマで講演をさせていただきました。
  
約200名もの全国の障がい者就労施設で、仕事創出に取り組んでいるたくさんに方にお会いできて嬉しかったです。

皆で力を合わせて、障がい者もその家族も地域で安心して暮らしていける未来がつくれたら素晴らしいことと思います。

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https://www.facebook.com/teshimad

2013年5月23日 (木)

講演「障がい者の経済的自立を実現する仕事づくりへの視点と事業戦略」

第4回 日本セルプセンター研究大会にて、「障がい者の経済的自立を実現する仕事づくりへの視点と事業戦略」と題した講演を行います。

障がい者の仕事づくりに取り組んでいる方や、ご興味のある方はぜひご参加ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


第4回 日本セルプセンター研究大会

日時:6月13日・14日

場所:「中野サンプラザ」

主 催:特定非営利活動法人日本セルプンター

後 援:厚生労働省、東京都、東京都社会福祉協議会 、東京都セルプンター、全国社会福祉協議会、全国社会就労センター協議会、日本NPOセンター


日本セルプセンターとは

現在、日本には8,000を超える社会就労センター等が存在していて、これらの施設では障がい者の自立を支援するために、様々な事業に取り組んでいます。
大規模なクリーニング業・印刷業を行っている施設もあれば、企業の仕事を引き受けて部品加工や細かい手作業を得意としている施設もあります。また自主製品の製造を行っている施設もあります。

SELP(セルプ・Support of Employment, Living and Participation)とは、働く意欲がありながら、障害などの理由により一般の事業所に就職することが難しい人々のための就労の場のことです。自助自立を意味する英語「SELF HELP」からの造語であり、ハンデに負けず社会自立を果たそうとする人たちの決意がこの言葉には込められています。

日本セルプセンターは、経済活動を展開する施設が集い、近代化や共同事業によってSELPの精神をより積極的に行っていくことを目指した事業振興センターです。



「経済的自立を実現する仕事づくりへの視点と事業戦略」講演内容

1.働きたい意志のある障がい者を取り巻く環境

2.福祉事業所での仕事づくりの現状
 (ア)一般企業との違い
 (イ)福祉のプロフェッショナルによるビジネス
 (ウ)職員のモチベーションとインセンティブ
 (エ)事業の競争力
 (オ)メンバーの働く力

3.福祉事業所は何を目標にするべきか

4.これからの福祉職員に求められるビジネス・マーケティングスキル
 (ア)仕事づくり、事業開発のための事業戦略とは
 (イ)「マネジメント」の著者ドラッカーの説く「顧客創造」、「マーケティング」と「イノベーション」  
 (ウ)自分の行うべき事業とは何か、自分たちのやるべき事業・仕事の見つけ方
 (エ)自分のやるべきことは自分ではなく他人が決めるもの
  (オ)マーケティング戦略に従った具現化の方法

5.マーケティングとは「売れる仕組みづくり」
(ア)作る・売る・伝える、すべてはつながっている
 (イ)彼を知り己を知れば百戦危うからず  
 (ウ)誰がお客様なのか 共感者がお客様
 (エ)弱みを強みに転じる生き残り方
 (オ)絶対に負けない戦略とコンセプトの作り方

6.自らの個性を最大化するマーケティングミックス
 (ア)製品
  ① 自分たちにしかできない個性のある製品
  ② 新しい企画の生み出し方 
  ③ アイデアは組み合せと編集
  ④ その製品・サービスに魂はあるか
  ⑤ 商品をして語らしめよ
 (イ)価格 
  ① 製品企画開発は価格ありき
  ② 建値と掛け率、掛け率の相場
  ③ ドンピシャ価格を狙う
 (ウ)チャネル(販路)
  ① 販路は最終ターゲットに届ける1つの手段
  ② 販売チャネルの種類と特徴
  ③ 販路拡大の具体的な方法
  ④ 福祉事業所のこれからの販路について
 (エ)プロモーション
  ① お金をかけないでも宣伝はできる
  ② メディアは新しいニュースを欲している
  ③ その取り組みはニュースか、うわさになるプロモーション
  ④ どうやって宣伝するのか
  ⑤ プレスリリースを作りながら仕事を進める  
  ⑥ 想いを伝えるためのPR、まずは身近な共感者から

7.事業を成功に導くには
 (ア)机上の知識の先にあるもの
 (イ)対価は感動、ビジネスは大義名分を
 (ウ)情熱で協力者の心を動かし事業を成功させるパワーと運気をつくる
 (エ)事業へのインパクトを常に考えているか
 (オ)アウトプットするには、人に会い、書を読み、旅に出る 
 (カ)目標や夢を実現するには

8.仕事の選択肢を増やす新しい取り組みについて

9.今日からできること
 (ア)いまからやってみましょう!
 (イ)人とつながる
 (ウ)人に知ってもらう
 (エ)人に聞いてみる
 (オ)もう一回やってみる

10. おわりに 未来は自分たちでつくる 情熱が未来をつくる


詳細は
http://www.selpjapan.net/

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